2019.02.18

大腸内視鏡検査でポリープ1つが見つかった

十数年ぶりに2回目となる大腸内視鏡検査です。前回の検査では人間ドックで再検査を受けてレントゲンにポリープが4つあると言われて行いました。しかし、何も見つからず誤診でした。それでも1万円くらいの検査費を取られて憤慨した記憶があります。

今回も人間ドックの検査(昨年12月実施)で便に潜血があるとの結果で、先日胃カメラ検査を受けた近所の内科で行いました。

準備から検査まで次の通りです。
【検査前日】
・20時以降は食べない。
・就寝前にラキソベロン液をコップ1杯(200ml)以上の水に入れて飲む。
【検査当日】
・マンゴロールP(1800ml)を作り、8時から15分おきにコップ1杯(200ml)に飲んで、10時に飲み終える。
・排便が8回ほどあり、黄色の水様便になる。
・11時に内科に電話して来院時間を確認。
・12時5分前に内科に到着。
【検査】
・処置室に入り、検査上着と紙のパンツに着替える。
・検査台に仰向けになり、胃の動きを止める注射をする。
・左横向きになって、足を折り曲げる。
・肛門用の麻酔ジェルを塗られる。
【検査スタート】
・途中で、正面を向いて右足を左足に組むような姿勢をとる。
・再び左横向きになって、足を折り曲げる。
・約15分間で検査終了。

着替えをして、待合室に戻りました。処置室に入ってからここまでで30分弱でした。

診察室に呼ばれ、検査写真を見ながらポリープが1つあったことを知らされました。2ミリほどの小ささで取るほどでは無いそうです。他に異常は無いので、今後は2、3年ごとに大腸内視鏡検査されてはと案内されました。

ポリープは必ず切除するものだと思っていたのですが、そうで無いことを知りした。自覚症状も無く健康だと思っていたのですが、やはり検査すべきものなのですね。

ついでに痔についてのアドバイスがあり、大分充血しているとこれも写真を見ながら説明してくれました。しかし、手術すると肛門が小さくなったり、排便の感覚が悪くなる可能性があるのでよっぽど痛みが続くのでなければ手術の必要はないとのことでした。痔とうまく付き合おうと思います。

なお、検査料は6300円でした。検査後は食事は食べられるなら直ぐに食べても問題ないそうなので、帰宅して直ぐに昼食をとりました。

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2019.02.17

ドラマ「ゆうべはお楽しみでしたね」[全6話](お薦め度★★★)

ほっこりするラブコメで癒やされました。
ゲームの世界で親友となった男女が現実世界で同居する設定が面白く、登場人物はみんな良い人ばかりで、安心して楽しめました。
ただし、その結果として恋の駆け引きに特別なひねりも無いので割りとスルッとエンディングを迎えます。ちょっと物足りないというか勿体なさを感じました。

本田翼によるメガネ女子のどアップにした笑顔全開のあざといカットや筧美和子の肉食系女子なのにぬるふあな雰囲気によるギャップに、ファンはメロメロになったのではないでしょうか。ファンでない俺でも胸騒ぎを覚えました(笑)。

以下、オフィシャルサイトから引用。

<オンエア情報>
TBS、2019年1月8日〜2月12日毎週火曜深夜1:28放送。全6話以外に外伝2話がU-NEXTで動画配信。

<スタッフ>
原作:金田一蓮十郎「ゆうべはお楽しみでしたね」(掲載 「ヤングガンガン」 スクウェア・エニックス刊)、スクウェア・エニックス(ドラゴンクエストX オンライン)
監督:田口清隆
脚本:吹原幸太
制作:ダブル・フィールド
製作:「ゆうたの」製作委員会・MBS

<キャスト>
おかもとみやこ:本田翼
さつきたくみ:岡山天音
大仁田:宮野真守
あやの:筧美和子
外山:ゆうたろう
れいな:あの
タカシ:稲葉友
栗山:芦名星

<イントロダクション>
大人気漫画「ゆうべはお楽しみでしたね」が実写ドラマ化!
本田翼×岡山天音ダブル主演で挑む
「ドラゴンクエストⅩ」から始まるシェアハウスラブコメ!

みどころ
オンラインゲーム「ドラゴンクエストⅩ」をモチーフにした大人気漫画『ゆうべはお楽しみでしたね』金田一蓮十郎(掲載「ヤングガンガン」 スクウェア・エニックス刊)が、この度MBS/TBSドラマイズム枠で実写ドラマ化!
原作は、オンラインゲーム「ドラゴンクエストⅩ」で知り合った男女の物語。ゲーム内で女子キャラクターに扮して過ごしていたオタク男子が、仲良くなった男子キャラクター・ゴローをひょんなことからルームシェアに誘う。しかしゴローの正体は、イメージとは正反対なギャル系女子だった…!結局、2人は現実世界でシェアハウスを始めることとなり…!?という、ドラゴンクエストプレイヤー同士のまさに“パルプンテ”なシェアハウス生活を描くラブコメ作品だ。

主演を務めるのは、本田翼と岡山天音。強気なギャル系女子だが部屋ではすっぴんめがねというギャップのあるおかもとみやこ(ゲーム内では「ゴロー」♂)役には、女優としての活躍は言うまでもなく、ドラゴンクエストのガチプレイヤーとしても有名な本田翼が満を持しての登板!そして優しくて懐の深いオタク男子・さつきたくみ(ゲーム内では「パウダー」♀)役は、圧倒的な演技力と鮮明な存在感からドラマ・映画に引っ張りだこの今最もアツイ実力派・岡山天音が演じる。

本田×岡山のW主演でお届けする、ドラゴンクエストⅩから始まるシェアハウスラブコメ「ゆうべはお楽しみでしたね」にぜひご期待ください!

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2019.02.16

映画『トレイン・ミッション』(お薦め度★★)

全く脚本が駄目です。
リーアム=ニーソン主演作品の中で、最低レベルです。
ともかくありえない設定で、しかも何をしているのか分かりません。

制作費は相当かかっていますが、見どころは皆無です。
直ぐに記憶から消去します。

以下、WOWOWオンラインから引用。

<作品データ>
原題:The Commuter
制作年:2018
制作国:アメリカ・イギリス
内容時間:105分

<スタッフ>
監督:ジャウマ=コレット=セラ
製作総指揮:ジャウマ=コレット=セラほか
製作:アンドリュー=ローナ、アレックス=ハインマン
原案:バイロン=ウィリンガー、フィリップ=デ=ブラジ
脚本:バイロン=ウィリンガー、フィリップ=デ=ブラジ、ライアン=イングル
撮影:ポール=キャメロン
音楽:ロケ=バニョス

<キャスト>
マイケル=マコーリー:リーアム=ニーソン
ジョアンナ:ヴェラ=ファーミガ
マーフィー:パトリック=ウィルソン
ウォルト:ジョナサン=バンクス
ホーソーン警部:サム=ニール

<イントロダクション>
「96時間」シリーズなど、大人の魅力を持つ人気男優L・ニーソン主演。彼がいつも乗っている通勤電車で陰謀に巻き込まれる主人公役を演じた痛快ノンストップアクション。

かつて「シンドラーのリスト」などで実力派とされたが、後に娯楽作が活躍の場の中心となり、中でも「96時間」シリーズがヒットした人気俳優ニーソン主演。本作で彼が演じるのは、いつも通勤で使っている電車で謎の女性に脅迫され、理不尽な行動を強いられる保険のセールスマン役。いわば、「ダイ・ハード」系アクションのバリエーションだが、一般人もタフガイも演じられるニーソンの個性にはぴったり。監督は「フライト・ゲーム」など、近年ニーソンと名コンビを組んでいる、痛快活劇が得意なJ・コレット=セラ。

<放送内容>
ニューヨーク。元警官である保険のセールスマン、マイケルは60歳で会社からリストラを言い渡される。マンハッタンから自宅がある郊外に戻る通勤電車に乗り込んだマイケルだが、突然現われた女性ジョアンナから、ある重要な荷物を持った人物が電車のどこかに乗っているので見つけてほしいと依頼される。半ば強制的な申し出のため、従うしかないマイケルだが、ジョアンナからのヒントはわずかでなかなか対象を突き止められず……。

<鑑賞チャネル>
WOWOW

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