2018.07.20

【docomoでお得#1】ドコモ光ならdカードGOLDで10%ポイント貯まる

先週、娘が端末暗証番号を忘れたのでドコモショップに相談しました。忘れた場合は、窓口でリセット対応してもらえることが分かりました。結局、リセットは見送ったのですが、その際に担当者から、「ドコモ光パック」を利用しているのなら、dカードGOLDを作るべきと提案されました。

理由は、「dカードGOLDに切り替えるとdポイントが通常の10倍になる」です。俺の利用料金からすると毎月170ポイントなので年間2万ポイントくらいになり、dカードGOLD年会費1万800円を差し引いても年間1万ポイントは貯まるそうです。

他に次の特典が用意されています。
・年間利用額100万(税込)以上で選べるクーポンの進呈
・ケータイ補償(購入から3年間最大10万円)
・お買物あんしん保険(90日以内年間300万円まで)
・海外旅行保険
・国内旅行保険

担当者曰く「お得になる人にしか勧めていない」とのことで、即申し込みました。手続きをしている途中にスマホにアプリ「dカード」が自動的にダウンロードされました。審査に通れば1週間後にカードが郵送されるとの案内です。

1週間後にdカードが発行されてアプリ「dカード」が使えるようになりました。dカード本体は10日後に自宅に郵送されました。

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2018.07.19

映画『ゴッド・セイブ・アス マドリード連続老女強姦殺人事件』(お薦め度★★★)

悪くないのですが、良くもありません。
警察組織と刑事のせめぎあいが、あまりに感情に流され過ぎます。
 
単に本作からはスペイン警察は信用がおけないということだけでした。最初から低能な上司が強姦を隠蔽して指揮します。
 
それに対して、現場の刑事が個人的な努力で解決しようとします。科学的な分析は弱く、プロファイリング頼みで犯人に辿り着こうとします。しかも二人の刑事はそれぞれに事件並の問題を抱えています。
 
一旦肩透かしのようなラストは情緒的な側面が強調されてしまっています。結局は正義は個人が優先するということなのでしょうか。制作側の思惑通りに共感してしまいそうになる自分ではありますが...
 
以下、WOWOWオンラインから引用。

<作品データ>
原題:Que Dios nos perdone
制作年:2016
制作国:スペイン
内容時間:126分
 
<スタッフ>
監督:ロドリゴ=ソロゴイェン
製作:メルセデス=ガメロ、ミケル=レハルサ、ヘラルド=エレーロ
脚本:ロドリゴ=ソロゴイェン、イサベル=ペーニャ
撮影:アレックス=デ=パブロ
音楽:オリヴィエ=アルソン
 
<キャスト>
ベラルデ:アントニオ=デ=ラ=トレ
アルファロ:ロベルト=アラモ
アロンソ:ルイス=サエラ
ベルメホ:ラウール=プリエト
ロザリオ:マリア=バレステロス
 
<イントロダクション>
年老いた女性が性的暴行されて殺されるという痛ましい事件が連続発生。刑事たちは異常な犯人を捕まえることができるのか……。高い評価を受けたスペインの犯罪ミステリー。
 
スペイン映画界の権威、第31回ゴヤ賞で6部門にノミネートされ、荒っぽいアルファロ刑事役を演じたR・アラモが主演男優賞に輝いた話題作。老女ばかりが犠牲者になる連続性的暴行殺人事件が発生。警察の刑事コンビ、ベラルデとアルファロはヒントがゼロに近い状況で犯人を捕まえられるのか……。物語の主軸となる連続殺人事件の捜査が濃密に描かれると同時に、2つの刑事コンビがもめたり、ベラルデとアルファロが私生活で問題を抱えるなど、サスペンスと人間ドラマのコンビネーションも見応えたっぷりな佳作だ。
 
<放送内容>
年老いた女性が性的暴行されて殺されるという痛ましい事件が連続発生。刑事たちは異常な犯人を捕まえることができるのか……。高い評価を受けたスペインの犯罪ミステリー。
 
ローマ法王来訪が間近に迫った2011年のマドリード。老いた女性2人が性的暴行を受けた上に殺されるという、残忍な事件が立て続けに発生。対照的な刑事コンビ、吃音に悩むが論理的なベラルデと荒っぽいアルファロは捜査に取り組むが、第3の事件も起きる。やがて捜査陣は上司から、ローマ法王来訪に影響しないよう、これらの事件をただの殺人事件に装えと命じられて憤るが、それでもベラルデとアルファロは犯人を追い続け……。
 
<鑑賞チャネル>
WOWOW

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2018.07.18

映画『009 RE:CYBORG』(お薦め度★★)

キャラクターデザインや作画に関しては文句無しです。
流石はプロダクション I.Gのアニメなので、全てのシーンにおいて卓越した表現力でした。世界に誇れるアニメ技術です。
 
しかし、中身は駄目です。先ず、キャラクター設定が頂けません。各々のサイボーグ戦士のカッコつけ過ぎなプロフィールで全く馴染めませんでした。島村ジョーが高校生なんて違和感しかありません。
 
更には、物語の核となる謎について回収出来ていません。こんな中途半端な内容では手抜きとしか感じられませんでした。余りに投げっぱなしの脚本にがっかりです。
 
折角サイボーグ009が復活して、新たなシリーズ化を期待しただけに、これだけ出来が悪いと後が続きません。

以下、WOWOWオンラインから引用。

<作品データ>
制作年:2012
制作国:日本
内容時間:104分
 
<スタッフ>
監督・脚本:神山健治
プロデューサー:石井朋彦
音楽:川井憲次
キャラクターデザイン:麻生我等
制作:プロダクション I.G、サンジゲン
 
<キャスト>
009/島村ジョー:宮野真守
002/ジェット・リンク:小野大輔
003/フランソワーズ・アルヌール:斎藤千和
004/アルベルト・ハインリヒ:大川透
007/グレート・ブリテン:吉野裕行
008/ピュンマ:杉山紀彰
006/張々湖:増岡太郎
005/ジェロニモ・ジュニア:丹沢晃之
001/イワン・ウイスキー:玉川砂記子
ギルモア博士:勝部演之
 
<イントロダクション>
石ノ森章太郎の名作マンガを神山健治監督・脚本で映画化したCGアニメ。世界規模の連続爆破テロが発生、ギルモア博士のもとに00ナンバーのサイボーグ戦士が集結する。
 
「攻殻機動隊 S.A.C」シリーズの神山健治監督が、石ノ森章太郎の名作マンガ「サイボーグ009」に新たな命を吹き込んだCGアニメ。かつて世界の危機を救った9人のサイボーグ戦士が、21世紀の現代に再び集結する。世界の危機が冷戦からテロへと変わった現代情勢を背景に、正義や平和、人間の未来を考えさせられる物語は神山作品の真骨頂だ。原典を尊重しつつも、大胆にアレンジされたキャラクターたちの姿も見どころ。
 
<放送内容>
石ノ森章太郎の名作マンガを神山健治監督・脚本で映画化したCGアニメ。世界規模の連続爆破テロが発生、ギルモア博士のもとに00ナンバーのサイボーグ戦士が集結する。
 
2013年。かつて何度も世界の危機を救った9人のサイボーグ戦士たちは、今では故郷に戻り、各地でそれぞれの道を歩んでいた。そんな中、世界各国で超高層ビルばかりを狙った爆破テロが相次ぐ。この危機を前に、ギルモア博士は再びサイボーグ戦士たちを呼び集めようとしていた。一方、サイボーグのリーダーにして最強の戦士、009こと島村ジョーは、過去の記憶をリセットされ、東京で普通の高校生として暮らしていたが……。
 
<鑑賞チャネル>
WOWOW

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