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2006.07.16

オオクワガタの死

2004年7月から飼い始めたオオクワガタのオスが丸2年で死にました。二匹メスが死んでから一匹になって1年でした。今まで昆虫の死を意識したことは無かったのですが、今回は違います。以前にも書いたようにオオクワガタのオスに感情的な動作から、何らかの繋がりを感じてきました。まさに"一寸の虫にも五分の魂"です。

『風の谷のナウシカ』でナウシカと王蟲(オーム)の心の交流が描かれていました。王蟲は昆虫を巨大にした生き物で自然の暗喩なので昆虫に感情があるということを直接表現したものではありませんが、宮崎駿監督は知的レベルが低いと思われる生き物にも感情があるかあったほうが人間にとって良い事だということを意識している方なのかもしれないなとフト考えました。

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コメント

今日、霧吹きで湿らせてエサを与えようと見たらオオクワのジョニーが、お亡くなりになっており、今悲しみ
にくれて居る所、同じ気持ちの方がいてよかったです。
ジョニーはなんと、飛んできたのを何かの縁かと想い
一緒に暮らしていたのですが、昆虫とは思えない
感情を感じていました。どのような生き物にも
魂はあることを感じつつ、成仏をお祈りします。

投稿: | 2008.09.06 00:05

コメントありがとうございます。

名前を付けられて大切にされてきたのですね。
昆虫であっても、同じ生きているもの同士の繋がりは間違いなくあります。
失うことは辛いでしょうが、今の悲しみを大切にされてください。
ご冥福をお祈りします。

投稿: erabu | 2008.09.06 08:58

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