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2005.07.27

ロードレース世界選手権 MotoGP第9戦イギリスGP(7/24)

イギリス、ドニントンパーク・サーキット。4.023km×29周。

優勝は、ポールツーウィンで7勝目のバレンティーノ=ロッシ(ヤマハ)。2位ケニー=ロバーツ(スズキ)。3位アレックス=バロス(ホンダ)。日本人選手は玉田誠(ホンダ)が7位、中野真矢(カワサキ)はリタイア。雨が降りしきる中での悪コンディション。完走21台中11台。

スターティンググリッド、フロントローはロッシ、セテ=ジベルノー(ホンダ)、マルコ=メランドリ(ホンダ)。スタートはジベルノーが飛び出し、ロッシは出遅れて7番手に下げる。オープニングラップでマックス=ビアッジ(ホンダ)、2周目でニッキー=ヘイデン、3周目でメランドリ、トロイ=ベイリスが転倒しリタイア。さらに独走態勢を築こうとしていた矢先の4周目でジベルノーが転倒しリタイアとなる。序盤から大荒れの展開。7周目からバロス、ロッシ、ロバーツ、コーリン=エドワーズ(ヤマハ)の争いとなる。22周目でロッシが先頭に出ると、後続を大きく引き離して余裕のゴール。

雨のレースはこれほどまでに転倒が多くなるとは驚いた。王者ロッシでさえ何度もスリップして転倒しそうになる。2輪にとって本当にリスキーなコンディションだと実感した。

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