FIVBワールドカップバレーボール2007女子 第5戦 日本対イタリア
大会第5日。なみはやドーム。
0-3で日本がイタリア(ワールドランキング4位)にストレート負け。3勝2敗。
第1セット 18-25
第2セット 19-25
第3セット 14-25
スタメン
木村沙織、荒木絵里香、栗原恵
高橋みゆき、杉山祥子、竹下佳江
リベロ・佐野優子
第1セットはイタリアが出だしが悪く、互角の攻防が続くが点差が徐々に離されていった。第2セットはイタリアのブロックに止められてポイントを離されて行く。10-17の点差になってから、高橋の冴えたサーブで一気に連続8点を取って18-17と逆転をする。しかし、イタリアはアゲロの活躍で流れを止めて再逆転して2セット連取。第3セットは荒木を庄司夕起に交代して思い切った布陣で劣勢を打破しようとしたが、アゲロ、デルコーレの攻守でイタリアの完全なペースとなり、粘る日本を振り切った。
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» 決めるトコ決めないとっ! [OTHERS!]
高橋みゆき奮闘もイタリアの壁の前に屈す
ふむ、力の差をまざまざと見せ付けられた一戦になりましたね
この試合を観てて、差が分かった気がします
イタリアクラスになると、サーブレシーブは基本の基本として、チャンスボールは確実に獲るし、難しい体勢でスパイク打....... [続きを読む]
受信: 2007.11.08 23:36


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