千葉ロッテの唐川が東北楽天に対してプロ初完封(第31戦/13勝18敗)
○千葉ロッテ6-0東北楽天ゴールデンイーグルス● 千葉マリン(13:00)TV観戦
□責任投手
勝利投手 唐川 (3勝 2敗 0S)
敗戦投手 ラズナー (2勝 2敗 0S)
□バッテリー
E ●ラズナー、朝井、佐竹=嶋
M ○唐川=里崎
□本塁打
E
M 井口7号2ラン(1回・ラズナー), ランビン2号ソロ(2回・ラズナー), ベニー2号2ラン(8回・佐竹)
◇井口、日米通算200本塁打。
唐川投手が素晴らしいピッチングで首位の東北楽天をシャットアウト。投球数133、被安打8、奪三振11、与四
球1の内容でプロ初完封を飾った。毎回のように打たれるものの要所を締める見事なピッチング。チームにとっても今季初完投、初完封勝利。
千葉ロッテはホームラン攻勢。
ラズナー投手に対して初回にワンアウトから2番福浦がレフト・草野の頭上を越えるツーベースヒット。3番西岡は三振。4番井口がレフトヘツーランホームラン(2-0)。試合の主導権を握る。
2回ウラには8番ランビンがライトへソロホームラン(3-0)。
3回ウラにはワンアウト1塁で8番ランビンがライトフェンス直撃のツーベースヒット。9番今江はフォアボールでワンアウト満塁。1番早川がライトへ犠牲フライ。3塁ランナー・ベニーがタッチアップしてホームイン(4-0)。
8回ウラにはノーアウト1塁で7番ベニーがレフトヘツーランホームラン(6-0)。唐川の勝利に強力援護。
守備でもセカンド・ランビンが大活躍。
5回表に1番渡辺直のライトへ抜けそうなライナーをランビンが横っ飛びで捕球するファインプレー。2番小坂はセカンドフライ。3番草野の一二塁間の鋭い当たりを追いついて反転して一塁送球しアウト。打球がすべてセカンドに飛び、ランビンが華麗な守備をみせた。ただし、9回表に7番リックのセカンドゴロをハンブルしてアウトが取れず、唐川に足を引っ張る場面もあった。
今日のヒーローインタビューは、唐川とランビン。ランビンは本当に嬉しそう。対照的に唐川は19歳とは思えないほど冷静な受け答え。ただし、スタンド観戦の母親にメッセージと向けられ「恥ずかしいので無いです」と若者らしい初々しさがあって微笑ましい。
東北楽天に対して昨日の雪辱を果たし、このカード勝ち越し。この勢いで上昇気流に乗って欲しい。
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