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2006.10.08

F1第17戦日本GP

三重県鈴鹿市、鈴鹿サーキット。53周。

1987年から20周年を迎えた鈴鹿サーキットでの日本GPとして今期が最後となる。来期からはトヨタの富士スピードウェイで開催される。数々の名勝負を産んだ鈴鹿サーキットでのレースが観られなくなるのは非常に残念。過去一度だけ2000年に鈴鹿サーキットで当時開催されていた全日本GT選手権を観に行ったのが初めてで、結局F1を観にいけなかった。

今回は何といってもドライバーズポイントが116Pと同じになったアロンソとシューマッハの争い。フロントローを独占したフェラーリ絶対有利のもとでの勝負となった。

決勝(10/8)
優勝[予選5位]フェルナンド=アロンソ(ルノー)
2位 [予選1位]フェリッペ=マッサ(フェラーリ)
3位 [予選6位]ジャンカルロ=フィジケラ(ルノー)

リタイア[予選2位]ミハエル=シューマッハ(フェラーリ)

15位 [予選20位] 佐藤琢磨(スーパーアグリHONDA)
17位 [予選22位] 山本左近(スーパーアグリHONDA)

スタートは波乱が無く、アロンソがヤルノ=トゥルーリ(トヨタ)を抜いて4位にアップ。2周目を終えたところでシューマッハが先頭に出る。しかし、後続を引き離すことは出来ない。
12周目でアロンソがピットストップしマッサの前でコースに戻る。19周目でシューマッハがピットストップし、アロンソの前でトップで戻る。
残り16周となったところで、シューマッハはマシントラブルで無念のリタイア。アロンソがトップとなってゴールした。今期7勝目でポイントは126Pとなり年間チャンピオンに王手、次のブラジルGPで2連覇が決まる。

すでに今期で引退を表明しているシューマッハがポイントで追いつき、逆転を狙ったにもかかわらず、思わぬトラブルでポイント0。F1最強のレーサーもここに来て運が尽きたのだろう。やるべきことはやったのだから、最終戦で有終の美を飾って欲しい。


過去の日本GP
2005/10/ 9 F1第18戦日本GP
2004/10/10 F1第17戦日本GP

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