<交流戦:G対M>大嶺は相変わらず不調、千葉ロッテ交流戦連敗(第43戦/25勝17敗1分)
○読売ジャイアンツ10x-8千葉ロッテ● 東京ドーム(14:00)TV観戦
□責任投手
勝利投手 西村健 (3勝 1敗 0S)、セーブ投手 クルーン (0勝 0敗 7S)
敗戦投手 大嶺 (2勝 3敗 0S)
□バッテリー
M●大嶺、松本、古谷、秋親、伊藤=里崎
G○西村健、久保、福田、金刃、Sクルーン=阿部、鶴岡
□本塁打
M 金泰均11号2ラン(3回・西村健), 今江2号ソロ(6回・西村健), 西岡5号2ラン(9回・金刃), 金泰均12号2ラン(9回・金刃)
G 阿部9号3ラン(1回・大嶺), 小笠原12号ソロ(3回・大嶺), ラミレス14号2ラン(5回・松本), 高橋由2号2ラン(5回・松本), 坂本10号ソロ(6回・古谷)
ストレスだらけの試合だった。最終回の反撃で少しは気分が晴れた。
土壇場での西岡と金泰均のツーランは見事だったが、結局千葉ロッテはいつもの通り粘るものの追いつくことはできずに巨人に連敗してしまった。悔しい。
今日の敗因は、何といってもベンチの継投ミスに尽きるだろう。
4回に登板させた2番手・松本を何故5回にも続投させたのだろうか。彼の実績ではロングリリーフは期待できない。昨日と今日、1回をしっかり抑えたことと左打者対策の関係があったのかもしれないが、今日も1回を任せるだけにすべきだった。5回のラミレスと高橋由のツーランで7対3と4点差にされてしまった。これさえなければ、これほど大差がつく試合にならずに接戦に持ち込めたと思う。
先発の大嶺は相変わらず制球が悪く、高目にボールが浮いた。初回にまたしても5番阿部に痛打されてしまった。しかも今日はスリーランで一気に3点先制されてしまった。さらにいただけないのは、3回表に金泰均がツーランで同点に追いついてくれたにもかかわらず、3回ウラに3番小笠原からソロホームランを浴びてすぐに勝ち越しを許したところだろう。先発ローテーションの柱として本当に情けないピッチングだった。
今季は3連敗していないので、明後日5月18日の中日戦では何が何でも勝ってほしい。
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