2019.10.22

ドキュメンタリー番組『クイーン ~デイズ・オブ・アワー・ライブス』(お薦め度★★★★)

映画『ボヘミアン・ラプソディ』よりも断然良いです。
クィーンがどのように成功しいったのかの足跡が、当時の映像とブラアイン⁼メイとロジャー⁼テイラーの回顧発言で、真の彼らの姿とともに浮かび上がって来ます。

思っていた通り、メンバーのチームワークは良くて映画のようなフレディ=マーキュリーがかき回すワンマンなバンドではなかったことが分かります。メンバー4人がそれぞれ切磋琢磨していたからこそ世界的な成功を収めたことが理解出来ます。

世界屈指のロックバンドになる様子が、アルバムとヒット曲が時系列で紹介されているので、クィーンを知るうえで最良のプログラムです。

以下、WOWOWオンラインから引用。

<作品データ>
クイーン ~デイズ・オブ・アワー・ライブス 輝ける栄光の日々-PART1(59分)
クイーン ~デイズ・オブ・アワー・ライブス 輝ける栄光の日々-PART2(59分)

制作年:2011年
制作:BBC

<イントロダクション>
クイーン結成40周年を記念して制作されたドキュメンタリー。ブライアン・メイ、ロジャー・テイラーの全面協力のもと、貴重な映像でクイーンの真の姿が浮き彫りとなる。 

オリジナリティーにあふれたサウンド構築、誰にも真似のできない卓越したテクニック、抜群のチームワーク、圧倒的な影響力で、その数々の作品が世界中の人々に愛され、歌い継がれている伝説のバンド、クイーン。そのメンバーであるブライアン・メイ、ロジャー・テイラーの全面的な協力のもと、結成40周年に合わせて制作されたドキュメンタリーを放送する。
クイーン代表曲にまつわるエピソードや病床のフレディと交わした言葉など関係者によるインタビューや、これまでに日の目を見ることのなかった貴重なレコーディング風景やライブのバックステージの模様などの映像が多数収録された充実の内容は、PART1、PART2合わせ120分にも及ぶ特大ボリューム。さまざまなエピソードとともに、彼らの40年の歴史が積み上げてきた音楽・バンドへの思いを通して、新たなクイーン像が発見できるプログラムだ。(2011年)

<鑑賞チャネル>
WOWOW

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2019.10.21

台風20号が温帯低気圧に変わったが、大雨が心配だ

先日の台風19号(ハギビス)は大きな被害を起こしたが、今度は台風20号が温帯低気圧に変わって大雨を降らす予報が出ている。Yahoo!天気の情報は次の通り。

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今晩から明日午前中にかけて、西日本から東日本の太平洋側が注意が必要だ。明日午前6時の雨の予報で千葉県は豪雨になるかもしれない。

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明日10月22日は「即位礼正殿の儀(そくいれいせいでんのぎ)の行われる日」で、今年限定の「国民の祝日」。おとなしく家で大雨の推移を見守りたい。台風では無いので、天気の報道の扱いが小さくなる可能性が高いので、インターネットを駆使したい。

さらに、今週末には台風21号が影響を及ぼしそうだ。

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2019.10.20

映画『ボヘミアン・ラプソディ』(お薦め度★★★)

まあまあだと思いますが、世界的に大ヒットするほどではないと思います。
第一に、主演のラミ=マレックがフレディ=マーキュリーに似ていません。手足が短いのでビジュアル的に連想が難しいです。

物語としてはクイーンがフレディ=マーキュリーのワンマンなバンドの設定で、彼に振り回されるだけなので、事実かどうかも疑わしいと感じました。バンドは家族という割に、あまりに自分勝手です。フレディが孤独になっていく過程も説明不足で、バンドメンバーとの葛藤が稀薄なところも物足りなさがあります。

はっきり言って、高い評価を受けるほどの作品ではないと感じます。マスコミが持ち上げすぎだったのではないでしょうか。

以下、WOWOWオンラインから引用。

<作品データ>
原題:Bohemian Rhapsody
制作年:2018
制作国:イギリス・アメリカ
内容時間:135分

<スタッフ>
監督:ブライアン=シンガー
製作:グレアム=キング、ジム=ビーチ
原案:アンソニー=マクカーテン、ピーター=モーガン
脚本:アンソニー=マクカーテン
撮影:ニュートン=トーマス=サイゲル
音楽・編集:ジョン=オットマン

<キャスト>
フレディ=マーキュリー:ラミ=マレック
メアリー=オースティン:ルーシー=ボーイントン
ブライアン=メイ:グウィリム=リー
ロジャー=テイラー:ベン=ハーディ
ジョン=ディーコン:ジョゼフ・マゼロ
ジョン=リード:エイダン=ギレン
レイ=フォスター:マイク=マイヤーズ

<イントロダクション>
伝説のロックバンド“クイーン”と、45歳で世を去ったその伝説的ボーカリスト、F・マーキュリーの熱い足跡をたどり、2018年、社会現象級の反響を呼んだ大ヒット作。

マーキュリーは1991年、惜しくも45歳で早逝したが、“クイーン”が残した「ボヘミアン・ラプソディ」などの名曲の数々は今なおファンに親しまれるだけでなく、バンド自体も新たなファンを生み出し続けている。本作はそんな“クイーン”の足跡を、天才的ボーカリストだったマーキュリーの知られざるプライベートにも迫りながら展望。1985年、ウェンブリー・スタジアムにおける“ライブエイド”での約20分のステージを再現したクライマックスはまさに圧巻。第91回アカデミー賞で同年最多の4部門を受賞。

<放送内容>
1970年代初頭のロンドン。音楽好きのフレディはブライアン、ロジャーと出会い、彼らやディーコンとバンド“クイーン”を結成。長尺の新曲「ボヘミアン・ラプソディ」の発売をめぐってレコード会社と対立するなどの問題も起きるがバンドは世界的人気を獲得していく。やがてフレディと他のメンバーとの間で不協和音が生じるようになり、しかもフレディはエイズにかかってしまうが、あるライブをきっかけに彼らは友情を取り戻す。

<鑑賞チャネル>
WOWOW

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