渡辺俊哀れ、守備の乱れに足元をすくわれ10敗目(第101戦/41勝57敗3分)
○東北楽天ゴールデンイーグルス4-3千葉ロッテ● Kスタ宮城(18:00)Yahoo!動画観戦
□責任投手
勝利投手 田中 (10勝 4敗 0S) 、セーブ投手 福盛 (4勝 0敗 2S)
敗戦投手 渡辺俊 (2勝 10敗 0S)
□バッテリー
M ●渡辺俊、伊藤=里崎
E ○田中、S福盛=嶋
□本塁打
M サブロー15号ソロ(1回・田中)、大松16号ソロ(1回・田中)
E 嶋1号ソロ(6回・渡辺俊)
何故バレンタイン監督はスタメンでサードを根元に任せるのだろうか?
先発が右投手なので左バッターで打撃が期待できる選手を選んでいるだけとしか思えない。守備は二の次なのだ。今季の千葉ロッテ先発陣は不安定なので、少なくとも守備を優先した陣容で臨むべきだろう。打撃に関してはチャンスに代打で起用すればいいはずだ。根元は専門のセカンドでさえもエラーが多いのだ。セカンドよりも鋭い打球が飛んでくるサードは元々無理がある。昨日も不安定だったが、今日は2度も渡辺俊の足を引っ張った。
1回ウラ、ツーアウト2塁で4番山崎武を渡辺俊はサードゴロに打ち取ったが、サード・根元が1塁送球をファースト・バーナムJr.の構えたミットの上を大きく越える悪送球。これによって2塁ランナー・リンデンがホームイン(1-2)。なんという大チョンボをするのだろう。
4回ウラには、先頭の3番鉄平のサードゴロをサード・根元は正面でキャッチして、ステップを踏んで1塁に送球しセーフとさせてしまう。正面のゴロを内野安打にするとはなんということだろう。サードを守る資格は無い。続く4番山崎武がセンター前ヒットでノーアウト3、1塁とピンチが広がる。5番セギノールの打球はショートゴロとなり、2塁ベース付近を守備位置としていたショート・西岡がハンブルしてしまい、3塁ランナー・鉄平がホームインしてしまう(2-2)。守備の乱れが連鎖してしまった。1回表にマー君から3番サブローと4番大松が連続ホームランで挙げた2点が、根元のエラーで同点に追いつかれてしまった。
これでは渡辺俊があまりにかわいそうだ。これでは勝てるものも勝てない。バレンタイン監督は5回ウラになってサードを根元から塀内に交代させた。何故最初から塀内か田中雅を起用しないのか?昨日の失敗を今日も続ける厚顔さには本当に腹立たしいものがある。
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