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2007.12.31

erabu2007年下半期映画ベスト5

【2007年7月1日~12月末に観た映画64本の順位】

1位『木更津キャッツアイ ワールドシリーズ』2006日本
2位『レミーのおいしいレストラン』2007米
3位『ALWAYS 続・三丁目の夕日』2007日本
4位『Wの悲劇』1984日本
5位『ビートキッズ』2004日本

【総評】
・下半期は不作でした。それなりの本数は観たのですが面白い作品が僅かでした。スランプです。
・アメリカ映画で期待していた「ファンタスティック・フォー」シリーズは第2弾でいきなりつまらなくなっていますし、『ザ・シンプソンズMOVIE』は期待外れでした。
・日本映画の新作でシリーズ以外で面白かったのは『ビートキッズ』がやっとです。お薦め度が★★★なので、邦画はかなりレベルダウンしています。
・韓国映画はとうとうランクされませんでした。韓流ブームが去ったというよりも面白い作品が無くなっていると感じます。

【各作品について】
・『木更津キャッツアイ ワールドシリーズ』のしっかりとした普通の終わり方に、あらためて脚本家・宮藤官九郎の才能に惚れ惚れしました。
・ピクサーは『レミーのおいしいレストラン』でも期待を裏切りません。高いレベルを維持する彼らのセンスには脱帽です。
・『Wの悲劇』は邦画の宝です。アイドル映画ながら卓越した作品で全く旧さを感じさせません。
・『ビートキッズ』での相武紗季の名演はいまだに心に残っています。これだけの演技ができる女優なのに10~12月に出演したTBSドラマでは彼女の才能を活かしてません。

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