リーグ戦再開、千葉ロッテは負け
西武4-1千葉ロッテ。交流戦から4連敗。
53年ぶりに埼玉県営大宮公園野球場で開催されたパ・リーグ公式戦。
首位の西武はこのカードにエース涌井投手を温存。それを知ったバレンタイン監督は怒り、成瀬善久、渡辺俊介、小林宏之をぶつけて必勝の布陣をひいた。
しかし、今シーズン西武戦初対決となる成瀬投手は3回ウラに2番・栗山にソロホームラン、5回ウラには4番・ブラゼルにライトスタンドを越える特大ツーランホームランの4失点でKOされた。一方の打線は1回表の3番・里崎のソロホームランのみ。連敗前の大量点を生み出した打線が嘘のよう。
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» 何も変わらず暗黒スタート [オリオン村]
数日で何が変わるのかと問われれば答えは持ち合わせていませんが、それにしても何も変わらない姿を見るのは辛いものです。見返すどころか軽くあしらわれた後半戦の初戦は、気が重くなるような敗戦でのスタートです。
同じ負けるにしても、チームを背負って立つべき存在になってもらわなければならない根元や大松を起用しての負けであれば、それなりの納得感があります。しかし例によって左腕に右打者をずらりと並べる見慣れたオーダーは、ただ打者がバットを振り回しているだけのとても打線と言えるような代物ではなく、カモにされている帆... [続きを読む]
受信: 2008.06.28 22:25


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