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2006.10.07

映画『ベルリン・フィルと子どもたち』(お薦め度★★)

監督、トマス=グルベ、エンリケ=サンチェス=ランチ。2004年ドイツ。ドキュメンタリー映画。出演、サイモン=ラトル(指揮者)、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団(演奏)、ロイストン=マルドゥーム(振付)、スザンナ=ブロウトン(共同振付)、250名のベルリン在住の子どもたち。

■ストーリー(オフィシャルサイトから引用):“子供たちに、もっとクラシックの楽しさを感じてもらいたい”それはサー・サイモン・ラトルの呼び掛けから始まった。ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団の指揮者そして芸術監督に就任したラトルは新たな活動として「教育プロジェクト」を発足し、その一環で子供たちがバレエ曲を踊る「ダンスプロジェクト」を始動させる。 出身国や文化の異なる250名の子供たちが6週間に及ぶ猛練習を経て、ベルリン・アリーナの大舞台に挑んだ!それまでクラシックに全く縁がなく練習にも身が入らなかった子どもたちが、振付師ロイストン・マルドゥームの熱い指導のもと、20世紀を代表するバレエ音楽《春の祭典》の強烈なリズムと一体になり、舞台の上で今まで探せなかった「自分」を見つけて行く--! 2004年2月ベルリン映画祭のワールドプレミアで、観客を熱狂と感動の渦に巻き込んだドキュメンタリー『ベルリン・フィルと子どもたち』が遂に日本上陸!

わかりやすい内容で意外性はありません。
起承転結がしっかりしたロジカルな作品です。半分まで観るとラストが予想できてしまいました。
やる気の無い子供たちが、練習を重ねることによって見違えるほどの成長を遂げる姿は納得できます。子供たちの可能性を育てるのは優れた指導者なのだということが理解できます。ブーブー言いながらも脱落することなくステージ上がった姿から、欧州におけるクラッシク音楽との深い関係性の一端が伺えました。特別優れたドキュメンタリーという印象は受けません。

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