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2006.11.14

ドラマ「4400 未知からの生還者2」全13話(お薦め度★★★)

製作総指揮・企画、スコット=ピータース、 レネ=エチェヴァリア。製作、ブレント=カール=クラークソン。監督、レスリー=リブマン、他。脚本、クレイグ・スウィーニー、他。出演、ジョエル=グレッチ(トム=ボールドウィン・国土安全保障省のNTAC捜査官)、ジャクリーン=マッケンジー(ダイアナ=スクーリス・トムの同僚)、サマンサ=フェリス(ニーナ=ジャービス・トムとダイアナの上司)、パトリック=フリューガー(ショーン=ファレル・カイルの従兄弟)、ビリー=キャンベル(ジョーダン=コリアー・4400センター設立者)、コンチータ=キャンベル(マイア=ラトリッジ・ダイアナの養女)、チャド=ファウスト(カイル=ボールドウィン・トムの息子)、ローラ=アレン(リリー=ムーア・イザベルの母)、マハーシャラルハズバズ=アリ(リチャード=タイラー・リリーのパートナー)。
全米の大手ペイ・チャンネル、USAネットワークで2004年7月から好評放送中であるSFヒューマンドラマの第2シリーズ(WOWOWで8/22~11/14放映)。全米では今年6月11日から第3シリーズに突入。

第2シリーズのあらすじ(WOWOWから引用)

NTAC(エヌタック)はライランドの後任ジャーヴィスの指揮下で4400の捜査を続けている。 トムは同僚を銃で脅したことで現場から外されていたが、ダイアナやマルコの後押しにより復帰を果たす。 ダイアナとマイアは養子縁組により正式に母娘となり、一方コリアーは4400センターを建設。自伝を通じて「4400」が未来人に連れ去られ世界を救うために戻されたことを公表し、ショーンの治癒能力で難病を治して寄付を集めたりと、その活動を次第に宗教的なものへと変えていくが、依然としてリリーの娘をイザベルを探し続ける。

#1 塔 Wake Up Call Part 1
#2 父親 Wake Up Call Part 2
#3 ノイズ Voices Carry
#4 奇跡を売る男 Weight of the World
#5 危険な賭け Suffer the Children
#6 予告された死 As Fate Would Have It
#7 美しき日々 Life Interrupted
#8 悲しき殺人者 Carrier
#9 罪と贖い Rebirth
#10 真実への鍵 Hidden
#11 内なる憎悪 Lockdown
#12 集団発症 The Fifth Page
#13 救世主 Mommy's Bosses (最終回)

とうとう、はまってしまいました。謎ばかりの最終回では落ち着きません。次の第3シーズン放映が待ち遠しいです。
第2シーズンの前半は面白くなく、観続けるのを止めようかと考えていたくらいでした。第1シーズンを全部観たという自負だけで毎週何となくダラダラと観続けました。
折り返しとなる「#7 美しき日々」から思いもかけないストーリーに魅了され毎回積極的に観るようになりました。ともかくシリーズ後半の各回の展開が読めません。トリッキーな手法ではなくアイデアを凝らして伏線が随所にちりばめられています。米国TVドラマの真骨頂といったところでしょう。
4400人の生還者たちは人類の未来を救うために未来人から現代に戻されたという救済がテーマなのに、それを裏切るエピソードの数々に、トムとダイアナが疑心暗鬼にさせられてしまう心理的な揺れがミステリアスでたまりません。希望に向かっていながらどうにもならない結末に絶えず観客に不安定さを提供し続けます。第2シーズンの最終回はすっきりしません。本当に第3シリーズのテーマは”戦争”なのでしょうか。少女マイヤの予言が気になってしかたありません。

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