ソフトバンクキラー・大嶺がKO、千葉ロッテ足踏み(第26戦/17勝8敗1分)
●千葉ロッテ3-5福岡ソフトバンクホークス○ 千葉マリン(18:15)ライブTV観戦
・4月22日楽天戦が雨で中止。今日も心配されたが、小雨の中で開催。
□責任投手
勝利投手 杉内 (5勝 1敗 0S)、セーブ投手 馬原 (0勝 0敗 7S)
敗戦投手 大嶺 (2勝 1敗 0S)
□バッテリー
H○杉内、ファルケンボーグ、S馬原=山崎
M●大嶺、古谷、大谷、マーフィー、伊藤=里崎
□本塁打
H 小久保4号ソロ(3回・大嶺)
M 井口1号3ラン(8回・杉内)
7回ウラ、ロッテの攻撃から観戦。すでに0対5で大嶺は6回5失点でマウンドを降りていた。
ソフトバンク先発・杉内が好投をみせている。ワンアウトで6番サブローがヒットを放つが、7番今岡がセカンドゴロでダブルプレー。反撃の糸口がみえない。
8回表、7回2/3からリリーフしたルーキー大谷がわずか5球で3フライに仕留める見事なピッチング。ベンチに戻ってくるときに笑顔が初々しい。もしかするとかなり期待できる中継になるかもしれない。
8回ウラ、ツーアウト2、1塁で3番井口。ここまで四球、三振、三振と杉内に抑えられている。ツー・ツーから6球目は内角への勝負球。きわどい判定はボールとなり、杉内は苦笑い。ツー・スリーからの7球目、甘く入ったチェンジアップをレフトスタンドへスリーランホームラン。今季第1号で3対5と2点差に詰め寄る。やっと杉内をマウンドから引き摺り降ろした。2番手はファルケンボーグ。4番金泰均はサードゴロに倒れて、最終回の攻撃に望みを託す。
しかし、9回表に登場した4番手・マーフィーがチームのリズムを止めてしまった。8番長谷川、9番山崎を打ち取ってツーアウトとしたところまでは良かったが、1番川崎にヒットを打たれ、2番本多、3番城所を連続フォアボールでツーアウト満塁の大ピンチを招いてしまった。ここで伊藤投手を投入。4番小久保をショートゴロに仕留めて凌いだ~!
9回ウラは当然守護神・馬原。簡単にツーアウトを取られ、7番今岡に代打・福浦。福浦はフォアボールで出塁するも8番里崎は三振。ゲームセット。
大嶺はこれまでソフトバンクと6試合で4勝負け無しだったが、ついに黒星がついた。杉内のような良いピッチャーとの対戦でどう攻略するかが鍵となる。連勝街道まっしぐらというわけには期待通りに行かない。
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