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2007.06.11

F1第6戦カナダGP

ジル=ビルヌーブ・サーキット。70周。

ハミルトンがポール・ツゥ・ウィンで初優勝。デビュー以来6戦連続表彰台の記録更新中。佐藤琢磨は6位。セーフティカー導入が4回もあった大荒れのレースだった。これほどの目が回るようなアクシデントの連続は初めて観たかもしれない。

6/10決勝(晴れ、ドライコンディション)
優勝[予選1位]ルイス=ハミルトン(マクラーレン・メルセデス)
2位 [予選3位]ニック=ハイドフェルド(BMWザウバー)
3位 [予選20位]アレクサンダー=ブルツ(ウィリアムズ)

6位 [予選11位] 佐藤琢磨(スーパーアグリHONDA)
11位 [予選17位] アンソニー=デビッドソン(スーパーアグリHONDA)

フロントローに並んだハミルトンとアロンソ、スタート直後の第一コーナーでハミルトンを抜かそうとしてアロンソがアウトに振れてコースアウト、ハイドフェルドに抜かれてしまう。4番手のライコネンは5番手フェリッペ=マッサ(フェラーリ)と7番手ニコ=ロズベルグ(ウィリアムズ)に抜かれて6位となる。ハミルトンは後続を引き離す。

23周目にエイドリアン=スーティル(スパイカー)がウォールにぶつかり、セーフティカー導入。このタイミングで給油をしたアロンソとロズベルグはセーフティカー新ルールでピットストップペナルティとなる。再スタート直後の27周目にロバート=クビサ(BMWザウバー)が大クラッシュ。マシンは大破しながらウォールにぶつかって、2度目のセーフティカー導入。各マシンが一斉にピットに向かう。セーフティカー導入中にピットレーン出口の赤信号を無視したジャンカルロ=フィジケラ(ルノー)とマッサが黒旗失格となる。

残り20周にクリスチャン=アルバース(スパイカー)がコースを外れてマシンが破損、コース上に破片を撒き散らして3度目のセーフティカーが入る。

残り15周にはビタントニオ=リウッツィ(トーロ・ロッソ)がウォールと接触しリタイア。4度目のセーフティカー導入。残り10周のレース再開で8位につけた佐藤琢磨がラルフ=シューマッハ(トヨタ)とフェルナンド=アロンソ(マクラーレン・メルセデス)を抜いての堂々たる入賞となった。

ハミルトンは終始安定した走りをみせて、荒れたレースを余裕で制した。もしかするともしかするかもしれない存在となった。


ドライバーズポイント
1 ルイス=ハミルトン 48
2 フェルナンド=アロンソ 40
3 フェリッペ=マッサ 33
4 キミ=ライコネン 27

12 佐藤琢磨 4

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