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2008.11.01

映画『ブタがいた教室』(お薦め度★★★★)

監督、前田哲。脚本、小林弘利。原案、黒田恭史。2008年日本。人間ドラマ映画。出演、妻夫木聡(星先生)、大杉漣(仁科教頭)、田畑智子(池沢先生)、池田成志(小鷲先生)、原田美枝子(高原校長)、戸田菜穂(甘利花の母)、大沢逸美(松原菜野花の母)、近藤良平(太田雄馬の父)、ピエール瀧(榎木伸哉の父)、清水ゆみ(音楽教師)。オーディションで選ばれた26人の子どもたち。2008年第21回東京国際映画祭、コンペティション部門観客賞、TOYOTA Earth Grand Prix審査員賞受賞。

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原案「豚のPちゃんと32人の小学生」 1990年7月から1992年3月の間、大阪・豊能町立東能勢小学校の新任教師だった黒田恭史氏が担任クラスでブタを飼い、飼育を通して命を考える 900日の実践教育を行った。ブタを選択したのは黒田氏が大学時代に出逢った教育者・鳥山敏子氏の著書「いのちに触れる」の影響が大きい。鳥山氏は鶏をさばいて食べたり、ブタを丸ごと一頭食べる授業、通称”鳥山実践”で知られる。黒田氏はその”鳥山実践”を参考に、実際にブタを飼うところから始めることを思いついたという。 この模様を番組制作ディレクター・西谷清治氏がカメラで追い、その後の1993年7月12日にフジテレビ系の情報番組「今夜は好奇心」で放送され賛否両論を巻き起こした。 同番組は、1993年度ギャラクシー賞奨励賞、1995年に動物愛護協会主催映画コンクール「内閣総理大臣賞」を受賞。2003年には黒田氏によって「豚のPちゃんと32人の小学生-命の授業900日-」(ミネルヴァ書房)として出版された(『ブタがいた教室』オフィシャルサイトから引用)。

心が揺さぶられる作品です。
近年稀にみる良作でした。26人の子どもたちが小さな胸を痛めながら精一杯考え抜いて涙しながら議論するシーンは感動なくしては観れません。健気で心優しい魂の叫びに心が洗われました。
1週間前にTVで本作を知って、自分の子どもたちに観せなければならない映画だと直感し、すぐに前売り券を購入しました。正解でした。父親としても観なければならない映画でした。写真が史上初となるベルマーク付き特別鑑賞券です。
食べ物とは何かということを肌感覚で考えさせる本物の教育が描かれています。現代は生産と消費がリアルに結ばれておらず、食べること生きることが理解しにくくなっています。それを小学6年生に実体験を通して理解させる教育はかけがえのないものだということを大いに気づかせてくれました。
前田哲監督の力量は見事です。編集は非常にテンポが良くてしかも十分に内容を理解させてくれます。26人の子どもたちの心の動きも的確に描写されています。子どもたちの演技も素晴らしいの一言です。演技を超えていました。これだけ多くの子どもたちが登場しているにもかかわらず、一人ひとりが存在感を示していました。先生を演じる大人の俳優陣と違和感無くコラボレートしていました。

今年一番の珠玉の作品ですが、上映館が少ないのでいつも利用している映画館ではないところに行きました。よほど話題にならない限り、上映期間が終わってしまうことが予想されるので公開日に行きました。やはりメジャー作品ではないため、80席ほどの小さなスクリーンで子ども連れが中心で7割くらいの入りでした。なるべく多くの人に観てもらいたいと強く感じました。

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コメント

 初めましてm(__)m
私も自分のブログでこの映画を紹介しました。
自分たちがかわいがっているPちゃん、・・。
やはり、抵抗があるのも解りますねぇ・・。
大人になってしまえば、「食べる派」で全く抵抗はないんですけれど、もし自分が彼らと同じ年齢だったら、迷うかもしれません。
「命の長さはどうやって決めるんですか?」の問いに、思わず涙がでそうになりました・・。
妻夫木さん、原田三枝子さん、大杉漣さん始め先生方、6年2組の皆さん、素敵な映画をありがとう!

投稿: ひきばっち | 2008.11.17 10:44

>ひきばっちさん、コメントありがとうございます。

家畜という概念が無い現代の子どもたちは、ブタをペットとして接してしまいました。ペットは家族や仲間と表現する場合もいますので、"食べる"という決断は本当に辛かったと思います。"食べない"と主張した子どもたちも飼育の責任をどうするかでギリギリの判断をしたのではないでしょうか。

同じ育てるにしても植物なら食べることに何の罪悪感も持たないでしょう。これが動物だとどうしても情を抜きにできなくなってしまいます。

本当にいろいろなことを考えさせる作品でした。

投稿: erabu | 2008.11.17 23:47

こんばんは~はじめましてhappy01
ブタのPちゃんを食べるのか・・・・難しいテーマですよねぇ。。一年間と言う時間で、かなり情が移ってしまって・・・・考えると、悩みますよね。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。でも私は豚肉、大好きなんですよね

投稿: チャピ日記 | 2008.11.20 19:39

>チャピ日記さん、TBとコメントありがとうございます。

難しいです。結局、食肉センターに送っただけで生徒たちは食べていません。監督としても当事者たちが食べることをはぐらかせてしまいました。演出上の判断だと思いますが、それだけ決められない選択なのですね。

ところで、私も豚肉大好きです♪

投稿: erabu | 2008.11.20 22:11

TBありがとう。


>写真が史上初となるベルマーク付き特別鑑賞券です。
へぇ、そんなのがあるんですか。
親子で見るって言うのは、いいと思いますね。

投稿: kimion20002000 | 2009.05.16 23:44

>kimion20002000さん、コメントありがとうございます。

>>写真が史上初となるベルマーク付き特別鑑賞券です。
>へぇ、そんなのがあるんですか。
最初で最後かもしれない試みかもしれません。

>親子で見るって言うのは、いいと思いますね。
家族向けとしては無難にまとまっていたと感じます。

投稿: erabu | 2009.05.17 21:58

こんにちは。
TBさせていただいたのですが反映されないようなのでコメントで失礼いたします。
子どもの親が「オレがやらなくていいのか」と言ってたので、もしかしたら子ども達の前で!? と思っていましたが、さすがにそれはありませんでしたね(^^;;
もしこれがブタではなく鶏だったら、子ども達もあまり抵抗なく食べたんじゃないかと思います。

投稿: mama | 2009.08.17 14:45

>mamaさん、コメントありがとうございます。
TBではお手数をお掛けしました。

>もしこれがブタではなく鶏だったら、子ども達もあまり抵抗なく食べたんじゃないかと思います。
そうですね。
やはりブタだとインパクトが大きいですよね。トリとブタとでは情のうつり方もかなり違ってくると思います。

投稿: erabu | 2009.08.18 05:55

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