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2009.02.19

映画『バベル』(お薦め度★★)

監督、アレハンドロ=ゴンサレス=イニャリトゥ。脚本・原案、ギジェルモ・アリアガ。原題『BABEL』。2006年米。ヒューマンドラマ映画。PG-12指定。出演、ブラッド=ピット(リチャード)、ケイト=ブランシェット(スーザン)、アドリアナ=バラッザ(アメリア・家政婦)、ガエル=ガルシア=ベルナル(サンチャゴ・アメリアの甥)、エル=ファニング(リチャードとスーザンの娘デビー)。役所広司(ヤスジロー)、菊池凛子(チエコ)、二階堂智(ケンジ・真宮刑事)。旧約聖書の"バベルの塔"をモチーフに映画化。

予想通りです。面白くありませんでした。
なかなか観る気になれなかったのですが、『ベンジャミン・バトン 数奇な人生』を見逃しているので、同じくブラッド=ピットとケイト=ブランシェットが本作で共演していることを思い出して鑑賞しました。

モロッコ、メキシコ、日本と3元中継の壮大なサスペンス群像劇です。一発の銃弾が引き起こすチェーンドラマで時間軸を非同期にしているため、飽きのこない内容に仕上がっていました。日本の描き方も全く遜色ありませんでした。『ロスト・イン・トランスレーション』を彷彿させます。どちらも大都市における孤独を表現していて、本作ではそれが日本人の父娘という違いだけに感じられました。チエコが真宮刑事に渡したノートの切れ端に何が書いてあったのか非常に気になったのとモロッコの兄が可哀想だったのが印象に残りました...で、本作は何を訴えたかったのかよくわかりません。深く考えさせる作品にも感じられませんでした。

チェーンドラマをバラバラにするとなかなかの予告編になります。

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受信: 2009.02.20 20:47

» バベル [ふぴことママのたわ言]
神は、人を、分けた。 辛口の批評も多いようですが、とにかく観てみたい作品でした。 内容は想像通り、かなり痛々しく重いものでした。 事の発端は、ヤギを襲うジャッカルの撃退用に 父が兄弟に渡した銃だったのです。 弟が撃った銃弾が、夫婦の絆を修復するために モロッコを旅行中のアメリカ人旅行者の 妻にあたってしまう。 その夫婦のシッターは、息子の結婚式に出席するために かわりのシッターを探すが見つからず、 やむなく子供たちを連れてメキシコへ行くが、 アメリカに戻れなくなってしまう。 問題の銃は、日本人が... [続きを読む]

受信: 2009.02.20 22:02

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受信: 2009.02.20 22:45

» バベル [悠雅的生活]
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受信: 2009.02.20 23:18

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(原題:Babel) ----アカデミー賞ノミネートが発表されたね。 この『バベル』って7部門でノミネートでしょ? 「うん。 今日は最初は『ロッキー・ザ・ファイナル』のお話にしようと思ったけど、 急遽、こちらに」 ----『バベル』って「旧約聖書」にも出てくるよね。 確か、神に近づこうとした人間たちが 天まで届く塔を建てようとして、 神の怒りを買って、言葉を乱され、世界をバラバラにされたと言う…。 「おいおい。フォーンは本当に猫なの(笑)。 この映画の監督アレハンドロ・ゴンザレス・イニャリトゥは ... [続きを読む]

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 公開前はいろいろな意味で評判だったけれど、いざふたを開けると反応は微妙な映画、バベルを見てきました。 [続きを読む]

受信: 2009.02.20 23:33

» バベル [日っ歩~美味しいもの、映画、子育て...の日々~]
壊れかけた夫婦の絆を取り戻すため、リチャードは、妻スーザンを誘い、モロッコを旅します。その旅の途中、バスで山道を走行中、どこからか放たれた銃弾が、スーザンの肩を撃ち抜いてしまいます。なんとか医者のいる村までたどり着きますが、応急処置しかできません。リチャードは... [続きを読む]

受信: 2009.02.20 23:45

» 『バベル』を観たぞ〜! [おきらく楽天 映画生活]
『バベル』を観ました『アモーレス・ペロス』、『21グラム』のアレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ監督が、旧約聖書の“バベルの塔”をモチーフに、モロッコ、アメリカ、メキシコ、日本、それぞれの場所で孤独な魂どうしが織りなす愛と哀しみ、再生への希望の物語が...... [続きを読む]

受信: 2009.02.21 00:10

» 砂の嵐に隠された [宇宙のめいぐると]
近年メキシコ出身の映画作家が立て続けに出てきてますね。 [続きを読む]

受信: 2009.02.21 00:29

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原題:Babel 我々は十分賢くなったので、塔を建て、天に届かせよう・・・、そして主は町と塔を見て、言われた彼らの言葉を乱し、互いに言葉が通じないようにしよう・・・ アフリカ(モロッコ)、アメリカ(ロス、メキシコ)そしてアジア(東京)の3... [続きを読む]

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» mini review 07256「バベル」★★★★★★★☆☆☆ [サーカスな日々]
モロッコ、メキシコ、アメリカ、日本を舞台に、ブラッド・ピット、役所広司らが演じるキャラクターが、それぞれの国で、異なる事件から一つの真実に導かれていく衝撃のヒューマンドラマ。『アモーレス・ペロス』のアレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ監督が、言語、人種、国などを超え、完成度の高い物語を作り上げた。名だたる実力派俳優たちが名演を見せる中、孤独な少女を演じ、海外のさまざまな賞に名前を連ねる菊地凛子の存在感のある演技に、目がくぎ付けになる。[もっと詳しく] 誰のせいにもできないような悲劇の連鎖の中で... [続きを読む]

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(2007/A83/S45)←今年劇場鑑賞45本目。 大型連休中はシネコン混むからあまり行く気がしなかったけど・・・ ナイトショウなら、そうでもないのかなっ・・って事で、 菊池凛子と、チカチカシーンで気分が悪くなった人続出ネタの「バベル」を鑑賞。 ... [続きを読む]

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» 115「バベル」(メキシコ) [CINECHANの映画感想]
その声は届くのか?  夫婦の絆を取り戻したいリチャードは妻のスーザンとモロッコを旅行していた。そして観光バスに乗っていた時、どこからか放たれた銃弾にスーザンは負傷する。撃ったのはヤギを守りながらジャッカルを追っ払っていたアフメッドとユセフの兄弟。それはちょっとしたすれ違いによる発砲だった。  アメリカでリチャードたちの子供を預かっていたのがアメリア。息子の結婚式のため仕方なく二人の子供を故郷メキシコへ連れて行くアメリア。送迎を甥のサンチャゴに頼むが、事件はアメリカへ戻る時に起こった。 ...... [続きを読む]

受信: 2009.02.21 02:44

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受信: 2009.02.21 03:19

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受信: 2009.02.21 07:55

» バベル [ネタバレ映画館]
パンツ穿いてください。 [続きを読む]

受信: 2009.02.21 08:24

» 掛け違えたボタンの後悔。『バベル』 [水曜日のシネマ日記]
モロッコ、メキシコ、アメリカ、日本を舞台に、一発の銃弾が切っ掛けとなり、各々の国での出来事を描いた作品です。 [続きを読む]

受信: 2009.02.21 09:21

» バベル [迷宮映画館]
イニャリトゥ、こっち側にきたなあ、という印象が強い。 [続きを読む]

受信: 2009.02.21 09:23

» 『バベル』 [京の昼寝〜♪]
私たちは、いまだ、つながることができずにいる。 ■監督 アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ■脚本 ギジェルモ・アリアガ ■キャスト ブラッド・ピット、ケイト・ブランシェット、ガエル・ガルシア・ベルナル、役所広司、菊地凛子 □オフィシャルサイト  『バベル』 リチャード(ブラッド・ピット)は、妻のスーザン(ケイト・ブランシェット)とモロッコを旅していた。 ある哀しい出来事が原因で壊れかけた夫婦の絆を取り戻すため、アメリカからやって来たのだ。... [続きを読む]

受信: 2009.02.21 10:34

» バベル [こんな映画見ました〜]
『バベル』 ---BABEL--- 2006年(アメリカ) 監督:アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ 出演: ブラッド・ピット、ケイト・ブランシェット、ガエル・ガルシア・ベルナル 、役所広司、菊地凛子、二階堂智、アドリアナ・バラーザ 「アモーレス・ペロス」「21グラム」の俊英アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ監督が、旧約聖書の“バベルの塔”をモチーフに描き出す衝撃のヒューマン・ドラマ。 モロッコ、アメリカ、メキシコ、日本、それぞれの場所で孤独な魂どうしが織りなす愛と哀しみ、再生への希望の... [続きを読む]

受信: 2009.02.21 14:19

» バベル [Akira's VOICE]
ひとつの銃弾が心の扉を開ける。 [続きを読む]

受信: 2009.02.21 15:20

» 『バベル』2007・4・30に観ました [映画と秋葉原と日記]
『バベル』 公式HPはこちら ←クリック ●あらすじ モロッコ・羊飼いの少年とその家族。 隙間風が吹く米国人夫婦(ブラッド・ピット)(ケイト・ブランシェット )。 米国・メキシコ・アメリカ人夫婦の子供たちのシッターをしている不法就労のメキシコ人の家... [続きを読む]

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受信: 2009.02.21 21:19

» 「バ ベ ル 」 [★ Shaberiba ★]
神様が言葉や場所を分けたのもきっと意味があるんだよね・。 [続きを読む]

受信: 2009.02.21 22:42

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受信: 2009.02.22 00:04

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●「バベル Babel」 2006 アメリカ Paramount Pictures,143min. 監督:アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ 出演:ブラッド・ピット、ケイト・ブランシェット、ガエル・ガルシア・ベルナル、役所広司     菊池凛子ほか。 <2006年度アカデミー賞作曲賞、ゴールデングローブ作品賞等授賞作品> この年のアカデミーに6部門もノミネートされながら、結局1つしかとれなかったり、画面の パカパカで気持ち悪くなった人が出たりで、賑やかだった映画を、やっとW... [続きを読む]

受信: 2009.02.22 08:44

» 映画〜バベル [きららのきらきら生活]
 「バベル」公式サイト本年度アカデミー賞最多の6部門ノミネート、作曲賞受賞作品はるか昔、言葉はひとつだった、人間達は神に近づこうと、天まで届く塔を築く。怒った神は言葉を乱し、世界はバラバラになった・・・。アメリカ人夫妻・リチャード(ブラッド・ピット)とスーザン(ケイト・ブランシェット)は、幼い息子と娘をメキシコ人の乳母に託し、モロッコを旅していた。山道を行く観光バスの中、どこからか放たれた1発の銃弾が、スーザンの肩を打ち抜くという事件が起こる。銃を発砲したのはモロッコ山中に住む幼い兄弟だった。地元の... [続きを読む]

受信: 2009.02.22 11:22

» 『バベル』 [試写会帰りに]
『バベル』(『BABEL』)を観ている時に頭に浮かんだのは、バタフライ効果というもの。何の気はなしにしたほんの思いつきの、ちょっとした行動が、地球の裏側では大変な事態へと展開しているかもしれない。 見終わってから考えたのは、たった一人きりで生きていると思ってい..... [続きを読む]

受信: 2009.02.22 13:14

» バベル [UkiUkiれいんぼーデイ]
いやぁ〜、「バベル」言うたら、ここで止まって歌ってくださいって言うアレ? それは「バミル」 飯島愛のメイク後? それは「バケル」 あ〜ん、ビールの・・・? 「ラベル」。。。。。て、もういいですね。 良かったんじゃないでしょうか!!! アレハンドロ・ゴンザレス・イニャリトゥ監督の作品、私はこれが初めてでしたが二重マルでした! 俳優さんがどなたも熱演でしたし、後半は涙がこみ上げてきましたよ。 「旧約聖書」の「創世記」に出てくる伝説の巨大な塔。... [続きを読む]

受信: 2009.02.22 14:15

» バベル BABEL [まてぃの徒然映画+雑記]
言葉では通じ合えない人たちの物語。アカデミー作品賞には納得です。モロッコ、北米、日本でおこる一連の物語。いずれも言葉は通じても心が通じ合わない者同士の物語。子供をシッターのアメリアに預け、夫婦で海外旅行に出るブラピ夫婦。でも妻の顔は晴れない。しかも旅の...... [続きを読む]

受信: 2009.02.22 21:02

» BABEL / バベル [2009 映画観てきましたっ!]
アカデミー 助演女優賞にノミネートされるほどの 菊池凛子さんの演技とは どれほどのものかと、興味あったので 木曜レディースに観てきました。 [続きを読む]

受信: 2009.02.22 21:05

» バベル/BABEL [パピ子と一緒にケ・セ・ラ・セラ]
世界の片隅で偶然放たれた一発の銃弾が、孤独な魂たちをつなぎ合わせてゆく。 リチャードは、妻のスーザンとモロッコを旅をしていた。ある哀しい出来事で壊れかけた夫婦の絆を取り戻すため、アメリカからやって来たのだ。まだ幼い息子と娘はメキシコ人の子守りに託してい...... [続きを読む]

受信: 2009.02.22 22:07

» 「バベル」 [首都クロム]
 先ず、独り善がりに喚き散らすのをやめると良い。自分の要求だけを通そうとする欲求を鎮めないといけない。そういう怒号は耳障りなだけで、何も有意義なことはないのですから。そんな風に思います。苛立ちは、憎しみ同様に連鎖を繰り返すようです。繰り返す毎に、嵩も増して行きます。それは恐らく、まだ言語が一つだけだった遙かな時代に、着々と高さを増していったバベルの塔の如く。  スーザンが運び込まれた家のお婆さんが良かった。言葉が通じない中で、彼女だけが喚き散らしたり取り乱したりすることなく、重傷を負ったスーザ... [続きを読む]

受信: 2009.02.22 22:18

» 「バベル」 [the borderland ]
ジクソーパズル欲しさに前売券買いました(^^; 「21グラム」は、登場人物みんな不幸な作品だったので、ある程度覚悟はしていたのですが、これも重い作品ですね。日本が舞台でアカデミーにもノミネートされたから大きな劇場で公開されてるけど、内容的にはミニシアター向けです。菊池凛子さん目当てで気軽な気持ちで観にいくと、痛い目合いますよ。  【ネタバレです】 ↓ブラピの目の下のシワが気になった。 モロッコ、日本、アメリカ、メキシコとどうのように物語が繋がるのかと思えば、一丁のライフルだけで日本を入... [続きを読む]

受信: 2009.02.22 23:11

» 『バベル』 試写会鑑賞 [映画な日々。読書な日々。]
壊れかけた夫婦の絆を取り戻すために旅をしているアメリカ人夫婦のリチャードとスーザン。バスで山道を走行中、どこからか放たれた銃弾が、スーザンの肩を撃ち抜く。なんとか医者のいる村までたどり着くが、応急処置がやっと。彼は英語がなかなか通じない村の住人たち、対応... [続きを読む]

受信: 2009.02.22 23:22

» [Review] バベル [Diary of Cyber]
この映画を観ている最中、僕は思った。 「今まで、何百何千、数多と報道されてきた世界のニュース。そのうち、一体どれだけのものに関心を持っていたのだろう?」 2割? 3割? いや、違う。きっと、1割どころか、1%にも達していないだろう。そして、これは報道された中のニュースに限ったことである。報道されないニュースも含めれば、僕がこれまでに関心を寄せたニュースなんて、ほんの一握りだ。 勿論、関心を寄せたところで、何ができるわけではない。一個人の持てる力など、たかだか知れている。全ての問題を解決... [続きを読む]

受信: 2009.02.23 09:32

» バベル [夫婦でシネマ]
アレハンドロ・イニャリトゥ監督が世界規模で「21グラム」的世界を展開します。 [続きを読む]

受信: 2009.02.23 18:25

» 「バベル」 [雑板屋]
〜2007年4月公開予定作品〜 アレハンドロ・ゴンザレス・イニャリトゥ監督作品なだけに、少々期待も膨らませながら観たものの、正直・・マスコミの過剰反応なだけのような気がした。 話事態は単純で、点と線が繋がりやすく複雑感も全くなし。伏線や時間軸の困難を予想し...... [続きを読む]

受信: 2009.02.24 14:32

» BABEL [暇人のお気楽日記]
2006年(米) 監督:アレハンドロ・ゴンザレス・イニャリトゥ 出演:ブラット・ピット(リチャード)    ケイト・ブランシェット(スーザン)    ガエル・ガルシア・ベルナル(サンチャゴ)    役所広司(ヤスジロー)    菊池凛子(チエコ)    アドリアナ・バラッザ(アメリア)    エル・ファニング(デビー)    二階堂智(ケンジ)  この映画で、日本では全くの無名だった菊池凛子がアカデミー賞助演女優賞に選ばれて、一気に有名になりましたね。なので彼女の演技や演じている役を興味津々で... [続きを読む]

受信: 2009.02.25 16:09

» 「バベル」 [てんびんthe LIFE]
「バベル」ブロガー試写会 GAGA試写室で鑑賞 ミッドタウンの34Fからの景観は赤坂の今まで見えなかったところがみえて面白かった! TBS付近の再開発がどんどん進んでいるので来年はまた違った感じになりそうです。そんなすばらしいところにお引越しをしたGAGAの試写室、その名も「HEAVEN」他の試写室と比べてもホントゴージャス!「極楽、極楽…」と言いたくなる見事な環境。この作品を鑑賞するには最高です。超デカスクリーンでみるという作品ではなくじっくりと心を落ち着けてみないといけない作品。 ... [続きを読む]

受信: 2009.02.26 19:01

» 映画 「バベル」 [ちょっとひとことええでっかぁ―♪]
大勢の若者があふれ騒いでいる薄暗い店内にミラーボールの照明が点滅、 大音量で響くイントロ…、菊池凛子が演じる「チエコ」が店内に入って... [続きを読む]

受信: 2009.02.28 19:44

» 「バベル」(69) [映画とワンピースのこでまり日記]
いまどきの女子高生だってあんなに簡単にパンツ脱がない・・・よね?’06 フランス・アメリカ・メキシコ 143分監督・・・アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ出演・・・ブラッド・ピッド ケイト・ブランシェット 役所広司 菊地凛子 ガエル・ガルシア・ベルナル壊れかけた夫婦の絆を取り戻すために旅をしているアメリカ人夫婦のリチャードとスーザン。バスで山道を走行中、どこからか放たれた銃弾が、スーザンの肩を撃ち抜く。なんとか医者のいる村までたどり着くが、応急処置がやっと。彼は英語がなかなか通じない村の住人たち... [続きを読む]

受信: 2009.02.28 22:07

» 映画を観た〜バベル〜 [垂直落下式どうでもいい話]
昨日、TOHOシネマズ浜松に『バベル』を観に行きました。 バラバラにされた私達が、再びひとつに つながるには、どうすればいいのか? その答えを秘めた銃弾が今、放たれた ストーリー:壊れかけた夫婦の絆を取り戻すために旅をしているアメリカ人夫婦のリチャードとスーザン。バスで山道を走行中、どこからか放たれた銃弾が、スーザンの肩を撃ち抜く。なんとか医者のいる村までたどり着くが、応急処置がやっと。彼は英語がなかなか通じない村の住人たち、対応が遅いアメリカ政府に苛立ちを露わにするが…。同じころ、東京に住... [続きを読む]

受信: 2009.03.02 23:43

» 【 バベル 】 [もじゃ映画メモメモ]
モロッコ、メキシコ、アメリカ、日本を舞台にしたヒューマン・ドラマ。菊地凛子がアカデミー助演女優賞ノミネートされました。 もうちょっと3つの話が絡むんだとばかり思っていたんですがね、それぞれのテーマは共通していましたが。見る人によって評価が分かれそうな感じです。 日本のエピソードはちょっと浮いていたように思いましたが、テーマ的には一番解りやすかったかな。そうそう、あのメモには何て書いてあったんだろう。 まぁ同じ言語同士でもね、コミュニケーションが必ずしも上手くとれるってワケではないんだよねぇ。 ... [続きを読む]

受信: 2009.03.04 14:40

» 映画 『バベル』 [Death & Live]
皆さんより一足遅く...(笑) 『バベル』  2006年 原題 : BABEL 監督 : Alejandro Gonzlez Irritu 同監督出世作 『アモーレス・ペロス』 を初めて観たとき、 というか、その後何度観てもだけれど、 最後にバチッと決まる、あのパズルが完成した瞬間のような、 あのはまり具合は、この作品には無かったですね。 逆に言うと、組み合わせ途中のパズルを誰かに途中で蹴られて、 でも、またなんとか組み合わせようかと思っているけ... [続きを読む]

受信: 2009.03.04 20:09

» バベル~壁は「言葉」だけなのか? [Osaka-cinema-cafe]
旧約聖書「創世記」がしめす「バベルの塔」の物語。 かって神に近づこうと人間が立てた塔。 それを見た神は、 「彼らはひとつの民で、皆ひとつの言葉を 話しているから、このような不遜なことをしでかすのだ。 二度とこのような真似をしないよう、彼らの言葉を混乱させ、 お互いの言葉が聞き分けられないようにしてしまおう」 神はただちに人々をその街から追い出し、人々は 世界各地へと散り散りになった。 言葉もその地方で異なった言葉を用いるようになった。 そして、この街の名は「バベル」と呼ば... [続きを読む]

受信: 2009.03.05 03:31

» 「バベル」心の壁 [ノルウェー暮らし・イン・London]
「境界を形成するものは、言語、文化、人類、宗教ではなく、私たちの中にある」とは、本作の監督、アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥの言葉。 人は何故、互いを理解しあえないのか?なぜ争ってしまうのか? 言葉も性別も国籍も超えた、コミュニケーションはどうすれば生まれるのか? そうなのだ・・・・・壁を作っているのは、他ならぬ自分たちなのである。... [続きを読む]

受信: 2010.05.14 18:21

» 神は、人を、分けた。「バベル」 [Addict allcinema おすすめ映画レビュー]
【関連記事】 バベル(ブラッド・ピット) 壁紙 [続きを読む]

受信: 2011.10.13 01:01

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