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2007.01.10

映画『OVERCOMING ツール・ド・フランス 激闘の真実』(お薦め度★★)

監督・脚本、トーマス=ギスラソン。2005年デンマーク。ドキュメンタリー・スポーツ映画。出演、ビャルネ=リース(チームCSC監督・デンマーク国籍)、イヴァン=バッソ(チームCSC・イタリア国籍)、クルトアスル=アルヴェセン(チームCSC・ノルウェー国籍)、ミケーレ=バルトリ(チームCSC・イタリア国籍)、ボビー=ジュリック(チームCSC・アメリカ国籍)、アンドレア=ベロン(チームCSC・イタリア国籍)、ヤコブ=ビール(チームCSC・デンマーク国籍)、カルロス=サストレ(チームCSC・スペイン国籍)、ニキ=ソレンセン(チームCSC・デンマーク国籍)、イェンス=フォイクト(チームCSC・ドイツ国籍)、ランス=アームストロング(USポスタル・アメリカ国籍)。
OVERCOMINGは「勝つこと」の意味。

にわか自転車レースファンではついていけない映画です。
ほとんど背景説明が無いのでよくわかりません。ナレーションがなく、字幕でわずかに情報が出るだけです。2004年ツール・ド・フランスにおけるデンマークのチームCSCが舞台で、チームCSC監督のビャルネ=リースがチームを率いて苦悩している様子が印象に残るだけでした。残念ながらタイトル倒れでドキュメンタリーとしても物足りない作品です。
レビューを書くために調べたところ、ビャルネ=リースの経歴は次の通りでした。

1964年4月3日/国籍:デンマークチームCSC監督。1986年にプロ入りし、1996年インデュラインの6連覇を阻止し、ツール総合優勝を果たしている。1999年ツール・ド・スイスのスタート時に凄まじい衝突をし落車してからは、完全に回復することなく2000年に引退し、その後チームCSCの監督を務める。

あのミゲル=インデュラインを止めた選手だったのですね。勉強不足ですいません(笑)。2005年のツール・ド・フランスからは生中継を観戦していますので、長い目でみてください。

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