千葉ロッテ2-3日ハム(第115戦/TV→Yahoo!動画観戦)
北京五輪組が戻っての一戦。千葉ロッテが逆転負け、2連敗で60敗目。借金5。
先発は、千葉ロッテが渡辺俊介、日ハムがスウィーニー。
千葉ロッテが2回ウラに先制。
4番・里崎のヒット、5番・大松のツーベースヒットでノーアウト3、2塁。6番・サブロー、7番・橋本が三振に倒れるが、8番・今江がタイムリーヒットで走者一掃、2-0。
先発の渡辺投手は5回まで危なげないピッチング。6回表に1番・森本にフォアボール。2番・稲田をサードゴロに仕留めるがダブルプレー出来ず、1塁セーフ。3番・田中賢介にレフト線にタイムリーツーベースで1点返され、2-1。4番・稲葉にライトフェンス直撃のタイムリーツーベースヒットで同点とされ、2-2。5番・小谷野にもタイムリーヒットを打たれ逆転、2-3。3連打を浴びて撃沈。
結局、千葉ロッテは3回以降7回までスウィニー投手から追加点を上げられない。8回ウラは建山義紀投手。9回ウラはMICHEAL投手が登場。5番・大松があわやホームランかと思わせるレフトフェンス直撃のツーベースヒットで出塁。代走は竹原。6番・サブローはピッチャー強襲の内野安打。大事を取ったのか竹原は動けずノーアウト2、1塁。当然ここは送りバントで同点を狙うはず。しかし、7番・橋本は1球目はヒッテング。2球目はバントの構え。ツーストライクと追い込まれて再びヒッテングで三振。明らかにベンチの采配ミス。8番・今江がレフトフライに倒れ、ツーアウト2、1塁。9番・渡辺正人に代打・堀。堀はレフト前ヒットとするが、2塁ランナー・竹原はホームを諦めてツーアウト満塁。1番・根元はショートゴロ。ゲームセット。
勝たなきゃならない試合をまたも落とした。
■前回観戦してからの試合結果
26日(火) ● 2 - 3 対日ハム 18:15 千葉マリン【55勝60敗】
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