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2007.05.03

マリンスタジアム観戦、千葉ロッテ対日本ハム(第30試合)

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2-8で千葉ロッテ大敗。

先発投手は、千葉ロッテは久保康友、日本ハムは建山義紀。

久保投手は1回表こそ幸先の良いスタートを切ったが、2、3回に2点ずつ先制された。久保投手は序盤に大量得点されることが多くなった。これまでこれほど崩れることは無かった。昨シーズンと比べてキレが無くなっているようだ。

それにしても情けないのは攻撃陣だ。早々と1回裏ノーアウト満塁で先制のチャンスで主軸4・5・6番ズレータ・ワトソン・青野があえなく倒れた。本当にチャンスに弱い。少なくても1点は先取しなければならなかった。7回裏に2点を返して2-4として反撃ムードが生まれたが、9回表に4番手・藤田宗一投手、5番手・小宮山悟投手、6番手・川崎雄介投手で4点追加され撃沈。

今シーズン初のマリンスタジアム観戦だったが、応援の甲斐も無く惨敗。千葉ロッテは既に15勝しているが、観戦して勝った試合は1試合のみ。本当についていない。

しかし、今日はいろいろとお土産があったので良しとしよう。写真2枚目は来場者プレゼントのマリーンズベースボールカードとTSUYOSHI盗塁王記念ピンバッジ【TEAM26会員限定配布】。写真3枚目は前述の1回裏の攻撃でワトソンが3球目にファールしたボール。内野指定席Bに座っていたところ、ファールしたボールが前列のおじさんたちのところに落下してきてファンブル、こぼれ球をたなぼたゲット。


前回観戦してからの試合結果
1日(火) - (中止)対日本ハム 18:15 千葉マリン
2日(水) ○ 4 - 0 対日本ハム 18:15 千葉マリン
3日(木) ● 2 - 8 対日本ハム 13:00 千葉マリン【15勝12敗3分】

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