« マイケル=ジャクソンのCD『スリラー』購入で哀悼の意を表します | トップページ | 単行本『Googleの全貌 そのサービス戦略と技術』 »

2010.01.07

ハイブリッド車の落とし穴!

トヨタのプリウスは2009年の年間国内販売台数が20万8900台でトップになったとの記事が産経ニュースにでていました。ハイブリッド車の快進撃が続いているようです。車を持たなくなって数年経ちますが、再び車に乗るならばハイブリッド車なのかな~と考えていたところ、1月6日にリアルライブの「そりゃ~ないぜ! ハイブリッド車」の記事を読んで考えを改めました。記事の一部を引用します。

 でもちょっと待て、そういえば肝心の電池、寿命とか交換とかどうなっているでしょうか?少し困り顔の販売員、「メーカー保証は5年または10万キロまでの早いほうになっています」で、もし故障や寿命で交換の場合っていくらかかるんですか? 「だいたい20万円くらいで交換します」って、そんなに高いの? しかも5年毎に? そしたら、あまり距離を乗らないドライバーには不利ですね。「あと、修理とかも普通の自動車工場では出来ないんです」。なんだと、初めて聞きました。なんでも電気技師の資格がないと修理出来ないらしいのだ。そんなことテレビでもカー雑誌でも誰も一言も言ってない。

バッテリー交換の負担額は半端ではありません。廃車までトータルで考えた場合、ハイブリッド車はガソリン車よりも本当に環境にやさしくなるのでしょうか。イメージさせるほど圧倒的なアドバンテージは無いのかもしれません。そもそも自家用車自体がエコじゃないという議論は置いておくとしても、この記事を読んでエコカーブームの先頭を行くハイブリッド車について疑問を感じました。

|

« マイケル=ジャクソンのCD『スリラー』購入で哀悼の意を表します | トップページ | 単行本『Googleの全貌 そのサービス戦略と技術』 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/1637/47232418

この記事へのトラックバック一覧です: ハイブリッド車の落とし穴!:

« マイケル=ジャクソンのCD『スリラー』購入で哀悼の意を表します | トップページ | 単行本『Googleの全貌 そのサービス戦略と技術』 »