2018.01.17

ドラマ「明日もきっと君に恋をする。」[全3話](お薦め度★★★)

かなり良い感じです。
タイムループの設定はしっかりしており、登場人物たちの思いがヒシヒシと伝わります。

主人公の仁村紗和はモデル出身らしくスレンダーで透明感のあり、雰囲気のある美人です。しかも演技力もあります。相手役の新田真剣佑を翻弄するコケティッシュな佇まいは魅力的でした。ベッドシーンも熱演しており好感が持てました。

ドラマとしては小品ですが、登場人物3人の心の動きを丁寧に描写しており、各々の真摯な姿勢に共感出来ました。健気でいじらしく、それでいて確かなものを描いています。

FODオリジナルドラマですが、当初から地上波放送を予定していた力作だと思います。1年後に全3話で再放送で観ることが出来て幸運でした。

以下、オフィシャルサイトから引用。
 
<オンエア情報>
フジテレビ、2016年4月11日~全4話をFODで配信。2016年5月6日再編集版放送。2017年12月7~21日全3話で再放送。

<キャスト>
仁村紗和
新田真剣佑
柳俊太郎

<スタッフ>
企画:加藤達也
脚本:登米裕一
音楽:川辺ヒロシ(TOKYO No.1 SOUL SET)
主題歌:SECONDWALL「恋の終わりに、桜舞い散る。」
プロデュース:櫻井雄一
監督・演出:関和亮(「Perfume」、「サカナクション」MV制作)
制作協力:ソケット
制作著作:フジテレビ

<イントロダクション>
主人公のゆき(仁村紗和)が、見た目も性格も好みの男性、翔太(新田真剣佑)と偶然出会った3月31日から、この1日を繰り返し続ける“タイムリープ”に陥ってしまいます。何度も同じ1日を繰り返しながら、様々な選択肢の中で迷い、恋を実らせ明日へ進むため葛藤し、不器用ながら全力で疾走する20代の心情を描いたラブストーリーです。

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2018.01.16

Google HomeをBluetoothスピーカーとして使う

Google Home miniに同梱されている取扱説明書には、Bluetoothスピーカーでの利用が書かれていません。最近になってネット記事でGoogle HomeをBluetoothスピーカーとして使うためのノウハウを目にするようになりました。

そこで、早速試してみました。Google Home miniとiPad ProをBluetooth接続します。

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次の音声コマンドとiPad Proの設定で簡単に出来ます。

【最初のBluetooth接続】
①操作者:「OK Google、Bluetooth(ブルートゥース)。」
②GH     :「わかりました、ペア設定済みのデバイスを探しています。」
                「承知しました。接続するにはBluetooth設定を開いて、
                    リビングというデバイスを探してください。」
③操作者:iPad Proの設定>Bluetooth>リビングをタップして接続。

【2回目以降のBluetooth接続】
①操作者:「OK Google、Bluetooth(ブルートゥース)。」
②GH     :「わかりました、ペア設定済みのデバイスを探しています。」
                 「BluetoothはiPad(4)※に接続されています。」

【Bluetooth接続の解除】
①操作者:「OK Google、Bluetooth(ブルートゥース)解除。」
②GH     :「わかりました。Bluetoothの接続を解除しました。」

ところで、前述のiPad(4)※ですが、何故4なのかわかりません。Google Homeと接続しているのはChromecastだけです。しかも、Bluetooth接続では無いので1でも良いはずなのですが、仕様がわかりません。

ちなみに、利用シーンですが、俺の場合はアプリ「radiko.jp」のタイムフリーでラジオ番組を聴くときか、アプリ「Podcast」のコンテンツを聴くときです。
今後、Google Homeからそれぞれを直接コントロール出来るようになれば、Bluetoothスピーカーとして使う場面は減ると思います。

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2018.01.15

ドラマ「超限定能力」(お薦め度★★)

超能力が限定されているというおバカなアイデアとタイトルが優れていますが、内容がネガティブで残念な作品です。公募なので手堅くまとめる必要があったのかもしれませんが、構成要素が良かっただけにコメディに振らないのは勿体無いとしか言いようがありません。

2017年の年末に再放送されることを知り、ドラマ「こえ恋」で共演していた竜星涼と永野芽郁が出演しているので観ました。本作のほうが、ドラマ「こえ恋」よりも先です。

プロデューサーの手腕でしょうか、太賀を含めた主要メンバーの3人のキャスティングは良かったです。ドラマそのものはそれなりにまとまっていました。

以下、オフィシャルサイトから引用。

<オンエア情報>
フジテレビ、2015年12月21日0:45~1:45放送。第27回フジテレビヤングシナリオ大賞受賞作。2017年12月12日再放送。

<スタッフ>
脚本:青塚美穂
演出:野田悠介
プロデュース:高田雄貴
協力プロデュース:関口修平

<キャスト>
秋山舜太郎(21) 竜星 涼
斉藤宜秀(22) 太賀
橋田美雪(16) 永野 芽郁
謎のサラリーマン ルー大柴
駅名のないサラリーマン ダンディ坂野
大澤理恵(38) 紺野 まひる

<イントロダクション>
「あー、疲れた!座りたい!」
電車の中でそんなこと思った経験ありませんか?誰しもが電車に乗った時に抱くささやかな願望。そんな能力がある日突然自分に備わったら…?という妄想をドラマ化したのが本年度のヤングシナリオ大賞「超限定能力」です。

主人公・秋山舜太郎に今最も勢いのある若手正統派俳優・竜星 涼(映画「orange」)、主人公の親友・斉藤宜秀に若手俳優随一の演技力で注目を浴びている太賀(「恋仲」)、そしてキーマンとなる女子高生・橋田美雪に溢れ出る愛らしさと華やかさで各所にひっぱりだこの永野 芽郁(映画「俺物語」)といった、今後の活躍がますます期待されるメンバーが勢揃いしました。
今年もっともフレッシュで瑞々しいドラマとなっております。

秋山舜太郎は、都内の三流大学に通う大学4年生。就職先も親のコネでなんとなく決まり、漫然と日々を過ごす。ただ、とにかく卒業するため単位を取らなくてはならず、親友の斉藤宜秀に甘えまくっているものの、何日かは満員電車で大学に通っている。そんな彼はある日車内で頭をぶつけ、気を失ってしまう。目覚めると乗客の頭に駅名を示した文字が見えるようになる。
やがて彼はそれが「その乗客が降りる駅」なのだと分かる。電車の中でしか発揮されないこの能力だが、舜太郎はラクして電車で座れるようになり、その能力を楽しむ。
そんなある日、舜太郎は「頭上に駅名が浮かばない」男を見かける。疑問に思った舜太郎は好奇心からその「例外」の男の後をつけていくが…

舜太郎はこの不思議な能力を通じて、就職選考で残り2社しか残っていない親友・斉藤宜秀、もう一人の「駅名が出ない」乗客・橋田美雪など、人生に悩み葛藤する人々の想いに触れ、彼自身の人生の新たな一歩を踏み出していく・・・。

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