映画『ソウ2』(お薦め度★★★)
監督・脚本、ダーレン=リン=バウズマン。2005年米。原題『SAW2』。サスペンス・ホラー映画。出演、ドニー=ウォールバーグ(エリック=マシューズ刑事)、エリック=ナドセン(息子ダニエル)、ディナ=メイヤー(女刑事ケリー)、トビン=ベル(ジグソウ)、ショウニー=スミス(アマンダ)、フランキー=G(ザヴィエル)、グレン=プラマー(ジョナス)、エマニュエル=ヴォージア(アディソン)、ビヴァリー=ミッチェル(ローラ)。
ハロウィーンを迎えた10/27~29の全米週末興行成績で『ソウ3』が首位に立ちました。『ソウ2』を超えて興行収入はシリーズ記録を更新しています。続編の発表もされました。
『ソウ2』ですが、前作『ソウ』と比べて衝撃度は弱くなったもののサスペンス度はかなり満足できます。畳み掛けるように謎が謎を呼び、不条理とも思えるもどかしい話が展開します。相変わらずの低予算のようで有名な俳優は登場しませんが、脚本の面白さで物足りなさは一切ありません。
シリーズのヒットにより、"ジグソウ"という犯罪の遺伝子が今後どのようなバリエーションで進化していくのか非常に気になります。
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10/4に発売されていた雑誌「ロボットライフ」11月号を遅ればせながら購入しました。期待以上に面白い誌面です。ソニーが今年1/26にロボット事業から撤退するとの発表から、アイボなどのエンターテインメントロボットの市場が縮小したのではと考えてきました。この雑誌「ロボットライフ」から受ける印象は、市場は萎んでおらず二足歩行ロボットが中心となって裾野を広げて活気が出てきつつあるように感じられます。



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