千葉ロッテ、守護神・荻野がまさかの同点・逆転被弾でサヨナラ負け(第34戦/15勝19敗)
○福岡ソフトバンクホークス5x-4千葉ロッテ● ヤフードーム(18:00)TV観戦
□責任投手
勝利投手 ファルケンボーグ (1勝 0敗 0S)
敗戦投手 荻野 (1勝 1敗 4S)
□バッテリー
M 小林宏、川崎、シコースキー、●荻野=里崎
H 大場、佐藤、攝津、久米、○ファルケンボーグ=田上
□本塁打
M 長谷川1号2ラン(9回・荻野), 田上5号ソロ(9回・荻野)
H サブロー6号2ラン(4回・大場)
今季ここまで自責点0、背番号0の絶対的な守護神・荻野が2本の本塁打を被弾してサヨナラ負けを喫した。全く予想もしていなかった最後に唖然。先発・小林宏の初勝利も消えた。
千葉ロッテは打線が好調で今日も先制。
4回表に大場投手に対して、先頭の2番福浦がライト前ヒット。3番サブローがレフトスタンドへ6号ツーランホームランで2点先制(0-2)。1回表のノーアウト3、1塁のチャンスで三振していたサブローの気合いの一発が出た。
5回表には、ツーアウト3、1塁で2番福浦が1塁線ギリギリにタイムリーツーベースヒット。3塁ランナー・早坂と1塁ランナー・西岡が俊足を活かして生還し2点追加(0-4)。
先発の小林宏は、低めにボールをコントロールするため、キャッチャーが捕れないワンバウンドのボールを繰り返す。ボールが荒れてるも、これが功を奏したのか低めに変化球が決まって4回まではソフトバンク打線を寄せ付けない。今季最高の出来。しかし、5回ウラに右ふくらはぎにケイレンを起こした。一昨年のクライマックスシリーズと昨年の開幕戦と同様の症状。ワンアウト後に6番田上、7番柴原に連打され、8番小斉にワンバウンドになったボールが当たり、デットボール。ワンアウト満塁。9番森本に犠牲フライされ1点(1-4)。1番本多にタイムリーヒットで1人生還(2-4)。2番川崎にワンストライクを取ったところで、右足の不調を訴えた。4回まで好投していたのに不甲斐ない。それでも7回ウラのワンアウト取るところまでは投げた。
荻野で負けるのは仕方が無い。彼は直ぐに立ち直ってくれるはず。ソフトバンクに勝ち越したのだから上出来だ。明日からは千葉マリンに埼玉西武を迎えての3連戦。5月19日からの交流戦に弾みをつけれるように勝ち越しを期待したい。頑張れ、マリーンズ!!
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