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2009.02.24

映画『サボテンの花』(お薦め度★★★)

監督、ジーン=サックス。脚本、I=A=L=ダイアモンド。原題『Cactus Flower』。1969年米。ラブコメディ映画。出演、 ウォルター=マッソー(ジュリアン=ウィンストン・歯科医)、イングリッド=バーグマン(ステファニー=ディキンソン・看護師)、ゴールディ=ホーン(トニ=シモンズ・レコード店員)、ジャック=ウェストン(ハーヴェイ=グリーンフィールド・歯科医の友人)、リック=レンツ(イゴール=サリヴァン)。

作品紹介(WOWOWオンラインからの引用)ブロードウェイのヒット舞台劇を、ビリー・ワイルダー映画の名脚本家I・A・L・ダイアモンドの脚色で映画化。先に「おかしな二人」でもG・サックス監督と組んだW・マッソーが嘘で嘘を固めるハメとなり四苦八苦する主人公を絶妙の味わいで好演。I・バーグマンがオールドミスの看護婦に扮して意外なおとぼけ演技を披露するほか、初の大役を射止めた若きG・ホーンが魅力満点の好演を見せ、第42回アカデミー助演女優賞に輝いた。

『カサブランカ』(1942)に代表される絶世の美女イングリッド=バーグマンについては、若い頃の白黒作品しか知りませんでした。まさか世代と出演ジャンルが違うコメディ畑のゴールディ=ホーンと共演していたとは驚きました。今から40年も前の作品です。本作での2人はバーグマン54歳、ホーン24歳です。ウォルター=マッソーは49歳でした。
登場人物のキャラクターが明確です。予定調和なコメディなので安心して楽しめました。話の筋は冒頭でだいたいわかってしまいます。ホーンは若くてノーテンキな軽さを上手に表現していました。バーグマンのコメディは初鑑賞でした。若干の照れがあるものの頑張っていました。二枚目な役しか知りませんでしたので、新鮮に観ることができました。

旧い作品でもYouTubeに予告編があるのですね。昔ながらの予告です。

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