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2010.03.24

「午前十時の映画祭 何度見てもすごい50本」は画期的だ

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1950年~70年を中心に、歴史に残る外国の傑作娯楽映画50本を、全国25の映画館で一年間毎日上映するという特別企画が実施されています。今回の映画祭では、権利元に保管されたマスターネガから、特別にプリントされた新しいフィルムで上映されているとのことで、新プリントに新しい字幕作業を行ったとのことです。
往年の傑作を大スクリーンで鑑賞できる画期的な映画祭です。低価格で身近な評価できるイベントです。

企画名:午前十時の映画祭-何度見てもすごい50本
期 間:2010年2月6日~2011年1月21日
上映開始時間:午前十時(全劇場一律/作品、劇場によっては追加上映する場合もあります)
料金:大人1,000円 学生・子供500円(全劇場一律)
上映作品:1950年~70年代を中心とする外国の傑作娯楽映画50本。(1作品1週間の上映)
選定委員
作品選定委員:品田雄吉、おすぎ、襟川クロ、高井英幸
特別選定委員:小泉今日子、戸田奈津子、弘兼憲史、三谷幸喜

実施25劇場:
札幌 札幌シネマフロンティア 
秋田 TOHOシネマズ 秋田 
宮城 MOVIX利府 
新潟 T・ジョイ新潟万代 
栃木 TOHOシネマズ 宇都宮 
埼玉 MOVIXさいたま 
千葉 TOHOシネマズ 市川コルトンプラザ 
東京 TOHOシネマズ 六本木ヒルズ/TOHOシネマズ 府中 
神奈川 TOHOシネマズ ららぽーと横浜/TOHOシネマズ 海老名 
静岡 TOHOシネマズ 浜松 
愛知 TOHOシネマズ 名古屋ベイシティ 
富山 TOHOシネマズ ファボーレ富山
京都 TOHOシネマズ 二条
大阪 TOHOシネマズ なんば
兵庫 TOHOシネマズ 西宮OS
岡山 TOHOシネマズ 岡南
広島 広島バルト11
愛媛 シネマサンシャイン衣山
高知 TOHOシネマズ 高知
福岡 天神東宝
長崎 TOHOシネマズ 長崎
熊本 TOHOシネマズ 光の森
鹿児島 TOHOシネマズ 与次郎

■私的鑑賞率:70%

○:鑑賞済 29
△:観た記憶がある 6
×:未鑑賞 14

項番/作品名/日本公開年度順/鑑賞したかどうか
1 カサブランカ 1946 ○
2 天井桟敷の人々 1952 ×
3 第三の男 1952 △
4 雨に唄えば 1953 △
5 ライムライト 1953 ○
6 ローマの休日 1954 ○
7 エデンの東 1955 ○
8 裏窓 1955 ×
9 ショウほど素敵な商売はない 1955 ×
10 昼下りの情事 1957 ×
11 戦場にかける橋 1957 △
12 鉄道員 1958 △
13 十二人の怒れる男 1959 ○
14 北北西に進路を取れ 1959 ○
15 お熱いのがお好き 1959 ×
16 太陽がいっぱい 1960 ○
17 ベン・ハー 1960 ○
18 チャップリンの独裁者 1960 ○
19 アパートの鍵貸します 1960 ×
20 ウエスト・サイド物語 1961 ○
21 大脱走 1963 △
22 アラビアのロレンス 1963 ○
23 男と女 1966 ×
24 ミクロの決死圏 1966 △
25 ブリット 1968 ×
26 2001年宇宙の旅 1968 ○
27 ロミオとジュリエット 1968 ○
28 ワイルドバンチ 1969 ×
29 明日に向って撃て! 1970 ○
30 ゴッドファーザー 1972 ○
31 激突! 1973 ○
32 フォロー・ミー 1973 ×
33 パピヨン 1974 ○
34 映画に愛をこめて アメリカの夜 1974 ×
35 スティング 1974 ○
36 追憶 1974 ○
37 クレイマー、クレイマー 1980 ○
38 ある日どこかで 1981 ×
39 ライトスタッフ 1984 ○
40 アマデウス 1985 ○
41 刑事ジョン・ブック/目撃者 1985 ○
42 スタンド・バイ・ミー 1987 ○
43 薔薇の名前 1987 ×
44 眺めのいい部屋 1987 ×
45 バベットの晩餐会 1989 ×
46 レインマン 1989 ○
47 ニュー・シネマ・パラダイス 1989 ○
48 フィールド・オブ・ドリームス 1990 ○
49 羊たちの沈黙 1991 ○
50 ショーシャンクの空に 1995 ○

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コメント

こんばんは。いいラインナップですね。また大画面で観てみたい作品がたくさんあります。
ちなみに未見の映画は、「男と女」と「アメリカの夜」です。

投稿: nocci | 2010.03.26 20:57

>nocciさん、こんばんわ♪

>ちなみに未見の映画は、「男と女」と「アメリカの夜」です。
脱帽です!!
鑑賞率98%ですね。

学生時代、名画座に通って洋画の名作はかなり観たほうだと自負していたのですが、すばらしいです。

次回、子供たちと一緒に観ようと考えているのは「スティング」です。大どんでん返しを経験させたいと考えています(笑)。

投稿: erabu | 2010.03.28 04:20

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