F1第11戦イギリスGP
イギリス、シルバーストン・サーキット。5.141km×60周。
決勝(7/10)
優勝は、今季初勝利のファン=パブロ=モントーヤ(マクラーレンMercedes)、2位フェルナンド=アロンソ(ルノー)、3位キミ=ライコネン(マクラーレンMercedes)、4位ジャンカルロ=フィジケラ(ルノー)。5位ジェンソン=バトン(BARホンダ)、佐藤琢磨(BARホンダ)は16位。開幕前日の7日にロンドンで発生した同時爆破テロの犠牲者の冥福を祈るためレース前に黙祷が捧げられ、表彰台ではシャンパンファイトは行わなかった。
スターティンググリッド、フロントローはアロンソ、バトン。2列目モントーヤ、ヤルノ=トゥルーリ(トヨタ)。3列目ルーベンス=バリチェロ(フェラーリ)、ジャンカルロ=フィジケラ(ルノー)。琢磨は4列目7番手。前回のフランスGPと同様に予選2位のライコネンはエンジン交換のため12番手スタート。
フォーメーションラップ後、佐藤琢磨はマシンをストールしてしまい最終コーナーで立ち往生してスタートティンググリッドにつくことが出来ないまま、レースはスタート。モントーヤがトップに立ち、アロンソ、バトン、バリチェロの順。琢磨のマシンがホームストレート上でマーシャルに押されてピットに戻ろうとしており、セーフティカーがすぐさま入り、3周目に再スタート。モントーヤとアロンソがファステストラップを更新しながら3位以下を引き離す。レースはマクラーレンMercedesとルノーの一騎打ちになった。12番グリッドスタートのライコネンが3位に追い上げた。フェラーリは6位シューマッハ、7位バリチェロと先頭の両チームから大きく遅れが生じている。巻き返しは難しい模様。
それにしても、佐藤琢磨はなんということだろうか。ステアリングのボタンを間違えて押してエンジンを止めてしまうという大チョンボ。2戦連続でレーサーとしての質が問われるミスを犯してしまった。残念というより情けない。
| 固定リンク



コメント
TBアリガトウございます。
琢磨にはショックですが大好きな
モントーヤが優勝したのは嬉しかったです。
ドイツGPも楽しみですね。
投稿: 芸能&スポーツ瓦版 | 2005.07.12 12:37
TB&コメントありがとうございます。
モントーヤの勝利者インタビューを初めて観ました。「暴れん坊」のイメージがあったのですが、意外や意外、紳士的な姿勢でクールでした。今後マクラーレンMercedesはコンストラクターズを狙えますね。
投稿: erabu | 2005.07.12 17:34