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2009.09.30

どうしちゃったの?!千葉ロッテ連勝を6に伸ばす(第140戦/61勝74敗5分)

●埼玉西武ライオンズ2-9千葉ロッテ○ 西武ドーム(18:00)TV観戦

□責任投手
勝利投手 小林宏 (4勝 13敗 0S)
敗戦投手 許 (1勝 2敗 0S)

□バッテリー
M ○小林宏、伊藤=里崎
L ●許、土肥、藤田、小野寺、ベイリス、長田=細川

□本塁打
M
L 細川3号ソロ(7回・小林宏)

千葉ロッテが、はっきり言って強い。

今シーズンの勝ち方は、先行逃げ切りしかなかったが、今日は2回に4点と逆転し、終盤の7、8、9回に5点のダメ押しで西武の反撃を封じた。16安打で5試合連続2ケタ安打。

小林宏はあまり調子が良いようにはみえなかったが、西武打線を8回2失点に抑えた。

これで3カード連続の勝ち越し。

里崎が久しぶりに打撃で活躍した。3打数3安打打点1の内容。残り試合も結果を出して欲しい。

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2009.09.29

大量リードで小野が完投、千葉ロッテ今季初の5連勝(第139戦/60勝74敗5分)

●埼玉西武ライオンズ3-13千葉ロッテ○ 西武ドーム(18:00)Yahoo!動画観戦

□責任投手
勝利投手 小野 (8勝 7敗 0S)
敗戦投手 石井一 (9勝 9敗 0S)

□バッテリー
M ○小野=里崎
L ●石井一、木村、山岸、松永、大沼=銀仁朗、上本、細川

□本塁打
M 南3号2ラン(5回・木村)
L 中村45号2ラン(7回・小野)

クライマックスシリーズ進出に望みを繋ぐ西武を完膚無きまでに叩いた。
目標が既に無くなっているチームとは思えない強さだ。

先発・小野は7回に3番中島にヒットを許すと4番中村にツーランホームランを浴びたが、それ以外は安定したピッチングをみせた。投球数111と球数が少ない省エネピッチング、被安打5、奪三振5、与四死球2、失点3で今季2度目の完投勝利。お見事!!

千葉ロッテ打線は3連勝中の石井一を初回に7番南のタイムリーツーベースヒットなどで4点を挙げて攻略し、2番堀の活躍で4回までに7得点とし、石井一をノックアウト。

5回にも南のツーラン、堀のタイムリーで4点追加。8回には6番今江の2点タイムリーでダメ押し。12安打で13得点を奪った。

西武との対戦成績を13勝9敗として今季の勝ち越しを決めた。

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「ペプシあずき」10月20日季節限定発売

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本日、サントリーがニュースリリースしました。怪しい飲み物ですね、略して怪飲料。
あずきといえば“おしるこ”ですが、それが炭酸飲料になるのでしょうか。
前怪、もとい前作の「ペプシしそ」は試しました。しそ味の炭酸飲料で味は微妙でした(笑)。

ペプシホームページで既に紹介されています。

和風コーラ新登場

あずきとペプシの雅(みやび)な出会い

興味ありますね~♪

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千葉ロッテの新監督は西村ヘッドコーチ

かねてから噂通りに西村ヘッドコーチが新監督に就任する模様です。

ロッテの来季監督に西村ヘッドコーチ(朝日新聞2009年9月29日7時29分)

 プロ野球ロッテの来季監督に、西村徳文ヘッドコーチ(49)が就任することが28日、分かった。複数の球団幹部が明らかにした。チームの全日程終了後の来月8日にも、就任会見を行う。

 球団は昨年12月、バレンタイン監督を今季限りで退任させることを決め、後任の人選を進めていた。昨季、今季とBクラスに低迷するチームの立て直しを、ロッテ一筋でチーム事情に精通している西村氏に託すことになった。新監督の任期は2年。

 また、投手コーチには巨人などでプレーし、阪神の投手コーチを務めた西本聖氏(53)、2軍監督には高橋慶彦打撃コーチ(52)が就任することも決まった。

 西村氏は宮崎・福島高から社会人を経て、ドラフト5位で82年にロッテ入団。俊足巧打の選手として、86~89年には4年連続で盗塁王、90年には首位打者を獲得した。97年限りで現役引退。翌98年から外野守備走塁コーチなどを歴任し、04年からはヘッドコーチを務めている。

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2009.09.28

F1第14戦シンガポールGP

シンガポール市街地コース、61周。ナイトレース。

・大事件が起こっていた。FMotorsports F1から引用。

FIA(国際自動車連盟)は、21日(月)開いたWMSC(世界モータースポーツ評議会)の結果により、2008年のシンガポールGPでのピケ(ルノー・チーム)のクラッシュについて故意であると認定、同チームに対し永久的に資格を剥奪する処分に値するとしたが、同時にこれを2011年までの2年間執行猶予とすることを明らかにした。

またこれを指示したフラビオ・ブリアトーレ前代表に対し、無期限の資格停止。
同じくパット・シモンズ/前エクゼクティブ・エンジニアリング・ディレクターにタイしては5年間の資格停止とした。
この期間、両者はすべてのモータースポーツ活動が禁止される。

なお同チームのドライバーについては、すでにピケが『司法取引』により免責となっている他、21日喚問を受けたアロンソについても協力的であったとして処分等は行われない。

9/27決勝(晴れ/ドライコンディション)
優勝[予選1位]ルイス=ハミルトン(マクラーレン・メルセデス)
2位[予選6位]ティモ=グロック(トヨタ)
3位[予選5位]フェルナンド=アロンソ(ルノー)

9位[予選10位]中嶋一貴(ウィリアムズ・トヨタ)

9月22日のイオン レイクタウンで身近な存在となったマーク=ウェバー(レッドブル・レーシング)を応援すべく、気合いが入る。スターティンググリッドは4番手。

スタートは3番手のニコ=ロズベルグ(ウィリアムズ・トヨタ)がセバスチャン=ベッテル(レッドブル・レーシング)をかわして2位に上がる。ポールのハミルトンは出足良くトップをキープ。オープニングラップはハミルトン、ロズベルグ、ベッテル、ウェバーの順。

18周目でベッテルがピットイン。翌周にロズベルグが入るが、コースに戻る際にホワイトラインを越えてしまいドライブスルーペナルティが科せられる。21周目にハミルトンがピットイン。エイドリアン=スーティル(フォース・インディア)とニック=ハイドフェルド(BMWザウバー)が接触してコース上にフロントウィングなどのパーツを散乱させてしまい、セーフティカーが導入される。

26周目に再スタート。28周目でロズベルグがようやくドライブスルーペナルティのためにピットに入り、14位でコースに戻る。35周目にはロズベルグは3回目となるピットイン。40周目にベッテルが2回目のピットイン。このときにピットレーンでオーバースピードとなり、ベッテルもドライブスルーペナルティを受ける。

残り15周でウェバーがブレーキ故障でスピンしてウォールバリアにクラッシュ。残念無念(泣)。

残り11周でハミルトンが2回目のピットイン。1位でコースに戻り好調をキープ。翌周にジェンソン=バトン(ブラウンGP)がピットに入り、ルーベンス=バリチェロ(同)の前でコースに戻る。

結局、ハミルトンがポール・トゥ・ウィンで第10戦ハンガリーGP以来の今季2勝目、通算11勝目を挙げた。

ナイトレースでフジテレビの中継が悪く、順位の変動が分かりにくかった。カメラワークにも問題があった。特に前半のウェバーが順位を落としてしまうことについて何のコメントも無かった。ブレーキに問題があったことはクラッシュしてから伝えられた。今年の放送は「時速300㎞のドラマ」と変に仰々しくデコレーションしていて、中身の無いレポートが多い。

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2009.09.27

映画『ウルヴァリン:X-MEN ZERO』(お薦め度★★★)

監督、ギャヴィン=フッド。脚本、デヴィッド=ベニオフ、スキップ=ウッズ。原題『X-MEN ORIGINS: WOLVERINE』。2009年米。SFアクション映画。出演、ヒュー=ジャックマン(ローガン/ウルヴァリン)、リーヴ=シュレイバー(ビクター/セイバートゥース)、リン=コリンズ(ケイラ・小学校教師)、ダニー=ヒューストン(ストライカー・秘密部隊チームXを組織した科学者にして軍人)、テイラー=キッチュ(レミー=ルボー/ガンビット・気障なギャンブラー)、ライアン=レイノルズ(ウェイド=ウィルソン/デッドプール・2本の日本刀を使った殺し屋)、ウィル=アイ=アム(ライス・テレポーテーションを持つ黒人)、ダニエル=ヘニー(エージェント=ゼロ・拳銃の使い手)、ドミニク=モナハン(ブラッドリー・電気を操れる能力の持ち主)。「X-MEN」シリーズの以前の物語。

話がほとんどわかりませんでした。
ローガンが超金属アダマンチウム移植の改造手術をしてすぐにストライカーを狙う重要な話が理解できませんでした。また、兄であるビクターの行動がイマイチです。このレビューを書くためにオフィシャルサイトを読んでようやく“ウェポンⅩ”と“ウェポンⅩⅠ”が誰であるかがわかりました。
オリジナル・シリーズよりも壮大で重厚な設定で凄いと思わせます。しかし、ハラハラドキドキ感がほとんどありませんでした。あまりヒヤヒヤさせる演出になっていません。映像テクニックは十分過ぎると思うのですが、早い話この監督とは肌が合わないといったところでしょうか。

エージェント=ゼロを演じたダイエル=ヘニーは韓国ドラマ「春のワルツ」で準主役でした。彼は見事にハリウッド進出を決めたようです。なかなかのシャープな存在感でした。

【関連作品】
2007.03.12 映画『X-メン』(お薦め度★★★★★)
2008.05.08 映画『X-MEN2』(お薦め度★★★)
2008.05.12 映画『X-MEN:ファイナル ディシジョン』(お薦め度★★★★★)

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情けないというか負けなくて良かったというべきか。ベニーさようなら(第138戦/59勝74敗5分)

千葉ロッテ7-7オリックス・バファローズ 千葉マリン(13:00)TV観戦

・ベニー=アグバヤニ外野手(37)が2回の1打席目に7号勝ち越しソロを放った後、3回の守備でベンチに下がった際に退団することが試合中に発表された。

・オリックスは2年ぶりの最下位が確定。

□責任投手

□バッテリー
Bs 山本、清水、川越、ボーグルソン、香月、金子=日高、横山
M 唐川、根本、内、荻野、シコースキー、伊藤=里崎

□本塁打
Bs
M 堀4号ソロ(1回・山本), ベニー7号ソロ(2回・山本)

唐川が頼りない。
7-1と6点差の大量リードにもかかわらず7回ツーアウトから4点取られて7-5でマウンドを降りた。千葉ロッテは根本、内と投入するが同点(7-7)に追いつかれてしまう。無様で情けない。

その後、両チームともにゼロ更新で延長に突入。

延長12回表に6番手・伊藤投手を千葉ロッテは送る。
ツーアウト2、1塁で9番山崎浩の打球は三遊間に運ばれ、懸命にショート・西岡が飛びつくがその横を転がる。前進守備のレフト・角中がバックホーム。2塁ランナー・小瀬が3塁を蹴ってホームへ突入。キャッチャー・里中が懸命にブロックしてホームタッチアウト。これで今日の負けは無くなった。

12回ウラ、オリックスは9回からロングリリーフの金子投手。
ワンアウト後に1番西岡がレフト線にスリーベースヒット。2番堀は2球続けてスクイズ失敗。ファーストフライとなり3塁へ西岡が戻ろうとしたが、送球されゲッツー。試合終了。

昨日の発言で第一打席から異様な歓声を送られ続けた西岡がスタンドに頭を下げて挨拶。彼は最後まで気合いが入った良いプレーをみせてくれた。

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Edyが不便に!クレジットカード「J-WAVE PASS」が終了してしまう

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株式会社J-WAVEと株式会社ソニーファイナンスインターナショナルの連名で写真の通り、「「J-WAVE PASS」サービス終了に関するお知らせ」が昨日郵送されました。

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2010年1月31日で利用できなくなります。

このカードは電子マネーEdyをチャージするためのカードなので、代替カードが必要です。そこで、ソニーファイナンスのサイトで提携カードを確認しました。するとほとんどの提携カードが終了するようです。仕方が無いので別紙記載の「ソニーファイナンス カードセンター サポートデスク」に連絡しました。

Q:「Edyをチャージするための代替カードを紹介して欲しい」
A:「ヨドバシゴールドポイントカード IC eLIOを薦めている」

Q:「ヨドバシのお店を使うことが無いので、本家のソニーカードは対応できないの?」
A:「現在入会できない。見直しを行っている。」

どうやらクレジットカード事業全体の見直しが行われているようです。
Edyを管理・運営するビットワレットは9期連続赤字の模様ですし、Edyを担いでいたソニーファイナンスも失速したのでしょうか。

ヨドバシの提携カードを申込むつもりはありません。

我が家のパソコンにパソリを導入できたものクレジットカード「J-WAVE PASS」でした。サービス終了とともにパソリによるクレジットカード機能によるEdyチャージはあきらめなければならないようです。

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2009.09.26

勝利の“トンボ”(第137戦/59勝74敗4分)

○千葉ロッテ6-2オリックス・バファローズ● 千葉マリン(14:00)TV観戦

・西岡選手、球団新記録となるシーズン7本目の先頭打者ホームラン。

□責任投手
勝利投手 清水直 (6勝 7敗 0S)
敗戦投手 平野 (3勝 12敗 0S)

□バッテリー
Bs ●平野、菊地原、香月=日高
M ○清水直、荻野、シコースキー=里崎

□本塁打
Bs
M 西岡13号ソロ(1回・平野)、福浦6号ソロ(3回・平野)、南2号2ラン(8回・菊地原)

お見事、荻野投手!
8回表に救援した荻野が見事な火消しでチームの勝利を導いてくれた。

4-2で2点リードのまま完投ペースかと思われた先発・清水直が3番下山にヒット、4番ローズにツーベースヒットと連打されノーアウト3、2塁のピンチを招く。ここでバレンタイン監督は素早くピッチャー交代。清水直はマウンド上で不服そうな顔を見せる。しかし、今日の2失点も味方が4回ウラに2点追加した後の5回表に取られている。信頼を失っている元エースでは仕方が無い。

荻野は5番後藤を三振。6番日高をセカンドフライ。7番山崎をセカンドゴロに仕留めて何んと無失点で切り抜けてくれた。7番山崎にツーストライクとしたときに、荻野の帽子の後ろに“トンボ”がとまった。ボールを3つ続けるが、“トンボ”は帽子から離れない。一打同点の緊迫した中で何んともユーモラスで気持ちが和む。と同時にこのピンチを切り抜けられると感じた。その確信通りに次の球で荻野がセカンドゴロに打ち取った。ベンチに引き上げる途中で“トンボ”は帽子から離れた。まさに勝利の“トンボ”だった。

そのウラの攻撃でワンアウト1塁で5番・早坂に代わった南がツーランホームランでダメ押し(6-2)。9回表はシコースキーが締めて試合終了。今季最多タイの4連勝と2カード連続の勝ち越し。

ヒーローインタビューは荻野と西岡。
西岡がお立ち台から降りて、ライトスタンドに向かって異例のメッセージ。以下オフィシャルサイトとスポーツニッポンの記事から引用。

(西岡)僕自身もそうなんですけど、選手全員も一生懸命プレーしようとしてるし、僕自身ロッテに入ってファンの応援を見てこのチームがすごい好きになりました。ライトスタンドで本当に批判があったり色々んな横断幕が出たり、非常に僕ら選手もそういう状況にさせてしまったという責任があります。今日も野球少年がいっぱい来てると思います。選手1人1人のプレーを見て夢を描く子供達もいると思うし、スタンドの歓声を聞いて大人になったらこういう所でプレーをしたいと思って頑張っている子供達もいます。その子達の夢を崩さないでください。僕自身も今年こういう成績でこういうことを言える立場ではないんですけど、1人の人間として間違ってるものはあると思うので、もう一度選手1人1人も考え直して、このチームをもっともっと強くしたいと思うし、そのためにはファンの皆さんの応援もすごい必要となるので、本当にロッテを愛してるのであれば明日から横断幕を下げてほしいと思います。明日からまた応援よろしくお願いします。
西岡の怒り!西岡の涙!ファンの心に響いたはずだ!(スポーツニッポン - 2009/9/27 7:03)

 【ロッテ6―2オリックス】何度も声を詰まらせたロッテ・西岡の目は心なしか潤んでいた。マイクを手にお立ち台を降りると、右翼席のファンに向かって訴えかけた――。

 「選手のプレーを見て、将来プロになりたいと夢見る子供たちも見に来ている。ああいう中でプレーしたいと思う少年はいない。子供たちの夢を壊さないでください。本当にロッテを愛してくれているのなら、あしたから横断幕を下げてください」

 異例の行動に球場全体は静まり返った。スタンドには涙を流すファンもいた。前日から右翼席には低迷の責任を球団に求める横断幕が並んだ。この日も特定の球団幹部の名を挙げ「死刑」などフロントを批判する横断幕が出た。「イライラして、そこに打ち込んだろと思って振ったら、たまたまホームランになった」。球団新記録となる今季7本目の先頭打者弾。4回にも2点二塁打を放った西岡は、打球に怒りを込めたと強調した。

 チームは5位以下が確定。今季はバレンタイン監督と球団の確執がファンにも飛び火。騒動が頻発してきただけに、西岡も不満を募らせていた。「成績が悪いのは僕ら選手にも責任がある。不平不満が出るのは分かるけど、日本一のファンと言われているんだし、どんな状況でも純粋に選手を応援してほしい」。ファンが大切な存在であるのは分かっている。「でも選手間ではプレーしながら残念という言葉もあった。ただ誰も言えない状況やったから…」。批判を受けることを覚悟の上で声を上げた。

 「今年はこんな成績で、こういうことを言える立場じゃない。勇気がいったけど、1人の人間として間違っていると思って言わせてもらった」。ベンチ裏の通路でも、西岡は先頭打者弾の質問を遮って続けた。「ファンは選手を信じているから応援してくれる。僕らもファンを信じたい」。来季の巻き返しへファンの力は必要不可欠。球団、選手、ファンが一体となる重要性は誰もが感じている。

 ▼データ  西岡(ロ)が今季7本目の初回先頭打者本塁打。シーズン7本は67年石黒(当時東京)の6本を抜く球団新記録で、過去3人が達成したパ最多記録の8本に王手をかけた。また、今季西岡が一発を放つとチームは13勝無敗。70年以降、ロッテ打者の本塁打試合の1号からの連勝記録を調べると、13連勝は99年ボーリック(12連勝)を抜く最多連勝になった。

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ドラマ「オルトロスの犬」(お薦め度★)

出演、滝沢秀明(竜崎臣司)、錦戸亮(碧井涼介)、水川あさみ(長谷部渚)、山本龍二(柴田宗助)、八乙女光(熊切勝)、原田夏希(前園千春)、忍成修吾(吉住正人)、波瑠(白川加奈)、柴俊夫(熊切善三)、六角精児(二宮健・元警官でホームレス)、佐々木蔵之介(沢村敬之・警察庁警備企画課理事官)、高畑淳子(榊遥子・社会厚生大臣)、平田満(巽史明・神父)。

エピソード
#1 神の手を持つ悪魔 悪魔の手を持つ天使(2009/7/24)
#2 生かすか殺すか 究極の選択(2009/7/31)
#3 母か刑事か 悪魔に魂を売る者たち(2009/8/7)
#4 逮捕 明かされる二人の過去(2009/8/14)
#5 暗殺者(2009/8/21)
#6 裏切り者(2009/8/28)
- 緊急生放送特別編(2009/9/4):錦戸亮が新型インフルエンザに罹患したため#1~6のダイジェストを放送。
#7 非常事態(2009/9/11)
#8 兄弟(2009/9/18)
#9 望み(2009/9/25)

【関連記事】
2009.07.23 7/24(金)22時スタートのドラマ「オルトロスの犬」はワーナー・ブラザース映画が参入する注目作品だ!!
2009.07.24 ドラマ「オルトロスの犬」第1話は評価出来るので全話観ることにします

米国TVドラマで採用されているショー・ランナー方式による脚本は無残にも大失敗しました。
#6まではそれなりに観ることができましたが、終盤はボロボロで最終話は撃沈しました。
一体このドラマは何を描きたかったのでしょうか?全く理解できません。

スタートに当たって前述のように関連記事をアップしたのですが、これほど滅茶苦茶な物語になるとは思いもよりませんでした。人物像が回を追うごとに薄っぺらになっていきます。その割には話がややっこしくなってわからなくなってくるので、元警官でホームレスの二宮健に背景を語らせるという劇中でのナレーターの役割を負わせます。そもそも竜崎臣司は悪魔と呼ばれ続けますが、何にも悪いことはしません。ドラマのテーマであるはずの天使と悪魔の対決にはなりませんでした。唯一変というか悪い奴は沢村敬之で彼の偏狭な考え方は理解を超えていました。脚本の悪さに比例して演出のレベルの低さに愕然とさせられました。全くリアリティがありません。特に酷かったのが最終回で沢村敬之がライフルを撃つシーンは有り得ないでしょう。

ワーナー・ブラザーズ映画の看板が泣きます。再びドラマに挑戦するのでしょうか?

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2009.09.25

成瀬がパーフェクトピッチングで完封!!千葉ロッテ3連勝(第136戦/58勝74敗4分)

○千葉ロッテ6-0オリックス・バファローズ● 千葉マリン(18:30)TV観戦

□責任投手
勝利投手 成瀬 (11勝 5敗 0S)
敗戦投手 岸田 (8勝 4敗 0S)

□バッテリー
Bs ●岸田、清水、川越、西=辻、横山
M ○成瀬=橋本将

□本塁打
Bs
M 大松19号ソロ(7回・清水)

素晴らしい!
成瀬が完璧なピッチングで2年ぶりの完封勝利を挙げた。
無四球、被安打2、奪三振12の危なげない内容だった。
後半戦負けなしの7連勝で11勝目。これほど安定した成瀬を見るのは本当に久しぶりだ。

一方の千葉ロッテ打線は、苦手の岸田を5回に捕まえる。
ワンアウトから9番早坂がレフト前ヒット。1番西岡はファーストゴロに倒れるが、早坂は2塁へ進塁。2番塀内がアウトコースを流して三遊間を破るタイムリー、2塁ランナー・早坂が快速を飛ばしてホームイン。見事な先制をみせた。

6回には大量4点、7回には4番大松のソロホームランで6点差として試合を決めて圧勝。苦手チームとの対戦とは思えないほど鮮やかな勝利を飾ってくれた。

最低でも5位を死守して欲しい。

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2009.09.24

映画『ICHI』(お薦め度★★★★)

監督、曽利文彦。脚本、浅野妙子。2008年日本。時代劇アクション映画。PG-12指定。出演、綾瀬はるか(市)、大沢たかお(十馬)、窪塚洋介(虎次)、柄本明(長兵衛)、利重剛(喜八)、島綾佑(小太郎)、中村獅童(万鬼)、竹内力(伊蔵)、佐田真由美(美津・瞽女仲間)、杉本哲太(盲目の男)、横山めぐみ(十馬の母)、渡辺えり(お浜)。

この作品を誤解していたようです。非常に良く出来ています。
ピンポン』で評価した曽利文彦監督でしたが、座頭市の女性版という設定は奇をてらい過ぎているように感じたことと、演技力の乏しい女優を主役に据えるていることで二の足を踏みました。公開前に監督のインタビューが入った特集記事を読んでいて興味はあったのですが、映画館での鑑賞を見送りました。
公開時の評判もあまり聞こえてこなかったので、期待していなかったのですが、大変面白い作品です。一級のエンターテインメントに仕上がっています。見逃さなくて良かったと感じます。WOWOWさん、ありがとう。

ともかく時代劇アクション映画としての新しさを感じます。スローモーションを使った殺陣のシーンは、これまでの時代劇に無かった感覚です。通常このような撮り方では軽くなってリアリティが弱まるのですが、絶妙のキレで重さを感じさせるアクションになっています。また、腕前があるのに刀を抜けない十馬というキャラクターも新鮮でした。自身が絶対絶命になっても刀が抜けない滑稽さと哀しさは「市は、絶対に渡さない」というセリフを思いっきり際立たせる効果がありました。
人物の相関は計算され尽くしていると言えるでしょう。窪塚の尖がった無鉄砲さ、獅童の常人を超える恐怖度、大沢の微妙に笑える情けなさが絶妙にキャスティングされており、綾瀬はるか演じる市の過酷な運命を増大させることに成功しています。

曽利文彦監督が何故綾瀬はるかを起用したのか疑問に思っていましたが、この作品には彼女しか考えられないことがわかりました。“離れ瞽女(ごぜ)”で居合いの達人という複雑な役柄に彼女の凛とした美貌が悲劇性を際立たせるのです。殺陣の動きも申し分ありませんでした。剣の使い手でありながら、あくまでもか弱いという矛盾する役所を見事に体現してくれました。

改めて曽利文彦監督の秀逸な構成力を確認しました。素晴らしい才能です。次回作からは必ず劇場で観るようにします。

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2009.09.23

F1マシンのエギゾーストを至近距離から初めて堪能した!!

ららぽーと新三郷」があまりに混雑していたので、イオンレイクタウンに行ったところ幸運にもレイクタウン誕生1周年を記念して様々なイベントが行われていました。

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ラッキーだったのはレッドブル・レーシングによるF1マシンのデモ走行イベント「Red Bull Racing Showrun in イオンレイクタウン」が見れたことです。

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■Red Bull Racing Showrun in イオンレイクタウン
日程:9月22日(火・祝)
時間:13:00~
場所:Gエリア駐車場付近
協力:レッドブル・ジャパン
走行ドライバー:マーク=ウェバー、デビッド=クルサード
司会進行:川井一仁

両ドライバーは日本に5時間しか滞在しないそうです。わざわざレイクタウンのイベントにのみ来日したそうです。イオン偉い!!

1987年からF1グランプリをTV観戦していますが、いまだにレース場に行っていません。したがって、F1マシンのエギゾースト・ノートを聞いたことはありませんでした。それが何んと幸運にも4mの至近距離で体感することができました。

うるさいっていうレベルではありません。
殺人的とも思える凶暴な爆音です。
強烈~~!!
凄過ぎ~~~!!

マーク=ウェバーを何とか撮影しました。F1パイロットを間近で見るのも勿論初めてです。カッコいいですね~

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F1マシンは近くにあるものの、人垣で直接見ることはできませんでした。何とか腕を伸ばして撮影しました。何とか車体が写っています。左側にデビッド=クルサード(マシン近くの白い服)も小さく写っています。

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会場ではデビッド=クルサードのカードが配られました。
表、

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ウラです。

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幸せなシルバーウィークでした。
今日からマーク=ウェバーをイチオシします。

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ららぽーと新三郷に行ってみた


大きな地図で見る

9月17日にグランドオープンした「ららぽーと新三郷」に子供たちと行きました。
あまりに人が多過ぎてキャパを超えています。昼飯を食べようと考えていたのですが、超満員で諦めて30分ほどフロアを巡回して帰りました(この判断が幸運を呼びました)。
人気が無くなるまで休日は行かないほうが良いでしょう。
ららぽーとTOKYO BAYの1/3くらいで全体的に狭い印象です。2駅先のイオンレイクタウンとは競合関係にはならないようです。

JR新三郷(しんみさと)駅に着きました。人で溢れかえっています。

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駅から見た「ららぽーと新三郷」の全景です。

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建物に入る前はオープンテラスのようで大きな屋根に覆われています。

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フロア内通路の様子です。狭いという印象です。

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アミューズメントの目玉「よしもと遊べる水族館」入り口を2階から撮影しました。

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続いてもう1つの目玉「トーマスタウン」です。入場無料なので中に入ってみたのですが、人が多過ぎて酸欠状態なのですぐに出ました。

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2階フロア一番奥はユニクロです。

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ここから1階に下りて「SHINSEIDO/ROCK INN MUSIC前(北モール1階)にフェラーリF1マシンが展示されていました。2004年式ミハエル=シューマッハ仕様です。

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スカイガーデンステージです。

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1階入り口にあるオハフ25 901「ラウンジカー」の車両です。

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11時頃にJR新三郷からの通路を撮影しましたが、益々人が訪れています。

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駅前の観光案内を撮影しました。周辺には特別なものは無いようです。

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もっと大きな施設をイメージしていたのですが、意外とこじんまりとしていました。人が少なければそれなりに楽しめるのでしょうが、ともかく人、人、人でうんざりしました。

仕方なくイオンレイクタウンに行くことにしたのですが、冒頭に書いた通りそこに待っていたのは最高のイベントでした...続く

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大松の満塁打でソフトバンクを粉砕、千葉ロッテ連勝(第135戦/57勝74敗4分)

●福岡ソフトバンクホークス5-7千葉ロッテ○ ヤフードーム(13:00)TV観戦

□責任投手
勝利投手 根本 (1勝 0敗 0S) 、セーブ投手 シコースキー (8勝 5敗 15S)
敗戦投手 大場 (1勝 4敗 0S)

□バッテリー
M 大嶺、○根本、内、荻野、Sシコースキー=里崎
H ●大場、神内、藤岡、ジャマーノ、馬原=田上

□本塁打
M 大松18号満塁(4回・神内)
H

大松の見事な一振りで勝利し、ソフトバンクとの3連戦を勝ち越した。

何んと言っても、4回ツーアウト満塁で大場投手から交代した神内投手の初球を狙いすましたように4番大松がバットを振りぬいてライトへ満塁ホームランを放ってくれた(2-7)。一挙に5点差。ほぼ試合を決めてくれた。

両チームともに先発が乱丁で締まらない試合となった。
大場が先に3回2/3で降板し、大嶺も4回を終えて4失点でマウンドを降りた。

大嶺は最近良いピッチングが続いていたが、今日はボールが高くストレートもチェンジアップを決まらない。味方が先手先手で得点し、大松の一発などで5点リードしてもらっても4回ウラに2点を失う内容で5回まで持たなかった。

2番手・根本が好リリーフで5、6回を無失点に抑えてプロ初勝利。

明後日からマリンスタジアムに戻ってオリックスを迎える。苦手チームで好結果が期待できないだけに今日の勝利は救われる。

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2009.09.22

ドラマ「救命病棟24時<第4シリーズ>」[全7話](お薦め度★★★★)

・今冬にスペシャル版が放送予定。

エピソード
#01 救え!!救命の危機を
#02 救えない患者はどこへ
#03 命を救う者たちの選択
#04 全力で救うことの意味
#05 こころを救う救命医
#06 狙われた救命センター
#07 final

前月8月11日にやっと始まったと思ったらあっという間に終ってしまいました。
スタートが1ヶ月遅れてお尻を合わせたので全7話で終ってしまいました。そのため最終回は何んと2時間18分で総放映時間について何とか帳尻を合わせたといったところでしょう。

あいかわらず新藤先生がカッコ良く、小島先生との呼吸もバッチリでした。
新シリーズでキーマンとなる澤井医局長はなかなかのキャラクターに仕上がっていました。新藤先生とのクールな確執をユースケ=サンタマリアがボロを出すことなく立派に演じきりました。彼はなかなか得難い役者ですね。工藤先生役の石田卓也も若い研修医を見事に好演していました。

「救命救急の崩壊」のテーマ通り、救命救急の現場が火の車だということが十分に理解できました。国家レベルの深刻な問題にドラマとして問題提起できたと思います。

ところで、作品として気になったのは「救命救急の崩壊」のテーマを掲げたことで、次シリーズは無くなったのではないかということです。ある意味でこのテーマは最終形なのでこれ以上のものは難しいでしょう。視聴率が取れる限り続いていくとは思いますが、よっぽどのテーマで驚きのエピソードを用意しない限り高視聴率ドラマを維持していくのは難しいと思われます。次が正念場でしょうか。

とりあえず、近々予定されているスペシャル版を期待したいと思います。

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渡辺俊とシコースキーでヒヤヒヤの勝利(第134戦/56勝74敗4分)

●福岡ソフトバンクホークス3-5千葉ロッテ○ ヤフードーム(14:00)TV観戦

□責任投手
勝利投手 渡辺俊 (3勝 12敗 0S) 、セーブ投手 シコースキー (8勝 5敗 14S)
敗戦投手 高橋秀 (3勝 4敗 0S)

□バッテリー
M ○渡辺俊、Sシコースキー=里崎
H ●高橋秀、神内、和田、水田、馬原=田上

□本塁打
M 福浦5号ソロ(8回・和田)
H

渡辺俊は相変わらずの“情けない”ピッチングながら粘った。

味方が1、2回で4点リードしてくれたのに、2、3、4回と1点ずつ追い上げられるマズイ内容。いつ同点にされてもおかしくない展開だったが、5回にワンアウト3、1塁のピンチを5番多村をサードダブルプレー。6回にはノーアウト1塁で7番オーティズをサードダブルプレーに仕留め、投球のリズムを取り戻した。

3-4で1点差のまま、膠着状態が続き3番手・和田投手のロングリリーフを許しそうな気配があったときに、8回表ワンアウトから3番福浦がライトへソロホームランを放ち、2点差(3-5)としてくれ和田投手をKOし、この回結局馬原投手まで引き摺りだした。

渡辺俊は5回以降ソフトバンクの反撃を凌ぎ無失点に抑えた。

最終回はシコースキー。簡単に仕上げてくれると思いきや...
7番オーティズ、8番田上を打ち取りツーアウトとしたが、9番松田にレフト前ヒット。1番不調の本多にフォアボール。2番川崎の打席でワイルドピッチでツーアウト2、1塁。川崎はフォアボールで何んと満塁のピンチ。迎えるは3番松中。痺れるほどに痛い!

しかし、松中をサードライナーに打ち取り、試合終了。ヒヤヒヤものだった。

渡辺俊は7月31日以来の3勝目。好投の和田を叩いた福浦の復調が素直に嬉しい。

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韓国ドラマ「食客(しょっきゃく)」[全24話](お薦め度★★★)

韓国SBS(08年6~9月放送)。原作、ホ=ヨンマン。本格料理人ドラマ。

出演、キム=レウォン(イ=ソンチャン・侍令熟手の血筋を引く若き料理師)、クォン=オジュン(オ=ボンジュ・名門レストラン「雲岩亭」の総料理長の息子)、チェ=ブラム(オ=ソングン・「雲岩亭」の伝統を頑までに守り抜く総料理長)、ウォン=ギジュン(コン=ミヌ・副料理長)、ナム=サンミ(キム=ジンス・料理雑誌の編集者)、キム=ソヨン(ユン=ジュヒ・「雲岩亭」営業室長)。

エピソード
#1 第1話 待令熟手(テリョンスクス)への道
#2 第2話 料理人対決
#3 第3話 チョングッチャン
#4 第4話 雲岩亭(うんがんてい)の真実
#5 第5話 新しい一歩
#6 第6話 涙のカニビビンバ
#7 第7話 ソンチャン・ラーメン
#8 第8話 牛肉の味
#9 第9話 伝説の解体師
#10 第10話 牛と少年
#11 第11話 1回戦:食肉牛対決
#12 第12話 2回戦:解体対決
#13 第13話 3回戦:炭火焼対決
#14 第14話 最終決戦:兄弟対決
#15 第15話 おばあさんのキムチ
#16 第16話 心の味覚
#17 第17話 決断の記者会見
#18 第18話 待つ幸せのアワビ
#19 第19話 マスの塩スープ
#20 第20話 料理の基本“醤(ジャン)”
#21 第21話 雲岩亭の危機
#22 第22話 ソングンの願い
#23 第23話 最後の戦い
#24 最終話 明日に向かって

最初にこの番組を紹介したときの評価を超えることはありませんでした。

始まってから3/4までは面白かったのですが、残り1/4で失速します。
家族を扱ったドラマでありながら、予定調和でない展開にはらはらドキドキさせられました。しかし、それが仇となってストーリーが拡散してしまいます。本来ならば主人公に伝統的な料理人としての成長を描かなければならないのに、料理以外のエピソードに終始してしまいました。終盤にそれを取り戻すべく、家族の不幸で兄弟の絆の再生を試みるのですが、途端に脚本がご都合主義となってしまい面白さは急激に失速してしまいます。雲岩亭が乗っ取られたにもかかわらず、勝てば経営権を戻すという料理対決が乗っ取り側から提案されて実施されるという有り得ない設定が敷かれました。どう転んでもハッピーエンドになるようなエンディングが用意されてしまいます。しかも最後は料理人には悪い人はいないという博愛主義で終了してしまいます。
予定調和を避けて予想できない物語を用意して娯楽性を高めて言ったのに、物語を収束させるためにベタな人情ドラマにしてしまいました。骨のある作品だっただけに残念です。

ただし、出演者の演技力は個性溢れており見応えがありました。特に女優キム=ソヨンが良かったですね。健気な美しさが光っていました。

ところで、レビューが遅れてしまいました。地デジ対応にしたため、番組の予約録画にはチューナーとレコーダーの2つを操作しなければならず予約ミスを繰り返し、WOWOWでの3回目の再放送でようやく鑑賞を終えることができました。

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2009.09.21

小林宏に打線の援護無し、千葉ロッテ2年連続のBクラス確定(第133戦/55勝74敗4分)

○福岡ソフトバンクホークス4-0千葉ロッテ● ヤフードーム(18:00)TV観戦

□責任投手
勝利投手 大隣 (7勝 9敗 0S)
敗戦投手 小林宏 (3勝 13敗 0S)

□バッテリー
M ●小林宏=里崎
H ○大隣、攝津=田上

□本塁打
M
H オーティズ19号2ラン(7回・小林宏)

今日1軍再登録された小林宏は良くなかったとはいえ、粘った。

にもかかわらず味方打線は元気が無いし、ベンチは策を講じない。

立ち上がりが不安定だったソフトバンク大隣投手を攻略しない。

1回はツーアウト3、1塁で5番里崎が相変わらずチャンスに打てず三振。
1点リードされた2回はノーアウト3、2塁のチャンスになったにもかかわらず、バレンタイン監督は普通に強攻策だ。
わからん?......
チームの流れが悪いのだから、何んとしてでもスクイズでまず同点にすべきだった。

3回以降、大隣は尻上がりに調子を上げ、8回から攝津にスイッチ。攝津が出てきたら千葉ロッテはそこでオシマイ。粘ることなく完封リレーを許して4連敗。

残り11試合もダメ采配につき合わされると思うとゲンナリする。

千葉ロッテを応援し続ける折れない心が欲しい。頑張れ、ロッテファン。頑張れ、俺。

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オリジナルビデオアニメ「FREEDOM」[全7話](お薦め度★★)

監督、森田修平。企画・原案、高松聡。シリーズ構成、佐藤大、千葉克彦。キャラクター&メカニックデザイン、大友克洋。キャラクターデザイン、桟敷大祐、入江篤。メカニックデザイン、末武康光。世界観設定、渡部隆、曽野由大、青木智由紀。CGI監督、佐藤広大。音楽、池頼広。主題歌、宇多田ヒカル「This Is Love」。2006~8年日本。SFアニメ。声の出演、浪川大輔(タケル)、森久保祥太郎(カズマ)、山口勝平(ビス)、桐本琢也(タイラ)、松本大(ジャンク屋のオヤジ)、加藤精三(アラン)、福原耕平(ゴッシュ)、田中一成(ドロワ)、仙台エリ(チヨ)、小林沙苗(アオ)、小林由美子(リッキー)、秀島史香(アンナマリー)。日清カップヌードルTV-CMとの連動、小説やグッズ展開などのメディアミックスで話題を呼んだ「FREEDOM-PROJECT」。そのオリジナルアニメが9/20にWOWOWで一挙オンエア。

面白くありません。
『AKIRA』と同レベルの精密で綺麗な映像で舞台設定は完璧ですが、物語の内容が全くついてきていません。日清カップヌードルという商品ありきのスポンサード作品がこれほどつまらないものになるとは逆の意味で驚きました。森田修平監督の作品は『カクレンボ』を観ています。それなりの実力のある方にもかかわらずがっかりさせられました。

リアリティは皆無です。ともかく主人公が地球に向かう動機が陳腐過ぎます。写真に写った女の子に一目惚れしただけで15歳の少年が国家反逆を犯すのは荒唐無稽です。さらに地球への着地はどうしてあんなに乱暴なのでしょう。理解できません。地球人との遭遇は、互いに存在を知らずに文明が進んでいるのに、単に都会(月)から田舎(地球)に辿り着いたという描写には想像力のかけらも感じられませんでした。お金を掛けても紐付きは失敗する典型ではないでしょうか。

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TVアニメ「新世紀エヴァンゲリオン」[全26話](お薦め度★★★★)

テレビ東京で1995~96に放映。企画・原作、GAINAX。企画、Project Eva.。総監督、庵野秀明。キャラクターデザイン、貞本義行。メカニックデザイン、山下いくと、庵野秀明。音楽、鷺巣詩郎。脚本、庵野秀明、薩川昭夫、榎戸洋司。絵コンテ、摩砂雪、樋口真嗣、鶴巻和哉。作画監督、鈴木俊二、本田雄、長谷川慎也。美術監督、加藤浩。声の出演、緒方恵美(碇シンジ)、三石琴乃(葛城ミサト)、林原めぐみ(綾波レイ)、宮村優子(惣流=アスカ=ラングレー)、石田彰(渚カヲル)、山口由里子(赤木リツコ)、立木文彦(碇ゲンドウ)、清川元夢(冬月コウゾウ)、山寺宏一(加持リョウジ)、関智一(鈴原トウジ)、岩永哲哉(相田ケンスケ)、岩男潤子(洞木ヒカリ)、結城比呂(日向マコト)、長沢美樹(伊吹マヤ)、子安武人(青葉シゲル)。

主題歌、オープニングテーマ「残酷な天使のテーゼ」、エンディングテーマ「Fly Me to the Moon」。

<リスト>
#1
第壱話 使徒、襲来
第弐話 見知らぬ、天井
第参話 鳴らない、電話
第四話 雨、逃げ出した後
#2
第伍話 レイ、心のむこうに
第六話 決戦、第3新東京市
第七話 人の造りしもの
第八話 アスカ、来日
#3
第九話 瞬間、心、重ねて
第拾話 マグマダイバー
第拾壱話 静止した闇の中で
第拾弐話 奇跡の価値は
#4
第拾参話 使徒、侵入
第拾四話 ゼーレ、魂の座
第拾伍話 嘘と沈黙
第拾六話 死に至る病、そして
#5
第拾七話 四人目の適格者
第拾八話 命の選択を
第拾九話 男の戰い
第弐拾話 心のかたち 人のかたち
#6
第弐拾壱話 ネルフ、誕生
第弐拾弐話 せめて、人間らしく
#7
第弐拾参話 涙
第弐拾四話 最後のシ者
#8
第弐拾伍話 終わる世界
最終話 世界の中心でアイを叫んだけもの

ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破』の余韻覚めやらず、結局TVシリーズをレンタルDVDで再鑑賞しました。今度は子供たちと一緒です。
1巻当たり4話収録されているので、7巻で終ると思いきや6、7巻は「ビデオフォーマット版」が収録されていて全8巻となっていました。理由はわかりませんが、ビジネスとしての匂いを感じます。

さて、作品の感想ですが、旧さを全く感じさせません。いまだに映画版で熱狂させるだけの様々な仕掛けが用意されていた物語でした。ただし、最後の2話に対する不可解さは変わりません。

改めて、新劇場版でもエヴァの謎は解明されないと感じました。『破』で新キャラクターが登場したものの物語はTVシリーズの枠の中で作られていることを確認しました。新劇場版のTVシリーズの対象は次の通りです。

ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序』は第壱話~第六話まで。
『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破』は第八話~第拾九話まで。

次回作の『Q』でも「人類補完計画」などの謎はそのままで終らせるのだと思います。庵野秀明監督はTVシリーズで構成された世界を超えることはしないでしょう。

何故か?

それはエヴァがビッグビジネスになってしまったためです。もしも『Q』で全てが解明されることになれば、エヴァをリピートする人が激減して関連グッズの売上が落ちることは間違いありません。ビジネスとして作品が成功するのと作品の謎解きは別次元ではあるものの、エヴァの場合は最後の2話に対する謎解きを求めてファンがついて来た面が大きいと感じます。観客に対してそれなりのお土産を用意して満足度を高めてくれるのは間違いないでしょうが、謎は謎のままに終らせることになると思います。それがエヴァらしいと思えてきました。

“全てはシナリオ通り” !!

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2009.09.20

小野の好投もリリーフ陣が大炎上、千葉ロッテ3タテ喰らう(第132戦/55勝73敗4分)

○ 東北楽天ゴールデンイーグルス6-5千葉ロッテ● Kスタ宮城(13:00)Yahoo!動画観戦

・小宮山投手が今季限りで引退(試合前にオフィシャルサイトに掲載)。

□責任投手
勝利投手 福盛 (7勝 0敗 8S)
敗戦投手 内 (3勝 1敗 1S)

□バッテリー
M 小野、●内、荻野=橋本将、里崎
E ラズナー、佐竹、川岸、有銘、○福盛=中谷、嶋

□本塁打
M 塀内4号ソロ(9回・福盛)
E

3タテを喰らう試合結果は昨日から予想していた。
にもかかわらず、予想以上に負け方の展開が酷い。

7回まで小野が粘りの投球を続け、2-4と2点リードしていた。

8回からはセットアッパーとして内が2番手で登場し、全てが誤算となった。
2番渡辺直にライト前ヒット。一二塁間に飛んだ打球をセカンド・塀内が追いついたもののグラブに入れることができず、先頭バッターが出塁してしまった。悪い予感がする。3番鉄平に流されてレフト前ヒット。4番山崎には初球をデッドボールでノーアウト満塁。内はワンアウトも取れない最悪のピッチング。

3番手は荻野。この場面で彼しかいないが無理。予想以上に炎上させてしまう。
5番憲史はセンターへ詰まったフライを打ち上げる。センター・早川が懸命に前進するもキャッチできず、タイムリーとなり2者生還され同点に追いつかれた(4-4)。打った憲史は2塁へ、ノーアウト3、2塁。6番高須にセンターへ犠牲フライを打たれ逆転(5-4)。ワンアウト2塁。7番草野とは勝負を避けてフォアボール。ワンアウト2、1塁。8番リンデンを三振。ツーアウト2、1塁。ここで何んとしても反撃を切りたいが、9番嶋にもセンター前にタイムリーヒットをうたれた(6-4)。この回一気に4点も取られてしまった。

9回表に千葉ロッテは先頭の塀内がソロホームランを放つも、後続を抑えられ敗退。

ペナントレース終盤に何とか盛り返すと期待していたが、一昨日の清水直からの悪い流れになって、楽天に3連敗されてしまった。

応援が本当に辛くなってきた。

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2009.09.19

唐川にも伝染(うつる)んです(第131戦/55勝72敗4分)

○ 東北楽天ゴールデンイーグルス10-4千葉ロッテ● Kスタ宮城(14:00)Webチェック

・堀が通算350二塁打達成。

□責任投手
勝利投手 佐竹 (1勝 1敗 0S)
敗戦投手 唐川 (5勝 7敗 0S)

□バッテリー
M ●唐川、川崎、伊藤、根本=橋本将
E 青山、○佐竹、川岸=中谷、嶋

□本塁打
M 今江9号2ラン(8回・川岸)
E

あ~~~ぁ、やっちゃった......

昨日と同じ負けパターン......

清水直が作った悪い流れを唐川も引き継ぎました......

明日も勝てずに3タテを喰らうでしょう......ハァ(泣)

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2009.09.18

清水直よ、何故良い流れで来ているチームを止めるのか?(第130戦/55勝71敗4分)

○ 東北楽天ゴールデンイーグルス9-5千葉ロッテ● Kスタ宮城(18:00)Yahoo!動画観戦

・3年振りにシーズン負け越し決定。

□責任投手
勝利投手 田中 (14勝 5敗 1S)
敗戦投手 清水直 (5勝 7敗 0S)

□バッテリー
M ●清水直、上野、根本、川崎、伊藤=里崎
E ○田中、グウィン、有銘=中谷

□本塁打
M 福浦4号2ラン(7回・田中)、塀内3号ソロ(8回・グウィン)
E 山崎武36号ソロ(3回・清水直)、リンデン9号2ラン(3回・清水直)

清水直は情けないというより酷い。
2回に2点先制を許したのは仕方ないとしても、味方が同点に追いついて迎えた3回ウラに4番山崎武、8番リンデンにホームランを打たれて3点リードされるとはどうしようもない(5-2)。

全て序盤での清水直のピッチングで試合が決まってしまった。

好調をキープしているチームの足を引っ張る先発は要らない。

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2009.09.17

早川、福浦が魅せた!千葉ロッテ5カード連続勝ち越し(第129戦/55勝70敗4分)

○千葉ロッテ6-3埼玉西武ライオンズ● 千葉マリン(18:15)TV観戦

・井口は昨日のデッドボールで左手首を痛め欠場。

□責任投手
勝利投手 成瀬 (10勝 5敗 0S) 、セーブ投手 シコースキー (8勝 5敗 13S)
敗戦投手 松永 (1勝 1敗 1S)

□バッテリー
L 西口、●松永、野上=銀仁朗
M ○成瀬、内、Sシコースキー=橋本将

□本塁打
L G.G.佐藤21号ソロ(6回・成瀬)
M

投打が噛み合った少しスリリングで楽しめる試合だった。

サブローと井口の欠場で打線は明らかに戦力ダウンしているものの、早川と福浦の活躍でチームを勝利に導いた。

2-3と逆転されて迎えた6回ウラ、千葉ロッテが西武の2番手・松永投手に対して反撃。
ワンアウト2、1塁で2番早川がレフトポール際のフェンス最上段へ直撃のタイムリーツーベースヒットで同点(3-3)。ワンアウト3、2塁。続く3番福浦はアウトコースに泳がされながらもかろうじてバットに当て、レフト前進サード後退した間に落ちるタイムリーヒットで、3塁ランナー・西岡と2塁ランナー・早川もホームに還って2点勝ち越し(5-3)!

7回表、成瀬の粘りに期待しかったが、ワンアウト後に2番栗山にヒットを打たれてしまう。バレンタイン監督は早めに2番手・内に交代。内は3番中島を1球で併殺打に仕留め、見事な火消しをしてくれた。8回も3人で仕留め、いい流れを作ってくれた。

8回ウラに再び2番と3番のコンビが決める。
ツーアウトから2番早川がライト前ヒット。すかさず3番福浦が初球を右中間を真っ二つに破るタイムリーツーベースヒットで1塁ランナー・早川が見事な走塁で一気にホームイン(6-3)。勝利を引き寄せた!

9回表は昨日に続いてシコースキーが登場。
西武は代打攻勢でノーアウト2、1塁のピンチを招くものの、9番上本を見逃しの三振。1番片岡をサードダブルプレーに討ち取って試合終了。

先発・成瀬は6連勝で2007年以来の2ケタ勝利となる10勝目を飾った。
序盤こそ見事なピッチングだったが、5回に連打を浴びて2失点。6回には6番G.G.佐藤にソロを浴びて計3失点のちょっぴり惜しい内容。

今の好調を維持して残り試合も維持をみせて欲しい。

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LDL(悪玉)コレステロールを下げるために、「カテキン緑茶」を今日から飲み始める

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今年の人間ドックで脂質異常症(高脂血症)の重い結果が出てしまいました。判定は「【C1】積極的支援」で再検査が必要とのことです。

脂質検査/2009年(今回)/2008年/2007年/基準値[単位]
総コレステロール/★223/215/263/140~199[mg/dl]
LDLコレステロール/★158/データ無し/189/60~119[mg/dl]

高脂血症ホームページ」で確認したところ、高脂血症は動脈硬化の大きな危険因子で、狭心症や心筋梗塞などを含めた心臓病と、脳出血や脳梗塞などの脳卒中の原因となるそうです。

ここ数年コレステロールは基準値を超えていますので何らかの対策が必要です。運動不足に一因があると思うのですが、なかなか運動不足を解消する良策が見当たりません。

そこで安直ですが、手っ取り早く特定保健用食品(トクホ)を摂ることにしました。

伊藤園から「カテキン緑茶」という商品が2008年3月24日に発売されていました。トクホとして「悪玉コレステロールを低下させる」内容で表示を許可された業界初の茶系飲料で、認可表示まで6年の歳月を要したそうです。検索したところ「カテキン緑茶」効果について試験結果(PDF)を見つけました。

1日350mlを2本、成分として茶カテキン197mg×2で8週目に効果が現れるようです。

カテキンについて伊藤園HPから引用します。

約1200年前の日本への伝来以来、飲み続けられてきた緑茶。この日本の伝統飲料である緑茶には健康や美容に役立つ、カテキンが含まれています。このカテキンは8種類あり、「ガレート型」と「遊離型」の2つに分類されます。特に「ガレート型カテキン」は、コレステロールの体内への吸収を抑制させ、血液中の総コレステロール値およびLDLコレステロール値を低下させるなど、健康にとって良い働きをします。

・ガレート型カテキン
エピガロカテキンガレート(EGCg)、エピカテキンガレート(ECg)、カテキンガレート(Cg)、ガロカテキンガレート(GCg)

・遊離型カテキン
エピカテキン(EC)、エピガロカテキン(EGC)、カテキン(C)、ガロカテキン(GC)

今まではトクホに興味を持っていませんでしたが、医者に頼らずに改善できるのであれば積極的に活用したいと思います。

それでは、効果については追ってご報告します。

【追記:2009.9.28】

飲み始めてから12日経ちました。カテキン緑茶の影響かどうかわからないのですが、日中眠気があります。効き過ぎているのかもしれません。1日2本ですが、明日から1本で様子を見たいと思います。

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2009.09.16

勝てばいいんです!千葉ロッテ暴投でサヨナラ(第128戦/54勝70敗4分)

○千葉ロッテ3x-2埼玉西武ライオンズ● 千葉マリン(18:15)TV観戦

□責任投手
勝利投手 シコースキー (8勝 5敗 12S)
敗戦投手 大沼 (4勝 7敗 1S)

□バッテリー
L 許、松永、藤田、●大沼=細川、上本
M 大嶺、○シコースキー=里崎

□本塁打
L
M

まさかのサヨナラ勝ち!

2-2の同点で迎えた9回ウラ、西武は4番手・大沼投手をマウンドに送る。
3番福浦はフォアボール、4番井口は左手首にデッドボールでノーアウト2、1塁。5番大松は送りバントを決めてワンアウト3、2塁。6番里崎は敬遠されてワンアウト満塁。

ここで7回ノーアウト3、1塁のチャンスを代打で登場してサードダブルプレーで潰した7番ベニー。
ほとんど期待できないが、バレンタイン監督は交代させない。

どうなる?
半ば諦めて観ていた。

なんと大沼が初球をワイルドピッチ。3塁ランナー・早川がホームベースを踏んで3-2!サヨナラ~、勝っちゃった♪

大嶺が好投していた試合を拾うことができて良かった。

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2009.09.15

情けない渡辺俊、千葉ロッテ連敗(第127戦/53勝70敗4分)

●千葉ロッテ2-3埼玉西武ライオンズ○ 千葉マリン(18:15)TV観戦

・サブロー登録抹消、左太もも裏痛のため。9月12日の日ハム戦で痛め、13日は欠場。14日に東京都内の病院で検査を受け、筋膜に炎症が認められた。

□責任投手
勝利投手 大沼 (4勝 6敗 1S) 、セーブ投手 星野 (1勝 1敗 1S)
敗戦投手 渡辺俊 (2勝 12敗 0S)

□バッテリー
L 涌井、○大沼、ベイリス、S星野=銀仁朗、上本、細川
M ●渡辺俊、荻野=里崎

□本塁打
L
M

渡辺俊はリーグワーストの今季12敗目。

千葉ロッテは初回から3番井口がタイムリーで1点先制するが、直後の2回表にツーアウトから6番G.G.佐藤にフォアボール、7番原にヒット、8番銀仁朗にタイムリーであっさり同点にされてしまう(1-1)。相手は涌井なのだから優位に試合を進めたいのに、本当に渡辺俊は情けない。もはや信頼できない投手になってしまった。

5回に今季初出場の9番角中がスリーベースでチャンスをつくり、再び3番井口がタイムリーで勝ち越し(2-1)。

しかし、やっぱり渡辺俊は追いつかれてしまう。
7回表にツーアウト2塁で代打・上本にタイムリーヒットを打たれ同点(2-2)。

そして、ついに9回表に渡辺俊はピンチを招いて降板。
4番中村にツーベースヒット。5番佐藤は送りバントでワンアウト3塁。6番G.G.佐藤にフォアボールでワンアウト3、1塁。
ここで荻野がリリーフ。
7番原にデッドボールでワンアウト満塁。万事休す。8番上本にライト犠牲フライで逆転された(2-3)。決まってしまった。こうなると今季の千葉ロッテに同点や逆転をする力はない。

案の定、9回ウラは情けない終り方...
ワンアウト1塁で4番大松が空振り三振で、投球と同時に1塁ランナー・井口がスタートして盗塁失敗。ゲッツー。あっさりと試合終了。

あ~ぁ...いつもの千葉ロッテらしい負けっぷり(泣)。

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2009.09.14

F1第13戦イタリアGP

モンツァ サーキット、53周。

・9月3日に前戦ベルギーGPで2位となったフォース・インディアのジャンカルロ=フィジケラがフェラーリに電撃移籍。フェリペ=マッサの代役を務めたルカ=バドエルは2戦でお払い箱。

9/13決勝(晴れ/ドライコンディション)
優勝[予選5位]ルーベンス=バリチェロ(ブラウンGP)
2位[予選6位]ジェンソン=バトン(ブランウンGP)
3位[予選3位]キミ=ライコネン(フェラーリ)

10位[予選17位]中嶋一貴(ウィリアムズ・トヨタ)

予選1位はルイス=ハミルトン(マクラーレン・メルセデス)、2位は何んとエイドリアン=スーティル(フォース・インディア)、3位ライコネン、4位ヘイッキ=コバライネン(マクラーレン・メルセデス)、5位バリチェロ、6位バトン。

スタートは、ややハミルトンが出遅れるがトップをキープ。ライコネンが2番手にアップ。3番手スーティル、4番手バリチェロ、5番手バトンの順。後方でマーク=ウェーバー(レッドブル・レーシング)がロバート=クビサ(BMWザウバー)と接触、コースアウトでリタイア。クビサもその後16周目にリタイア。

ハミルトンが後続を引き離す。残り39周で1回目のピットストップ、5位で戻る。残り36周でスーテイルが1回目ピットストップ、7位で戻る。残り34周でライコネンが1回目のピットストップ、5位で復帰。

残り29周の時点でバリチェロ、バトン、ハミルトン、ライコネンの順。バリチェロとハミルトンの差は12秒。

残り25周でバトンが先に1回目ピットストップ、5位で戻る。

残り24周でバリチェロが1回目ピットストップ、4位で戻る。

残り20周でハミルトンが2回目のピットストップ、5位で戻る。バリチェロ3位、バトン4位の後ろ。

残り17周でライコネン、スーティルが同時に2回目のピットストップ。それぞれ4位、5位で復帰。

残り8周となる頃、2位バトンをハミルトンが追い上げる。

残り5周、後方でトヨタのヤルノ=トゥルーリとティモ=グロックが同じチームメイト同士なのにバトルを繰り広げていた。中嶋にトゥルーリが接触し、後退。さらにグロックに接触して後退。トヨタチームの仲間割れに驚いた。

残り1周、3位を走行していたハミルトンが縁石にリアを載せてスピンしタイヤバリアーにクラッシュ。まさかのリタイア。

イエローフラッグが振られる中で、ブラウンGPのバリチェッロとバトンが第6戦モナコGP以来今季4度目のワン・ツーフィニッシュ。

ハミルトンの圧勝と思われたが、ブラウンGPのワンストップ作戦が見事にはまった。

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2009.09.13

千葉ロッテ、日ハムを3タテ出来ず4連勝でストップ(第126戦/53勝69敗4分)

○北海道日本ハムファイターズ3-1千葉ロッテ○ 札幌ドーム(13:00)Yahoo!動画観戦

・サブローは昨日痛めた右太もも裏の故障で欠場。

□責任投手
勝利投手 ダルビッシュ (15勝 5敗 0S) 、セーブ投手 武田久 (1勝 0敗 30S)
敗戦投手 小野 (7勝 7敗 0S)

□バッテリー
M ●小野=里崎
F ○ダルビッシュ、S武田久=鶴岡

□本塁打
M
F 小谷野9号ソロ(8回・小野)

やはりダルビッシュに歯が立たなかった。

ダルビッシュは8月22日、右肩の疲労のため1軍メンバーを外れ調整を続けており、本日復帰即先発登板。

1回表にワンアウト3塁で3番福浦がやや浅めのレフトフライ、3塁ランナー・西岡なのでタッチアップできるだろうと思ったが、レフト・森本の好返球とキャッチャー・鶴岡のブロックでタッチアウト。先制のチャンスを逃した。

逆に小野は1回に4番高橋のタイムリーで1点、2回には8番二岡のタイムリーで1点と序盤に2点先制されてしまう。

こうなると千葉ロッテ打線はダルビッシュを捉えることができない。
8回に8番里崎がツーベースヒット、ツーアウト2塁となったところで1番西岡ががタイムリーツーベスヒットで1点を返す(2-1)。

しかし、8回ウラに小野が6番小谷野にソロホームランを浴びて再び2点差と離されてしまう(3-1)。

9回表は守護神・武田久が継投。
ツーアウト3、1塁と攻め立てたが、後一本がでずに試合終了。

攻撃陣でサブローを欠いたのが大きかった。

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2009.09.12

唐川が快投、千葉ロッテ4カード連続勝ち越し!(第125戦/53勝68敗4分)

●北海道日本ハムファイターズ2-4千葉ロッテ○ 札幌ドーム(14:00)Yahoo!動画観戦

□責任投手
勝利投手 唐川 (5勝 6敗 0S)、セーブ投手 シコースキー (7勝 5敗 12S)
敗戦投手 八木 (8勝 3敗 0S)

□バッテリー
M ○唐川、Sシコースキー=里崎
F ●八木、谷元、宮西、武田久=鶴岡、中嶋

□本塁打
M サブロー21号ソロ(4回・八木)
F

緊張感溢れるシビレル試合を唐川がものにした。

7回まで2安打に抑える見事なピッチング。
8回に日ハムの反撃を受けて2失点。
ワンアウト2、1塁で1番田中賢にライト前タイムリーヒットを打たれ1点(1-4)。ワンアウト3、1塁となり2番糸井がセカンドゴロでゲッツー崩れの間に3塁ランナー・坪井が生還してもう1点追加(2-4)。

最終回はシコースキーが登板。
先頭の4番高橋のファーストゴロは1塁ベースに当たって垂直にバウンドする不運な内野安打。いやな予感がするが、4番スレッジをファーストゴロに打ち取りダブルプレー。そして6番小谷野を空振りの三振。ゲームセット。日ハムの終盤の反撃に余裕があるもののヒヤヒヤさせられた。

唐川は5月19日以来となる5勝目を挙げた。

サブローが2試合連続の先制本塁打で4打数4安打2打点の大活躍。4打席目でツーベースを打ったときに太もも裏を痛めたようで退いた。重くないといいが、心配だ。
それと最近の里崎のオーバーランが気になる。今日も2回にセンターフェンス上段に直撃したのに2塁タッチアウト。8回表ツーアウト1塁で8番福浦がレフト線にツーベースヒットを放ち、里崎が無謀にもホームに突入でタッチアウト。この回に2点を挙げて4点と勝ち越した後なのでご愛嬌だったが、チャンスでの打撃は上向いてこないし彼なりの帳尻あわせか?どうしたものだろう。

明日は小野とダルビッシュが先発。3タテを期待したい。

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2009.09.11

強いぞ千葉ロッテ、上位イジメで3連勝(第124戦/52勝68敗4分)

●北海道日本ハムファイターズ2-3千葉ロッテ○ 札幌ドーム(18:01)Yahoo!動画観戦

□責任投手
勝利投手 清水直 (5勝 6敗 0S) 、セーブ投手 シコースキー (7勝 5敗 11S)
敗戦投手 藤井 (6勝 5敗 0S)

□バッテリー
M ○清水直、荻野、Sシコースキー=里崎
F ●藤井、菊地、林=大野、鶴岡

□本塁打
M サブロー20号ソロ(4回・藤井)、南1号ソロ(5回・藤井)
F

帳尻合わせと言われるかもしれないが、強い千葉ロッテが帰ってきている。
札幌ドームで今季初勝利!!

千葉ロッテは4回表に3番サブローが20号ソロで先制(0-1)。

4回ウラにノーアウト2塁で4番高橋にタイムリーツーベースヒットで同点(1-1)。5番スレッジがライト前ヒットでノーアウト3、1塁。6番小谷野はサードダブルプレー、この間に3塁ランナー・高橋が生還し逆転(2-1)。あいかわらず清水直はエースらしくない内容。

5回表に9番南が今季1号のソロホームランで同点(2-2)。振り出し。

6回表にツーアウト2、1塁で8番福浦がセンター前にタイムリーヒットで勝ち越し(2-3)。

先発の清水直は7回2失点でゲームを作り降板。8回荻野、9回シコースキーで逃げ切り成功。清水直は7月7日以来の5勝目を挙げた。

このまま連勝街道を驀進して欲しい。

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iPod touchはゲーム機?アップルが携帯型ゲーム市場に殴り込み!

Compare_touch20090909

iPod touchはihoneの電話機能がない携帯音楽プレーヤーとばかり認識していましたが、読売新聞とengadgetの記事でゲーム機の位置付けであることがわかりました。

携帯型ゲーム機よりもソフトの数が多く、廉価だそうです。
9月9日に発表された新iPod touchは価格を抑えて、携帯型ゲーム市場に攻め込むようです。いきなりの黒船来航です。

以下は読売新聞の記事です。

メーカー/商品名/累計出荷台数/価格(読売新聞から抜粋)
任天堂/ニンテンドーDS/1億775万台/1万8900円(DSi)
ソニー/プレイステーション・ポータブル/5290万台/1万9800円(PSP-3000)
Apple/iPhone、iPod touch/5000万台/1万9800円~(iPod touch)

iPod、3割値下げでゲーム市場本格参戦

 米アップルは9日、ゲームも楽しめる多機能音楽プレーヤー「iPod touch(アイポッド・タッチ)」の記憶容量8ギガ・バイト型の価格を、約3割値下げし199ドル(1万9800円)にすると発表した。

 ソニーや任天堂の携帯型ゲーム機と同水準に引き下げ、ゲーム市場に本格参入する。アップルの挑戦は、「ゲーム王国・日本」の脅威になりそうだ。

 ◆ソフト数の多さ◆

 「ソニーや任天堂の携帯ゲーム機は、複雑なタッチパネル操作ができない。ソフトの価格は高く、販売店に行かなければ買えない」

 アップル幹部は、サンフランシスコでの記者会見で、携帯電話「iPhone(アイフォーン)」と姉妹機タッチが、ゲーム機としても優れていることと、アップルのソフトのネット配信システムの利点を強調した。

 アイフォーンやタッチ向けに配信されるゲーム数は、昨年7月のサービス開始から1年2か月で2万1000種類以上に増えた。アイフォーンやタッチのソフトは、利用者が制作したものも含まれており、「ゲームの質は玉石混交」(関係筋)というが、任天堂のDS向けや、ソニーのプレイステーション・ポータブル(PSP)向けよりも多い。

 ◆開発低コストも強み◆

 ソニーや任天堂向けのゲームソフトは、ソフトメーカーが高価な開発機材を使って開発している。流通コストなども含まれるため、ソフトの価格が上昇してしまう。これに対し、アイフォーンやタッチ向けソフトは、パソコンを使って誰でも制作できる。開発コストは安く、ネット配信なので品切れもない。

 アイフォーンやタッチ向けの有料ゲームソフトは、100~200円程度が多く、数千円台のPSPやDS向けよりはるかに安い。

 ゲーム機本体の機能も、ネット接続や音楽再生機能はソニーや任天堂を上回る。

 アップルは、再生機器であるiPodを普及させ、音楽配信サイトを充実させる戦略で、楽曲と再生機の販売で一気に音楽ビジネスの覇権を握った。ゲーム市場でも、同様の戦略で一気に優位に立つことを狙う。(香取直武、サンフランシスコ 池松洋)

(2009年9月11日07時09分 読売新聞)

engadgetの記事でスティーブ=ジョブズがiPod touchをゲーム機とコメントしています。

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iTunes 9 にバージョンアップした

Nanopink

アップルが新型新型iPodやiTunes 9を発表しました。記事をPC Onlineから引用します。

米Apple、音楽イベントで新型iPodやiTunes 9を発表 2009年9月10日
 米Appleは米国時間の9月9日、米サンフランシスコで音楽イベント「It's only rock and roll, but we like it.」を開催、ビデオカメラ付き「iPod nano」や高速化を図った「iPod touch」、大容量化した「iPod classic」、カラーバリエーションを増やした「iPod shuffle」、デジタルメディア管理ソフト「iTunes 9」などを発表した。iPod nano、iPod shuffleは本日から発売開始、iTunes 9もすでにダウンロードが可能となっている。iPod touchは32GBモデルと64Bモデルが9月末発売予定。併せて、iPhone/iPod touch向けの「iPhone OS 3.1ソフトウェアアップデート」も本日から配布が始まった。

 イベントでは、肝臓移植手術を受けて療養中だった、スティーブ・ジョブズCEO(最高経営責任者)が復帰後初めて一般の前に姿を現した。また、イベント開催日が9月9日であることから、この日、全世界でデジタルリマスター音源によるCDが一斉発売されたビートルズの楽曲配信がiTunes Storeで開始されるのでは、との憶測も一部にはあったが、こちらは空振りに終わった。

 各製品、サービスの詳細は追ってお伝えする。

ビデオカメラ・ラジオ付きの新iPod nanoは、初代iPod nano(2005年9月購入)しか持っていない者にとって隔世の感がありますね。

さっそくパソコンにiTunes 9をインストールしました。

詳細なバージョンはiTunes 9.0.0.70。
チュートリアルが充実しています。Quick Timeを用いてクールに紹介されています。全部で5カテゴリーで約15分程度です。流石に良くできています。しかし、残念ながら英語なのでわかりません(泣)。Apple社には日本語のチュートリアルが装備されたバージョンを希望したいと思います。

iTunes 9の新機能はホームシェアリングです。我が家ではまだ環境が無いので当面は使うことはありません。
気になるのがライブラリの表記が変更になっていることです。楽曲の前にアーティスト名が表示されるようになりました。固定表示でカスタマイズできないようです。使いやすくなったといえるのか微妙です。慣れるまでに時間がかかりそうです。

※とおりすがりんさん、アドバイスありがとうございます。

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2009.09.10

成瀬が粘りの完投、千葉ロッテ連勝(第123戦/51勝68敗4分)

○千葉ロッテ8-3福岡ソフトバンクホークス● 千葉マリン(18:15)TV観戦

□責任投手
勝利投手 成瀬 (9勝 5敗 0S)
敗戦投手 大隣 (6勝 9敗 0S)

□バッテリー
H 大場、●大隣、佐藤、陽=田上
M ○成瀬=里崎

□本塁打
H 田上23号2ラン(2回・成瀬)
M 西岡12号2ラン(7回・佐藤)

成瀬、お見事!
尻上がりに調子を上げて、3回以降無失点の完投勝利で5連勝。

小林宏之投手の風邪の状況で1日早くマウンドに上がった成瀬は、初回球が高めに浮いて簡単に先制されてしまう。2回には7番田上にツーランホームランを浴びて序盤で3失点。

一方の千葉ロッテの攻撃は、毎回ランナーを出すものの先発・大場の荒れ球に手を焼いて拙攻が続くもどかしい展開が続く。3回まで無得点。

4回にノーアウト3、2塁で9番早川がタイムリーヒット(1-3)。1番西岡がセカンドゴロの間にもう1点追加(2-3)。

5回にワンアウト2、1塁で7番福浦がタイムリーヒットで同点(3-3)。

6回にツーアウト2、1塁で発熱した4番井口に代わって代打・橋本将がタイムリーで逆転(4-3)。

7回にツーアウト2塁で9番早川がタイムリーツーベース(5-3)。1番西岡がツーランホームラン(7-3)。

8回にワンアウト満塁で7番福浦がデッドボールで押し出し(8-3)。

序盤に先制された3点差を逆転して、4回以降毎回得点と久々の力強さをみせた千葉ロッテが3カード連続の勝ち越し。

タイムリーヒットが多くなってきた。この状態を維持して勝ち進んで欲しい。

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2009.09.09

千葉ロッテ、全員安打で快勝(第122戦/50勝68敗4分)

○千葉ロッテ8-2福岡ソフトバンクホークス● 千葉マリン(18:15)TV観戦

□責任投手
勝利投手 大嶺 (5勝 5敗 0S)
敗戦投手 和田 (3勝 4敗 0S)

□バッテリー
H ●和田、佐藤、藤岡、陽=田上
M ○大嶺、荻野、内=里崎

□本塁打
H 田上22号ソロ(6回・大嶺)
M 西岡11号ソロ(1回・和田)、サブロー19号ソロ(4回・和田)、井口19号ソロ(4回・和田)

投打が噛み合った文句無しの快勝だった。

大嶺は力みが無く、安心して見ていられるピッチングで6回1/3を2失点に抑えた。

千葉ロッテは1回ウラ、1番西岡の先頭打者ホームランで先制。4回には3番サブロー、4番井口の連続ソロホームランなど打者一巡の猛攻で一挙5点を奪い(6-0)、左ひじ痛から約3か月半ぶり復帰登板のソフトバンク・和田をKO。

8回には5番大松のタイムリースリーベース、6番里崎の犠牲フライで2点を追加(8-2)。

大嶺から引き継いだリリーフ陣もソフトバンクの反撃を抑えた。
昨日スリーランを浴びて不甲斐なかった内も、最終回に3番手で登板しきっちり3者凡退。後遺症を残さなかった。

西岡が今季6本目の初回先頭打者ホームランで西岡が本塁打した11試合はチームが全勝している。大嶺投手は1軍復帰してから3連勝で、その3試合とも全て西岡は先頭打者ホームラン。

本来ならばこれだけの試合ができるチームなのだ。残り試合は出来る限り強い千葉ロッテを見せて欲しい。

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2009.09.08

千葉ロッテのリリーフ陣壊滅、連勝は2でストップ(第121戦/49勝68敗4分)

●千葉ロッテ4-8福岡ソフトバンクホークス○ 千葉マリン(18:15)TV観戦

□責任投手
勝利投手 攝津 (5勝 2敗 0S)
敗戦投手 伊藤 (2勝 6敗 0S)

□バッテリー
H 高橋秀、佐藤、藤岡、水田、○攝津、大隣=田上
M 渡辺俊、●伊藤、川崎、内、上野=橋本将

□本塁打
H 荒金1号3ラン(7回・内)
M 井口17号2ラン(1回・高橋秀)、井口18号ソロ(3回・高橋秀)

がっかりさせられた試合だった。

4-3と千葉ロッテが1点リードで迎えた7回表に2番手で登板した伊藤が逆転を許してしまう。
3番オーティズにレフト前ヒット、4番小久保にデッドボールでノーアウト2、1塁。5番松中を引っ込めて、代打・吉川。送りバントを決めて、ワンアウト3、2塁。6番多村に2点タイムリーヒットで逆転(4-5)、ワンアウト2塁。伊藤はKO。

3番手・川崎が7番長谷川をショートゴロでツーアウト2塁。8番田上に対してベンチの指示で敬遠、ツーアウト2、1塁。

4番手・内が登板。
9番荒金に初球をスリーランホームランされ一気に4点差とリードを広げられる(4-8)。

7回に一挙5点を取られて千葉ロッテ撃沈。

それにしても、逆転後に伊藤をマウンドに送ったのだろうか?
伊藤は今季52試合目の登板。バレンタイン監督にいいように使われて消耗し、大事なところで失点することが多くなってしまった。昨年のルーキーイヤーも51試合使われている。逆転されたが彼を責めることはできない。何故ここで上野をもってこなかったのか。上野ならばロングリリーフを成功させる可能性が高い。実際8、9回を零点に抑えてくれた。

それにしても先発・渡辺俊が情けない。
井口が初回にツーラン、3回にソロホームランで3点と序盤に強力な援護をしてくれたのに、足を故障している松中に3打席全てヒットを許して、ソフトバンクの反撃の口火を切らせてしまった。

どうしてもチグハグな試合となって好調さを維持できない。悔しい。

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2009.09.07

映画『BALLAD 名もなき恋のうた』(お薦め度★★)

監督・脚本・VFX、山崎貴。原案、原恵一。2009年日本。時代劇SF映画。出演、武井証(川上真一)、草彅剛(井尻又兵衛)、新垣結衣(廉姫・春日の国の姫)、大沢たかお(大倉井高虎)、夏川結衣(川上美佐子・真一の母)、筒井道隆(川上暁・真一の父)、吹越満(仁右衛門・又兵衛の家来)、斉藤由貴(お里・仁右衛門の妻)、吉武怜朗(文四郎・仁右衛門の息子)、波岡一喜(彦蔵・野武士)、菅田俊(儀助・野武士)、香川京子(吉乃・廉姫の乳母)、小澤征悦(安長・高虎の側近)、中村敦夫(康綱・春日の国のお殿様)。BALLAD(バラッド)とは、英語で物語的・叙事的な内容の伝統歌謡のこと。

いや~大外れのガッカリの助。
アニメ映画「クレヨンしんちゃん」シリーズの傑作『クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶアッパレ!戦国大合戦』の実写版ということと『ALWAYS 三丁目の夕日』の山崎貴監督作ということで大分前から心待ちにしていました。草彅剛の全裸事件の影響を受けることなく予定通り9月5日に公開されました。

ともかくリアリティがありません。
現代の価値観で戦国時代を語っていて時代考証は皆無です。戦国時代のセットの中でゆる~く時代劇が進行しているという雰囲気しか感じません。物語の設定もショボイ。嫁取りのための戦(いくさ)とは力が抜けました。脚本の力不足ばかりが目立ちました。特に重要ではないもののタイムスリップのシーンは回避しており、SF作品とは思えない全くの手抜きでした。

ガッキーのお姫様もどうなのでしょう。快活な性格を表現するためか立ち姿のシーンばかりで、彼女の長身ばかりが強調されてとても昔の世界が舞台とは思えません。キャスティングのミスというよりも演出の問題でした。

唯一良かったのは、川上真一役の武井証でした。1997年生まれなので12歳ですね。『いま、会いにゆきます』からだいぶ大人になって頑張っている姿に癒されました。

今作を観る限り、山崎貴監督には時代劇アクション映画は無理のようです。

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2009.09.06

千葉ロッテ大勝、オリックス3連戦に勝ち越し(第120戦/49勝67敗4分)

●オリックス・バファローズ4-12千葉ロッテ○ スカイマーク(13:00)Yahoo!動画観戦

□責任投手
勝利投手 小野 (7勝 6敗 0S)
敗戦投手 小松 (1勝 9敗 0S)

□バッテリー
M ○小野、荻野=橋本将
Bs ●小松、西川、清水、大久保、菊地原、加藤=日高、鈴木

□本塁打
M 井口15号2ラン(1回・小松)、ベニー6号満塁(3回・小松)、井口16号ソロ(7回・大久保)
Bs 下山11号ソロ(4回・小野)、ローズ19号ソロ(6回・小野)

小野は今日も粘投して7月19日以来となる7勝目。

千葉ロッテ打線は、初回に2番井口がツーランホームラン、3回にツーアウト満塁で5番ベニーが満塁ホームラン(1-6)で序盤にオリックスを粉砕し、先発の小松をノックアウト。

小野はスタミナ切れに見えた8回を終えて降板し、最終回を荻野が抑えて試合終了。

日ハム、オリックスと苦手チームを相手に2カード連続の勝ち越しを決めてくれた。やっとペナントレース終盤になって「らしく」なってきた。この状態を続けて欲しい。

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映画『サマーウォーズ』(お薦め度★★★★★)

監督、細田守。脚本、奥寺佐渡子。キャラクターデザイン、貞本義行。主題歌、山下達郎「僕らの夏の夢」。2009年日本。アニメ映画。声の出演、神木隆之介(小磯健二・都内にある高校の2年生、物理部員の理科系男子)、桜庭ななみ(篠原夏希・白いワンピース姿がすがすがしい美少女)、富司純子(陣内栄・戦国時代から数百年以上続いている陣内家、16代目の当主)、谷村美月(池沢佳主馬・格闘ネットゲームの世界的チャンピオン)、斎藤歩(陣内侘助、風来坊だが、天才的な切れ味の頭脳の持ち主)、横川貴大(佐久間敬・健二の同級生)、谷川清美(篠原雪子・夏希の母)、佐々木睦(篠原和雄・夏希の父)、信澤三恵子(陣内万理子・陣内栄の長女)、桐本琢也(陣内理一・万理子の長男、陸上自衛隊に所属)、玉川紗己子(陣内理香・万理子の長女)、永井一郎(陣内万助・陣内栄の二男、新潟漁港で水産業経営)、小林隆(陣内太助・万助の長男、陣内電器店の店主)、清水優(陣内翔太・陣内太助の長男で警察官)、山像かおり(三輪直美・万助の長女)、田村たがめ(池沢聖美・万助の次女)、中村正(陣内万作・陣内栄の三男で内科医)、田中要次(陣内頼彦・陣内万作の長男で救急救命士)、中村橋弥(陣内邦彦・陣内万作の次男で消防士長)、板倉光隆(陣内克彦・陣内万作の三男でレスキュー隊員)、金沢映子(陣内典子・陣内頼彦の妻)、高久ちぐさ(陣内奈々・陣内邦彦の妻)、仲里依紗(陣内由美・陣内克彦の妻、長男の了平の高校野球の結果に一喜一憂している)、安達直人(陣内了平・陣内克彦の長男)、今井裕貴(陣内真悟・陣内頼彦の長男)、諸星すみれ(陣内真緒・陣内頼彦の長女)、太田力斗(陣内祐平・陣内克彦の次男)、皆川陽菜乃(陣内加奈・陣内邦彦の長女)、(陣内恭平・陣内克彦の3男)。劇場版『時をかける少女』を2006年に公開、数多くの賞を受賞した待望の細田守監督作品。

驚くべき傑作です。
『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破』を7月鑑賞して衝撃を受けましたが、本作はそれに優るとも劣らない内容です。宮崎駿やピクサー作品と肩を並べるほどの超一級作品が立て続けに上映されるとは信じられません。
細田守監督は素晴らしいの一言です。インターネットと家族という関連付けが出来そうもないテーマでここまで描き切るとは恐れ入りました。
声優陣が文句無しでした。全く違和感が無く、キャラクターと一体になっていました。特に富司純子と谷村美月が良い味を出していました。

清く正しく清々しい作品性は、万人から評価され永く愛される作品となるでしょう。

今年のアニメ映画は大豊作です。
ベスト3は次の通り。

1位『サマーウォーズ』
2位『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破
3位『アイス・エイジ3/ティラノのおとしもの<デジタル3D/日本語吹替え版>

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2009.09.05

千葉ロッテ、継投失敗するも延長10回もつれた試合を逃げ切る(第119戦/48勝67敗4分)

●オリックス・バファローズ5-6千葉ロッテ○ スカイマーク(14:00)Webチェック

□責任投手
勝利投手 シコースキー (7勝 5敗 10S) 、セーブ投手 荻野 (2勝 3敗 9S)
敗戦投手 金子 (10勝 7敗 0S)

□バッテリー
M 唐川、伊藤、内、○シコースキー、S荻野=橋本将、里崎
Bs 平野、清水、香月、●金子、加藤=日高

□本塁打
M 橋本将2号ソロ(4回・平野)、塀内2号2ラン(10回・金子)
Bs カブレラ10号ソロ(5回・唐川)、山崎浩2号ソロ(9回・シコースキー)、下山10号2ラン(10回・シコースキー)

唐川は7回1失点と好投するが、リリーフ陣がリードを守れない。
1点リードの9回ウラ、守護神シコースキーが8番山崎浩にソロを浴び土壇場で同点に追いつかれる(3-3)。

10回表、千葉ロッテは4番手・金子から6番橋本将がヒットで代走・田中雅、7番今江が送りバントでワンアウト2塁。8番福浦がタイムリーヒットを放ち勝ち越し(3-4)、ワンアウト2塁。9番塀内がツーランホームランで3点のリード(3-6)。

10回ウラ、今度こそシコースキーで逃げ切りたいが...
4番ローズをファーストライナーでワンアウト。代打・北川にセカンド内野安打を許し、ワンアウト1塁。6番日高の打席で盗塁、ワンアウト2塁。日高はレフトフライでツーアウト2塁。7番下山にツーランホームランを浴びてしまい1点差(5-6)。

5番手・荻野を投入。
前打席で同点ホームランの8番山崎浩をショートゴロ。ゲームセット。

辛くも逃げ切った。
スカイマークスタジアムでのオリックス戦7連敗でストップ。このカード1勝1敗のタイとした。

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サントリー「ザ・ストレート」が、9月1日リニューアル新発売

Bstn

お気に入りのサントリー「ザ・ストレート」が登場5ヶ月でリニューアルしました。
8月29日(土)から新たに起用された女優・加藤夏希(かとう=なつき)のCMを流して、今日まで「トライ・ザ・ストレート1日10,000名様プレゼント」キャンペーンを実施していたようです。TVでは見逃してしまいました。加藤夏希はもう24歳になるのですね。美少女とばかり思っていましたが、すでに大人の仲間入りをしていました。ちなみに、美人過ぎて人気がイマイチなのが気になります。

さて、今回のリニューアルはサイトでは次のように表記されています。

デコクション製法※の採用、高発酵、やや高めのアルコール度数6%など、ご好評いただいている中味の基本設計はそのままに、新たにホップを増量することで、“引き締まった飲みごたえ”と“後味のキレ”をさらに強化しました。

※デコクション製法:麦汁を高温で煮沸することで、麦芽のうまさを引き出す製法

「ザ・ストレート」ファンとしては、若干出遅れましたが、昨晩飲みました。以前のほうがもう少し苦味があったように感じるのですが、残念ながら違いはわかりません。ほとんど味に変化はないようなのでホッとしました。これからも同様に飲み続けられます。

ところで、ジャンルは発泡酒とばかり思っていましたが、缶の表記は「リキュール(発泡性)①」とあり、新ジャンルと呼ばれるカテゴリーのようです。以前の記事を修正しました。

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2009.09.04

千葉ロッテ惨敗、清水直はもうエースと呼べない(第118戦/47勝67敗4分)

○オリックス・バファローズ13-4千葉ロッテ● スカイマーク(18:00)Yahoo!動画観戦

□責任投手
勝利投手 岸田 (8勝 2敗 0S)
敗戦投手 清水直 (4勝 6敗 0S)

□バッテリー
M ●清水直、上野、川崎、渡辺俊、内=里崎、橋本将
Bs ○岸田、加藤、西川=日高

□本塁打
M 大松17号ソロ(6回・岸田)、橋本将1号ソロ(6回・岸田)
Bs ローズ18号2ラン(1回・清水直)、下山9号ソロ(6回・川崎)

帰宅途中、試合経過が気になって19時15分頃にケータイで確認した。
何んということだ。3回ウラ途中で8点リードされている。
今日1軍再登録された清水直は途中降板、2番手は上野。しかし、オリックスの攻撃を止められない。さらに3点追加されて11点となってしまった。

序盤で終ってしまった。
これがエースの姿だろうか。情けなさ過ぎる。7月7日に勝ち星を挙げて以来、7試合先発登板したが結果を残せていない。その流れの中で今日の無様な内容では言い訳が効かない。

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2009.09.03

千葉ロッテ、今季ようやく日ハム3連戦に勝ち越した!(第117戦/47勝66敗4分)

○千葉ロッテ7-1北海道日本ハムファイターズ● 千葉マリン(18:15)TV観戦

□責任投手
勝利投手 成瀬 (8勝 5敗 0S)
敗戦投手 多田野 (5勝 4敗 0S)

□バッテリー
F ●多田野、金森、宮西、江尻=大野
M ○成瀬=里崎

□本塁打
F 大野3号ソロ(5回・成瀬)
M

成瀬は昨年4月以来の完投で4連勝。
投球数154、被安打6、被本塁打1、奪三振13、与四死球4、失点1の内容で力投してくれた。

腰痛のため昨日は先発を外れたサブローが指名打者で3番にスタメン復帰。

千葉ロッテ打線は、初回から今季4敗している日ハムの多田野を襲ってサブローとベニーのタイムリーツーベースヒットで3点を挙げた。サブローは、この3連戦全ての試合で打点を叩きだしてくれた。ほんとうにチャンスに強くて頼りになる。2回には4番大松のタイムリーと多田野のワイルドピッチで2点、3回にも多田野の2度目のワイルドピッチによる1点の大量6点のリードとして試合を決める(6-0)。

成瀬は5回に先頭の8番大野にソロホームランを浴びる(6-1)。しかし、後続を抑えて反撃を凌いだ。

8回ウラに日ハム4番手・江尻から1番西岡がツーベースヒット、4番大松のタイムリーでダメ押しの1点追加(7-1)。

この調子で明日からのオリックス戦も苦手を克服して欲しい。

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2009.09.02

千葉ロッテ、一夜の夢...(第116戦/46勝66敗4分)

●千葉ロッテ1-3北海道日本ハムファイターズ○ 千葉マリン(18:15)TV観戦

□責任投手
勝利投手 スウィーニー (4勝 5敗 0S) 、セーブ投手 武田久 (1勝 0敗 29S)
敗戦投手 小林宏 (3勝 12敗 0S)

□バッテリー
F ○スウィーニー、建山、S武田久=大野、鶴岡
M ●小林宏、伊藤=里崎

□本塁打
F
M

昨晩の大勝に続けと期待したが、脆くも崩れ去った。

小林宏は1回をわずか6球の3者凡退に抑える素晴らしい立ち上がりだったが、2回に先頭打者にフォアボールを与えてツーアウト満塁のピンチをつくってしまい、8番金子誠にタイムリーツーベスヒットを浴びて2点先制されてしまった。3回にもツーアウト2、1塁の場面から6番小谷野にタイムリーを打たれ追加点を許してしまう(0-3)。

千葉ロッテはいつものチャンスに打てないチームに戻ってしまった。

5回の攻撃の情けなさにはがっかり。
先頭の6番福浦がツーベースで出塁。7番井口のショートゴロでワンアウト3塁。8番里崎はノースリーから強振してショートゴロで、3塁ランナー・福浦がホームを狙うが、ショート・金子誠の素早い送球とキャッチャー・大野の完璧なブロックでタッチアウト。通常1点入るケースで得点できない千葉ロッテの機動力が恨めしい。

サブローが足の故障でスタメンを外れたのが大きかった。まったく繋がらない打線になってしまう。
それでも8回ツーアウト3塁で2番早坂に代打で登場してタイムリーツーベースヒットを放ち、唯一の得点を挙げてくれた(1-3)。反撃はここまで。

敗れた小林宏は、日本ハム戦10連敗となってしまった。

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2009.09.01

千葉ロッテ、首位日ハムにまさかのワンサイドゲーム!(第115戦/46勝65敗4分)

○千葉ロッテ9-2北海道日本ハムファイターズ● 千葉マリン(18:15)TV観戦

・西岡が球団新記録、12本目の先頭打者本塁打。

□責任投手
勝利投手 大嶺 (4勝 5敗 0S)
敗戦投手 糸数 (2勝 5敗 0S)

□バッテリー
F ●糸数、榊原、林、江尻=鶴岡、大野
M ○大嶺、荻野、川崎=里崎

□本塁打
F
M 西岡10号ソロ(1回・糸数)、井口14号2ラン(2回・糸数)、サブロー18号ソロ(5回・糸数)、里崎10号ソロ(6回・榊原)

大勝でした。

千葉ロッテは4本の本塁打で9得点と大量リードし、投げては7回まで大嶺が踏ん張り、8、9回は継投で逃げ切った。

大嶺は立ち上がり心配だったが、1回を三者凡退に仕留める。ボールが低めにコントロールされて調子が良い。
しかし、2回にその大嶺を日ハム打線が襲う。
ツーアウトから6番小谷野がスリーベースヒット、7番糸井がタイムリーツーベースヒットで同点(1-1)。8番鶴岡はフォアボールでツーアウト2、1塁。9番金子誠がタイムリーツーベースヒットで逆転(1-2)。あっと言うまの出来事だった。日ハム打線の凄さに改めて驚かされた。このまま大嶺は崩れるかと思われたが、3回以降は無得点に抑えきった。

日ハム相手に大嶺はパフォーマンスの底力をみせつけてくれた。

対日ハム戦9連敗をストップ。明日も明後日も首位イジメをしてこれまでのうっぷんを晴らしたい。

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