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2006.07.17

ツール・ド・フランス2006第14ステージ(7/16)

モンテリマール~ギャップ、180.5km。
アルプスに突入。ただし、険しい峠は無い。猛暑によって路面のアスファルトが溶け出した状態。TVでは雨が降った後のように観えた。

【ステージ順位】
1位 ピエリック=フェドリゴ(ブイグ テレコム、フランス)4h 14′23"
2位 サルヴァトーレ=コメッソ(ランプレ・フォンディタル、イタリア)+0″
3位 クリスティアン=ヴァンデヴェルデ(チーム CSC、アメリカ)+3″

先頭と後続集団の差が広がらず、残り108㎞付近で先頭6人で3分のタイム差が生まれ始める。第3山岳(2級)を過ぎて残り78㎞で5分40秒差になる。先頭6人は次の通り。

ピエリック=フェドリゴ(ブイグ テレコム、フランス)
リック=ヴェルブルッヘ(コフィディス・ル クレディ パール テレフォン、ベルギー)
サルヴァトーレ=コメッソ(ランプレ・フォンディタル、イタリア)
マリオ=アールツ(ダヴィタモン・ロット、ベルギー)
ダビド=カニャダ(サウニエルドゥバル・プロディール、スペイン)
マティアス=ケスラー(Tーモバイル チーム、ドイツ)

後続集団は第3山岳を越えたところから先頭を追い上げる態勢に入る。
残り42㎞のゆるい下りロータリー出口で先頭6人のうち、3人が落車が発生するアクシデント。ヴェルブルッヘがガードレールに衝突、コースから転落。カニャダは道路上で足元を取られて落車。ケスラーも巻き込まれてガードレールを飛び越した。ヴェルブルッヘは腕から血を流して動けない。カニャダは鎖骨を骨折した模様。ケスラーはレースに復帰するもヘルメットに小石を挟んだままで痛々しい。

先頭は3人になって残り15㎞、4つ目最後の山岳の登りに入ったところでアールツが遅れてフェドリゴとコメッソの2人になる。後続集団のスピードはますます上がって第4山岳の山頂で45秒差。残り5㎞で22秒差。残り3㎞で14秒差。みるみる追い上げられる。追い着かれると思われたが、ゴール直前は2人の一機打ち。フェドリゴが最後のスプリントを制した。

【個人総合順位】
1位 オスカル=ペレイロ(ケースデパーニュ・イリェスバレアルス、スペイン)64h 5′04"
2位 フロイド=ランディス(フォナック ヒアリングシステムズ、アメリカ)+1′29″
3位 シリル=デッセル(アージェードゥーゼール・プレヴォワイヤンス、フランス)+1′37″

上位陣は変わらず。本日は休息日。

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コメント

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投稿: メガ | 2006.07.17 15:36

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