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2007.11.06

映画『ALWAYS 続・三丁目の夕日』(お薦め度★★★★)

監督・脚本・VFX、山崎貴。2007年日本。ファミリードラマ映画。出演:吉岡秀隆(茶川竜之介)、須賀健太(古行淳之介)、小雪(石崎ヒロミ)、小日向文世(淳之介の実父)、小木茂光(佐竹幸弘・秘書)、堤真一(鈴木則文)、小清水一揮(鈴木一平)、薬師丸ひろ子(鈴木トモエ)、堀北真希(星野六子)、小池彩夢(鈴木美加・一平のはとこ)、平田満(鈴木大作・美加の父)、もたいまさこ(大田キン)、三浦友和(宅間史郎)、手塚理美(梅子・踊り子)、貫地谷しほり(メリー・踊り子)、藤本静(チエミ・踊り子)、マギー(丸山・精肉店)、温水洋一(吉田・自転車屋)、飯田基祐(中島巡査)、ピエール瀧(アイスキャンデー売り)、吹石一恵(山村先生)、浅利陽介(中山武雄・六子の幼馴染み)、渡辺いっけい(大橋)、上川隆也(山本信夫・トモエの元恋人)、浅野和之(松下忠信・詐欺師)、福士誠治(牛島)、神田浩(郵便配達)、高橋征也(北島三郎・一平の友達)、持丸加賀(三浦雄一郎・一平の友達)。

映画の世界にどっぷりと包み込まれました。
待望の続編です。上映開始直後に温かく懐かしい映像に浸ってしまいました。非常に心地良い時間で高い満足感を味わいました。そして泣かされました。
前作の4ヵ月後の昭和34年春、すでに東京タワーが完成しています。前作のエピソードを全て受けて物語が進みます。本作はいろいろな出来事を小刻みに短いシーンでつなぎ合わせており、前作のようなテンポの良い展開はみられません。しかし、全ての登場人物を丁寧に描いて完結させるためには仕方が無かったと思います。もっともっと続きが観たいとのですが、本作の続編は無さそうです。若干もたつきがあるものの2時間半近い上映時間は少しも長いとは感じませんでした。魅力溢れる登場人物の中でも薬師丸ひろ子のお母さん役が板についており、本当に良い演技をしていました。続編ということで苦労が多かったと思いますが、こんなに素敵な作品を提供してくれた山崎貴監督に感謝します。
[品川プリンスシネマ]

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