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2007.06.30

erabu2007年上半期映画ベスト5

【2007年1月1日~6月末に観た映画65本の順位】

1位『ヒストリー・オブ・バイオレンス』2005米・カナダ
2位『X-メン』2000米
3位『犯人に告ぐ』2007日本
4位『』2007日本
5位『ファンタスティック・フォー[超能力ユニット]』2005米

【総評】
・アメリカ映画が面白くなっています。最近のものは選外に漏れましたが、話題となった『300<スリーハンドレッド>』や『スパイダーマン3』は見応えがありました。
・邦画も好調です。ただし、話題作でありながら内容が伴わない作品も目立つようになってきました。

【各作品について】
・『ヒストリー・オブ・バイオレンス』を超える作品は、今後登場するでしょうか?
・『X-メン』シリーズの全てを近いうちに観たいと思います。
・WOWOWが仕掛ける映画レーベル第一弾『犯人に告ぐ』は、内容としては大成功です。次は秋の劇場公開がどのようになるか興味があります。
・それなりにホラー作品は観ていますが、『叫』ほど怖いと感じた映画は最近では稀です。
・『ファンタスティック・フォー[超能力ユニット]』のシリーズは今後注目していきます。

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久しぶりのソン=イェジン

ソン=イェジンが出演して日本で公開された映画は全て観ています。そろそろ新作が観たいと思っていて、ドラマ「恋愛時代~alone in love~」が4/21からケーブルチャンネルKNTVで放送されているのは知っていました。スカパー!(Ch.331)で観ることが出来るのですが、放送時間帯が合わずに見送っていました。

ソン=イェジン日本公式サイトは今年2/7に閉鎖されています。日本でのマネジメント契約をしていた株式会社インタラクティブメディアミックス(IMX)と、昨年12月末でマネジメント契約が終了し、それに伴ってサイトが閉鎖されています。

彼女のファンですが、それほど積極的に情報収集しているわけでは無いので、情報の拠点が失われてその後の日本での活動がほとんどわからなくなっていました。

昨日、遅く帰宅しました。深夜テレビをほとんど観ることはないのですが、テレビを点けたところ、たまたまフジテレビ1:35~1:50の番組「チョナン・カン2」で草彅剛とソン=イェジンの対談に出会えました。何かが知らせてくれたのでしょう。今年で25歳(1982年生まれ)です。相変わらず可愛らしく美しい。しかも胸元を大胆にした服でセクシーさが強調されていました。対談自体は当たり障りの無い内容です。「徹子の部屋」でのインタビューと同様に素の彼女は演技しているときとは違ってほとんど魅力はありません。ただし、元気そうな様子が確認できてラッキーでした。

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2007.06.29

電動歯ブラシは歯周病に効果なし

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昨年12月に電動歯ブラシを購入しました。ブラウン オーラルBデンタプライドデラックスです。電動歯ブラシがメディアで扱われた当初十数年前は、歯磨きも家電製品に頼るのは邪道だとバカにしていました。ところが、その後アメリカ映画やドラマで電動歯ブラシのシーンが繰り返し登場することによって、すり込みがなされて電動歯ブラシは良いものだと思うように成り下がってしまいました。DIMEで歯垢が落とせると紹介されたことで一気に購入することになりました。

で、今年1月から6月まで使用したのですが、口の中を右上・左上・右下・左下と4分割してそれぞれ30秒で2分間で歯磨きを終えることができる便利さに満足していました。唯一の欠点として歯間に歯垢が溜まるのは仕方がないと納得して、歯間ブラシを購入して補完していました。しかし、電動歯ブラシを導入後半年足らずで歯医者に行かざるおえなくなりました。歯茎が腫れてしまったのです。朝夕電動歯ブラシを使用してきたのに歯医者とはトホホでした。診断の結果、歯垢が歯茎の奥に侵入して歯周病になっているとのことです。すぐに歯茎の奥に入った歯垢を取り除いてもらって事無きを得ました。

結論として、ヘッドが回転する電動歯ブラシは歯周病に効果が無いということがわかりました。それから従来からの手動によるブラッシングをしています。考えてみれば、歯は凹凸があって、表面を単一に磨く電動式は適さないのです。こんな当たり前のことが、繰り返し繰り返しメディアで喧伝されてしまうといつのまにか効果が有ると思い込んでしまう情けない状況に落込まれてしまうのです。

世の中落とし穴ばかりです。メーカーの宣伝にのせられることなく、本当に必要なものを選んでいかなければならないと自戒しました。皆さんもお気をつけください。

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2007.06.28

映画『青春漫画 ~僕らの恋愛シナリオ~』(お薦め度★★)

監督・脚本、イ=ハン。2006年韓国。ラブコメ映画。原題『ALMOST LOVE』。出演、クォン=サンウ(イ=ジファン)、キム=ハヌル(チン=ダルレ)、イ=サンウ(ムン=ヨンフン)、チャン=ミイネ(キム=ジミン)、パク=チビン(ジファン/子供時代)、チョン=ミナ(ダルレ/子供時代)、チョン=ギュス(イ=チャンホ)、イ=ヨンラン(女教授)。

駄作です。
幼馴染み同士が互いの気持ちに気付かず、突然の不幸が訪れて恋愛を意識するという男女の話です。クォン=サンウとキム=ハヌルの人気韓流スターを起用していながら、サッパリヘンチクリンなお話でした。邦題も意味不明です。内容を全く表現していません。近所に住む同級生同士が付き合っている設定で、最初から大体の展開がわかってしまう脚本で、姑息とも思える"突然の不幸"を組み込んでいます。全く意味のあるものには感じられません。もっと別のストーリーを用意すべきではなかったのではないでしょうか。前作『永遠の片想い』のほうがアイデアが豊富でした。

思いっきり外しているものの、邦画とは違って韓国映画特有の「予定調和でない」流れが観ているものを飽きさせません。時たま主人公の父親の思わせ振りな行動や言動が登場します。何かとんでもないことが起こりそうな伏線が用意されているのではと予測させながら、その後特別な意味を持たせていないことが判明します。このフェイントが効果的でずっと騙され続けました。トホホなテクニックですが、これが本作のアイデアと言えば言えるかもしれません。

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2007.06.27

映画『風のファイター』(お薦め度★★★)

監督・脚本、ヤン=ユノ。原作、パン=ハッキ。2004年韓国。伝記映画。出演、ヤン=ドングン(チェ=ペダル/大山倍達)、加藤雅也(武道家・加藤7段)、平山あや(陽子)、チョン=テウ、チョン=ドゥホン、パク=ソンミン、国分佐智子、真樹日佐夫。極真空手の創始者・大山倍達をモデルとして描き、韓国で爆発的にヒットしたベストセラー・コミックを映画化、240万人動員。原作者の漫画家・パン=ハッキは、韓国コミック界で、多くの作品を大ヒットさせている超人気漫画家で、ドラマ「チェオクの剣」の原作者でもある。

新感覚のアクション映画です。楽しめました。
カンフーアクションに代表される香港映画と違い、ジェット=リーに代表される中国アクション映画でもないリアルで痛みを伴う空手アクションシーンが描かれています。デフォルメしすぎた劇画調は玉に瑕ですが、真剣さが伝わってくる骨太のアクションは魅力的です。チェ=ペダル役の主演ヤン=ドングンのアクションは俳優というよりも格闘家そのものといった高レベルのものでした。『力道山』のソル=ギョングと並び称される俳優です。唯一残念だったのは、彼の日本語がよく聞き取れないことでした。日本版では吹替えを考えてもよかったのではないでしょうか。

大山倍達といえばつのだじろう作画の漫画「空手バカ一代」を思い出します。子供の頃大好きな漫画で、極真空手が世界最強だと信じて疑わない読者でした。しかし、その頂点に君臨する"神の手(ゴッドハンド)"の大山倍達が朝鮮半島出身だということはほとんど知りませんでした。本作で初めて生い立ちを知りました。そして、日本人から苛烈な差別を受けたのだと知りました。記憶違いかもしれませんが、漫画「空手バカ一代」では詳しく語られていなかったように思います。山篭りした話はあまりに有名ですが、そこで行われた修行が想像を絶したものだったことが映像を通して改めてわかりました。身を削るといった次元ではなく、自殺行為ギリギリの訓練が行われたと感じます。どこまでが事実でどこまでがフィクションであるかわかりませんが、数々の差別の中でも日本刀で襲われたのが事実だったとすると、そこで生き延びられたのは超人的な修行があったと言わざるおえない説得力がありました。

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2007.06.26

映画『フラガール』(お薦め度★★★)

監督、李相日(り=さんいる)。2006年日本。出演、松雪泰子(平山まどか)、蒼井優(谷川紀美子)、豊川悦司(谷川洋二朗)、富司純子(谷川千代)、岸部一徳(吉本紀夫)、山崎静代・南海キャンディーズしずちゃん(熊野小百合)。昭和40年、福島県いわき市の炭鉱町で常磐ハワイアンセンター(現:スパリゾートハワイアンズ)の誕生を支えた人々の実話。第30回(2006)日本アカデミー賞最優秀作品賞、最優秀監督賞(李相日)、最優秀脚本賞(李相日・羽原大介)、最優秀助演女優賞(蒼井優)、新人俳優賞(蒼井優・山崎静代)、話題賞。

期待しすぎたのでしょうか、まあまあだと思いますが、大絶賛される作品だとは思えません。
確かに泣かせるシーンが多かったとは思います。昭和40年を巧く描写しているのでノスタルジーを観客に強く植え付けることが出来たためでしょう。李相日監督は『69 sixty nine』でも1960年代の雰囲気を見事に再現しています。本作はそれと比較してずば抜けているとは思えません。

遅れてやってきた「プロジェクトX」ばりの感動成功秘話にもかかわらず、登場人物について一人ひとり十分に表現されておらず、常磐ハワイアンセンター自体の説明がないで、プロジェクトの進行と個々人の活動を対比することが出来ず、深い感動に導かれませんでした。各論は手堅いのですが、全体として一本通じるものがありませんでした。群像劇とされていて主演が松雪泰子というのがピンときません。もちろん蒼井優でもなかったとは思います。どちらかの人物にもっと重きを置いた脚本にすべきではなかったかと思います。

肝心のフラダンスシーンも特筆すべきものとも思えません。ダイナミックでもなく繊細でもない中庸なものとなっており、フラダンスの世界を表し損ねた気がします。蒼井優がクライマックスで踊るソロは、それまでの練習過程がないため振って沸いたような感覚を覚えました。もう少し丁寧に展開してほしかったと思います。

とまあ、巷の評価されすぎに対していろいろとネガティブに書いてしまいましたが、映画館で観たかった秀作だったと思います。

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2007.06.25

スカパー!観戦、千葉ロッテ対横浜(第68試合/交流戦終了)

2-4で千葉ロッテの負け。交流戦の成績は13勝10敗1分。パ・リーグ首位を明け渡す。

先発は千葉ロッテが久保康友投手、横浜ベイスターズが工藤公康投手。

8回表横浜の攻撃から観戦。すでに0-4で負けている。2番手・川崎雄介投手が連続ヒットを打たれてノーアウト2、1塁で、3番手・荻野忠寛投手に交代。無失点に抑えた。8回裏になっても工藤投手は続投で完投を目指す。ツーアウト2、1塁で福浦和也選手がタイムリーで1点を返し、工藤投手を引きづり下ろした。2番手木塚敦志投手からサブロー選手が打ったサードゴロは内野安打となり2点目を返した。押せ押せでホームランが出れば逆転というところで里崎智也選手に昨日の再現(満塁ホームラン)を期待するもライトフライで攻撃もここまで。
9回表も荻野投手が続投するが、ツーアウト2塁とされたところで、4番手・薮田安彦投手に交代して磐石の布陣で後続を断った。9回裏、守護神クルーン(3番手投手)相手に代打・橋本がヒットを放ち、ワイルドピッチにより2塁に進むが、反撃及ばず2-4でゲームセット。

なんといっても、6/16対阪神戦で9回表に9点を入れられて7-2を7-11にされて大敗したのが尾を引いてしまった。欲を出して磐石の継投をしなかったバレンタイン監督の采配ミスがあまりにも大きかった。交流戦三連覇成らず、残念。

今シーズンは日ハムが驚異的な強さで交流戦を制した。現在、パ・リーグ首位。
セ・リーグに対してパ・リーグとして交流戦三連覇となった。


前回観戦してからの試合結果
17日(日) 0 - 0 対阪神 13:00 千葉マリン
19日(火) ● 2 - 5 対巨人 18:00 東京ドーム
20日(水) ● 4 - 8 対巨人 18:00 東京ドーム
22日(金) - (中止) 対横浜 18:15 千葉マリン
23日(土) ● 3 - 17 対ヤクルト 14:00 神宮
24日(日) ○ 6 - 4 対ヤクルト 14:00 神宮
25日(月) ● 2 - 4 対横浜 18:15 千葉マリン【37勝26敗5分】

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2007.06.24

映画『犯人に告ぐ』(お薦め度★★★★)

監督、瀧本智行。原作、雫井脩介。2007年日本。サスペンス映画。出演、豊川悦司(巻島史彦・特別捜査官)、石橋凌(曾根要介・神奈川県警本部長)、小澤征悦(植草壮一郎・エリート警視)、笹野高史(津田良仁・巡査部長)、松田美由紀(巻島園子)、崔洋一(キャスター)、井川遥(早津名奈・キャスター)、片岡礼子(杉村未央子・キャスター/植草の大学時代の同級生)。WOWOWの劇場用映画レーベル"WOWOW FILMS"第一弾。秋の劇場公開に先駆けて、6/24に一夜限りの先行放送実施。

これほど面白いとは思いもしませんでした。予想以上の出来です。
WOWOWのドラマは過去に何本か観ていますが、評価できるものはいままで一本もありませんでした。キャスティングのミスだったり、ストーリー自体に魅力がなかったりして最近のものはほとんど観ていません。しかし、本作はキャスティングは満点でしょう。脚本は文句無し。豊川悦司の演技は素晴らしいの一言です。邦画の事件簿ドラマとして最上級レベルです。映画館でもう一度観てもいいかもと思える作品です。

WOWOW視聴者240万人のうちでどれくらいの方がこの画期的な試写会を観賞したかわかりませんが、映画興行においても好成績が収められるのではないでしょうか。

WOWOWの新しい挑戦を支持したいと思います。今後の展開も期待します。

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2007.06.23

ひかり電話、故障

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6/16から一週間ひかり電話が故障していました。インターネットは普通に使えていたので電話が不通なのをすぐに発見できず、故障から5日後の水曜日(6/20)になって故障専用サポート電話につながりました。当日帰宅後21時過ぎに自宅にアウトバウンドしてもらって電話でサポート受けました。指示通りに機器の電源ON、OFFを繰り返しました。ひかり電話導入時にも同じような不具合に感じられますが、担当者は設定時とは違うというだけで問題箇所を特定することができません。30分くらいかかって復旧しないため、土曜日に出張サポートしてもらうことにしました。

今朝10時頃にNTT出張サポートの方が2名でこられ、ルーターから直接ノートパソコンで故障状況を調べ復旧できないことを確認して、ルーターをWBC V110MからRT-200KTに交換しました。ルータが故障したようです。作業時間は40分かかりました。

ひかり電話はネットワーク障害が発生したり、ルーター故障などトラブルが多過ぎます。故障を特定するのに時間がかかり過ぎて、インフラとしてはまだまだ脆弱です。家族にケータイを持たせていないので今回もIP電話をバックアップ用として使いました。万が一のためにも、ひかり電話にはIP電話が必須です。

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2007.06.21

映画『マスク・オブ・ゾロ』(お薦め度★★)

監督、マーティン=キャンベル。1998年米。アクション・アドベンチャー映画。出演、アントニオ=バンデラス(アレハンドロ=ムリエッタ・二代目ゾロ)、アンソニー=ホプキンス(初代ゾロ)、キャサリン=ゼタ=ジョーンズ(エレナ=モンテロ)、スチュアート=ウィルソン(ドン=ラファエル=モンテロ)、マット=レッシャー(ハリソン=ラブ大尉)、ジュリエッタ=ローゼン(エスペランザ=デ=ラ=ベガ)。古典的ヒーロー「快傑ゾロ」を、スピルバーグが製作総指揮。2005年に続編『レジェンド・オブ・ゾロ』が作られた。

「快傑ゾロ」を「インディジョーンズ」シリーズのように作っており、かなりがっかりさせられます。
「快傑ゾロ」は子供の頃に海外TVドラマで慣れ親しんだヒーローです。当時彼の活躍に心をときめいていた者にとって個性派人気俳優が3人も登場することもあり、どれほど楽しい作品になっているものなのか期待も膨らみました。7年後に同じキャスティングで続編が作られたのは大ヒットした証だと思っていました。
ところが、物語はさっぱりです。空々しい出来事をご都合主義的に繋ぎ合わせただけで、編集レベルの質が低すぎます。作品のトーンはコミカル調に振りすぎてまったく登場人物に深みがありません。アンソニー=ホプキンスの子供がキャサリン=ゼタ=ジョーンズという悪い冗談としかいいようのない組合せも白けさせました。
特にがっかりさせられたのは、初代も二代目もゾロとしてカッコよくありません。闘いに緊張感は無く、アクション自体に魅力が感じられませんでした。マーティン=キャンベルは監督として力量があるとは到底思えません。スピルバーグの悪影響をもろに受けています。なので続編の方に興味があったのですが、観るのを止めました。

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2007.06.20

フリーブック『ゲドを読む。』

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7/4に発売されるDVD『ゲド戦記』の宣伝活動として、6/6から書店やDVD販売店などで110万部が配布されています。表紙が5色あるうちの青版1冊を書店で入手しました。スタジオジブリと岩波書店がタッグを組んで制作しています。発案者は糸井重里、ブックデザインがアートディレクターの佐藤可士和です。鈴木敏夫プロデューサーいわくモノが売れない時代に話題づくりを狙ったもので、新しい時代の新しい宣伝だそうです。

全208ページの文庫本で、中にスペシャルプレゼント企画用のはがきが1枚入っています。DVDパッケージ内の購入証明書を貼付して送ると抽選で、宮崎吾朗監督サイン付き「ゲド戦記」ディスプレイが5名、原作「ゲド戦記」ソフトカバー版セット20名にプレゼントされます。

映画『ゲド戦記』はあまり評価していませんが、家族の要望で購入することになりそうです。

スタジオジブリ作品は根強いので一定数は売れるでしょうが、果たしてフリーブック『ゲドを読む。』が効果をあげるのでしょうか。少なくとも俺は映画を観て本は読みたいと思わなかったし、『ゲドを読む。』とDVD『ゲド戦記』は別物という印象しかないので、"新しい宣伝"として効果があるのか懐疑的です。

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2007.06.19

映画『300<スリーハンドレッド>』(お薦め度★★★★)

監督、ザック=スナイダー。2007年米。史劇スペクタクル映画。 R-15指定。出演、ジェラルド=バトラー (レオニダス)、レナ=ヘディ(王妃ゴルゴ)、デヴィッド=ウェンハム(ディリオス)、ドミニク=ウェスト(政治家セロン)、ビンセント=リーガン(隊長)、マイケル=ファスベンダー(ステリオス)、トム=ウィズダム(アスティノス)、アンドリュー=プレビン(ダクソス)、アンドリュー=ティアナン(エフィアルテス)、ロドリゴ=サントロ(クセルクセス)。100万のペルシャ軍をわずか300人のスパルタ軍が迎え撃つという伝説的な史実“テルモピュライの戦い”を描いた作品。イラン政府が祖先となるペルシャの描き方は、イランの文明を侮辱していると非難した。

体育会系武闘派映画です。なかなかの面白さでした。
全編CGを使った映像処理をしています。『ゴッド・ディーバ』や『スカイキャプテン ワールド・オブ・トゥモロー』と同様な独特の映像表現がなされています。これによって何度も繰り返されるグロで残酷なシーンがかなり緩和されていました。紀元前という時代背景から裸の男同士が戦うとばかり思っていたのですが、スパルタ軍と対比させるためにペルシャ軍のデザインが非常に練られています。特にペルシャ軍の近衛兵が斬新でした。舞台劇で使われる仮面をつけた忍者といったいでたちで、怪物的な不気味さが強調されており残忍さ溢れるキャラクターになっていました。

物語は戦記ものの定石ともいえる単純明快さです。声高に語られる台詞に哲学的な深みはなく究極の闘いを描いている割にはどこかしら物足りなさがありました。スパルタ教育のスパルタを題材にしたアクション映画なので仕方がないところかもしれません。ラストは『HERO』を彷彿とさせます。間違いなく中国アクション映画の影響を受けているようです。

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2007.06.18

F1第7戦アメリカGP

インディアナポリス・モータースピードウェイ。73周。

ハミルトンがポール・ツゥ・ウィンで2連勝。デビュー以来7戦連続表彰台の記録更新中。佐藤琢磨はリタイア。マクラーレン・メルセデスとフェラーリの上位2チームがチーム内でバトル勃発。

6/17決勝(晴れ、ドライコンディション)
優勝[予選1位]ルイス=ハミルトン(マクラーレン・メルセデス)
2位 [予選2位]フェルナンド=アロンソ(マクラーレン・メルセデス)
3位 [予選3位]フェリッペ=マッサ(フェラーリ)

リタイア[予選18位] 佐藤琢磨(スーパーアグリHONDA)
11位 [予選16位] アンソニー=デビッドソン(スーパーアグリHONDA)

カナダGPに引き続き、フロントローに並んだハミルトンとアロンソ。スタート直後、アロンソがハミルトンに襲い掛かるが、ハミルトンは冷静に押さえる。スターティンググリッド4番手のキミ=ライコネン(フェラーリ)は6位に順位を下げる。後方でラルフ=シューマッハ(トヨタ)、ルーベンス=バリチェロ(HONDA)、デビッド=クルサード(レッド・ブル)が絡み、ラルフ=シューマッハはすぐにリタイア。バリチェロとクルサードはピットに戻るもののリタイア。これが原因でイエローフラッグが出て追い越し禁止。佐藤琢磨は追い越しをしてペナルティ対象になるが、14位走行中にコーナーでオーバースピードのためスピンをしてコースアウト、14周目でリタイア。次のフランスGPではグリッドを10位降格させられる。

レース中盤からマクラーレン・メルセデスとフェラーリのチーム同士のバトルが展開。38週目にはアロンソがハミルトンの背後からスリップストリームを使って、並びかけるものの再びハミルトンがかわす。一方のフェラーリはマッサに対してライコネンが接近して再三プッシュを繰り返すが、詰め切れず予選順位通りでレースを終えた。

上位2チーム揃ってのチーム同士のバトルは前例が無い。両チームともにナンバーワンドライバーが後塵を配している。不思議な現象が起きている。


ドライバーズポイント
1 ルイス=ハミルトン 58
2 フェルナンド=アロンソ 48
3 フェリッペ=マッサ 39
4 キミ=ライコネン 32

13 佐藤琢磨 4

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2007.06.17

父の日のケーキありがとう

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父の日にケーキをいただきました。ありがとうございます。子供たちが大変喜んでいました。もちろん俺も初めて父の日を祝ってもらって嬉しいです。ゴルフ場を見立てたケーキは面白いですね。真ん中はバンカーでグラニュー糖が砂の代りでした。美味しかったです。

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2007.06.16

マリンスタジアム観戦、千葉ロッテ対阪神(第62試合)

7-11で千葉ロッテがまさかの負け。

先発は千葉ロッテが清水直行投手、広島が福原忍投手。

7回表が終わって5-2となった時点で歯医者に行かなければななず、球場を後にした。今日の千葉ロッテであれば、8回は薮田投手、9回は小林雅英投手で万全だろうと安心していた。
帰りの電車で試合終了まで観戦した方に結果を聞いて驚いた。8回裏に2点を追加して7-2にしたものの、9回表に9点も取られて再逆転されて惨敗。8回に登板した藤田投手を9回も引っ張り、無死満塁で小林雅英投手を投入したが抑え切れなかったとのこと。明らかにバレンタイン監督の采配ミス。勝てる試合を落とした。

雲ひとつ無い快晴で暑い。しかも座席が焼けるほど直射日光で熱くなっていた。熱中症に気をつけるようにとのアナウンスがある。子供たちは野球観戦どころではなかった。ジュースにかき氷を求めて、絶えず日陰で休んでいた。3塁側でしか座席が確保できなかったのだが、周りは阪神ファンばかりで彼らの気合いに肩身が狭かった。千葉ロッテの攻撃で応援したら、前列の小母さんが振り返って嫌な顔をしていた。たまたま同じ列の隣が千葉ロッテファンだったが、同様に居心地の悪さを感じていると会話した。阪神ファンには敬意を表するが、何故か怖い感じがしていただけない。次回は必ず1塁側で応援したい。

それにしても球場で応援した試合は勝てない。4試合目だが勝率は0(ゼロ)。3敗1分。


前回観戦してからの試合結果
14日(木) ○ 14 - 4 対広島 18:15 千葉マリン
16日(土) ● 7 - 11 対阪神 13:00 千葉マリン【36勝22敗4分】

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再訪、キッザニア

再訪、キッザニア
午前の部なので、開場時間10時にキッザニアに到着しました。入り口は大渋滞で入場に25分かかりました。中も大混雑です。ハンバガーショップなどの人気パビリオンはすでに50分待ち。ディズニーランド状態です。人気が殺到して入場者を増やしたのが裏目に出ているように感じます。

子供たちは何とか順番待ちに時間がかからない給油スタンドのパビリオンでこの日初のお仕事をしました。それが終わったのが11時半頃です。この頃になると混雑もやっと緩和されてきました。比較的人気の高いところでもすぐに順番が回ってきました。どうやら開場と同時に入るのは避けたほうが良さそうです。次回からは時間をずらして入場しようと思います。

入ったときにもらえる50キッゾで息子は百貨店に寄って鉛筆1本を買いました。彼にとっては初めての買い物で、ちょっと得意気で非常にうれしそうにしていました。

12時半にはキッザニアを退場しました。これからマリンスタジアムに向かいます。


【関連記事】
2006/12/14 日本初のエデュテイメントタウン「キッザニア東京」

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2007.06.15

趣味が無い

このブログを読んでくれた知人や友人から「趣味が広いですね」と好意的な評価をいただくことがある。それはそれで大変有難いのだが、趣味と思っていない事を褒めてもらうのはとても気恥ずかしい。

子供の頃から趣味といえるものが無かった。「趣味は何?」の問いにいつも困ってきた。もちろん好奇心は人一倍で興味も広く好みもうるさい。しかし、自信を持って趣味と呼べるものがなかった。それは今でも変わらない。とりあえず、履歴書の趣味の欄には恥ずかしくないように「読書」と「音楽鑑賞」を書いてきた。社会人になってからは「スポーツ観賞」を加えた。趣味の記入はいつも見栄を張った。

俺の場合、趣味というよりは全くの"暇つぶし"なのだ。関心を示す動機はミーハーなだけで、薄っぺらい。そのときどきの興味本位だけで継続性が無く、深く追求することはない。当然ながら"暇つぶし"なので何も残してこれなかった。仕方の無い話だが、何も残せない空しさを常々感じてきた。インターネット時代が到来してホームページが登場し、ブログが開発されたのは本当に救われた。趣味とならない"暇つぶし"を昇華させる道具を得られたからだ。その場限りの興味によるレビューであっても基本情報を押さえるスタイルを確立できれば、後から読んでもそれなりに役立つ。レビューの感想をいただき何人かの方とネットで交流させてもらっている。有難いことだ。

"暇つぶし"のレビューを投稿しているブログ「erabu」こそが総称としての"趣味"と呼べるのかもしれない。ただし、「趣味はブログ」はしっくりこない。何故ならブログは日記と言い換えるられるときもあるので、「趣味は日記」となってしまう。乙女チックで嫌だ。となるとやっぱり「趣味は無い」に戻ってしまう>俺(泣)。

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2007.06.13

ワンセグ→スカパー!観戦、千葉ロッテ対広島(第60試合)

6-3で千葉ロッテの勝利。成瀬、小野、渡辺俊介の3連敗を久保が止めた。

先発は千葉ロッテが久保康友投手、広島がフェルナンデス投手。

帰宅途中でケータイのワンセグで試合を確認するも、電波状態が悪い。1回裏の千葉ロッテの攻撃で9番青野毅のセカンドゴロが二塁手・東出輝裕のエラーで6点目を上げていた。帰宅後、スカパー!観戦開始。先取点は無死2、1塁で3番福浦和也がフェルナンデス投手のナックルをライトスタンドに運ぶスリーランホームランだった。

久保投手は球が高めで調子が良いようには見えないが、5回までは危なげなくピッチング。6回はツーアウトを取ったが、2番梵英心がショート内野安打。3番喜田剛がツーベースヒットで3、2塁。4番新井貴浩がサードゴロでバットを折り、バットとボールが一緒に三塁手・青野毅に飛び、バットを避けたためボールが捕球できず内野安打となり1点を返される。3、1塁となり、5番指名打者の前田智徳にレフトオーバー、走者一掃のタイムリーツーベースヒットを打たれて3点目が入る。6番栗原健太を打ち取りこの回で降板。今年の久保投手は何故か得点を集中して取られてしまう。8回には薮田安彦投手。9回には小林雅英投手が最後3者凡退で絞めてくれた。


前回観戦してからの試合結果
11日(月) ● 2 - 7 対中日 18:00 ナゴヤドーム
13日(水) ○ 7 - 3 対広島 18:15 千葉マリン【35勝21敗4分】

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2007.06.12

言論の自由は危機的状況ということ

社会時評とサブカルチャーをテーマに、語り合う文化系トーク番組、TBSラジオ「文化系トークラジオLife」で社会運動・市民運動などの「運動」をテーマに、外山恒一(とやま=こういち)と松本哉(まつもと=はじめ)をゲストに迎えた6/3放送分がポッドキャストで配信されています。

外山恒一については、You Tubeに先の東京都知事候補として外山恒一の政見放送(2007/3/25)がアップされて彼を知りました。その鮮烈な演説は奇人変人の類で眺めていました。それ以上の興味は持たなかったのですが、トーク番組として評価できる「文化系トークラジオLife」のゲスト出演ということで人となりを確認しようと聞きました。

今回も「文化系トークラジオLife」に登場して政見放送演説の原稿で自己紹介が始まりました。

「有権者諸君、私が外山恒一である。諸君、この国は最悪だ。政治改革だとか何とか改革だとか私はそんなことには一切興味は無い。あれこれ改革して問題が解決するような最早そんなあまっちょろい段階にはない。こんな国はもう見捨てるしかないんだ。こんな国はもう滅ぼせ。私には建設的な提案なんかひとつも無い。今はただスクラップ&スクラップ、すべてをぶち壊すことだ。」

二回目となる演説はラジオでも強烈なインパクトです。まさに変な人。しかし、この後にすぐに普通の話し方になって「(実際には)あんな人いませんから」と本人が話し始めて、特別な人間ではないことがわかりました。演説は一種の芸としての戦術で、当人は物事をロジカルに深く考えている方のようです。

なかでも考えさせられたのは、欧米で一般的な運動でビラをまいたりデモをすることは当局に取り締まられることはないにもかかわらず、日本では捕まるケースが増えていて言論を自由をちゃんとやろうとするには選挙に出るしかなく、それだけ言論の自由が狭まっているという発言でした。政見放送であれば過激な発言もできるという不可思議な世の中が進行しているとのことです。自称・前衛政治家が淡々と語る言葉は、警察国家としての管理体制が益々強化されているという実態を強く感じさせました。

あらためてマスコミは多種多様な意見を伝えておらず、情報操作された報道が繰り返されているということなのでしょう。個人として可能な限りアンテナを広げておかなければと思います。

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2007.06.11

F1第6戦カナダGP

ジル=ビルヌーブ・サーキット。70周。

ハミルトンがポール・ツゥ・ウィンで初優勝。デビュー以来6戦連続表彰台の記録更新中。佐藤琢磨は6位。セーフティカー導入が4回もあった大荒れのレースだった。これほどの目が回るようなアクシデントの連続は初めて観たかもしれない。

6/10決勝(晴れ、ドライコンディション)
優勝[予選1位]ルイス=ハミルトン(マクラーレン・メルセデス)
2位 [予選3位]ニック=ハイドフェルド(BMWザウバー)
3位 [予選20位]アレクサンダー=ブルツ(ウィリアムズ)

6位 [予選11位] 佐藤琢磨(スーパーアグリHONDA)
11位 [予選17位] アンソニー=デビッドソン(スーパーアグリHONDA)

フロントローに並んだハミルトンとアロンソ、スタート直後の第一コーナーでハミルトンを抜かそうとしてアロンソがアウトに振れてコースアウト、ハイドフェルドに抜かれてしまう。4番手のライコネンは5番手フェリッペ=マッサ(フェラーリ)と7番手ニコ=ロズベルグ(ウィリアムズ)に抜かれて6位となる。ハミルトンは後続を引き離す。

23周目にエイドリアン=スーティル(スパイカー)がウォールにぶつかり、セーフティカー導入。このタイミングで給油をしたアロンソとロズベルグはセーフティカー新ルールでピットストップペナルティとなる。再スタート直後の27周目にロバート=クビサ(BMWザウバー)が大クラッシュ。マシンは大破しながらウォールにぶつかって、2度目のセーフティカー導入。各マシンが一斉にピットに向かう。セーフティカー導入中にピットレーン出口の赤信号を無視したジャンカルロ=フィジケラ(ルノー)とマッサが黒旗失格となる。

残り20周にクリスチャン=アルバース(スパイカー)がコースを外れてマシンが破損、コース上に破片を撒き散らして3度目のセーフティカーが入る。

残り15周にはビタントニオ=リウッツィ(トーロ・ロッソ)がウォールと接触しリタイア。4度目のセーフティカー導入。残り10周のレース再開で8位につけた佐藤琢磨がラルフ=シューマッハ(トヨタ)とフェルナンド=アロンソ(マクラーレン・メルセデス)を抜いての堂々たる入賞となった。

ハミルトンは終始安定した走りをみせて、荒れたレースを余裕で制した。もしかするともしかするかもしれない存在となった。


ドライバーズポイント
1 ルイス=ハミルトン 48
2 フェルナンド=アロンソ 40
3 フェリッペ=マッサ 33
4 キミ=ライコネン 27

12 佐藤琢磨 4

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2007.06.10

スカパー!観戦、中日対千葉ロッテ(第58試合)

2-4で千葉ロッテの負け。2連敗。

先発は中日が中田賢一投手、千葉ロッテが小野晋吾投手。

千葉ロッテの攻撃は序盤にチャンスを作るもののタイムリーが生まれない。中田投手を打ち崩せず無得点が続いた。5回表にツーアウト2塁でサブローがここでタイムリーを放ち、2塁ランナーの早川大輔が生還して1-3とするが、2塁を狙ったサブローは挟殺される。7回表に早川が3安打の猛打賞で出塁し盗塁、ワンアウト2塁で福浦和也のタイムリーで2点目として2-3の1点差。しかし、ここまで。

小野投手は1回裏にツーアウトを取りながら、4連打を浴びていきなり3点先取されてしまう。今シーズンは制球が悪く、真ん中に甘い球が入って続けざまに打たれるケースが多い。今日も悪い状態でスタートしてしまった。その後何とか持ち直して5回まで投げた。6回から高木晃次投手が2番手として登場。7回裏ワンアウト後に7番英智が好走塁でツーベースとしたところで、小宮山悟投手が3番手として投入される。谷繁元信を迎えたベテラン対決はツーベースを打たれて2-4とされてしまった。代打・立浪和義を敬遠、1アウト2、1塁として1番荒木雅博を打ち取ってダブルプレー。8回裏は4番手荻野忠寛がピンチを招くが5番手藤田宗一が押さえた。

昨日の横浜戦で成瀬善久投手が0-2で敗れ今季初黒星となった。調子は悪くなかった成瀬で負けたのは一大事、打てずにチャンスをものに出来ない悪いときの千葉ロッテを感じたので、急遽スカパー!を契約して中日戦に備えた。しかし、応援の甲斐も無く2連敗。明日は渡辺俊介投手が先発だと思うが、連敗を止めて欲しい。

前回観戦してからの試合結果
6日(水) ○ 8 - 5 対巨人 18:15 千葉マリン
8日(金) ○ 12 - 1 対横浜 18:00 横浜
9日(土) ● 0 - 2 対横浜 14:00 横浜
10日(日) ● 2 - 4 対中日 14:00 ナゴヤドーム【34勝20敗4分】

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2007.06.09

ビールを安く買おう

特別な安売りショップを知っている訳ではありません。また、機動力(自動車)が無いのでスーパーを回って大量買いもできません。そこで、ネット通販を利用しています。お気に入りの「畑が見えるビール」、「畑から百三十年」も楽天で買ってきました。いよいよ夏本番に向けてエビス<ザ・ホップ>の購入を検討しなければなりません。
楽天でのエビスビールの底値は次の通り。

・エビス<ザ・ホップ>350ml 24缶入り 価格 4980円 (税込) 送料別
・エビス<ザ・ホップ>500ml 24缶入り 価格 5980円 (税込) 送料別

後は購入のタイミングをみていました。ところが、近くのイオンでもこの価格で販売されているのがわかりました。もはやネットもリアルも価格差が無くなってきたようです。

で、近所のイオンで購入したかというと購入していません。なぜなら、重いので自宅まで運べないからです(自動車があったとしても、車への積み込み、積み下ろし、車庫から自宅への運び込みは大変なので避けたいところです)。
リアル店舗が安いのならば、ネットの「イオンショップ」も安いはずだと踏んで、サイトを探したところ「エビス<ザ・ホップ>350ml 24缶入り」は同額で 、「エビス<ザ・ホップ>500ml 24缶入り」は1000円も高く6980円でした。
これは買わない訳にいきません。「イオンショップ」では8000円以上は送料無料なので、「350ml 24缶入り」を2ケース9960円(税込)注文しました。

大量販売するイオンの安売りはリアルもバーチャルも凄まじいものがあります。ネット販売もイオンに席巻されてしまうかもしれません。そんな予感がします。

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2007.06.08

映画『綴り字のシーズン』(お薦め度★★★)

監督、スコット=マクギー、デヴィッド=シーゲル。2005年米。原題『BEE SEASON』。家族ドラマ映画。出演、リチャード=ギア(ソール=ナウマン・父)、ジュリエット=ビノシュ(ミリアム=ナウマン・母)、フローラ=クロス(イライザ=ナウマン・娘)、マックス=ミンゲラ(アーロン=ナウマン・息子)、ケイト=ボワース(チャーリ)。

予想外の展開に結構引き込まれます。
タイトルと予告から想像もしていなかったドラマでした。スペリング・コンテスト(単語のスペルをそらで読み上げて競う大会)でみせる娘の才能をさらに強固なものにしようと、宗教学者の父親がユダヤ神秘主義の“カバラ”の秘儀へと娘を導いていきます。ある種のスポ根的な親子(父娘)の物語だとばかり思っていました。しかし、本題は家族崩壊のお話です。誰もが認める裕福で恵まれた家族が何故か壊れてしまう不条理さを組み込んだサスペンスはハマリます。大学教授でありながら家事も十分にこなし、子供たちをかわいがり妻を大切にする理想的な父親が窮地に陥る展開は、不可解でしかたありません。トラウマを引きずろうとする科学者の妻と何となく改宗しようとする学業優秀な兄は身勝手な贅沢病としか感じられません。病んでいないのに病もうとするふたりに対して、健気な娘が家族再生のために父親の期待を裏切って放つ回答はいじらしいの一言でした。

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2007.06.07

映画『僕が9歳だったころ』(お薦め度★★)

監督、ユン=イノ。原作ウイ=ギィチョル、小説『9歳の人生』。2004年韓国。家族ドラマ映画。出演、キム=ソク(ヨミン)、イ=セヨン(ウリム)、チョン=ソンギョン(ヨミンの母)、チュ=ドンムン(ヨミンの父)。韓国で130万部のベストセラー小説を映画化。

ラストを観るまでは秀作でした。
しかし、クライマックスとなる結末ですべて台無しです。こんな取って付けた様な感動ものに描く少年像は御免です。最後の詰めで単なるお涙頂戴のベタな映画になってしまいました。
主人公が9歳の物語としては、いろいろな要素をを詰め込み過ぎではありましたが、監督の手腕は優れています。地味な題材でありながら韓国の少年時代を情感豊かに描いています。日本人にも共感できるものでした。いつも驚かされるのが学校での生徒に対する先生の暴君とも思える態度です。小学校でさえも先生の子供に対する体罰の物凄さは日常の風景として描かれていました。挙手するときは握り拳というのも日本との違いを感じさせました。
出演した子供たちは、主人公は然ることながら、生徒全員がうまい演技を披露していました。ヒロインのイ=セヨンは、ドラマ「宮廷女官 チャングムの誓い」でチャングムの生涯のライバルとなったクミョンの子役として出演していた美少女です。韓国女性は子供のときから、わがままで自己主張が強過ぎます。この年代においても日本男児は太刀打ちできませんね。

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2007.06.06

UEFA EURO 2008 サッカー欧州選手権  予選グループF ラトビア対スペイン(6/2)

0-2でスペインの勝利。

3連勝で勝点12。グループF3位変わらず。

会場、ラトビア、リガ。スコント=スタジアム。
主審、グレイグ=トムソン(スコットランド)。

ラトビア:アレクサンドルス=スタルコフス監督。
スペイン:ルイス=アラゴネス監督。

前半からスペインの猛攻。ラトビアはカウンター狙い。スペインが攻め続ける。終了間際にアングロのクロスでビジャの出足が鋭く、ラトビアのDFがオウンゴールをしてしまう。スペインには幸運な先取点となる。

後半開始から、スペインはアングロをホアキンに交代。10分にはルイス=ガルシアをソルダードに交代。ラトビアは前半と違って積極的に攻撃を行う。後半16分、シャビのシュートがイエニスタの背中に当たってコースが変わりゴール。0-2。追加点が入ってもスペインは攻撃の手を緩めない。後半20分、ラトビアはルビンスをソロニツィンスへ。21分今度はスペインがアルベイダをシャビ=アロンソに交代。終了が近づいた後半40分にラトビアはプレイデリスをペレブリョツキンスに交代。43分にはカルルソンスをツァウニャを交代させた。


UEFA EURO 2008サイト、ラトビア対スペイン(6/2)

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2007.06.05

TV観戦→ラジオ観戦、千葉ロッテ対巨人(第54試合)

5-4で千葉ロッテの勝ち。

先発は千葉ロッテが久保康友投手、巨人が金刃憲人投手。

帰宅してTVを点けたら5-2で千葉ロッテがリードしている。楽勝だろう。過去交流戦で対巨人戦は11勝1敗、相手ではない。4回表巨人の攻撃でツーアウトから阿部慎之助に久保投手がデットボールをしたところだった(この後、ランナーに出るものの次の守りで阿部捕手は交代)。昨シーズンと比べて久保は打ち込まれるケースが多いので心配したが、7回まで無得点に抑えた。8回表に鈴木尚広に内野安打、続く高橋由伸にツーランホームランを浴びて5-4と1点差に追いつかれて、薮田安彦投手に交代。薮田が頑張って押さえてくれた。8回裏の千葉ロッテの攻撃は零点。いよいよ最終回に小林雅英投手が登場。

〔ここでTV放送は終了。わかってはいるが、なんということだ。パソコンに向かってYahoo!動画で観ようとするが本日は千葉ロッテ主催ゲームなのにやっていない。ラジオをつける。〕

ツーアウト、バッターボックスは代打・木村拓也。1ストライク1ボールから1塁ランナーの脇谷亮太が盗塁。里崎からのボールが逸れてランナーは3塁へ。ピンチ。しかし、小林雅英が踏ん張って三振。ゲームセット。やった~~!!うれし~~♪

今日のヒローインタビューは、4番サブロー。1回にツーランホームラン、3回にタイムリーツーベースで4打数4安打打点3。サイクルヒットを狙っていたかの質問に「あれが実力です」とサブローらしいちょっと自虐的な回答。席が空いているので明日は球場に来て応援して欲しいとファンにアピール。その通り、テレビ局は相変わらず誤った放送を続けているので、出来る限り球場で応援すべきだ。


前回観戦してからの試合結果
3日(日) ○ 5 - 1 対ヤクルト 13:00 千葉マリン
5日(火) ○ 5 - 4 対巨人 18:15 千葉マリン【32勝18敗4分】

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2007.06.04

「Suicaポイント」サービス6/1開始

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今朝の通勤電車の中吊り広告でSuicaにポイントサービスが始まったことを知りました。「Edyがサービス強化」と記事にしましたが、SuicaもEdy並にポイントが導入されました。5/8にプレスリリースが出ていました。

「Suicaポイント」サービスは、モバイルSuica会員及び、「ビュー・スイカ」カード会員向けのポイントサービスで、サービス利用には、「Suicaポイントクラブ」への会員登録(無料)が必要です。「ビュー・スイカ」カード会員はビューカードのインターネットサービス「VIEW'sNET」の利用登録が必要です。「VIEW'sNET」は、既に利用しているので会員登録しました。「Suicaポイントクラブ」用にID&パスワード設定やあらためて住所登録が必要になります。登録が完了すると「Suicaポイント口座番号」が付与されました。手続きで迷うことはないのですが、若干わかりにくい仕様です。新たに設定したID&パスワードで会員メニューに入るとSuicaポイント残高が確認できます。これで準備は整いました。ちなみに、今なら6/20まで「Suicaポイントクラブ」の会員登録で抽選で1000名に2000ポイントプレゼントキャンペーン実施中です。

「Suicaポイント」は、「Suicaポイント」加盟店マークのあるお店で自動的に付与されます。100円で1ポイントのお店は紀伊國屋書店(新宿本店・新宿南店)やecute品川など僅かしかなく、200円で1ポイントはキヨスクなど駅構内のお店がほとんどです。交換レートは1ポイント=1円で、100ポイント以上10ポイント単位で、Suicaにチャージできます。
1万円で100円がすぐにチャージできるのは敷居が低くて非常に魅力的です。一方のEdyの場合、「ANAマイレージクラブEdyカード」ではEdy決済200円分=1マイルで、1万マイル=Edyギフト1万円分に交換可能ですから道程は遠過ぎます。

Suicaのポイント還元のしやすさは間違いなく支持されるでしょう。Edyは抜本的な見直しが必要だと思います。

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2007.06.03

UEFA EURO 2008 サッカー欧州選手権  予選グループD ドイツ対サンマリノ(6/2)

6-0でドイツが勝つ。

グループD1位ドイツと7位(最下位)サンマリノの試合の見所は、2007年に入ってから低迷しているクローゼに光明が差すかどうかとサンマリノがどれくらいまで得点させないかということ。前半はサンマリノが終了まで得点させずに持ちこたえたが、後半に入ると格の違いが歴然としてしまった。

ドイツは勝点16(試合数6)に伸ばし1位を堅持、サンマリノは勝点0のまま最下位。サンマリノが一国家(サン=マリノ共和国)ということが初めてわかった。面積は八丈島と同じくらいで3万人の人口。

会場、ドイツ、ニュルベルク。フランケンシュタディオン。
主審、ショウニ=ヒーティア(フィンランド)。

ドイツ:ヨアヒム=レーヴ監督。
サンマリノ:ジャンパオロ=マッツァ監督。

前半はドイツが手こずる。GKアルド=シモンチーニが当たっており、なかなかゴールを割ることができない。前半終了間際にゴール前にクロスが上がり、クーラニーがヘッドでGKの上を抜いて先取点。ほとんどサンマリノ側で試合をしている状態。

後半は立ち上がりからドイツが猛攻。後半7分、CKでGKが弾いたボールをヤンゼンがうまく左足で合わせて2点目。1分後にサンマリノDFグヴィデ=シモンチーニがペナルティエリア内でファウルして2枚目のイエローで退場。PKをフィリングスが決めて3点目(後半9分)。後半13分にドイツはクーラニーをゴメス、ヒルバートをフリッツに交代。5分後に交代したゴメスがFKでGKがカキャッチできずにこぼれたボールを決めて4点目(後半18分)。5点目もゴメスがヤンゼンからのセンタリングをゴール(後半20分)。6点目は同じく交代で入ったフリッツが自らワンツーで切り込んでゴール(後半22分)。サンマリノはネグリをボニーニに交代。後半24分にドイツはラームをヘルメスに交代。後半31分にサンマリノはマヌエル=マラーニをドメニコーニ、39分にはブッリをヴィータヨーリに交代。

結局、クローゼは良いところ無く、調子が悪いままで終わった。観る価値の無いほとんど収穫がない試合だった。


UEFA EURO 2008サイト、ドイツ対サンマリノ(6/2)

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2007.06.02

マリンスタジアム観戦、千葉ロッテ対ヤクルト(第52試合)

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2-3で千葉ロッテの負け。連勝が5でストップ。

先発は千葉ロッテが小野晋吾投手、ヤクルトが館山昌平投手。

小野投手は今季あまり芳しくない。3回に福川将和にソロホームランを浴び先取点を取られた。味方が4回裏に2-1と逆転したものの、5回に連打を許して同点とされ、スクイズを決められ3点目を許しこれが決勝点となってしまった。

千葉ロッテは4回裏に福浦和也のヒットで1アウト1塁。福浦がスタートして、サブローがライトオーバーのツーベースで一気にホームインで同点とし、里崎智也がファーストゴロで2アウト3塁。続くベニーがタイムリーヒットで2-1として逆転。すかさずベニーが意表をついて盗塁。成功したもののスライディングで足を痛めてベンチに下がった。千葉ロッテの攻撃はここまでだった。福浦が一人4打数3安打と頑張るものの、TSUYOSHIや里崎などの主力選手が凡打を繰り返し、交流戦で調子が上がっているベニーが途中交替では反撃の芽もなかった。

それにしても、今年はマリンスタジアム観戦の相性が悪い。7回攻撃前に初めてウイングバルーン(ロケットフーセン)を2個上げたが、今日も負けてしまった。勝ち試合を早く見たい。

前回観戦してからの試合結果
23日(水) ● 2 - 5 対中日 18:15 千葉マリン
25日(金) - (中止)対横浜 18:15 千葉マリン
26日(土) ○ 8 - 3 対横浜 13:00 千葉マリン
27日(日) ○ 14 - 3 対阪神 14:00 甲子園
28日(月) ○ 10 - 0 対阪神 18:00 甲子園
30日(水) ○ 4 - 3 対広島 18:00 広島
31日(木) ○ 2 - 0 対広島 18:00 尾道
2日(土) ● 2 - 3 対ヤクルト 14:00 千葉マリン【30勝18敗4分】

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2007.06.01

Edyがサービス強化

Suicaの利便性に押されて、Edyの影が薄くなりつつあったのですが、本日6/1から新サービスが始まりました。「Edyスマイルクーポン」「Edyハッピー優待」です。利用のしかたは次の通り。

「Edyスマイルクーポン」
①クーポンをお店ごとに毎回ゲット
②Edy支払(有効期間あり)
③Edyギフト受取

「Edyハッピー優待」
①初回のみサービス登録
②Edy支払(有効期間あり)
③Edyギフト受取

①についてはEdyサイトでそれぞれ手続きできます。一見すると大した違いはなさそうですが、「Edyハッピー優待」は、利用規約の条文が多くなっています。リリースには「登録されたEdyユーザー属性(年齢、性別、居住地域など)に合わせて優待を提供することが可能」と書かれていました。どうやら「Edyハッピー優待」については会員情報を利用するようです。これらのサービスを利用する企業にとっては「Edyスマイルクーポン」は単純に集客のツールで、「Edyハッピー優待」は集客、リテンション強化+マーケティングに活用する仕組みと明確に目的が分かれています。今のところ「Edyスマイルクーポン」を利用する企業のほうが多いようです。

もうひとつの話題は、Amazonでも5/22から決済できるようになったことです。これにあわせて5/22~7/31まで「AmazonでEdy導入記念キャンペーン(参加登録が必要)」と「ANAダブルマイルキャンペーン」がスタートしています。Edyへのチャージはクレジットカードから行っているので、Amazonで購入するとEdyギフト(抽選)+2倍マイル+ポイントのトリプル特典になります。期間中はメチャメチャお得なので買い過ぎに注意しましょう>俺。

Edy発行枚数も発表されました。3000万枚突破(5/28付リリース)で、毎月100万枚のペースで増えているそうです。Suicaが2000万枚突破でしたが、本家も頑張っています。

新サービスとキャンペーンに刺激を受けて、Edyに関係するソフトウェアをバージョンアップしました。

FeliCaポートソフトウェア(2007/5/29)
 ・Driver Software Ver.2.5.1.1
 ・FeliCa Secure Client Ver.1.0.1.8
 ・FeliCaポート自己診断ツール Ver.2.3.0.1

EdyViewer2.1.1.0(2007/5/21)

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