2017.11.21

映画『本能寺ホテル』(お薦め度★★)

面白くありません。
企画意図がわかりません。映画化するだけの脚本では無いと思います。
映画『プリンセストヨトミ』のトリオが再々集結したとのことですが、前と同様に企画倒れだと思います。

唯一の見所は、VFXで描かれる美しい本能寺の炎上シーンだけでした。

以下、WOWOWオンラインから引用。

<作品データ>
制作年:2017
制作国:日本
内容時間:119分

<スタッフ>
監督:鈴木雅之
脚本:相沢友子
撮影:江原祥二
音楽:佐藤直紀

<キャスト>
倉本繭子:綾瀬はるか
織田信長:堤真一
森蘭丸:濱田岳
吉岡恭一:平山浩行
明智光秀:高嶋政宏
吉岡征次郎:近藤正臣
本能寺ホテル支配人:風間杜夫

<イントロダクション>
綾瀬はるか、堤真一、濱田岳など豪華キャストが共演した歴史エンターテインメント。結婚に迷う女性が出会ったのはなんと、本能寺の変の前日に生きる織田信長だが……?

相沢友子脚本、鈴木雅之監督、そしてヒロイン役に綾瀬はるかという、TVドラマ「鹿男あをによし」、映画「プリンセストヨトミ」のトリオが再々集結。定評あるコメディエンヌぶりを発揮する綾瀬、希代の戦国武将・織田信長役を人間味たっぷりに演じた堤に加え、綾瀬演じる繭子に振り回されながらも信長のサポートに徹する森蘭丸役に扮した濱田、ホテルのフロントマン役の風間杜夫など、豪華出演陣のアンサンブルが見もの。一方でタイムトラベルものというより、女性の心の成長に焦点を当てた物語も楽しめるだろう。

<放送内容>
綾瀬はるか、堤真一、濱田岳など豪華キャストが共演した歴史エンターテインメント。結婚に迷う女性が出会ったのはなんと、本能寺の変の前日に生きる織田信長だが……?

繭子は恋人である恭一の父親に会うため京都を訪れるが、予約したはずのホテルに泊まれず、路地裏に立つレトロな“本能寺ホテル”に宿を取るはめになる。時はさかのぼり1582年。天下統一を目前にした織田信長と蘭丸一行は、京都・本能寺に滞在していた。再び現代。繭子が部屋に行こうとエレベーターに乗ると、なぜか1582年の本能寺に着いてしまう。建物の中で迷った繭子はやがて蘭丸に見つかり、信長と対面することに……。

<鑑賞チャネル>
WOWOW

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2017.11.20

漫画「私の夫はある日突然殺された」[全3巻](お薦め度★★★★)

タイトル通りのど直球のノンフィクションです。しかもコミック調で笑いを意識しながら、客観的に冷静に予言通りに殺された夫の死とその後の鎮魂を描いた力作です。

パートナーが見ず知らずの者にある日突然殺されるという不条理な日常を、愛した者だけにこそ語れる事実があります。決して感情に溺れることなく、冷徹とも言えるコマ割りは真相を細大漏らさず伝えようとする表現者の矜持が感じられました。

事実は小説より奇なりと言いますが、まさに事実でしか描けない内容です。人知を超えたオカルト的な前兆など、信じる信じないは別として説得力がありました。

なんとなくKindle本を探していたところ、タイトルのインパクトと全3巻で完結していて「まとめ買い」として手頃な値段だったので購入しました。

コミックエッセイにしてノンフィクションという作品は、一般的なノンフィクションよりも大いなる可能性を感じます。

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