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2006.10.01

楽天イーグルスTV観戦、楽天イーグルス対千葉ロッテ(第136試合、最終戦)

1-3で千葉ロッテが最終戦を飾った。
先発の清水直行投手は二桁となる10勝目を完投で決めた。
この試合で楽天の飯田哲也外野手とカツノリ捕手が引退。二人ともスタメンで9回ウラ楽天の攻撃で飯田選手に打順が回らずに試合終了。ベンチで止め処なく流れる涙を拭う姿にホロリとさせられた。カツノリ捕手は千葉ロッテの6盗塁を阻止できず。

昨年6冠を達成した千葉ロッテは今年は交流戦の1冠だけで、楽天以外の4チームに負け越してパ・リーグ4位で終えた。
今年は先発投手が早い回に大量点を取られ、打線が巻き返せずに力負けする展開が多かった。ともかく勝負どころで打線のつながりが出ずに粘りがみられなかった。先発陣では渡辺俊介投手が畳み込まれるように打ち込まれたのと、中継ぎの藤田宗一投手が押えられない場面が多かったのが予想外だった。
打撃陣では、劣勢を跳ね返すような豪打を放つ選手が皆無。サブローが出遅れ、4番を背負って立つ選手が登場せずに終わった。
投打ともにバランスを欠いたまま、交流戦後の後半戦が続いてしまった印象。バレンタイン監督はブログで、WBCの影響があったと書いている。スタート当初からチームとしてまとまりきれなかったことが不調の要因だったようだ。

来年は今年以上に千葉ロッテをマリンスタジアムで応援したい。

前回観戦してからの試合結果
9/ 9(土) × 0 - 4 対ソフトバンク 18:00 ヤフードーム
9/10(日) × 0 - 2 対ソフトバンク 13:00 ヤフードーム
9/11(月) × 2 - 6 対楽天 18:15 千葉マリン
9/12(火) × 3 - 7 対楽天 18:15 千葉マリン
9/13(水) ○ 7 - 0 対楽天 18:15 千葉マリン
9/15(金) × 3 - 5 対日本ハム 18:00 札幌ドーム
9/16(土) × 1 - 12 対日本ハム 13:00 札幌ドーム
9/17(日) × 5 - 6 対日本ハム 13:00 札幌ドーム
9/18(月) ○ 4 - 0 対オリックス 13:00 千葉マリン
9/19(火) × 0 - 1 対オリックス 18:15 千葉マリン
9/23(土) ○ 5 - 4 対日本ハム 13:00 千葉マリン
9/24(日) ○ 8 - 4 対日本ハム 13:00 千葉マリン
9/26(火) ○ 6 - 2 対西武 18:00 インボイスドーム
9/27(水) × 3 - 4 対西武 18:00 インボイスドーム
10/1(日) ○ 3 - 1 対楽天 13:00 フルキャスト【65勝70敗1分】

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