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2004.04.02

ハリウッド映画とアジア映画

ここ数年ハリウッド映画は面白いものが少なくなっている。超大作を除いて話題作がほとんど外れる。テーマが伝わらず、脚本をいじりまわして自滅する感じだ。ネタ枯れの印象さえ受ける。一方、アジア映画が力を付けてきている。韓国、台湾、中国の躍進は素晴らしい。日本に輸入されるものほとんどが魅力あるものばかりだ。偶然にヒットしてそれだけが持てはやされる一過性のブームではない。様々なジャンルから作品が生み出され、市場性や時代性、メッセージ性において間違いく世界のマーケットにも通用するものを創り出している。今後世界市場をアジアが席巻するような気がしてならない。

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