erabu2007年下半期映画ベスト5
【2007年7月1日~12月末に観た映画64本の順位】
1位『木更津キャッツアイ ワールドシリーズ』2006日本
2位『レミーのおいしいレストラン』2007米
3位『ALWAYS 続・三丁目の夕日』2007日本
4位『Wの悲劇』1984日本
5位『ビートキッズ』2004日本
【総評】
・下半期は不作でした。それなりの本数は観たのですが面白い作品が僅かでした。スランプです。
・アメリカ映画で期待していた「ファンタスティック・フォー」シリーズは第2弾でいきなりつまらなくなっていますし、『ザ・シンプソンズMOVIE』は期待外れでした。
・日本映画の新作でシリーズ以外で面白かったのは『ビートキッズ』がやっとです。お薦め度が★★★なので、邦画はかなりレベルダウンしています。
・韓国映画はとうとうランクされませんでした。韓流ブームが去ったというよりも面白い作品が無くなっていると感じます。
【各作品について】
・『木更津キャッツアイ ワールドシリーズ』のしっかりとした普通の終わり方に、あらためて脚本家・宮藤官九郎の才能に惚れ惚れしました。
・ピクサーは『レミーのおいしいレストラン』でも期待を裏切りません。高いレベルを維持する彼らのセンスには脱帽です。
・『Wの悲劇』は邦画の宝です。アイドル映画ながら卓越した作品で全く旧さを感じさせません。
・『ビートキッズ』での相武紗季の名演はいまだに心に残っています。これだけの演技ができる女優なのに10~12月に出演したTBSドラマでは彼女の才能を活かしてません。
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ところで、ミスタードーナツのポイント制度ですが、misdoclub(ミスドクラブ)が昨年12/1からスタートして今年更新時期を迎えました。先日ミスドクラブカードの有効期間が切れて、それまで貯まっていた90ポイント余りがリセットされました。その代わり20ポイントが新たに付与されて新たな1年間の有効期限で再スタートされています。ミスドクラブ以前よりはポイントを無駄に失効しなくなったものの、いまどきのポイントはポイント自体に有効期間が設定されており、カード発行日で制限が加えられるものは近所の商店などローカルなものだけではないでしょうか。全国展開しているのでよりお客様サイドに立ったポイント制度に改善して欲しいと思います。ちなみに俺は家族に購入するだけでほとんど食べません。


