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2006.03.05

JTBツアー「戦艦大和に出会う旅」

映画『男たちの大和/YAMATO』の影響で、戦艦大和に出会うべくJTB旅物語「話題の呉・大和ミュージアムと瀬戸内小京都めぐり 2日間」を利用しました。料金はホテルを1人部屋にして2万7千円。尾道と呉は始めての訪問です。

[日程表]
1日目:羽田発(6:55)→広島着→◎安芸の小京都・ 竹原(製塩業で栄えた江戸時代の面影を色濃く残す竹の町を散策)→◎尾道市役所付近で昼食→<尾道大橋>→●尾道・戦艦大和の映画ロケセット(映画撮影のために再現された原寸大のロケセットをご見学)→◎瀬戸内の小京都・尾道(千光寺公園より坂の町尾道市街と瀬戸内海を一望)→広島(広島プリンスホテル泊)

2日目:広島→◎広島平和記念資料館→●呉・アレイからすこじま(本物の潜水艦や護衛艦を間近に眺望)→●呉・大和ミュージアム(造船の町である呉の歴史と科学技術を学ぶ博物館)→広島発→羽田着(18:00)

国内旅行のツアーに初めて参加しました。1日目の集合時間は朝6:15に羽田空港2階出発ロビーということで早朝2時に起床しました。始発電車でしか間に合わない時間のため良く眠れず早めに目が覚めました。3月に入ったこともあり広島は関東よりみ暖かいとばかり思っていたのですが、羽田を発つ時の広島空港の天気は雪で、午前中の現地は小雪が降ったり止んだりの悪天候でした。少々厚着かなといういでたちだったのですが、予想外の寒さで逆に少し物足りない服装になってしまいました。この時期は防寒に関して注意が必要ですね。

宿泊した広島プリンスホテルは瀬戸内海国立公園横に建っていて、広島港に向かう海岸線の散歩道はキレイに舗装されていました。夕日を浴びて歩いたのですが非常に気持ちよかったです。ただし、散歩道の終点がマンションの脇道に続いていたのはがっかりしました。

2日目は朝から快晴で当初予定無かった平和記念公園に連れて行ってくれました。過去に1度だけ行ったことがあったのですが、今回はガイドさんの説明を受けて回ることができました。以前は旧資料館を見学してショックを受けたのですが、新しい資料館でも原爆の恐ろしさを再確認しました。
アレイからすこじまには戦艦大和を作ったドックがあるということで走行するバスの中から確認しました。

今回のツアーは料金および日程ともに満足できました。戦艦大和という観光目的がはっきりとしている場合は個人旅行よりも、現地のいろいろな情報が取れるというメリットが大きいことが実感できました。
映画やドラマに関係する観光はツアーが良いかもしれません。次は韓流ツアーを検討でもしますか。

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