2019.07.18

映画『アブダクション』(お薦め度★★★★)

驚愕しました。衝撃作です。
何の情報も入れずに観るべき作品です。ポスターさえも事前に目にしないほうが良いでしょう。日本向けのポスターは完全に失敗しています。鑑賞後に検索して確かめてください。

WOWOWメンバーズオンデマンドで簡単な紹介文と1枚の写真だけで観ることが出来て幸運でした。映画のたくらみを堪能しました。

冒頭の違和感と緊張感が見事に回収される脚本です。
キャスティングもドンピシャでした。特に農場主ジャクソンを演じたマイロ=ヴィンティミリアが見事です。ヒロインとなるアマンダ=シュルの美貌も素晴らしかったです。

これほど戦慄を覚える作品は久々です。

以下、WOWOWオンラインから引用。

<作品データ>
原題:Devil's Gate
制作年:2017
制作国:アメリカ・カナダ
内容時間:94分

<スタッフ>
監督:クレイ=スタウブ
製作:イアン=ディマーマン、スコット=メドニック、アンドレ=ルーローほか
脚本:ピーター=アペルロ、クレイ=スタウブ
撮影:ミロスラフ=バシャック
音楽:キーファス=チャンチャ

<キャスト>
フランシス特別捜査官:アマンダ=シュル
ジャクソン:マイロ=ヴィンティミリア
ソルター副保安官(コルト):ショーン=アシュモア
マリア:ブリジット=リーガン
グリュンウェル保安官:ジョナサン=フレイクス

<イントロダクション>
ある一家の母子失踪事件を追うFBI特別捜査官が、その一家の父に疑いを持ち、家に踏み込む。果たして捜査官が家の地下室で見たものは? 戦慄のアクションスリラー。

FBIの敏腕女性捜査官が、農場主の妻と息子が行方不明になった事件を追う中で、訪問者を拒むような罠に囲まれた農場の主その人に疑いを抱く。家の地下室に踏み込んだ彼女は、そこで信じられないものを目撃する……。サイコサスペンスの王道を行くような序盤部分から次第に趣を変える後半部分の対比に注目したいアクションスリラー。一家の消えた子どもが残した奇怪な絵、悪魔について語りだす農場主、そして地下室に隠された秘密……。SFなのかオカルトなのかサイコスリラーなのか、あえてぼかした展開が見もの。

<放送内容>
FBI特別捜査官のフランシスは、農場を営むある一家の母子が失踪した事件を追い、片田舎にやって来た。地元の副保安官コルトと協力して捜査を進めるうち、彼女は一家の残された父親ジャクソンが奇妙な言動で周囲から変に思われていたことを知る。ジャクソンの農場は訪問者を拒むような罠が張り巡らされ、地下室には誰か、あるいは何かが捕らわれているらしい。疑いを強めたフランシスは彼を逮捕、地下室に踏み込むが……。

<鑑賞チャネル>
WOWOW

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2019.07.17

映画『メカニック(2011)』(お薦め度★★★)

オリジナルは全く知りません。
わざわざリメイクする価値がある物語とは思えません。

ジェイソン=ステイサムが主役で、アクションシーンはそれなりですが、不条理で共感できる内容ではないので、爽快感はありません。

一匹狼のクライムサスペンスであるべき作品でした。

以下、WOWOWオンラインから引用。

<作品データ>
原題:The Mechanic
制作年:2011
制作国:アメリカ
内容時間:93分

<スタッフ>
監督:サイモン=ウェスト
製作:デヴィッド=ウィンクラー、ビリー=チャートフ、レネ=ベッソン
原案:ルイス=ジョン=カリーノ
脚本:ルイス=ジョン=カリーノ、リチャード=ウェンク
撮影:エリック=シュミット
音楽:マーク=アイシャム

<キャスト>
アーサー=ビショップ:ジェイソン=ステイサム
スティーブ=マッケンナ:ベン=フォスター
ハリー=マッケンナ:ドナルド=サザーランド
ディーン=サンダーソン:トニー=ゴールドウィン
ホルヘ:ジェームズ=ローガン

<イントロダクション>
殺人の痕跡を残さない一流殺し屋が仕事で親友を暗殺し……。1972年の同名映画を、「トランスポーター」のタフガイ、J・ステイサム主演でリメイクした痛快アクション。

1972年にチャールズ・ブロンソンが主演した同名映画を、今やタフガイ・スターの売れっ子となったステイサム主演でリメイク。「コン・エアー」「トゥームレイダー」のS・ウェスト監督らしく、旧「メカニック」よりぐんとスケールアップして、銃撃戦、カーチェイスなど、派手なアクションを次々と畳み掛ける、21世紀流の痛快編に仕立て直した。旧作でジャン=マイケル・ヴィンセントが演じた主人公の弟子役で、「3時10分、決断のとき」のB・フォスターが好演。ベテランの名優D・サザーランドらも共演。

<放送内容>
殺人が行なわれた痕跡を決して残さない仕事ぶりで、“メカニック(機械)”の異名を持つ殺し屋アーサー。雇い主の新たな依頼は彼の親友ハリーの暗殺だが、アーサーはプロに徹して仕事を遂行する。後日、アーサーはハリーの葬儀でハリーの荒っぽい息子スティーブと再会し、彼を弟子にして殺し屋の仕事を教えだす。だがそれはハリーの命を奪ったのが自分であることがいつスティーブにバレるか分からない、緊張した関係を生んでいく。

<鑑賞チャネル>
WOWOW

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2019.07.16

ドラマ「ラッパーに噛まれたらラッパーになるドラマ」(お薦め度★★★)

結構楽しめました。
ラッパーとゾンビを組合わせた新感覚コメディです。

ゾンビになるとラップを口ずさむという脳天気なゆるさです。
おバカなのに軽妙なテンポでゾンビ化する世界が愉快でした。

しかしながら、ラストの切れの無いグダグダ感はゆる過ぎでしょう。

若手俳優たちがキャスティングされている中で、お人形のようなトリンドル 玲奈が30代の先生役で生徒と恋愛している設定が一番衝撃的でした(笑)。

4月放送の「離婚なふたり」と同様に、最近のテレビ朝日の単発ドラマは良いですね。

以下、オフィシャルサイトから引用。

<オンエア情報>
テレビ朝日
前編:2019年7月12日よる11:15~
後編:2019年7月13日よる11:15~(2夜連続放送)。

<スタッフ>
原作:インカ帝国『ラッパーに噛まれたらラッパーになる漫画』
脚本:渡部亮平
演出:豊島圭介

<キャスト>
小芝 風花
佐藤 寛太
萩原 利久
トリンドル 玲奈
片山 萌美
井本 彩花
奥山 かずさ
入江 雅人
ブラザー トム

<イントロダクション>
令和初のゾンビドラマ誕生!
小芝風花がラッパーになるYO!?
突如、人類を襲った謎のウイルスにより、
世界中がラッパーだらけに!?
“ラップ”דゾンビ”という奇想天外な組み合わせが衝撃を呼ぶ。
「LINEマンガ」オリジナル作品が原作の
新時代のコメディーホラードラマが、令和の世に降臨!
愛のパワーでサバイバルを生き抜くヒロインを、小芝風花が熱演!

<あらすじ>
茨城県で生まれ育ち、地元の工場に勤務する稲穂みのり(小芝風花)は、高校時代の同級生で国立大学の医学部に通う恋人・山之内拓馬(佐藤寛太)とつきあって3年半。みのりにとって拓馬は自慢の恋人だったが、ここ半年というもの、拓馬はヒップホップにハマり、単なるラップ好きを通り越して、もはやラッパーの域。いつでもどこでも韻を踏んでしゃべる彼に我慢ならなくなったみのりは、意を決して「ラップをやめるまで、恋人をやめたい」と告げる。ところが、拓馬はそんな悲壮な決意にまで韻を踏んで返答する始末…。絶望したみのりはその夜、父・茂(ブラザートム)とヤケ酒を飲む。
翌朝――寝坊して勤務先の工場に駆け込んだみのりを待っていたのは、衝撃の光景だった。従業員たちはゾンビと化し、しかも口々にラップを口ずさみながら、人間に襲いかかっていたのだ!

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