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2005.07.27

F1第12戦ドイツGP

ドイツ、ホッケンハイム・リンク。4.574km×67周。

決勝(7/24)

優勝は、7勝目のフェルナンド=アロンソ(ルノー)、2位ファン=パブロ=モントーヤ(マクラーレンMercedes)、3位ジェンソン=バトン(BARホンダ)、4位ジャンカルロ=フィジケラ(ルノー)。佐藤琢磨(BARホンダ)は12位。

スターティンググリッド、フロントローはキミ=ライコネン(マクラーレンMercedes)、バトン。2列目アロンソ、フィジケラ、3列目ミハエル=シューマッハ(フェラーリ)、マーク=ウェーバー(ウィリアムズBMW)。琢磨は4列目8番手。モントーヤは予選時にコースアウトのため最後尾19番手。

スタートはバトンが出遅れ、ライコネン、アロンソ、シューマッハの順。後続で混乱があり、マーク=ウェーバーと佐藤琢磨が接触、そのあおりでヤルノ=トゥルーリがコースアウトして左フトントタイヤをパンク。佐藤は接触では問題なかったが、その後すぐにジャンカルロ=フィジケラに追突してフロントウィングを破損して、マーク=ウェーバー、ツゥルーリ、佐藤が1周目で緊急ピットイン。モントーヤはオープニングラップで8台を抜き11番手にポジションを上げた。
いつも通りに独走態勢を引いたライコネンだったが、エンジントラブルで32周目でリタイア。これによりアロンソがトップに立つ。終盤、モントーヤは2位に浮上。シューマッハはバトンとフィジケラに抜かれて5位。ドライビングテクニックでかわそうとしたがタイヤのタレがひどく、特に右リアタイヤの溝が無くなっていた。ブリヂストンタイヤの性能問題が再び浮上する模様。

佐藤琢磨は3レース連続で自らのミスで沈んだ。焦りから不運を呼び込んでしまっているかのうようで、チームメイトのバトンとは安定度、期待度が大きく離れてしまった。このままでは来期のシートは確保できなくなるのではないだろうか。

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» マクラーレンしっかりしてよ!! [ひとりの独り言]
ヨーロッパGPでの終盤の悲劇。イギリス・フランスGPと2レース連続で予選終了後のエンジン交換。10番グリッド下がるペナを受けながらも表彰台に上ったキミ。 PPで臨んだドイツGPでは途中リタイアと悲劇の連続。神様の悪戯かと思っていたが、スタッフのミスだったとは・・・。 人はミスをする。しかし命を懸けた高速バトルを続けるF1では、少しのミスも許されない。何度も何度もチェックして完璧な状態�... [続きを読む]

受信: 2005.07.27 01:28

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