« erabu2006年上半期映画ベスト5 | トップページ | ツール・ド・フランス2006プロローグ(7/1) »

2006.07.02

ツール・ド・フランス2006にアクシデント!!

昨年の個人総合順位で2位イヴァン=バッソ、3位ヤン=ウルリッヒなどの主力選手がドーピング事件で出場辞退となった。なお、アレクサンドル=ヴィノクロフ(5位)もチームが辞退したため出場出来なくなった。開幕直前に優勝候補たちの出場辞退に衝撃が走った。
この事件については次の通り。

【スペインドーピング事件の経緯】(「J sports」の番組から引用)
◆2006/5/24
・リバティーセグロス監督マノロ=サイスと元チームドクター・フエンテス医師がドーピング関与の疑いで逮捕。・この時選手名入りリストが押収。

◆2006/5/27
・リバティーセグロスがチームのメインスポンサーを降りる。

◆2006/6/30
・押収されたリストの一部が公開。
・ASOはドーピング事件に関わった疑いのある選手の出場辞退を要請。

ツール出場辞退決定選手
チームCSC:イヴァン=バッソ
T-モバイル:ヤン=ウルリッヒ、オスカル=セビリャ
アスタナ:I.ノサル、J.ベロキ、A.コンタドール、A.デーヴィス、S.バウリーニョ

|

« erabu2006年上半期映画ベスト5 | トップページ | ツール・ド・フランス2006プロローグ(7/1) »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/1637/10760515

この記事へのトラックバック一覧です: ツール・ド・フランス2006にアクシデント!!:

« erabu2006年上半期映画ベスト5 | トップページ | ツール・ド・フランス2006プロローグ(7/1) »