« TVアニメ「電脳コイル」[全26話](お薦め度★★★★★) | トップページ | 野球 北京五輪アジア地区最終予選 韓国対日本 »

2007.12.01

FIVBワールドカップバレーボール2007男子 第10戦 日本対ブルガリア

東京体育館。
1-3で日本がブルガリア(ワールドランキング7位)に逆転負け。3勝7敗。12ヵ国中9位。

第1セット 25-22
第2セット 20-25
第3セット 20-25
第4セット 20-25

スタメン
松本慶彦、越川優、山本隆弘
宇佐美大輔、石島雄介、山村宏太
リベロ・津曲勝利

昨日、ロシアをストレートで破ったブルガリアの立ち上がりを第1セットは山本がエースのカジースキのスパイクを連続で2本も止めた。最高到達点370cmという高さを誇るカジースキの出鼻を挫いたため、終始日本がリードして第一セットをものにした。
もしかすると期待させるだけの試合展開をみせてくれたが、第2セットからはブルガリアは調子が戻らないまでも昨年の世界選手権銅メダルの実力を発揮して日本につきいる隙を与えなかった。

第1セットの展開からそれほど実力が離れている訳ではないことを感じさせた試合だった。ブロックが後数本決めるだけなのだ。その僅かな差が大きいのだろうが、頑張って欲しい。

男子バレーは実力が無いから21時放映開始という遅い時間で、長引いたため第4セットでは途中の試合経過をカットされた。放送終了は23時半で辛い。フジテレビは頑張って盛り上げているようで、冷静に視聴率に準じるという姿勢にがっかりさせられる。21時からということは日本の活躍が期待できない証だろう。

|

« TVアニメ「電脳コイル」[全26話](お薦め度★★★★★) | トップページ | 野球 北京五輪アジア地区最終予選 韓国対日本 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/1637/17253685

この記事へのトラックバック一覧です: FIVBワールドカップバレーボール2007男子 第10戦 日本対ブルガリア:

« TVアニメ「電脳コイル」[全26話](お薦め度★★★★★) | トップページ | 野球 北京五輪アジア地区最終予選 韓国対日本 »