総務省から「地上デジタルテレビ放送のご案内」が郵送された
本日、配達地域指定ゆうメールで総務省から届きました。封筒には次の表記があります。
<表>大変重要なお知らせのため、全国全世帯を対象に配布させていただきます。お手数ですが、必ず開封して内容をご確認ください。
<ウラ> 2011年7月24日までにアナログテレビ放送は終了し、デジタルテレビ放送に移行します。
中にチラシが入っており、総務省テレビ受信者支援センターの説明会の案内がされています。地元の公民館で7月中に複数回行うようです。
最後のところに総務省地デジコールセンターの電話番号が書かれています。
平日9:00~21:00、土・日・祝日9:00~18:00とありましたので、我が家ではすでに地デジ対応を完了していますが、気になっていることがあったので電話しました。
Q:世界的に地上デジタル放送が進んでいるが、日本はこの動きに連動しているのか?
A:米国、欧州で行っているが、特に日本と連動しているわけではない。各国は独自に判断して実施している。他国の事情はわからない。
世界が協調して地上デジタル放送を進めているとばかり捉えていましたが、そうではなかったようです。電話対応された方はお役所らしく言葉を選んで丁寧に回答されていました。
ちなみにチラシには日本での理由が書かれています。
Q:どうしてデジタル放送に変える必要があるのでしょう?
A:日本では、電波が足りなくなって困っています。デジタル放送に変えると35%もの電波を節約することができます。節約した電波は交通事故の防止や緊急災害時の通信など、安全でより快適な暮らしのために活用されます。
国民に負担を強いるので、実施する2年前からしっかりと総務省は活動を進めるようです。我が家はマンションにケーブルテレビが入っているのでチューナーを買い足すだけで済みましたが、一戸建ての方はVHFアンテナを地デジ対応UFHアンテナに交換しなければならないのでもらった定額給付金はちょうど相殺されてしまいます。
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