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2007.08.29

デジタルラジオ対応ケータイに機種交換

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au SANYO W33SAからW54T by TOSHIBAに機種交換しました。折りたたみ式からスライド式になりました。液晶画面が表にあるのは当たり前ですが、使いやすいです。
三洋電機から東芝への移行で、やはりメーカーが異なると操作は戸惑います。特に困ったのは本体中央にあるワープファンクションキーです。この操作感が全く馴染めません。選択して決定するためにこのボタンを押すのですが、親指の腹がカーソル移動させる外枠に触れて選択したいところから上にずれて決定されてしまうとう失敗を繰り返しました。ボタンと外枠の間に遊びが少ないので、ケータイ側はカーソルを上に動かして、そのメニューを決定するという2つの動作になってしまいます。これにはホトホト悩まされます。外枠に触れないように親指の爪の部分で押すように気をつけるようにしてから誤動作はなくなりましたが、こんなにストレスを与えるメイン操作ボタンは理解できません。また、三洋電機では電源/終話キーはすべてトップに戻るというわかりやすい操作性でったのですが、東芝は一律の操作体系になっていないようで、場合によっては電源OFFまで行ってしまうようです。本当にわかりにくい。慣れるまで苦労しそうです。

さて、お目当てのデジタルラジオですが、TVのワンセグと同様のアプリですがメニューは連続しておらず切替が必要です。音はすこぶるクリアです。アナログのFMラジオと比べると圧倒的に音質が勝っています。しかし、電波状態が良くないと全く受信できません。ワンセグよりも受信オン・オフがはっきりしているように感じます。したがって、移動している電車の中では聞くことはあきらめたほうがよいでしょう。アナログラジオが残る理由がわかりました。電波状態が良くない限り受信できないので、災害時には役に立たない可能性があります。ラジオに関してはアナログとデジタルが今後も間違いなく共存していきます。ところでW54T by TOSHIBAのFMラジオ(アナログ)はかなり感度が良く、トンネルに入ってもすぐに聞こえなくなることはありませんでした。

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