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2009.11.22

映画『Disney'sクリスマス・キャロル<デジタル3D/日本語吹替版>』(お薦め度★★★)

監督・脚本、ロバート=ゼメキス。原作、チャールズ=ディケンズ『クリスマス・キャロル』。原題『A CHRISTMAS CAROL』。2009年米。ヒューマン映画。出演、ジム=キャリー(スクルージ/過去・現在・未来のクリスマスの霊)、ゲイリー=オールドマン(マーレイ/ボブ=クラチット/ティム少年)、ロビン=ライト=ペン(ベル)、コリン=ファース(フレッド)、ボブ=ホスキンス(フェジウィッグ/ジョー老人)。

「人は変われる」という普遍的なテーマにジーンときました。
原作が良いのでしょうね。文豪チャールズ=ディケンズの古典的名作とのことですが、全く知りませんでした。新自由主義の時代に、2008年からのリーマン・ショックによる日米欧の金融危機と同時不況によって、改めて人は人生観を変えなければならないことを今作はメッセージしているのではと深読みしました。

クリスマス映画に元々興味が無く、予告で知ったキャラクターデザインが好みではなかったので見送るつもりでいたのですが、11月13日放送「お願い!ランキング」の“お金を出しても観に行きたい映画”で実際に鑑賞した女性30人中30人が評価していたので、急遽家族で行くことに決定しました。

モーション・キャプチャーの進化版、パフォーマンス・キャプチャーを駆使した3Dで製作されています。アニメ以上実写未満の作品でアニメと実写の境界が無くなってしまっています。ここまで来るとアニメ作品として評価すべきではないと感じます。本ブログではアニメに分類しないことにしました。TOHOシネマズのデジタル3Dは『アイス・エイジ3/ティラノのおとしもの』に続いて2作品目です。全体的に暗い場面が多く観ずらいものの空を飛ぶシーンは圧巻で3D表現は十分だったと思います。相変わらずメガネの上に3Dメガネを重ねなければならず煩わしさが気になります。

なお、10月17日から2000円の料金から基本鑑賞料金プラス300円に値下げされており、前売券1300円に300円プラスして1600円で済みました。ちなみにシネマイレージ特典の“6本観れば1本無料招待”は無料プラス300円となるそうです。

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コメント

ひらりんでーーす、いつもどうもです。
ブログで3Dの2000円は高いのでちょっと敬遠・・・
と書きまくった甲斐があって値下げしてくれたみたいで、
それ以来ちょくちょく3Dは見るようになりました。
もちろんこの作品も鑑賞ポイント+300円で観れましたよ。

投稿: ひらりん | 2009.11.23 22:37

>ひらりんさん、コメントありがとうございます。

3Dが安くなって良かったですよね。
ブログでの効果があったのかもしれません。
+300円だと納得できます。
TOHOシネマズは巧い設定をされたと感心しています。

投稿: erabu | 2009.11.24 21:49

erabuさん。ご無沙汰してます。
なかなかコメントできず、すみません。

私は3D鑑賞ではありません。
そう!映像が綺麗でした。
変わってゆくことは非常に大切なことなのでしょうね。
保守的になりがちで、変わること=苦労と考えがちですが。
別な道が開けるかもしれませんね。

投稿: de-nory | 2009.12.25 07:21

>de-noryさん、お久しぶりです。

>私は3D鑑賞ではありません。
メガネが煩わしいので、3Dは止めたいと思っています。
今年観た中で『アイス・エイジ3』以上の効果を挙げている作品は今のところありません。

>別な道が開けるかもしれませんね。
人生で遅いということは無いということを教えてくれる尊い作品だと思います。笑顔が大切ですよね。

投稿: erabu | 2009.12.25 23:00

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