2019.04.20

目が回る「めまい」におそわれた

急に暖かくなったためか、木曜日の朝から花粉症の初期症状のような倦怠感で体調不良になりました。それでも出勤してお昼を食べて様子をみたのですが、悪寒が酷く13時半になって午後半休を申請して早退しました。

帰宅して15時半に布団に入って昼寝をして17時半にトイレに行こうとしたところ、天井がぐるぐるとして酷く目が回っています。フラフラしながらトイレに行って再び布団に入るものの目を開けるとグルグルします。

遊園地のコーヒーカップを思いっきり回した後のグルグル感と同じです。過去に高熱を出して、クラクラすることや立ちくらみのような極めて短時間での経験はあるものの、これほど数秒間も目が回るのは初めてです。

夕食には起きだして食事をしました。大分めまいが弱まったので、翌日には何とかなるかと思いすぐに寝ました。

翌朝目が覚めると昨日ほどではないものの、目が回っています。これでは金曜日も出社は無理と判断して、休むことをメールして、ネットで病院探しをしました。

「小脳や脳幹部の血管障害の可能性」との記述もあるので、当初は脳神経外科を受診しようかと思ったのですが、めまいの症状のみでしかも収まってきているので、歩いて数分で行ける耳鼻咽喉科にしました。

症状を伝えたところ、医師からはすぐに「良性発作性頭位めまい症※」との診断をしてくれました。三半規管とつながっている前庭の中の耳石(じせき)が脱落し、半規管内へ迷入することで異常なリンパ液の流れが生じてしまいめまい症状が出現するとのことです。

眼振検査(眼球の動きを調べる検査)を行いました。水中眼鏡のゴーグルような測定器で目を覆い、医師の指示通り視線を上下左右に向けます。正面から左を向いたときに目が回りました。どうも左側のようです。

数日続くかもしれないが自然に治るとのことです。半規管から耳石を排出させるための首の運動や上半身の体操が書かれたプリントをいただきました。

自動車運転も特に支障がないようで安心しました。金曜日は運転を控え、土曜日の朝起きてめまいが再発するか確認したところ症状がみられません。そこで、十分に注意して運転しました。

季節の変わり目で寒暖差が激しいと自律神経が乱れて身体にストレスがかかったのかもしれないそうで、ともかく規則正しい生活を心掛けるようにと医師からアドバイスをもらいました。大事にならずホッとしています。

※詳しく記述されている社会福祉法人 恩賜財団 済生会のホームページを参照ください。

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2019.04.19

ドラマ「離婚なふたり」(お薦め度★★★★)

素晴らしい作品です。
樋口卓治の脚本が秀逸でした。吉田大八監督の作品は初めてだと思うのですが、かなりの腕前です。

離婚理由に理由らしき理由がないという設定なので、盛り上がりに欠ける内容なのに劇中劇で補完して、メリハリのある感動作に仕上げるというテクニックが憎いです。

キャスティングも非の打ち所がありません。リリー・フランキーと小林聡美の夫婦役がはまっていました。そして出演者全員が見事でした。

昔からテレビ朝日のドラマは肌に合いません。特に最近の人気のある連続ドラマは観る気も起きません。しかし、今回の単発ドラマは従来のテレビ朝日とは違うセンスの良さを感じさせました。

今後も本作のような筋の良いドラマが量産されるならば、名実ともにドラマに強いテレビ局と呼ばれるようになるでしょう。

以下、オフィシャルサイトから引用。

<オンエア情報>
テレビ朝日
前編:2019年4月5日(金)よる11:15 ~ 深夜 0:15
後編:2019年4月12日(金)よる11:15 ~ 深夜 0:15

<スタッフ>
原案:樋口卓治 『ファミリーラブストーリー』(講談社文庫刊)
脚本:樋口卓治
監督:吉田大八
主題歌:ジェジュン 「君だけになる前に」(First JB music)
ゼネラルプロデューサー:横地郁英(テレビ朝日)
アソシエイトプロデューサー:三宅川敬輔(ファーストカット)
プロデューサー:服部宣之(テレビ朝日)、関谷正征(ファーストカット)
制作協力:ファーストカット
制作著作:テレビ朝日

<キャスト>
野田隆介:リリー・フランキー
野田今日子:小林聡美
堂島正義: 岡田将生
新海恵:酒井若菜
東山英治:中村有志
平山真紀:渡辺真起子
刈谷エマ:峯岸みなみ
ドラマ主演男優:小澤征悦
ドラマ主演女優:松本まりか
ドラマスタッフ:清水伸
ドラマスタッフ:長井短

<イントロダクション>
『桐島、部活やめるってよ』の吉田大八監督が
『万引き家族』のリリー・フランキーとタッグを組んで
地上波ドラマ初演出!
小林聡美、岡田将生ら実力派キャストで綴る、
ちょっぴりおかしくて、やっぱり切ない…夫婦の愛の物語!

<あらすじ>
野田隆介(リリー・フランキー)は、理想の夫婦を描いたらナンバーワンといわれる、売れっ子脚本家。ところが、新たなホームドラマを執筆中、23年間連れ添ってきた妻の今日子(小林聡美)から突然、「私と離婚してください」と切り出されて、全く仕事が手につかない…。今日子が空気のように存在しているのが当たり前だった隆介にとって、その言葉を受け入れることが出来ない。
そんな中、スタート直前、新作ドラマの主演男優が離婚するというスキャンダルが浮上。ドラマのイメージを回復するため、プロデューサーの東山英治(中村有志)から、夫が妻に感謝を贈る賞“サンクス・ワイフ・ギビング”の大賞受賞者として登壇してほしいと頼まれてしまい…!?
一方、今日子は友人・平山真紀(渡辺真起子)の紹介で、弁護士・堂島正義(岡田将生)と会う。今日子もまた、自分から離婚を切り出したものの、そこに理由らしい理由がないことに困惑して…。

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2019.04.18

アニメ「お前はまだグンマを知らない」[全12話](お薦め度★★★)

全12話ですが、各話5分なのでトータル1時間のアニメ作品です。
短い尺とはいえ、各エピソードはかなりのインパクトがあって、楽しめました。

自虐的だった実写映画と比べると、より排他的な内容です。郷土愛が強くなり過ぎると、他県出身者にとって敷居が異常に高くなるという、理解しがたいおぞましさが笑えます。

以下、公式サイトから引用。

<オンエア情報>
TOKYO MX、2019年1月11日~3月29日毎週金曜 25:00~25:05放送。

<スタッフ>
原作:井田ヒロト『お前はまだグンマを知らない』(新潮社「くらげバンチ」連載中)
監督・シリーズ構成:まんきゅう
キャラクターデザイン:湖川友謙
制作:旭プロダクション
アニメーション制作協力:CJT

エンディングテーマ:内田彩「So Happy」

<キャスト>
神月紀:(声)梶原岳人
轟二矢:(声)笠間淳
篠岡京:(声)内田彩

<イントロダクション>
グンマ。 それはニッポンのほぼ中央、北カントウ地方西部に位置する内陸の地。
古より周りを山に囲まれたこの地は、「ニッポン最後の秘境」「古代グンマー帝国」など、
ある事ない事散々言われているが、その実態を知る者はいない。

そんな謎多き土地に転校してきたとある高校生・神月。
独自性の強いの文化、さらに異常なほどグンマ愛が強いクラスメイトたちに、
困惑し、翻弄され、そして恐怖に慄く。
そんな中、神月は学校一の美女、篠岡京に恋をする。
だが彼女もまた、生粋のグンマ人!

果たして、神月はグンマで生き抜く事が出来るのか?

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