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2006.06.15

2006FIFAワールドカップドイツ大会が始まって

燃えてきません。
6/9(金)にW杯が始まって1週間になりますが、まともに試合観戦できていません。

6/12(月)のF組オーストラリア対日本(3-1)も前半は観戦したものの、後半開始後に寝てしまいました。前半オーストラリアの猛攻をGK川口が好セーブでしのいでいました。ラインが下がり過ぎていてまずい展開でしたが、0-1で幸先良く先制して前半が終わったので、後半は選手交代で立て直すだろうと思っていました。しかし、ジーコ監督は手当てをしないで後半に突入してしまいます。その辺りから眠ってしまい深夜3時に目が覚めました。ダイジェストで後半残り10分間で逆転されたことを知りました。前半のオーストラリアの攻勢から考えて仕方ないとあまり残念に思いませんでした。

昨日6/14(水)にH組スペイン対ウクライナ(4-0)を今度こそしっかり観戦しようとしました。なんといってもACミランのエース、シェフチェンコを応援したかったからです。やっとの思いでW杯に出場できた代表チームでどれだけの活躍が観られるか期待しました。しかし、開始早々スペインのスピードあるサイド攻撃にウクライナは終始守らざるおえなく、前半だけで2-0とされてしまいました。ウクライナはカウンター気味に縦にクロスをシェフチェンコに合わせて放り込むだけでプジョルにマークされている彼はほとんど仕事ができていません。後半早々PKでスペインが追加点をあげて10分にラウルが投入されたところでまたも寝てしまいました。気持が持続しないのです。新聞記事で確認したのですが、結局シェフチェンコは公式記録上シュート数は0に終わったそうです。

1994年アメリカ大会では全試合をテレビ観戦してW杯に対する思いが一番強かった時期でした。1998年フランス大会、2002年日韓大会と徐々に冷めてきています。日本のマスコミが騒げば騒ぐほど心が離れてしまってきました。

今気になるのはプロ野球であり、心待ちにしているのは7/1~23のツール・ド・フランスです。

何かのきっかけでサッカーへの思いがよみがえるでしょうか。気分はいまだ低調です。

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