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2005.04.03

F1第3戦バーレーンGP

バーレーン・インターナショナル・サーキット。昨年に続き中東での2回目の開催。
全長、5.417Km×57周=308.523km。

フェラーリチームは新型車『F2005』を投入し、ミハエル=シューマッハは公式予選1回目は3位、2回目は2位で合計2位となり、スターティンググリッドはフェルナンド=アロンソ(ルノー)に次いでフロントローに並んだ。チームメイトのバリチェロはマシントラブルで最後尾スタートとなる。2列目はヤルノ=トゥルーリ(トヨタ)、ニック=ハイドフェルト(ウィリアムズBMW)。佐藤琢磨(B・A・Rホンダ)は7列目13番手スタート。

決勝(4/3)
アロンソ(ルノー)がポールツーフィニッシュでマレーシアGPに続いて2連勝。2位ヤルノ=トゥルーリ(トヨタ)、3位キミ=ライコネン(マクラーレン・メルセデス)。
序盤早々にミハエル=シューマッハはマシントラブルでリタイア。中盤に入賞圏内を走行していた佐藤琢磨がマシントラブルでリタイア。終盤残り10周でジェンソン=バトンもマシントラブルでリタイア。ホンダはトヨタに比べだいぶ出遅れてしまった。ルーベンス=バリチェッロ(フェラーリ)は9位完走するものの失速した。新型車の完成度は低い模様。
5位となったペドロ=デ=ラ=ロサ(マクラーレン・メルセデス)が最高のパフォーマンスをみせた。佐藤琢磨の後を走っている間、琢磨を猛追してコースを外れるミスを犯すものの再び追い上げたり、終盤にはマーク=ウェーバー(ウィリアムズBMW)を追い抜くために数周に渡りハードなアタックを繰り返した。最後の最後までスリリングなバトルが見られ久しぶりに面白いレースとなった。

マレーシアGPに続き過酷な条件で気温も2度目の40℃を超え、コース上は50℃を超える暑さだった。前回よりも表彰台では元気そうに見えた選手だったがシャンパンを抜かずに早々と引き上げた。

なお、フェラーリは前日4/2に死去したローマ法王ヨハネ・パウロ2世(84)を追悼し、マシン先端に喪章を付けてレースに臨んだ。

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