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2010.04.16

ドラマ「HEROES/ヒーローズ“Genesis 創世記”<シリーズ1>」[全23話](お薦め度★★★)

製作総指揮・原案、ティム=クリング。製作総指揮、デニス=ハマー、アラン=アーカッシュ。2006~2007米NBCで放映。SFドラマ。

出演者、マイロ=ヴィンティミリア(ピーター=ペトレリ・Power 共感能力)、マシ=オカ(ヒロ=ナカムラ・Power 時空間制御)、ヘイデン=パネッティーア(クリア=ベネット・Power 細胞組織の再生)、エイドリアン=パスダー(ネイサン=ペトレリ・Power 飛行)、アリ=ラーター(トレイシー=ストラウス・Power 怪力)、グレッグ=グランバーグ(マット=パークマン・Power テレパス)、センディル=ラママーシー(モヒンダー=スレッシュ・インド大学の教授)、ジャック=コールマン(ノア=ベネット・クレアの養父)、ザッカリー=クイント(サイラー・Power 直観能力)、ジェイムズ=カイソン=リー(アンドウくん・ヒロの同僚で親友)、クリスティン=ローズ(アンジェラ=ペトレリ・ネイサンとピーターの母親)。

ゲスト、サンティアゴ=カブレラ(アイザック=メンデス・Power 予知)、タウニー=サイプレス(シモーヌ=デヴォー・画商)、レナード=ロバーツ(DL=ホーキンス・Power 透過能力/ニキの父)、マルコム=マクダウェル(リンダーマン・グループ会長)、ノーラ=ゼートナー(イーデン=マッケイン・モヒンダーの隣人)、トーマス=デッカー(ザック・クレアの幼なじみ)、リチャード=ラウンドトゥリー(チャールズ=デヴォー・シモーヌの父親)、クレア=デュヴァル(オードリー=ハンソン・FBI捜査官)、ジミー=ジャン=ルイ(ハイチ人・ベネットの部下)、アシュレイ=クロウ(アンドラ=ベネット・ベネットの妻)、エリザベス=ラッキー(ジャニス=パークマン・マットの妻)、マシュー=ジョン=アームストロング(デッド=スプレーグ・放射能を放出する)、リナ=ソファ(ハイディ=ペトレリ・ネイサンの妻)、ジェイマ=メイズ(チャーリー=アンドリュース・並外れた記憶力を持つウェイトレス)、エリック=アヴァリ(チャンドラ=スレッシュ・遺伝学者/モヒンダーの父)、クリストファー=エクルストン(クロード=レインズ・透明人間)、ジェサリン=ギルシグ(メレディス=ゴードン・Power 発火能力/クレアの生みの母)、ジョージ=タケイ(カイト=ナカムラ・ヒロの父/ヤマガト会長)、中村佐恵美(キミコ=ナカムラ・ヒロの姉)、スタナ=ケイティック(ハナ=ギテルマン・通称ワイヤレス)、ミッシー=パイル(ホープ・ショーガール)、ケビン=チャンバーリン(マルスキー・リンダーマンの弁護士)、エリック=ロバーツ(トンプソン・ベネットの上司)、ミッシー=ペリグリム(キャンディス=ウィルマー・トンプソンの部下)、エレン=グリーン(ヴァージニア=グレイ・サイラーの母)、アデール=ティシュラー(モリー=ウォーカー・以前マットが助けた少女)。

【エピソード】
第1話「創世記」
第2話「振り返るな!」
第3話「大いなる跳躍」
第4話「遭遇」
第5話「ヒロ」
第6話「分身」
第7話「偽り」
第8話「0時7分前」
第9話「チアリーダーを救え」
第10話「6ヶ月前」
第11話「交錯する能力」
第12話「神の贈り物」
第13話「新たなる力」
第14話「邪魔をするもの」
第15話「暗殺者」
第16話「犠牲」
第17話「本当の家族」
第18話「パラサイト」
第19話「0.07%」
第20話「5年後」
第21話「ニューヨークへ」
第22話「運命の日」
第23話「世界を救え」

手品やマジックを毎回観せられているようなドラマです。
面白いというよりも、一度観ると止められないといった表現が近いでしょう。
シーズン最終話(第23話)を観るまでは、本作はシーズン1で見納めしようと考えていました。
全米で大ヒットしたということで、質の高いドラマと信じて当初子供たちと一緒に鑑賞したのですが、とんでもなかった。ショッキングなシーンが直ぐに登場しました。頭が割られた死体とかバイオレンスシーンが多いとかとても子供に観せられる代物ではありません。すぐに1人で観るようにしましたが、家族で楽しめないのならば観続ける理由がありません。また、多くのユニークなキャラクターが登場しますが、各人が物語を構成するパズルの中の1つのパーツとしてしか描かれていないので、ほとんど感情移入することはありませんでした。ショッキングな最期を遂げるわりにキャラクターに対してかわいそうだとか残念だとかいった感情はほとんど沸いてきません。したがって、非常に興味がある作品でありながら、ハマル感じはありませんでした。

しかし、第23話は明らかにトーンが変わりました。シーズンを完結させるために、優れた人間ドラマを提供してくれました。まさか感動させられるとは思っても観ませんでした。第23話を観たことで、シーズン2も観ることを決めました。

それにしても、不思議な世界観です。とてつもなく大きいようであり、それほどでもないようでもあり、いままで体験したことがない感覚です。集団ヒステリーを描いたものですが、その集団の人々が超能力を持っているため、虚構が現実化するというまさにSF的な展開を示します。

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