2008.07.08

千葉ロッテ5-2日ハム(第82戦/Yahoo!動画観戦)

千葉ロッテが逆転勝ち。借金8。

先発は、千葉ロッテが清水直行、日ハムがスウィーニー。

清水投手が1回表に3番・田中のタイムリーツーベースヒット、5番・スレッジのタイムリーヒットでアッサリと2点先制されてしまう。

千葉ロッテは2回ウラに9番・早川がツーランホームランで2-2の同点に追いつく。6回ウラに5番・大松のスリーランホームランで勝ち越し、5-2。

立ち直った清水投手は、2回以降2安打に抑え付け入る隙を与えずに堂々の完投勝利。チームトップの7勝目を上げた。

ヒローインタビューは、清水、早川、大松の3人。7/1楽天戦から清水自身が流れを作ってくれている。本人がインタビューで話したように以前ほど球は走らなくなったが、エースとしての重責を担っている。7月になってからファンが納得できる良い試合を続けてくれている。

ところでマリンスタジアムでは全席自由席(1500円)でビール半額(300円)の「360°ビアスタジアム」のイベントを2005年から開始しているがこれまで5戦5敗。3年目で初白星。明日のビールも美味しいか?!


前回観戦してからの試合結果
8日(火) ○ 5 - 2 対日本ハム 18:15 千葉マリン 【37勝45敗】

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2008.07.07

F1第9戦イギリスGP

シルバーストン・サーキット、60周。

7/6決勝(雨のち晴れ/ウェットコンディション)
優勝[予選4位]ルイス=ハミルトン(マクラーレン・メルセデス)
2位[予選5位]ニック=ハイドフェルド(BMWザウバー)
3位[予選16位]ルーベンス=バリチェロ(ホンダ)

8位[予選15位]中嶋一貴(ウィリアムズ・トヨタ)

フロントローはヘイッキ=コバライネン(マクラーレン・メルセデス)、マーク=ウェーバー(レッドブル・ルノー)、2列目にキミ=ライコン(フェラーリ)、ハミルトン。スタート直後にハミルトンが一気にトップに躍り出るが、コバライネンが抜き返す。5周目にはハミルトンが1位を奪う。10周目にコバライネンがスピンでライコネンが2位浮上。ハミルトンを追う形でレースが進む。1回目のピットインでライコネンはタイヤ交換せずにコースに戻るが、これが裏目となり雨脚が強くなってタイヤ交換した後続のマシンに抜かれる。レース半ばの30周目にやっとタイヤ交換できたものの順位を11番手まで落とす。この後更に雨が強くなって、スピンが続発し多くのマシンがリタイア。マッサは何度もスピンを繰り返していた。

残り10周となってから、4位以降のバトルが激しくなった。アロンソを抜いて4位にライコネン、コバライネンがアロンソを抜いて5位。残り3周で6位のアロンソに中嶋が迫るも抜くことが出来ず、最終ラップでヤルノ=トゥルーリ(トヨタ)にかわされ8位フィニッシュ。4度目のポイント獲得。上位陣はハミルトン、ハイドフェルド、バリチェロの順。完走は13台。マッサは13位でノーポイント。

父・中嶋悟が見守る中、悪天候のレースを完走した中嶋一貴の結果は見事だが、アロンソを抜こうとするアグレッシブさが欠けていて残念。しかもトゥルーリに抜かれたのはテクニック的に弱点があるということだろうか。二世ドライバーの気弱さが気になった。


<ドライバーズポイント>
1位 ルイス=ハミルトン 48pt
2位 フェリッペ=マッサ 48pt
3位 キミ=ライコネン 48pt
4位 ロバート=クビサ 46pt


12位 中嶋一貴 8pt

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2008.07.06

千葉ロッテ6-7ソフトバンク(第81戦/Yahoo!動画観戦)

千葉ロッテが競り負け。再び最下位、借金9。

先発は、千葉ロッテが小林宏之、ソフトバンクが和田毅。

小林投手は、1回表に1番・本多のヒット、盗塁。2番・川崎のタイムリーヒットで簡単に1点を与えてしまう。相変わらず調子が悪い。3回ウラに和田投手から3番・福浦がタイムリーツーベースヒットで1点を返し、1-1。

同点に追いついたものの小林投手は踏ん張れずに4回表に7番・レストビッチにタイムリーヒットと8番・明石の犠牲フライで1-3と勝ち越されてしまう。アップアップの状態で5回でマウンドを降りる。

5回ウラの千葉ロッテの攻撃で一気に逆転に成功。
2番・オーティズのタイムリー、4番・里崎のタイムリーで3-3。ノーアウト満塁で5番・大松はショートフライに倒れる。6番・サブローがライト犠牲フライ、4-3。ツーアウト3、1塁で7番・ベニーがタイムリーツーベースヒットで5-3。

6回表から千葉ロッテは継投策で2番手・シコースキーが抑え、7回表は3番手・川崎雄介投手が抑えた。

そして魔の8回表、川崎投手がツーアウトから6番・長谷川にヒットを打たれ、4番手・久保康友投手に交代。これが大誤算。ソフトバンクは7番・レストビッチに代打・柴原を打席に送る。その柴原がツーランホームランで5-5の同点。まさかこの場面で久保投手が打たれるとは...ショック!!

9回表には、久保投手がワンアウトから1番・本多にヒットを打たれ、5番手・松本幸大投手に交代。2番・川崎にツーベスヒットを打たれワンアウト3、2塁。3番・大村の打球は三遊間へゴロ、ショート西岡がバックホームするも3塁ランナー本多が生還し、キャッチャー里崎がボールを弾いて後逸、2塁ランナー川崎も生還し5-7。ワンアウト2塁。4番・松中をフォアボールとしたところで、松本投手から6番手・伊藤義弘投手に交代。5番・松田がセンター前ヒットで2塁ランナー大村がホームに突っ込むもセンター早川-ショート西岡のバックホームでタッチアウト。ツーアウト2、1塁。6番・長谷川をファーストゴロに仕留めてチェンジ。

9回ウラの千葉ロッテの反撃は8回ウラから登板した2番手・柳瀬明宏投手から、1番・西岡がフォアボール。2番・オーティズが三振するも西岡が盗塁してワンアウト1塁。ソフトバンクは3番手・ニコースキーで逃げ切りを図るが、3番・福浦がライトフェンス直撃のタイムリーツーベースヒットで6-7。1点差。ソフトバンクたまらず4番手・久米勇紀投手に交代。2塁ランナーは代走・堀。4番・里崎はフォアボールでワンアウト2、1塁。5番大塚に代打・根元。根元はセンターライナーでツーアウト2、1塁。6番・サブローはフォアボール。ツーアウト満塁。7番・ベニーに全てを託したが、レフトフライでゲームセット。

千葉ロッテの6回からの継投策は失敗した。川崎投手が8回表に打たれてすぐに久保投手に交代したのは采配ミスでは無いだろう。攻撃陣が最後まで粘りをみせてスリリングな終盤となったので、気分的には大いに救われた。


前回観戦してからの試合結果
6日(日) ● 6 - 7 対ソフトバンク 13:00 千葉マリン【36勝45敗】

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2008.07.05

千葉ロッテ12-6ソフトバンク(第80戦/Yahoo!動画観戦)

千葉ロッテが逆転勝ち。3連勝で最下位脱出。借金8。

先発は、千葉ロッテが渡辺俊介、ソフトバンクが大場翔太。

渡辺投手は、3回表に1番・本多にツーランホームラン、4番・松中にタイムリーヒットで3点を先制されてしまう。4回表には6番・松田にソロホームラン。0-4。

千葉ロッテの攻撃は、調子の悪い大場を打ち崩せない。チャンスに5番・大松、6番・サブローが凡退。4回ウラにやっとワンアウト3、2塁で1番・西岡のファーストゴロが進塁打となり、1点を返す。1-4。

5回表に4番・松中にツーランホームランを浴びて1-6。渡辺投手はこの回でマウンドを降りる。5回ウラに千葉ロッテはツーアウト2、1塁で7番・ベニーが打った当たりが右中間の大飛球でセンター長谷川とライト柴原がお見合いしてタイムリースリーベースで2者生還して3-6。大場投手降板。

そして、6回ウラがビッグイニング。2番手・高橋秀聡投手に対してツーアウト満塁で今日3打席凡退の5番・大松がタイムリーツーベースヒットで3者一掃となり6-6の同点。やっと追いついた。6番・サブローがフォアボールでツーアウト2、1塁。7番・ベニーが再びライトフェンス直撃のタイムリースリーベースヒットで走者一掃で8-6、逆転!!

さらに、7回ウラの千葉ロッテの攻撃、1番・西岡の右中間の打球がセンター長谷川とライト中西が交錯しどちらも捕球できず、打球がフェンスに転がる間に西岡がホームに駆け込んでランニングホームラン、9-6。その後にワンアウト3、1塁となって5番・大松がスリーランホームランでトドメ、12-6。大松は6打点。

6回から千葉ロッテの継投は松本幸大-伊藤義弘-川崎雄介-高木晃次で完璧リレーでシャットアウト。

今日のヒローインタビューは3人。ベニー、大松、松本投手。松本投手は初勝利でここまで失点・自責点無し。頼れるリリーフだ。

いよいよ千葉ロッテは波に乗ってきた。


前回観戦してからの試合結果
5日(土) ○ 12 - 6 対ソフトバンク 18:00 千葉マリン【36勝44敗】

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2008.07.04

千葉ロッテ10-1ソフトバンク(第79戦/Yahoo!動画観戦)

千葉ロッテが連勝。借金9。

先発は、ロッテが成瀬善久、ソフトバンクが大隣憲司。

成瀬投手は1回表にワンアウト満塁のピンチをダブルプレーで切り抜けた。

千葉ロッテの攻撃は、1回ウラから大隣投手を攻め、4番・サブローのタイムリーツーベース、5番・ベニーの連続タイムリーツーベースで2点先制。2回ウラには1番・西岡がタイムリー内野安打で3点目。このとき1塁小久保が西岡にタッチした際に左手首を痛め、ベンチに下がった。

4回表にソフトバンク5番・大村のタイムリーツーベースヒットで1点を返され、3-1。

6回ウラが圧巻。6番・オーティズがタイムリーヒットで4-1。大隣投手を引き摺り下ろす。2番手・久米勇紀投手でノーアウト満塁。8番・竹原に代わって代打・大松。ソフトバンクは3番手・三瀬幸司投手に交代。ここで大松が満塁ホームラン。8-1。勝負あり。

8回ウラには4番手・竹岡和宏投手から3番・里崎がトドメのツーランホームラン10-1。

成瀬は7回でマウンドを降り、高木晃次-シコースキーで抑えてゲームセット。圧勝による連勝。いよいよ波に乗れそうな予感がする。


前回観戦してからの試合結果
3日(木) ○ 3 - 1 対楽天 18:00 Kスタ宮城
4日(金) ○ 10 - 1 対ソフトバンク 18:15 千葉マリン【35勝44敗】

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2008.07.03

千葉ロッテは強い?弱い?

先発の唐川投手が5/13以来の4勝目を飾った。
楽天との今回の3連戦は2勝1敗。
今シーズンは強いのか弱いのかわからない。

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2008.07.02

東北楽天4-0千葉ロッテ(第77戦/Yahoo!動画観戦)

千葉ロッテが完封負け。借金11。

先発は、楽天が片山博視、ロッテが大嶺祐太。

6回までは投手戦となったが、終わってみれば4点も取られる惨敗。大嶺投手は7回ウラに7番・高須のタイムリーヒットと8番・横川のスリーランホームランで一気に4失点で撃沈。

前回リリーフで登板した6/1横浜ベイスターズ戦でホームランを簡単に打たれているので、期待はしていなかったものの、あまりに粘りを感じさせない崩れ方にがっかり。折角、昨日清水投手が良い流れを作ってくれたのにもったいない。打線が片山投手に3安打というのも情けない。

今年の千葉ロッテは落としてはいけない試合をいとも簡単に落としてしまう。勝てば波に乗れるのに残念でしかたがない。辛抱はまだまだ続くのか...


前回観戦してからの試合結果
2日(水) ● 0 - 4 対楽天 18:00 Kスタ宮城【33勝44敗】

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2008.07.01

東北楽天2-7千葉ロッテ(第76戦/Yahoo!動画観戦)

千葉ロッテが快勝。借金10。

先発は、楽天が朝井秀樹、ロッテが清水直行。

千葉ロッテが朝井投手から5回までに効率よく7得点を奪い、終始ロッテペースで勝った。

先発の清水投手は6回に2点を返されるものの、メリハリをつけたピッチングで完投した。6勝目。楽天の打線が7回以降淡白で割りとアッサリ勝った試合となった。ヒーローインタビューは、清水ではなく福浦和也選手。5打数3安打1打点で今シーズン初猛打賞。彼の復活が千葉ロッテ浮上の大きな鍵となることは間違いない。

残り68試合を39勝29敗の3位以内となる5割復帰を目指して頑張って欲しい。


前回観戦してからの試合結果
1日(火) ○ 7 - 2 対楽天 18:00 岩手県営野球場(盛岡) 【33勝43敗】

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2008.06.30

erabu2008年上半期映画ベスト5

【2008年1月1日~6月末に観た映画71本の順位】

1位『M:i:Ⅲ』2006米
2位『X-MEN:ファイナル ディシジョン』2006米
3位『パフューム ある人殺しの物語』2006ドイツ・フランス・スペイン
4位『Gガール 破壊的な彼女』2006米
5位『ラッキーナンバー7』2006米

【総評】
・ベスト5はすべて2006年製作のものです。そのうち4本はアメリカ映画でした。一時期の低迷を抜け出しています。
・ドイツが参加している作品に面白いものが増えてきているように感じています。映画ではありませんが、ドラマ「GSG-9 対テロ特殊部隊」は最高です。
・邦画はあきらかにパワーダウンです。メジャー級で面白い作品が減少しています。ベスト5に入りませんでした。
・韓国映画はブームが去ったというよりも、世界に通用するものが枯渇してしまったように感じます。ほとんど印象に残ったものはありません。

【各作品について】
・『M:i:Ⅲ』はアクション映画としては完璧です。
・「X-MENシリーズ」は第1作と第3作が秀逸です。シリーズの中で第2作が物足りなさがあります。
・映画ファンならば『パフューム ある人殺しの物語』は絶対に観ておくべき作品でしょう。予想を超えた世界を体験させてくれます。
・スパーヒーローもののおバカ作品として『Gガール 破壊的な彼女』は傑作ではないでしょうか。
・『ラッキーナンバー7』は映画の可能性を最大限に活用した豪快作です。

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UEFA EURO2008 決勝 ドイツ0-1スペイン(6/29)

オーストリア、ウィーン。
エルンスト・ハッベル・ウィーン。
主審、ロベルト=ロゼッティ(イタリア)

ドイツ、ヨアヒム=レーヴ監督。
スペイン、ルイス=アラゴネス監督。

スペインが前半の1点で、11大会ぶり2度目の優勝。

前半は、スペインの硬さが目立ち、やや消極的なパス回し。ドイツが積極的に攻撃するも、前半33分にスペインが中央へスルーパス。フェルナンド=トーレスがドイツのディフェンダーに競り勝って、GKをかわしてスーパーゴール。スペイン先制。ドイツのバラックが右眉毛付近を負傷して出血、治療してピッチに戻るも苛立っている。抗議したスペインのGKカシージャスとともにイエローをもらう。
後半もスペインの運動量がドイツを上回る。ドイツはバテてスペインを攻めきれない。終了間際もスペインがボールをキープしたまま試合終了。

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