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2009.03.31

映画『バットマン ビギンズ』(お薦め度★★)

監督、クリストファー=ノーラン。原案、デヴィッド=S=ゴイヤー。脚本、クリストファー=ノーラン、デヴィッド=S=ゴイヤー。2005年米。アメコミヒーロー実写版映画。出演、クリスチャン=ベイル(ブルース=ウェイン/バットマン)、リーアム=ニーソン(ヘンリー=デュガード)、マイケル=ケイン(アルフレッド)、モーガン=フリーマン(ルシウス=フォックス)、ゲイリー=オールドマン(ゴードン警部補)、渡辺謙(ラーズ=アル=グール)、ケイティ=ホームズ(レイチェル)、キリアン=マーフィ(ジョナサン=クレイン)、トム=ウィルキンソン(カーマイン)、ルトガー=ハウアー(アール)。

作品紹介(WOWOWオンラインから引用) DCコミックの看板作品「バットマン」を、「バットマン&ロビン Mr.フリーズの逆襲」以来8年ぶりに映画化。以前のシリーズとは装いも新たに、主人公ウェインがダーク・ヒーロー“バットマン”となるまでを改めて描き直す。C・ノーラン監督は本作と続編「ダークナイト」でより葛藤を抱えた新たなバットマン像を作り出し、絶賛の的に。「アメリカン・サイコ」のC・ベールが一新されたコスチュームを身につけ、バットマンを熱演。共演はL・ニーソン、M・ケインら名優に加え、日本の渡辺謙も敵役の1人を印象深く演じている。

ストーリーがよくわかりません。
ヒマラヤの奥地でデュガードや導師ラーズ=アル=グールの元で修行を積んだのに、どうして敵対して戦うことになるのかさっぱりです。話の流れについていけませんでした。そもそもデュガードと行動を共にした理由がわかりません。そんなわけで何が何だかわからないうちに終わってしまいました。
大都会ゴッサム・シティの描き方も中途半端でした。架空の都市の理解でいたのにロケによるリアルな都市も使っていたようなので作り話としての境界線が不明で、作品で描かれる世界観に馴染めず居心地の悪さがありました。キャスティングも旧シリーズのマイケル=キートンがバットマンに適役だったので、クリスチャン=ベイルは合っているとは思えません。ヒロイン役のケイティ=ホームズも美しいとも可愛らしいとも感じず興味が持てませんでした。性格付けも変な感じです。
バットマン自身が武器をペイントしたり、チューニングするシーンはヒーローものからかけ離れていて、何んとも言えない物悲しいさがあります。唯一楽しめたのは、戦車のようなバットマンカーでした。モンスターマシンのデザインといい破壊的な動きといい圧巻でした。

続編の『ダークナイト』を観る準備は整いました。しかし、本作を面白く感じられないので楽しめるのでしょうか不安です。

文句無しに良く出来た予告編です。

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2009.03.30

映画『新SOS大東京探検隊』(お薦め度★★)

監督、高木真司。脚本、村井さだゆき。原作、大友克洋「SOS大東京探検隊」。キャラクター原案、大友克洋。2006年日本。アニメ映画。声の出演、小林沙苗(尾崎竜平)、矢島晶子(サスケ・尾崎聡)、相田さやか(桜木俊)、梅田貴公美(大木戸義雄)、浅川悠(滝山桃代・義雄のいとこ)、塩屋浩三(又吉・地下世界の案内役)、島田敏(山下草次郎・元陸軍特殊部隊の伍長にして元戦車兵)、二又一成(尾崎昇平)、石塚運昇(ジョージ・運動家のリーダー)。

キャラクターデザインと3Dアニメ映像は抜群ですが、あまりにストーリーが奇抜過ぎました。
父親が小学生のときに書いた「大東京探検記」ノートを頼りに、小学生の仲間4人が夏休みに地下を探検する物語です。監督は『スチームボーイ』の演出を手掛けた高木真司なので、アニメ映像は文句無しです。細部にわたってシャープでクリアでした。ただし、登場人物の設定はあまりに現実感が無く、作品の世界に入ることができませんでした。小学生の主人公たちに多くを背負わせ過ぎで、小学4年生の滝山桃代の存在は無茶です。いまだに戦時下にある元軍人と全くの時代遅れの全共闘世代、いまどきの小学生と3世代のジェネレーションギャップを1つの空間に集約させるアイデアは理解できるものの、これらを絡ませるのは全く奇妙にしか映りませんでした。
そうですね、例えば「クレヨンしんちゃん」シリーズの絵のタッチとトーンであれば、うまくはまったのではないかと感じます。

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2009.03.29

F1第1戦オーストラリアGP(2009年シリーズ開幕戦)

【追記4/3】ヤルノ=トゥルーリが表彰台通り3位になりました。

アルバートパークサーキット、58周。

3/29決勝(晴れ/ドライコンディション)
優勝[予選1位]ジェンソン=バトン(ブラウンGP)
2位[予選2位]ルーベンス=バリチェロ(ブラウンGP)
3位[予選13位]ルイス=ハミルトン(マクラーレン・メルセデス)

リタイア[予選11位]中嶋一貴(ウィリアムズ・トヨタ)

昨年と同様に目まぐるしい荒れたレースとなった。セーフティカーが2度入り、2度目は導入したままそのままチェッカーフラッグ。表彰台にはワンツーフィニッシュしたブラウンGPの2人とトヨタのヤルノ=トゥルーリが上がった。しかし、その後セーフティカー出動中にルイス=ハミルトンをオーバーテイクしたため25秒加算のペナルティが科され、12位に降格となった。

1回目のセーフティカー導入は、18周目に4位を走行していた中嶋一貴が縁石で弾んでスピンしてウォールにクラッシュしたため。レース序盤で好調だっただけに勿体無い結果になってしまった。

2回目は残り3周で2位のセバスチャン=ベッテル(RBRルノー)をロバート=クビサ(BMWザウバー)がオーバーテイクした直後に接触して両者リタイアとなってしまった。フジテレビ解説の片山右京によるとフロントウィングが車体に対して大きめなので接触しやすくなっているとのこと。

1950年に始まったF1は今シーズンで60周年目を迎える。昨年からレギュレーションとルール大幅に変わり、強豪のマクラーレンやフェラーリがマシン開発で出遅れている。ブラウンGPはHONDAのF1チームが売却されて出来たロス=ブラウンが率いるイギリスのレーシングチーム。予選からの新チームのワンツーフィニッシュは1954年フランスグランプリのメルセデス以来55年ぶりの快挙とのこと。台風の目になりそうだ。

テレビ観戦しているとカーズ(KERS)というシステムを搭載したマシンが注目されていた。運動エネルギー回収システムとのことで、ルイス=ハミルトンが搭載しておりパワーが増すメリットがあるようだ。今シーズンはいろいろと情報収集の必要を感じる。

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2009.03.28

2009年3月28日より、東京メトロ丸の内線全線でワンマン運転が始まるそうです

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ホームドアに貼ってあるお知らせで知りました。

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東京メトロ丸の内線はホームドアが進んでいるのは知っていました。転落事故や触車事故の防止対策に取り組んでいるのだと思いましたが、車掌を廃止する施策とは露知らず。確かに"ゆりかもめ"は端から運転士すらいない無人自動運転です。最初からシステム化されていたので違和感は無かったのですが、地下鉄となるとイメージすることができません。運転士だけのワンマン運転になるとは全く想像しませんでした。

東京メトロのニュースリリースを見ると、だいぶ前からワンマン運転を部分的に行ってきたようです。単に知らなかっただけなのです。今後も公共交通機関は人減らしを加速していくのですね。車掌がいなくなると間違いなく運転士に負荷がかかるので、本当に安全面で問題ないのでしょうか。いざ何か起こったときに大丈夫なのでしょうか。そして、このような経済最優先の世の中でいいのでしょうか。省人化する世の中は、全く予想も出来ないとんでも無い未来が待ち受けているように感じられて仕方ありません。

その頃の日本は幸せですか?

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2009.03.27

東京タワーの階段600段を昇り降り

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子供たちを連れて、東京タワーに行ってきました。東京メトロ神谷町駅から向かいました。土曜・日曜・祝日に限り大展望台(150m)への「昇り階段」が開放されています。春休み期間(3/20~4/5)も毎日開放されています。以前から興味がありました。入り口で大展望台チケットを購入。大人820円、子供(小中学生)460円。エレベーターを使わなくても料金は取られます。1階に入って制服を着た係りの人に階段を利用したいと告げると、建物の階段を使って屋上(5階)に出ると「昇り階段」があると案内されました。

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写真は屋上から東京タワーを見上げての撮影です。

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11時半から昇り始めました。途中「ノッポンブラザーズ」の看板がナビゲートしてくれます。汗だくで膝が笑ってしまうくらいの相当シンドイ体験になるのかと予想しましたが、約10分くらいで昇ってしまいました。

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大展望台に入るところで係りのお姉さんから「昇り階段認定証」を渡されました。ほとんど達成感はありません(笑)。ちょっと拍子抜けしました。子供たちも全く元気です。さすがに汗は噴出しました。

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六本木ヒルズを撮影しました。今日は天気が良くて視界良好です。子供たちのリクエストで特別展望台(250m)へも行くことにしました。過去に何度も東京タワーに来ていますが、特別展望台は初です。当然エレベーター利用でチケットを購入しなければなりません。ここから時間がかかりました。チケット売り場は長蛇の列。30分以上待たされました。追加料金は大人600円、子供(小中学生)400円。

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写真は特別展望台へ昇るエレベーターです。11人定員の狭いもので、100mを数十秒ほどで昇ります。恐怖感は全くありません。

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写真左は特別展望台フロア。右は再び六本木ヒルズです。フロアには20人くらいしかいません。時間制限は無く、降りたくなった人が集まると降りる流れです。降りはスムーズでした。大展望台に戻り、「下り専用階段」で約5分くらいで屋上に到着しました。下るときに足の疲れを若干感じました。建物(東京タワーフットタウン)の中には、昭和の雰囲気が残る蝋人形館やギネス世界記録博物館があります。どこか時代に取り残された施設です。いまだに商売になるのですね。とりあえずそれぞれの入り口を見て回って外に出ました。13時を過ぎていました。11時に到着して約2時間の東京タワーとなりました。

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帰りは散歩です。増上寺に寄りました。東京の桜の開花は3月21日と発表されたものの寒い日が続き、3月27日の今日もジャンパーを着ないと寒い気温で、お花見にはまだ少し早い状況です。来週あたりが見頃でしょう。JR浜松町駅手前のモスバーガーで昼食をとってから、浜離宮恩賜庭園(はまりきゅうおんしていえん)へ行きました。ここは初めて。入園料は大人300円。小学生以下は無料。大都会ながら広々として大きな開放感を得ることができました。

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2009.03.26

パナソニック デジカメLUMIX DMC-TZ3のバッテリーが届きました

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3月21日に注文したデジカメLUMIX DMC-TZ3のバッテリーパックが5日目の本日届きました。購入したお店はROWA・JAPANです。購入金額にかかわらず、送料無料です。クロネコメール便で送られてきました。写真の上はデジカメに付属品で付いていた純正品のバッテリーパックDMW-BCD10です。中・下は互換のS007Eです。右に並んでいるのはケースです。

バッテリーが3つになるので、それぞれに油性ペンで番号をふりました。1番は当然純正品です。IXY DEGITAL 200を使用していたときはバッテリーを2つ使用していましたが、番号をつけていなかったので劣化したときにどちらが直ぐに電池切れになるのかわからなくなっていたので、本機では改善を図りました。これで準備が整いました。桜の季節です。LUMIX DMC-TZ3を持って撮影に出かけたいと思います。

ところで、デジカメに詳しい同僚にLUMIX DMC-TZ3を購入したことを話したところ、"きみまろズーム"で宣伝していたモデルで評価の高いデジカメだと教えてくれました。漫談家の綾小路きみまろが 「きみまろズームでございます」と独特の語り口調で呼びかけるテレビCMは印象に残っていて興味が惹かれた機種だったので、思いもしなかった繋がりがあったことがわかり改めて購入した嬉しさが増しました。

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2009.03.25

IE8はIE7より速い!!

マイクロソフトが2009年3月20日にWebブラウザー「Internet Explorer 8」を公開しています。本日所有のノートPCに導入しました。今までは公開後に見つかる不具合が厭で、すぐにインストールしてきませんでした。自宅のマシンにIE7を導入したのは公開されてから半年ぐらい経ってからだと思います。職場はいまだにIE6です。やはり信頼性が高いものを使いたいため、ブラウザーに関しては慎重にしてきました。

にもかかわらず、今回公開後すぐに導入したのは訳があります。IE7は動作が鈍く、トラブルが発生すると複数開いているブラウザーが全て落ちてしまうという不安定さがありました。先日、ウィルス対策ソフトをインストールしたことで、より重たくなっていました。特にメール文のリンクでブラウザーを表示させるときのタイムラグは3テンポぐらい遅れるのでストレスがたまっていました。

今朝、ITproニュースで「IE8は本当に速いか計ってみた」が配信されて次の結果で導入を決めました。

SunSpider JavaScript Benchmarkの結果と合わせてみても、IE8がそのほかの競合ブラウザーと比べて明らかに速くなったとは言えない。しかし、IE7より高速化しているのは確か。IE8は「アクセラレータ」や「Webスライス」など、ほかにも操作の手間を簡略化する新機能を搭載している。表示速度に不満を感じているIE7ユーザーはIE8を試してみる価値はあると言える。

インストールに20分かかりました。

インストーラーの最初の画面左下に次の選択肢が表示されます。奇妙な文言です。

------------------------------------------------
○Inter Explorerの品質向上のためのデータを匿名で提供する(W)
○今は何もしない(O)
------------------------------------------------

ヘルプを開きましたが、文章が多いのでとりあえず下側の「今は何もしない」を選んでインストールへ、次の画面が表示されました。

------------------------------------------------
Windows Internet Explorer 8をインストール中です...

ダウンロードしています
お使いのコンピューターに悪意のあるソフトウェアがないか確認しています
Internet Explorer 8をインストールしています
更新プログラムのインストール中
セットアップを完了しています
------------------------------------------------

悪意のあるソフトウェアのチェックが入るのはIE8で初ではないでしょうか。意外と時間がかからず無事に終了しました。再起動するとXPが立ち上がるときに「Wait...」の表示が一瞬でました。OSにも何か修正が加わったようです。

さて、IE8ですが動作と表示速度が速くなりました。体感で1テンポは改善されています。これで不具合の発生頻度が低ければ合格でしょう。デザインがシェイプアップされてキビキビ動作する印象を与えます。若干IE7と比べて表示に癖があるようですが、問題無い範囲だと思います。とりあえず、現時点では評価できるアップデートです。

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2009.03.24

WBC連覇、再び世界一

素晴らしい結果です。
韓国と5度目の戦いとなる決勝戦で延長10回を5-3と退けました。対戦成績は日本の3勝2敗と勝ち越しです。
WBC期間中、不振だったイチローが10回2死二、三塁で韓国の4番手、林昌勇(ヤクルト)から勝ち越しの2点適時打を放ちました。
最優秀選手(MVP)には2大会連続で松坂大輔(米大リーグ・レッドソックス)が選ばれました。
ともかく、投手陣が充実していました。岩隈久志(東北楽天)、ダルビッシュ有(北海道日本ハム)の活躍も文句無しでした。
原辰徳監督は2人目の世界一監督となりました。

<侍ジャパン優勝への軌跡>
■決勝
3月23日(3月24日) Game3 韓国vs日本 米国・ロサンゼルス 18:30(10:30) 3-5 ○
■準決勝
3月22日(3月23日) Game2 日本vs米国 米国・ロサンゼルス 17:00(9:00) 9-4 ○
■第2ラウンド
3月19日(3月20日) Game6 韓国vs日本 米国・サンディエゴ 18:00(10:00) 2-6 ○
3月18日(3月19日) Game5 キューバvs日本 米国・サンディエゴ 20:00(12:00) 0-5 ○
3月17日(3月18日) Game4 韓国vs日本 米国・サンディエゴ 20:00(12:00) 4-1 ●
3月15日(3月16日) Game1 キューバvs日本 米国・サンディエゴ 13:00(5:00) 0-6 ○
■第1ラウンド A組(中国、チャイニーズタイペイ、日本、韓国)
3月9日 Game6 日本vs韓国 東京ドーム 18:30 0-1 ●
3月7日 Game4 韓国vs日本 東京ドーム 19:00 2-14○
3月5日 Game1 日本vs中国 東京ドーム 18:30 4-0 ○

【関連記事】
2006.03.21 WBC決勝、日本が世界一。
 ↑
前大会はTV観戦したのですが、今回は決勝が火曜日のため、職場でWebを確認しました。

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2009.03.23

地デジ放送のダビング見送り

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今月から地デジチューナーを導入して、鮮明で奥行きのある映像に満足しています。HDDレコーダーへの録画は問題ありませんでした。使用しているHDDレコーダーはパナソニックDIGA DMR-E100H(写真)で、HDD容量は120GBなので視聴した番組は直ぐに削除して容量を確保しています。最近はHDDに録画したものをDVDにダビングすることがほとんどないのですが、残しておきたい番組があったのでDVD-Rにダビングを試みました。地デジ放送はコピーワンスで、ムーブ(HDD→DVDへ移動)が可能なはずです。しかし、レコーダーはDVD-Rを受け付けてくれません。取扱説明書で確認したところ「CRPM」対応のディスクが必要と記載されていました。

「CRPM」という単語は初めてです。Content Protection for Recordable Mediaの略で著作権保護技術の一つでした。2004年4月5日から、BS/地上デジタルテレビ放送に、原則「1回だけ録画可能」(コピーワンス)なコピー制御信号が加えられており、レコーダーとDVDなどのメディアが「CRPM」に対応していなければならないそうです。

Amazon.co.jpで調べたところ、次の商品「TDK 録画用DVD-R デジタル放送録画対応(CPRM) ホワイトワイドプリンタブル 1-8倍速」が見つかりました。

取扱説明書にはDVD-RAMがダビング可能とあり、DVD-Rとは書いてありませんので、購入は見送りました。

ちなみに、2008年7月4日の「ダビング10」がスタートしており、10回までダビング(10回目は元番組が消える「ムーブ」)できるそうです。

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2009.03.22

映画『リアル鬼ごっこ』(お薦め度★★★)

監督・脚本、柴田一成。原作、山田悠介。2008年日本。SF映画。出演、石田卓也(佐藤翼)、谷村美月(佐藤愛)、大東俊介(佐藤洋)、松本莉緒(渡辺かをり・TVレポーター)、吹越満(佐藤輝彦・愛の父)、柄本明(医者)。

作品紹介(WOWOWオンラインから引用)「スイッチを押すとき」などの人気作家・山田悠介のデビュー作を映画化したSFサスペンス・アクション。平成の現代日本から、なぜかよく似たもう一つの日本に迷い込んだ主人公。だがそこは、全国の佐藤姓の人間を標的にした“リアル鬼ごっこ”が行なわれる奇怪な世界だった!「夜のピクニック」の石田卓也が全編とにかく走り回る主人公を熱演。奇想天外な設定ながら、捕まれば殺されるという単純明快なスリルとサスペンスが功を奏した痛快作に仕上がった。共演はドラマ「パンドラ」の谷村美月、「クローズZERO」の大東俊介など。

ホラー映画とばかり思っていましたが、よく構築されたSF映画でした。
謎解きが少し雑な感じを受けますが、パラレルワールドを上手に処理していて納得の物語でした。一気に鑑賞させるサスペンス性の高い展開が用意されていました。主人公の石田卓也が好演しています。彼が疾走するスピード感溢れるシーンの映像が秀逸でした。

興味を持たせる巧い編集になっています。

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2009.03.21

パナソニック デジカメLUMIX DMC-TZ3を9980円で購入

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2年前の2007年3月9日に発売されたデジタルカメラDMC-TZ3-A(ブルー)を本日ヤマダ電機LABIで購入しました。蚤の市のポスターがあったワゴンセールで1万円を切る9980円です。最新にこだわらなければ、一流メーカーの商品でも安いですね~。価格.com最安で15800円なので納得しました。先日IXY DEGITAL 200が使えなくなったので、自分用に初めてデジカメを購入しました。

特長は次の通り。
1)世界最小※1 広角28mm※2 光学10倍ズーム搭載
2)EX光学ズーム(EZ)で最大15倍(300万画素以下時)の望遠撮影を実現
3)大画面3.0型/23.0万画素高精細パワー液晶搭載
「動き認識」搭載、「トリプルブレ補正」で画質を優先しながら、カメラが“自動で”手ブレと被写体ブレを補正
※1: 2007年1月31日現在。光学10倍ズームレンズ搭載の単眼タイプデジタルカメラとして。
※2: 35mm判換算

商品概要は次の通り
品番:DMC-TZ3
光学ズーム:10倍 
カメラ有効画素数:720万画素 
電源:リチウムイオンバッテリーパック(付属 3.7V、1000mAh)、ACアダプター(別売、100~240V対応) 
充電時間(付属バッテリーパック):約120分 
撮影可能枚数:CIPA規格※3:約270枚※4(付属バッテリーパック) 
外形寸法:幅 約105.0×高さ 約59.2×奥行 約36.7mm(突起部を除く) 
質量:約232g(本体)、約257g(メモリーカード、付属バッテリーパック含む)
付属品:バッテリーパックDMW-BCD10(3.7V、1000mAh) , バッテリーキャリングケース , バッテリーチャージャー(100~240V対応) , AVケーブル , USB接続ケーブル , CD-ROM , ストラップ
※3 Panasonic製16MB SDメモリーカード使用
※4 撮影枚数はバッテリーの保存状態や使用条件によって多少変わります。撮影枚数は撮影間隔によって変わります。撮影間隔が長くなると撮影枚数は減少します。 推奨使用温度:0℃~40℃、許容相対湿度:10%~80%。スキー場などの低温下では、バッテリーの性能が一時的に低下し、使用時間が短くなる場合があります。

DMC-TZ3に関してインターネットを調べたところ、デジカメWatch「パナソニック LUMIX DMC-TZ3【第1回】使う気になる世界最小10倍ズーム」の記事に次の記述がありました。

使い始めて気になったのはバッテリー寿命だ。CIPA規格では撮影枚数は270枚となっている。まだ使い始めだが初日176枚、2日目196枚でバッテリー切れとなった。やや寒い日の撮影だったのと、撮影枚数が比較的多いとはいえ、ストロボなしだと考えると、少々物足りない結果だ。そんな訳でTZ3を使い始めてすぐに用意したのは予備のバッテリーだ。枚数を撮る方や長旅をする方には必要だろう。

そこで、バッテリーパックDMW-BCD10の価格を調べたところ、送料を含めて最安がAmazon.co.jpで4580円もします。本体価格の半分近くもします。これでは購入できません。互換バッテリーを楽天で検索したところ、次の商品が見つかりました。787円、送料無料です。純正品の約17%。早速2個注文しました。

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2009.03.20

映画『リトル・レッド レシピ泥棒は誰だ!?』(お薦め度★★★)

監督、コリー=エドワーズ。脚本、コリー=エドワーズ、トッド=エドワーズ、トニー=リーチ。2005年米。アニメ映画。声の出演、上野樹里(レッド)、加藤浩次(オオカミ)、ケンドーコバヤシ(探偵ニッキー・蛙)、小宮和枝(パケットおばあさん)、岩崎ひろし(カーク)、関智一(ボインゴ)、福田信昭(グリズリー署長)、清水明彦(ビル刑事)、落合弘治(トゥイッチー)、御徒町洋一(ヤペス)、高戸靖広(トミー)、田村勝彦(ジェリー)、金田朋子(クウィル)、小川剛生(ウールマーク)。

ゆるいコメディながら、なるほどのサスペンスでした。
「赤頭巾ちゃん」の世界をモチーフとしています。キャラクターデザインは馴染めません。ヒロインのレッドはかわいさが乏しく、探偵ニッキーの足の長さには異様さを感じました。他のキャラクターも五十歩百歩です。物語は、森じゅうのレシピが盗まれる事件が起こり、レッド、オオカミ、パケットおばあさん、カークが疑われ、探偵ニッキーが4人を事情聴取する展開です。黒澤明監督の『羅生門』をオマージュした要素を取り入れていますが、各人の告白は明確な事実を語っていることで、真相がより複雑化する効果を生んでいます。よくできた脚本でした。混迷を深めるもののスッキリした前向きなファミリー向けのラストは好感が持てました。

予告編で表現されるほどのダイナミックさは感じません。

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2009.03.18

これも定めか、IXY DEGITAL 200

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我が家で唯一のデジカメが壊れました。長男の誕生祝いに弟がプレゼントしてくれたものでした。壊した犯人は彼の甥(祝いを受けた本人)です。これもモノの宿命なのでしょうか。

200万画素は今では骨董品かもしれませんが、PCで画像を再生する分には全く遜色無く、プリントアウトしたときに粗さで物足りなさを感じるくらいでした。
ただし、ハード的な劣化はバッテリーが顕著で充電しても直ぐにバッテリー不足に陥っていました。本体は使用可能でもバッテリーが持ちません。そういった意味では製品としての寿命だったのでしょう。残念無念です。

IXY DEGITAL 200について、erabu過去ログで次のように記事にしています。

IXY DEGITAL 200
デジカメを所有したのは、IXY DEGITAL 200が初めてです。これまで使わなかった理由は、有効画素が400~600万画素にならないとフィルム写真と画質が互角にならないと雑誌記事で紹介されていたからです。そのためこのカメラの前(1996年)に購入したものはAPSフィルムのIXYでした。現像時に同時プリントをして、気に入った写真は、フィルムスキャナでデジタルデータに加工して年賀状で使っていました。  しかし、今は初代IXYは使うことも無く、デジタルIXYで撮ったデータをパソコンに保存して、気に入った写真をインターネットでLサイズプリントしています。200万画素ですが納得できる画質ですので、写真を撮る枚数は増えました。ただし、掛かる費用は削減されました。また、操作性もフィルムカメラとの差が無くなっているため、撮影時のストレスはありません。今後フィルムカメラを使うことが稀になるでしょう。(2002/8/29)

さて、どのように壊れたのか?写真の通りです。
バッテリーを逆さまに強引に挿入したために、取り出すことが不可能になりました。ペンチを使ったのですが、どこかに引っかかって取れません。トホホ...、我が家のデストロイヤーは最強です(泣)。

サヨナラ、IXY DEGITAL 200。

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2009.03.17

映画『カポーティ』(お薦め度★★★)

監督、ベネット=ミラー。脚本、ダン=ファターマン。2005年米。伝記映画。出演、フィリップ=シーモア=ホフマン(トルーマン=カポーティ)、キャサリン=キーナー(ネル=ハーパー=リー)、クリフトン=コリンズ=Jr(ペリー=スミス)、クリス=クーパー(アルヴィン=デューイ)、ブルース=グリーンウッド(ジャック=ダンフィー)、ボブ=バラバン(ウィリアム=ショーン)、エイミー=ライアン(マリー=デューイ)。第78回(2005)アカデミー賞主演男優賞受賞。

フィリップ=シーモア=ホフマンの演技もさることながら、作品自体に見応えがあります。
所々に遠景を挿入して一呼吸間を取りながら、次のシーンへ繋ぐ編集テクニックは心憎いものでした。淡々とした展開ながら、画面から目を離すことができませんでした。サスペンスとしての緊張感が全編に流れていました。ベネット=ミラー監督は本作が長編デビューとなるとのことですが、素晴らしい手腕の持ち主です。
あまり多くを説明しないものの、トルーマン=カポーティが『ティファニーで朝食を』の作者で華やかな世界で活躍していたいたこととや、少し風変わりな人物だったことが鮮明に描かれています。一家4人を惨殺した殺人事件を題材にノンフィクション・ノベルとなる『冷血』を発表し、新ジャンルを切り開いて行った苦悩が生々しく伝わってきました。作品を成功させるために予定通り犯人に死刑になってもらわなければならないという作家としての究極のエゴが哀れで、犯人に対して小さな嘘を言い続けるのも情けなさの極みでした。
トルーマン=カポーティの取材助手として旅行していたのが、『アラバマ物語』の原作者ネル=ハーパー=リーで、作品の中で映画化の話が登場したのが興味深く感じられました。

重厚感のある予告編です。

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2009.03.16

映画『黒い家』(お薦め度★★)

監督、シン=テラ。脚本、イ=ヨンジョン。原題『BLACK HOUSE』。2007年韓国。ホラー映画。R-15指定。出演、ファン=ジョンミン(チョン=ジュノ・保険会社社員)、カン=シニル(パク=チュンベ・夫)、ユ=ソン(シン=イファ・妻)、キム=ソヒョン(チャン=ミナ・保険会社社員の恋人、医師)。邦画『黒い家』のリメイク作品。

作品紹介(WOWOWオンラインから引用)第4回日本ホラー小説大賞を受賞した貴志祐介のベストセラーを、1999年の森田芳光監督版に続いて韓国でリメイク。本国韓国では歴代ホラー映画トップ3に入る興行収入を記録するヒットとなった。バイオレンスやショッキング描写が強められ、よりホラー色を打ち出している。特にクライマックスでは、30分にわたって主人公と犯人の恐怖の追いかけっこが展開され、見応えある場面となった。主演は「ユア・マイ・サンシャイン」のファン・ジョンミン、薄幸そうな依頼者夫婦の妻を演じたユソンの熱演も印象深い。

呆れました。
オリジナルはサスペンス作品で、大竹しのぶが出演していたのを記憶しているだけです。それほど面白い作品ではなかったと思います。本作は、それをリメイクした韓国映画ということで観る前からホラーテイストになるだろうと思いしました。案の定、予想通りです。主人公の保険会社社員の情けなさは馬鹿馬鹿しく、クライマックスでは失笑させられました。命を狙われた相手に対して何故戦おうとしないのかほとんど理解できません。倍返しのように報復されるシーンは人として絶望的になりました。登場人物に直接関係する殺人事件が起こっているにもかかわらず、全く何もしない警察の無能さも厭き厭きしました。

まったくのホラー映画として予告編が作られています。

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2009.03.15

映画『マダガスカル2<日本語吹替版>』(お薦め度★★)

監督、エリック=ダーネル、トム=マクグラス。脚本、イータン=コーエン。原題『MADAGASCAR: ESCAPE 2 AFRICA』。2008年米。アドベンチャー・アニメ映画。声の出演、玉木宏(アレックス・ライオン)、柳沢慎吾(マーティ・しまうま)、岡田義徳(メルマン・きりん)、高島礼子(グロリア・かば)、山崎弘也(隊長・ペンギンズ)、柴田英嗣(新人・ペンギンズ)、小木博明(キング・ジュリアン)、矢作兼(モーリス)。ドリームワークス製作のコメディ・アニメ『マダガスカル』の第2弾。

どうしたことでしょう、まったく面白くありません。
ほとんど笑えませんでした。同じ監督で、脚本家が変わっただけでこれだけ失速するとは思いもよりませんでした。映像の見せ方は前作よりも格段と向上してCGの進化は実感できましたが、それだけでは何んともなりません。声優陣のメンバー交代は無かったのですが、柳沢慎吾と高島礼子以外は同じ声に感じられませんでした。物語の世界に入ることが出来なかったので、細かいところにも注意が行ってしまいました。

予告の出来は良かったのですが、期待し過ぎたのかもしれません。トホホ...(泣)。

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ドコモドラマスペシャル「チャンス~彼女が成功した理由~」(お薦め度★★★)

演出、小林和宏。脚本、橋本博行、鈴木智尋。プロデュース、中島久美子。制作、フジテレビ。3/7、14放映。サクセス・コメディドラマ。出演、堀北真希(河村珠希・ヤノハチツアーズ新入社員)、黒木メイサ(玉置沙織・ヤノハチツアーズ企画部)、ムロツヨシ(河村泰三・珠希の兄、白バイ警官)、劇団ひとり(井上幹生・カリスマ添乗員)、濱田岳(矢島宗徳・ドコモショップ新入社員)、岡田義徳(草葉文也・外資総合商社勤務)、平泉成(金子専務)、温水洋一(大室課長・お客様サービス課)、成海璃子(大川泉)。

非常に軽いタッチのコメディで楽しめました。
"タマキ"という同じ名前の2人が、ケータイを取り違えたことによって起こるサクセスストーリーです。docomo一社の提供による番組でなかなか軽妙でオシャレな仕上りになっています。キャスティングも現在docomoのCMで登場している堀北真希、劇団ひとり、成海璃子が出演していてdocomoのイメージ通りです。フジテレビはやっぱりうまいですね。堀北真希の兄役となるムロツヨシが好演していました。ノホホンとした雰囲気で憎めないキャラクターです。堀北真希はあいからずうまい演技をみせます。新入社員という初々しさを見事に表現していました。

NTTドコモの協力を得てテレビ×ケータイ連動企画「GET A CHANCE!」という、フジテレビとしては番組の進行に合わせて主人公の心境をつづったメール配信する初企画を試みたようです。メールアドレス登録は2月28日(土)からスタートしていました。ドラマ終了後に番組サイトを見て知りました。実際に試していなかったのですが、テレビ局もいろいろなことを仕掛けているようです。

docomoらしいドラマ予告です。

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2009.03.14

映画『秒速5センチメートル』(お薦め度★★★★)

監督・原作・脚本、新海誠。主題歌、山崎まさよし『One more time, One more chance』。2007年日本。アニメ映画。声の出演、水橋研二(遠野貴樹)、近藤好美(篠原明里・第1話)、花村怜美(澄田花苗・第2話)、尾上綾華(篠原明里・第3話)。

ひとりの少年を軸にして描かれる、独立した3本の作品からなる連作短編アニメーション。
第1話「桜花抄」
第2話「コスモナウト」
第3話「秒速5センチメートル」

ぐっときました。
新海誠監督らしい世界観、空気感が凝縮された秀作です。過去の作品『ほしのこえ』『雲のむこう、約束の場所』と比べて一番の出来ではないでしょうか。『月とキャベツ』でも主題歌で使われていた山崎まさよしの『One more time, One more chance』が非常にマッチしていています。第3話はまるで音楽プロモーションビデオのような演出で、最終話にふさわしいエンディングでした。心の奥底にある懐かしくも大切なものを思い出させてくれました。

予告編も良いですね。劇場で観たかったと感じます。

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2009.03.13

映画『リトル・ミス・サンシャイン』(お薦め度★★★)

監督、ジョナサン=デイトン、ヴァレリー=ファリス(夫婦)、脚本、マイケル=アーント。2006年米。ロードムービー映画。PG-12指定。出演、グレッグ=キニア(リチャード=フーヴァー・夫)、トニ=コレット(シェリル=フーヴァー・妻)、スティーヴ=カレル(フランク・妻の兄)、アラン=アーキン(グランパ・夫の父)、ポール=ダノ(ドウェーン=フーヴァー・長男)、アビゲイル=ブレスリン(オリーヴ=フーヴァー・長女)。第79回アカデミー賞で助演男優賞と脚本賞の2部門に輝いたインディ作品。

作品紹介(WOWOWオンラインから引用)いわゆる“機能不全家族”をテーマとした低予算作品ながら、バラバラの価値観の家族が1つの旅を通じて絆を再生していく姿を、ユーモアとヒューマニズムの秀逸なブレンドで描写。「40歳の童貞男」のS・カレル、本作でアカデミー助演男優賞に輝いたA・アーキンら芸達者な出演陣に交じり、アカデミー助演女優賞にノミネートされた天才子役A・ブレスリンも魅力的。監督は音楽ビデオ界出身で本作が初長編のコンビ、J・デイトンとV・ファリス。本作は新人監督の登竜門、サンダンス映画祭で熱狂的に歓迎され、全米公開も予想外の大ヒット。

アカデミー賞脚本賞を受賞したのが理解できます。
登場する家族はとんでもありません。まるでアニメ『ザ・シンプソンズ』を実写化したようなキャラクターで、非常にヘンテコリンです。しかもシンプソンズのようなかわいげがありません。どうなることやらと物語を追いました。段々と家族間に変化が訪れます。そしてアクシデント。にもかかわらずテンションが下がらないのがグッドです。ラストの弾けっぷりで作品として高いレベルで終わりました。全体に面白いのかと言われるとコメディっぽくないので馴染めませんが、脚本の見事さに脱帽です。小品でも米国は侮れません。

予告からは本編の面白さは伝わりません。

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2009.03.12

TSUTAYA Wカードの支払いは要注意!

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昨年12月にTSUTAYAに入会して、1月にTSUTAYA Wカードが届きました。

Q:TSUTAYA Wカードって何ですか

A:クレジット機能の付いたTカードです。年1回の更新手続き・更新料不要などの特典があり、クレジットの決済金額200円ごとにTポイントが1ポイント貯まります。(TUTAYAオンラインから引用)

2月上旬に入ってCDレンタル時にTSUTAYA Wカードで支払おうとしたところ、店員から「リボルビング払いとなります」と言われました。「えっ!?」と驚きました。今まで使ってきたクレジットカードは全て一括支払いだったからです。店員に対して「一括支払いに出来ないのか?」と問い合わせたところ、「できない」との回答です。申込み時は全てリボルビング払いとなっており、入会時に説明があったはずなのだがとのことでした。全く聞かされていません。サービスデスクに電話して支払い変更できると案内されました。仕方ないので、その場の支払いは現金にしました。

自宅に戻って、「ファミマクレジット TSUTAYA Wカード サービスデスク」へ支払い変更を依頼したところ、支払い金額が発生した月の11日~25日にしか変更できないとのことです。11日には後数日ありました。11日以降に再度電話するかインターネットで変更してくださいとの対応です。

次の疑問と要望を伝えました。
①クレジットカードは「一括払い」の申込みが普通なのに、デフォルトが「リボルビング払い」ならば入会時に説明すべき。
②サービスデスクに電話すれば支払い変更ができると説明を受けたのに、期間内でしか受け付けないという対応が理解できない。
③今受け付けられないなら、期間中にアウトバウンドすべき。

①と②はTSUTAYA側の説明不足の問題で、③は対応していないとのことでした。事務的でとりつくしまもありません。
要は提携先の問題との一手張りでした。いまどきのCSとしてはレベルが低過ぎます。

店頭で電話するように指示されて、その通りにしたのにツレナイ返事です。

2月11日に「ファミマクレジット TSUTAYA Wカード ネットサービス」で利用明細確認をしたところ、支払いが発生していませんでした。
3月になったので本日再度Web確認したところ支払いが発生していました。

支払い方法:残高スライド定額リボルビング払い

支払い金額:3000円 ※お引落し金額の増額は25日まで可能です。

さっそく次のメニューで支払い変更手続きです。

-------------------
お支払金額の設定
引落日の前月11日~25日までなら、何度でも設定可能です。
※お支払い金額の設定は、ご利用残高があるときのみ可能です。
-------------------
 ↓
-------------------
お支払いの設定 オプション設定

次回、全額をお支払い
お支払金額を全額に設定される場合は、「全額お支払い」ボタンを押してください。
※次回お支払い後も、毎月ご利用金額の全額お支払いを希望される方は、右のチェックボックスをチェックした上で、「全額お支払い」ボタンを押してください。
-----------------------------------------
毎月全額お支払い
次回のお支払い後、毎月、ご利用金額の全額お支払いを希望される場合は、下のチェックボックスをチェックした上で、「全額お支払い」または「増額お支払い」の手続きをしてください。

□毎月全額お支払いを希望する
-----------------------------------------
 ↓
「全額お支払い」ボタン
 ↓
<次画面>
 ↓
「送信」ボタン
 ↓
<次画面>
 ↓
-------------------
■次回のお支払い後、毎月全額引落しを登録します。
-------------------

以上で完了しました。

事前説明が十分であれば、苦労させられることは無かったはずです。
金利手数料収入を前提にしたクレジットカードは注意が必要ですね。

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2009.03.11

映画『スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師』(お薦め度★★★)

監督、ティム=バートン。 脚本、ジョン=ローガン。原題『Sweeney Todd: The Demon Barber of Fleet Street』。2007年米。ミュージカル映画。R-15指定。出演、ジョニー=デップ(スウィーニー=トッド/ベンジャミン=バーカー)、ヘレナ=ボナム=カーター(ミセス・ラヴェット)、アラン=リックマン(ターピン判事)、ティモシー=スポール(バムフォード・役人)、サシャ=バロン=コーエン(アドルフォ=ピレリ・理髪師)、エドワード=サンダース(トビー・少年)、ジェイミー=キャンベル=バウアー(アンソニー=ホープ・船員)、ローラ=ミシェル=ケリー(ルーシー・妻)、ジェイン=ワイズナー(ジョアナ・娘)。

作品紹介(WOWOWオンラインから引用) 英国で有名な架空の連続殺人犯の伝説を、米国の作詞家・作曲家のS・ソンドハイムらがブロードウェイで舞台化。そんな大ヒット・ミュージカルの映画化に挑んだのは「シザーハンズ」「エド・ウッド」「チャーリーとチョコレート工場」などの映画で組んだ名コンビ、J・デップ&T・バートン監督。原作通りとはいえ流血や殺人が多いショッキングな物語だが、高いテンションの華麗なミュージカルに仕上げた。デップは「クライ・ベイビー」でミュージカルは挑戦済みだが、自身で歌うのは今回が初。他のキャスト共々、歌声にもご期待を。

おぞましくも悲しい物語でした。
復讐に成功したものの止めを刺す悲惨な最期にやるせなさがつのります。唯一救いなのは子供たちが生き延びるだろうと感じさせる終わり方だったことです。トニー賞に輝く名ミュージカル舞台をティム=バートン監督が映画化したことで、残虐なシーンが満載ながら格調ある見事な作品に仕上がっていました。ジョニー=デップの歌声も期待以上の素晴らしさでした。彼は何でも出来るのですね。

本編をうまく伝える予告編です。

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2009.03.09

映画『少林少女』(お薦め度★★)

監督、本広克行。製作総指揮、チャウ=シンチー。製作、亀山千広。脚本、十川誠志、中瀬理香。2008年日本。アクションコメディ映画。出演、柴咲コウ(桜沢凛)、仲村トオル(大場雄一郎・国際星館大学学長)、キティ=チャン(ミンミン・岩井の中華食堂でバイトしている国際星館大学学生でラクロス部員)、ティン=カイマン(ティン・岩井の中華食堂で働いている調理人)、ラム=ジーチョン(ラム・岩井の中華食堂で働く、いつも何かを食べている太った店員。)、岡村隆史(田村龍司・国際星館大学教務課職員)、江口洋介(岩井拳児・中華食堂の調理人兼店長)。

作品紹介(WOWOWオンラインから引用) 「踊る大捜査線」シリーズの亀山千広プロデューサーと本広克行監督が、「少林サッカー」のチャウ・シンチーを製作総指揮に迎えておくるカンフーアクションコメディ。少林拳を会得し、日本に広めるために帰国したヒロインが、やがて強敵を求める悪の学長と対決を余儀なくされる。「容疑者Xの献身」などの人気女優・柴咲コウが1年間のトレーニングを積み、ほとんどスタントなしでアクション場面を演じきった。仲村トオル、江口洋介ら豪華共演陣も見どころだが、中でもナインティナインの岡村隆史との激闘は好場面となった。

ヒットを絶対視された作品が思いっきり外しています。
物語の必然性がほとんど無い脚本で、あまりにも出来が悪過ぎます。何故学長と主人公が戦わなくてはならないのか全くわかりません。岡村隆史演じる職員がバトルに参入するのもサッパリでした。また、ラクロス部員が何故カンフーを習うのか意味不明です。少林拳道場に集まってくる理由が理解できませんでした。
柴咲コウがトレーニングを積んだ少林拳は見事でした。相当この作品に力を入れていたようです。
チャウ=シンチー監督作の『少林サッカー』は過去に次の評価をしています。彼が参加していたのに残念な作品になってしまいました。

B級映画の傑作「少林サッカー」(2004/1/3)
「HIRO」のアクション監督トニー=チン=シウトンが、同様にアクション監督として参加していた香港映画「少林サッカー(2001年)」を常々観たいと思っていた。機会を逃していたが、年末WOWOWで放映された。サッカーと少林寺拳法を組み合わせたパロディー映画で斬新でとても面白い。単なるパロディーではなくしっかりと話を作り込んでいる。コメディに必要な恋愛も変則的に組み込んでおり、これほどオバカで楽しめるエンターテインメント作品はいままで観たことがなかった。サッカーの試合において次々に登場するアイデアは、有り得ないものばかりだが、単純に笑える。少林寺やブルース=リーのパロディは意外とサッカーにあっていて微笑ましく感じた。2002ワールドカップ韓国・日本大会前か期間中に観なければならない傑作だった。監督・主演のチャウ=シウチーと監督リー=リクチー、アクション監督トニー=チン=シウトンに賛辞を表したい。

 ところで、2003年に観た映画ベスト3は、次の通り。
 1位  「HIRO」(中国映画)
 2位  「MUSA」(韓国映画)
 3位  「少林サッカー」(香港映画)

宣伝がうまいフジテレビなので、公開時は劇場鑑賞を考えていました。

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2009.03.08

液晶テレビは東芝「レグザ」が良いらしい

<写真:REGZA Z7000から引用>
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東芝の大型液晶テレビ「レグザ」は市販のUSBハードディスクに番組録画できる機能が内蔵されています。したがって、レコーダーを別途購入しなくても済みます。東芝の液晶テレビ総合カタログを確認したところ、I・OデータとバッファローのUSBハードディスクが紹介されていました。ZH7000・Z7000・Z3500シリーズでUSB接続とLAN接続が最大8台利用できるようです。現在1TバイトのUSBハードディスクは1万円強ですから、レグザの値段+1万円で録画機能も満たせます。素晴らしいコストパフォーマンスになりますね。

先日、職場の先輩が46型のレグザを購入されて外部機器に録画できることを教えていただきました。これまでは大型テレビと言えばパナソニックかシャープしか意識してこなかったのですが、これからは東芝でこの機能があるシリーズを検討せざるおえません。他メーカーについてはこの録画機能を導入しない限り、購入は無いと思います。今後の画質競争は極端にメーカー間で大きな差が出るとは思えませんので、後は懐具合との相談で東芝製品をいつ購入するかになりそうです。

2008年2月19日に東芝は次世代DVDにおけるHD DVDとBlu-ray Discの「フォーマット戦争」に破れ、HD DVD関連事業からの撤退を決定しました。昨年3月末をめどに事業を終息しています。これによって東芝はブルーレイレコーダーに力をいれる必要が無いため、液晶テレビ自体に外部録画機能を搭載したものと考えられます。もちろん東芝もハイビジョンレコーダーで「ヴァルディア」というブランドを販売していますが、ブルーレイは搭載していないようです。液晶テレビ総合カタログにもあまり露出されていません。次世代DVDの覇権争いが意外なところで外部ハードディスク利用に結び付いて、消費者にとって大きなメリットが生まれました。

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2009.03.07

3月4日発売の「シルクヱビス」をいただきました

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来週のホワイトデーの買出しに息子とイオンに行きました。お酒売り場でヱビスの白いパッケージが目に入り、期間限定販売につられて早速購入しました。218円です。

シルクのようなヱビスという名称なので、木目細かい泡の喉越しをイメージさせます。飲みました。
味は本家ヱビスビールそのものです。細かい泡が出ました。喉越しはヱビスビールよりも繊細です。しかし、思ったほどのなめらかさはありません。より木目細かいもの口当たりであればと感じました。商品の方向性としてはOKです。ヱビス<ザ・ホップ>でもトライして欲しいですね。

【関連記事】
2007.05.25 美味いビールの系譜「ヱビス<ザ・ホップ>」
2007.11.21 本日発売の「琥珀ヱビス」を飲みました!

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2009.03.06

雑誌「DIME」の付録は耳かき

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3月3日に発売された雑誌「DIME」№6の付録は「特性ののじ爽快ソフト耳かきNeo」です。キャップが付いていて一見体温計や注射器のように見えました。

3月3日は「耳の日」で「耳かきの日」だそうです。
レーベン販売の「ののじ」ブランドの耳かきは、耳掃除で耳垢が良く取れるとヒットしている商品で以前から様々な雑誌で紹介されてきました。興味があったので、今回の付録は本物を試す良い機会です。
使用感は悪くないです。それなりに耳垢を掻き出してくれます。良いかも。パーソナルユースな耳かきとして使えそうです。

雑誌の値段は特別定価450円でした。雑誌が売れない時代に「DIME」はユニークな付録で話題作りをして頑張っていますね。ちなみに1年前の付録はモバイルスピーカーでした。今も娘がiPod nanoで利用しています。

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2009.03.05

新型インフルエンザ、最悪シナリオの恐怖

昨年10月頃から精力的に新型インフルエンザの情報を収集しています。
昨日「パンデミックサミット~迫る新型インフルエンザへの明確な処置・対応~」講演会※に参加しました。非常に有意義な内容でした。

特に3番目の国立感染症研究所の研究員・岡田晴恵(おかだ=はるえ)さんの講演内容に衝撃を受けました。予定されていたウイルス第三部長・田代 眞人(たしろ=まさと)氏の急遽代理で登壇されました。

主な内容は次の通りです。

■ヒトに感染する新型ウイルスの出現は「Ifの問題ではなくWhenの問題」、つまり「いつ起きるのか」が問題。

■新型インフルエンザの脅威は、最悪のシナリオに基づいて対策を立てる必要がある。

■過去の新型インフルエンザ、スペイン風邪(1918)、アジア風邪(1957)、香港風邪(1968)は弱毒型。

■強毒性を保持した新型インフルエンザ出現も想定(最悪のシナリオ)される。

■米国保健省パンデミック準備計画(2007年)の推定、致死率20%で650万人が死亡(64万人を日本政府は見直し中)。

■H5N1型高病原性鳥インフルエンザウイルスは「インフルエンザ」の概念とは異なる新しい重症疾患。
-「インフルエンザ」=ウイルス感染は呼吸器上皮に限局。
-H5N1型は、発熱(38℃以上)、全身感染、重症肺炎、多臓器不全、ウイルス血症、腸管感染、脳炎、高致死率(小児・若年成人を中心に致死率60%以上)。

■新型インフルエンザ対策
-抗インフルエンザ薬
・2935万人分(人口比23%)。
-プレパンデミックワクチン
・2000万人分(人口比16%)。
・接種対象者:医療従事者、社会機能維持者。
・罹患しても重症化しないと期待されている。スイスでは全国民分に接種して季節型インフルエンザ並の健康被害に押さえ込む戦略。
-パンデミックワクチン
・実際に新型インフルエンザウイルスが出現した後に、新型インフルエンザに基づいて開発・製造するワクチン。
・6ヶ月以上の時間がかかる。

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罹患すると急激に重症化してしまうので、従来のインフルエンザのように高熱が出て寝れば直るものではなく、罹患すると急激に進行する重症肺炎で人工呼吸器が必要となるそうです。まさに映画『感染列島』で描かれたシーンのように、病院のベッドで治療しているにもかかわらず、目や口、鼻から出血して絶命してしまう惨状が展開されるようです。
季節型インフルエンザは高齢者の死亡が多いのとは逆に強毒型は40歳以下の小児・若年成人に致死率が高いことも大きな違いとして認識しました。本当に恐ろしいです。日本もスイスと同じ英断をすべきだと強く思います。
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※【パンデミックサミット】

  ◆会期:2009年3月4日(水)
  ◆開催時間:10:00~17:00  (受付9:15~)
  ◆会場:東京国際フォーラム Hall-C
  ◆主催:新型インフルエンザ対策コンソーシアム
パンデミックフルー対策コンソーシアム
  ◆URL: http://www.idg.co.jp/expo/pandemic/

【講演プログラム】
①新型インフルエンザの脅威に挑む
 ~被害抑制に向けた国の取組みと行動計画~

衆議院議員 自由民主党(元厚生労働大臣)
与党鳥由来新型インフルエンザに関する対策プロジェクトチーム座長
川崎 二郎

②政府の新型インフルエンザ対策

厚生労働省
健康局結核感染症課 感染症対策企画調整官
正林 督章

③人間と新型インフルエンザとの戦い ~過去、そして未来~

国立感染症研究所
ウイルス第三部長
田代 眞人 → 代理:研究員 岡田晴恵 

④待ったなし! 企業に求められる新型インフルエンザ対策
~ まだ見ぬ “脅威” に備える企業が勝つ ~

株式会社インターリスク総研
研究開発部長 主席コンサルタント
東京医科歯科大学大学院 非常勤講師
本田 茂樹

⑤事例講演1
グローバル企業における新型インフルエンザ対策
-3Mの対策について

住友スリーエム株式会社
特別顧問/前代表取締役副社長
金子 剛一

⑥事例講演2
新型インフルエンザを想定した我が社の事業継続計画(BCP)

株式会社城南電器工業所
新事業創成本部 本部長
常務取締役
山本 光世

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2009.03.03

地デジチューナー「HVT-BT200」導入、地デジ&BSデジタルへ1万円で移行完了!

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地上・BSデジタル放送完全移行2011年7月24日まであと873日で、本日移行を完了しました。
今まで使っているアナログテレビで安く地デジ&BSデジタルへ移行するために、アイ・オー・データ機器(I・Oデータ機器)の地上・BSデジタルハイビジョンチューナー「HVT-BT200」を14989円で購入しました。
50型フルハイビジョンのPanasonicプラズマテレビを購入したいのですが、市場価格で35万円はするでしょう。ブルーレイレコーダーを合わせると40~50万円位になりそうです。とてもとても手が出ません。
しかし、主に視聴しているWOWOWで録画中にスクランブルが外れない現象が1年前くらいから頻繁に発生しているので、アナログWOWOWデコーダの使用を止めたいと考えてきました。

タイミング良く、WOWOWがアナログWOWOW会員にデジタルWOWOWへの移行キャンペーンを3月末まで展開しています。このキャンペーンで2ヶ月間(2415円×2ヶ月=4830円)無料になります。チャンスです。BCNランキングで地デジチューナーの売れ筋を確認したところ、「HVT-BT200」を見つけました。ムラウチドットコムならば1万5000円以内で購入できます。WOWOWキャンペーンを相殺すれば約1万円でデジタルWOWOWに移行できます。

3月1日に注文して3日に到着しました。写真はA4サイズのノートPCのうえに内容物を並べています。思った以上に小さくて軽い本体です。取扱説明書通りにセットして視聴することができました。簡単です。地上波が奥行きのある映像で綺麗です。BSもチャンネルが増えて一気に賑やかになりました。WOWOWも7日間無料で見れます。映ったのでインターネットでキャンペーンに申込みました。

今日から我が家のAV構成は次の通りです。

【地デジチューナー①】-【HDレコーダー②】-【アナログテレビ③】

①に同軸アンテナケーブル2本接続で、地デジ&BSデジタル対応。
②の入力は①のみ。出力は③のみ。
③はアンテナを繋いでいないのでアナログ放送はダメ、モニター機能のみ。

したがって、次の手間がかかります。
1)テレビを見るには①②③すべて電源ONにしなければならない。
2)録画には①と②をそれぞれ別々に予約しなければならない。

安く上げたので面倒臭がらずにマメに操作します。ただし、予約ミスは避けられそうもありませんね。

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2009.03.02

映画『ホリディ』(お薦め度★★★)

監督・脚本、ナンシー=マイヤーズ。原題『The Holiday』。2006年米。ロマンティック・コメディ映画。出演、キャメロン=ディアス(アマンダ)、ケイト=ウィンスレット(アイリス)、ジュード=ロウ(グラハム・編集者でアイリスの兄)、ジャック=ブラック(マイルズ・作曲家)、エドワード=バーンズ(イーサン・同棲しているアマンダの恋人)、ルーファス=シーウェル(ジャスパー・新聞社の同僚でアイリスの元恋人)、イーライ=ウォラック(アーサー・元脚本家)。

作品紹介(WOWOWオンラインから引用) 片やビバリーヒルズの豪邸に住むアマンダと、他方はロンドン郊外のメルヘンチックなコテージで暮らすアイリス。各自つい最近悲恋を味わったばかりの2人が、心をリフレッシュすべく、クリスマス休暇の間だけお互いの持ち家を交換する取り決めを交わし、やがてそれぞれ新たな恋のチャンスにめぐり合う様子を、「イン・ハー・シューズ」のC・ディアスと「タイタニック」のK・ウィンスレット、そしてJ・ロウとJ・ブラックという、人気スターたちの豪華共演で軽妙洒脱に綴る。監督は「恋愛適齢期」のN・マイヤーズ。

ハッピーになれる作品でした。
映画ならではの豪華スターが共演し、夢のようなひと時を提供してくれます。動のアマンダと静のアイリスの2人の恋模様が織り成すコントラストが絶妙でした。キャメロン=ディアスとジュード=ロウの組合わせによるカップルはピッタリでした。美男美女が出会っていきなりの展開にはビックリさせられ、翌朝の彼氏と彼女の会話にうまいこと酔わせてもらいました。片やアイリスも思いやり溢れる人柄が、やがて自らも幸福になってゆく歩みも清々しく感じられました。イギリスにみんなが集うラストには心が温まりました。ロサンジェルスで無いところがミソなのでしょうね。

ナンシー=マイヤーズ監督の恋愛ものは良いですね~。前作の『恋愛適齢期』もイカシテました。
 
主人公2人の女優を対比させた出来の良い予告編です。 

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2009.03.01

スパボ一括の特別割引は、請求書発行手数料100円に適用しない(?※)

※くっさんさんから、情報をいただきましたので再度確認します。

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昨年11月にソフトバンクケータイ3台をスパボ一括0円で契約したので、3ヶ月目となる2月分の請求からユニバーサルサービス料金のみの6円×3台=18円となると考えていましたが、写真の通り123円となっていました。
明細を確認したところ、「手数料 請求書発行手数料 100円」が発生していました。
契約する際に店員からの説明で特別割引が適用されるとの説明を受けていました。ケータイの師匠に確認してもらっていたので聞き間違いではありません。

ソフトバンクお客様センター157へ問合わせしました。担当者から「特別割引は請求書発行手数料100円に適用しない」と即答されました。契約時の経緯を話したところ、店頭での説明不備があったと認識してもらいました。2月分は請求されるが4月分で100円減額してもらえるとのことです。特に交渉したわけでなく事実を伝えたところ、直ぐに対応してくれました。ソフトバンクのCSは文句無しでしょう。

すでに請求書の郵送はホームページMy SoftBankで解除していますので、3月分からは請求されません。来月からユニバーサルサービス料のみの請求額となりそうです。

ところで、インターネット利用をしていないもののメールが使えます。SMS(ショートメッセージサービス)ならば家族間が無料で使えると友人から教えてもらって先月から使い始めています。電話番号を宛先として全角70文字(140バイト)が送信できます。インターネットメールのS!メール(MMS:マルチメディアメッセージングサービス)との違いで戸惑ったのは「件名」が使えないことぐらいでした。非常に重宝しています。スパボ一括のコストパフォーマンスの絶大さを改めて感じました。

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