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2010.08.31

マーフィーが四球で早々と自滅、千葉ロッテ連敗(第121-E戦/64勝55敗2分)

●千葉ロッテ2-8東北楽天ゴールデンイーグルス 千葉マリン(18:15)TV観戦

□責任投手
勝利投手 岩隈 (9勝 8敗 0S)
敗戦投手 マーフィー (11勝 5敗 0S)

□バッテリー
E○岩隈、山村、川岸、佐竹=嶋
M●マーフィー、上野、根本、川越=的場、斉藤

□本塁打
E
M

優勝戦線に残るために勢いをつけたい試合だっただけに、この大敗は何とも情けない。
マーフィーは制球に苦しみ、ピンチを乗り越えることが出来ずに試合開始早々2、3回で5失点のどうにもならない内容だった。さらに2番手・上野を投入して5回に3点奪われ、試合を潰してしまった。今シーズンの上野は内容が悪過ぎる。ボールがほとんど高目で抑えられる要素は無い。相手打線にいつ捕まるか時間の問題なのに、ベンチは同じ失敗を繰り返した。

まさか3回でマーフィーが降板するとは予想していなかったから、中継陣の準備不足ということがあるとは思うが、何回も失点している上野への交代はいただけない。8点差がついてしまうと今の打線では追いつくことは出来ない。

何とか8回に3番井口のタイムリーツーベースと5番福浦のヒットで2点を返しただけに終わってしまった。楽天の岩隈投手は通算100勝目となり、我が千葉ロッテがメモリアルゲームを献上。

今季は楽天戦で初戦を落とすと、悪い流れが待っている。明日が渡辺俊というのも心配だ。3タテだけは死守して欲しい。

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2010.08.30

2010 F1第13戦ベルギーGP

スパフランコルシャンサーキット、44周。

8/29決勝(小雨→雨、ドライ/ウェットコンディション)
優勝[予選2位]ルイス=ハミルトン(マクラーレン)
2位[予選1位]マーク=ウェバー(レッドブル)
3位[予選3位]ロバート=クビサ(ルノー)

8位[予選19位]小林可夢偉(ザウバー)

中途半端に降る雨に翻弄され、2度に渡るセーフティーカー導入される荒れたレースになった。ハミルトンは終始トップをキープして今季3勝目をあげ、ドライバーズポイントでトップに返り咲いた。ウェバーはスタートを大失敗して一時は7位まで後退したが、粘り強い走りで盛り返して2位でフィニッシュ。一方のチームメイトのベッテルは17周目にバトンのサイドポットに突っ込んで、フロントノーズを交換するアクシデント。バトンはその場でリタイア。ベッテルにはドライブスルーペナルティ。26周目にはリウッツィ(フォース・インディア)を抜く時に、左リアをリウッツィのフロントウイングに接触させてパンク。何とかピットに戻るものの20位まで順位を落とす不本意な内容で15位でレースを終えた。アロンソは出遅れを挽回するために、2周目でレインタイヤを選択して賭けに出たが、雨が降らずにすぐにスリックタイヤに交換して追い上げる。38周目にクラッシュを起こし、コース上にマシンが止まってリタイア。これにより2度目のセーフティーカーが入った。

【スターティンググリッド】
1番手 ウェバー
2番手 ハミルトン
3番手 クビサ
4番手 ベッテル
5番手 バトン
6番手 マッサ
7番手 バリチェロ
8番手 スーティル
9番手 ヒュルケンベルグ
10番手 アロンソ

19番手 小林
21番手 山本

スタートでウェバーが動かない。後続に抜かれた後にようやく走り出し7位まで順位を下げる。ウェバーを残して上位陣はハミルトン、クビサ、ベッテル、マッサの順。最終シケインでコースオフと接触が多発。F1300戦となるバリチェロとアロンソがクラッシュし、アロンソは緊急ピットインし、レインタイヤで賭けに出る。バリチェロは大破してリタイア。これにより2周目からセーフティーカーが入る。

4周目、レース再開。

5周目、思ったほど雨が降らず、アロンソはピットインしてスリックタイヤに交換。

17周目、2位バトンに迫っていた3位ベッテルがスピンしてバトンのサイドポットに頭から突っ込んで、バトンのマシンを壊し、バトンはリタイア。ベッテルは緊急ピットインでノーズを交換。

20周目、ベッテルの行為にドライブスルーペナルティの裁定。

21周目、雨が降り始める。ベッテルがペナルティのためにピットレーンに入る。

23周目、ウェバーがピットイン。4位で戻る。この頃から晴れてくる。

25周目、ハミルトンがピットイン。1位で戻る。

26周目、リウッツィを抜くときに、ベッテルは左リアを接触させてパンクする。

28周目、ベッテルは何とかピットに戻って、コースに戻るものの20位に大きく後退。

34周目、大粒の雨が落ちてくる。

35周目、ヘミルトン、クビサ、ウェバーの順でピットイン。クビサが作業ミスで時間がかかり、ウェバーが2位に浮上。

38周目、ベッテルがピットイン。アロンソがクラッシュしてコース上でマシンを止め、リタイア。セーフティーカー2回目の導入。

41周目、レース再開。

上位陣は変動無く、そのままの順位でフィニッシュ。

【ドライバーズポイント ランキング】
①ハミルトン 182pt
②ウェバー 179pt
③ベッテル 151pt
④バトン 147pt
⑤アロンソ 141pt

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2010.08.29

ソフトバンクとの首位攻防戦に惜敗、千葉ロッテ3位(第120-H戦/64勝54敗2分)

○福岡ソフトバンクホークス2x-1千葉ロッテ● ヤフードーム(13:00)TV観戦

□責任投手
勝利投手 大隣 (3勝 8敗 0S)、セーブ投手 馬原 (4勝 0敗 28S)
敗戦投手 ペン (1勝 2敗 0S)

□バッテリー
M●ペン、薮田、古谷=的場
H○大隣、森福、攝津、ファルケンボーグ、S馬原=山崎

□本塁打
M
H

同率一位同士の戦いは、ソフトバンクに前半に勝ち越しを許し、いつものように“勝利の方程式”で逃げ切られてしまった。

対ソフトバンク戦で千葉ロッテが勝つには、6回までに勝ち越しか同点にしておかなければならないのだが、6回のノーアウト3、1塁で得点できなかったのが痛かった。2番手・森福投手に4番金泰均、5番福浦が連続空振り三振、6番今江がセカンドゴロに抑えられた。

7回に攝津、8回にファルケンボーグ、9回に馬原と継投されると今シーズンの千葉ロッテは手も足もでなくなる。これで同一カード負け越してしまった。

再び千葉ロッテは3位に戻ってしまったが、首位ソフトバンクに1ゲーム差、2位西武に0.5差と好位置をキープしている。

何といっても頂上決戦となった6連戦を4勝2敗で乗り切った。西武に対して3タテしたのが大きかった。残り24試合となった。優勝に向けて頑張ってほしい。

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2010.08.25

映画『ひぐらしのなく頃に』(お薦め度★★)

監督・脚本、及川中。2008年日本。ホラー映画。PG-12指定。出演、前田公輝(前原圭一)、飛鳥凛(園崎魅音)、松山愛里(竜宮レナ)、あいか(古手梨花)、小野恵令奈(北条沙都子)、三輪ひとみ(知恵留美子)、谷口賢志(富竹ジロウ)、米山善吉(前原伊知郎)、星ようこ(前原藍子)、田中幸太朗(入江京介)、川原亜矢子(鷹野三四)、杉本哲太(大石蔵人)。

作品紹介(WOWOWオンラインから引用)
村祭りの夜、誰かが死ぬ……。口コミから累計50万本の大ヒットとなった人気ゲームを映画化! 古い因習の残る村に越してきた少年が、謎の連続怪死事件に巻き込まれて行く。

解説
コミケなどで販売される同人ゲームとしてスタートし、口コミが拡がり、やがて累計50万本を売り上げる人気作となった「ひぐらしのなく頃に」。そのシリーズ第1作となる「鬼隠し編」を基に、「富江 BEGINNING」の及川中監督が映画化。東京から古い因習の残る村の分校に転校してきた少年が、やがて恐るべき秘密、そして恐怖に巻き込まれて行く。美少女の同級生たちに囲まれた学校生活が一転、恐怖の舞台に変わるというゲーム版のエッセンスは映画版でも健在。残された謎の真相に迫る続編「ひぐらしのなく頃に 誓」も作られた。

ストーリー
家庭の事情で東京から地方の雛見沢村に引っ越した高校生・圭一。そこは村の守り神、“オヤシロさま”への信仰が深く根付いた小村だった。分校に通い出した彼は、魅音やレナたち同級生とも打ち解け、楽しい新生活を送り始める。だがそんな矢先、彼はカメラマンの富竹から、かつてのダム建設反対運動と、それに関した惨殺事件の話を聞く。やがて圭一は、似たような変死事件が何度も同じ夜、村祭りの晩に起きていることを知り……。

期待外れです。
脚本が物足りません。舞台設定や人物像の描き方が中途半端です。所々辻褄が合わなくなってしまうため、ほとんど怖さを感じさせない作品です。とにかく残念だったのが、杉本哲太演じる刑事でした。正常な登場人物で描かなければならない重要人物なのに、意味不明な台詞や信頼が置けない行動で怪しい人物のひとりとなっていました。これでは物語の世界に共感できる拠りどころが生まれません。
村の分校には美少女しかいないという演出はアクセントとなっていましたが、先生の存在が希薄で主人公に絡んでこないのはリアリティをほとんど感じさせませんでした。

及川中監督作の『富江 BEGINNING』は散々な内容だった記憶があります。本作はそれほどではないにしろ、やはりという印象は拭えません。

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2010.08.24

ピンチを乗り越えるマーフィーの法則で、千葉ロッテ首位に2ゲーム差(第115-L戦/61勝52敗2分)

○千葉ロッテ9x-2埼玉西武ライオンズ● 千葉マリン(18:15)TV観戦

□責任投手
勝利投手 マーフィー (11勝 4敗 0S)
敗戦投手 許 (6勝 9敗 0S)

□バッテリー
L●許、野上、岩尾=上本、細川
M○マーフィー、薮田、古谷=的場

□本塁打
L
M サブロー16号2ラン(5回・許)

首位西武、2位ソフトバンクと続く6連戦の初戦で勝てたのは大きい。
マーフィーはいつも以上にボールが多く、毎回ピンチを繰り返すが、3回以降6回まで追加点を許さない。

千葉ロッテは、先制された後の1回ウラに5番福浦がタイムリーですぐさま同点。5回にはノーアウト満塁で3番井口、4番金泰均が連続三振。ツーアウトとなったところで再び5番福浦がファースト・フェルナンデスのミットを弾く内野安打で2点返し逆転3対2。ツーアウト3、1塁で6番サブローの打席で許がワイルドピッチで4対2。そしてサブローはツーランホームランを放ち6対2。一気に西武を突き放した。

7回は薮田。8、9回は古谷が無失点リリーフ。

首位西武に2ゲーム差に迫った。正念場を迎えて、良い勝ち方ができている。この流れを続けて欲しい。

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2010.08.22

ペンはT-岡田の2発で沈み、千葉ロッテ連勝は3でストップ(第114-Bs戦/60勝52敗2分)

●千葉ロッテ3-5オリックス・バファローズ○ 千葉マリン(17:00)TV観戦

□責任投手
勝利投手 山本 (8勝 9敗 0S)、セーブ投手 岸田 (6勝 5敗 9S)
敗戦投手 ペン (1勝 1敗 0S)

□バッテリー
Bs○山本、前田祐、比嘉、金子千、平野、S岸田=鈴木
M●ペン、古谷、薮田、小野=的場

□本塁打
Bs T-岡田29号ソロ(2回・ペン), T-岡田30号2ラン(6回・ペン)
M 金泰均20号2ラン(5回・山本)

ペンは3回目の先発で初黒星となった。
2回に5番T-岡田にソロホームランを浴びてから、ボールが先行してリズムが悪い状態になってしまった。いままでの中で一番ナーバスにみえた。
5回ウラに金泰均のツーランで3対1と2点差に勝ち越したにもかかわらず、次の6回表のオリックスの攻撃で再びT-岡田にツーランを浴びて3対3の同点とされ、6番バルディリスにヒットを打たれ、さらに9番大引のタイムリーで逆転されてしまった。3対4。ツーアウト2塁となったところでペンは古谷と交代。1番坂口とは左対左対決となったが、古谷は抑えられずタイムリーを打たれ3対5の2点差とされてしまった。
T-岡田に同点とされたところでペンを交代させるタイミングではなかったかと思うが、6回表という早い回では仕方の無いところか。
一方のオリックスは6回から先発の山本を諦め、2番手・前田祐でツーアウトを取ると、先の打席でツーベースヒットの8番的場に対しては3番手・比嘉に素早く交代する継投策を岡田監督は繰り出してきた。さらには7回に4番手としてエース金子千を緊急登板させる贅沢な奇策を行った。6連敗中の千葉ロッテに負けるわけにはいかないという意志の表れだろう。8回には平野、9回には守護神・岸田のリレー。
最終回の千葉ロッテは粘ってツーアウト満塁で今日全得点を挙げている4番金泰均。ここで一発出ればサヨナラになるかもと期待したが、岸田に踏ん張られ空振り三振。ゲームセット。

負けたとはいえ、最後まで楽しませてくれた。3カード連続勝ち越しと良い流れが来ている。来週は上位の西武とソフトバンクとの6連戦だ。大いに期待したい。

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2010.08.21

井口満塁弾、サブロー同点ツーラン、大松自身初サヨナラ弾、千葉ロッテ3連勝(第113-Bs戦/60勝51敗2分)

○千葉ロッテ7x-6オリックス・バファローズ● 千葉マリン(18:00)TV観戦

□責任投手
勝利投手 小林宏 (3勝 1敗 22S)
敗戦投手 菊地原 (0勝 1敗 0S)

□バッテリー
Bs 中山、比嘉、前田祐、鴨志田、平野、岸田、●菊地原=前田大、鈴木
M 吉見、上野、古谷、薮田、小野、○小林宏=的場

□本塁打
Bs カラバイヨ4号満塁(4回・吉見)
M 井口13号満塁(5回・中山), サブロー15号2ラン(6回・前田祐), 大松15号ソロ(11回・菊地原)

ファンとして情けない。
5回に追加点を許し0対5となり吉見から上野にピッチャー交代となったところで、チャンネルを切り替えてしまった。上野の登場は負け試合の証明であったから。まさか逆転してサヨナラするとは想像もしていなかった。したがって、井口、サブロー、大松のホームランは試合後のニュースダイジェストで確認した。

延長11回ウラ、大松のサヨナラホームランは涙が溢れた。長きに渡って低迷する中での快心の当たり。
ホームイン後に金泰均が大松をはしゃぎながら自分のことのように祝う姿が、同じ長距離砲として期待されながら苦悩している者同士ならではのシーンとして胸に迫った。

吉見は先発として難しい。調子はイマイチながら内角に堂々と勝負する姿勢は良かったが、4回に6番バルディリスにフルカウントの末、フォアボールを与えワンアウト満塁とピンチを広げ、7番カラバイヨに初球からストライクを取りにいった高目で甘めのカーブを打たれ満塁ホームランされてしまった。相手にとって注文通りの投球をしてしまうもろさはいただけない。上野に関しては味方が1点差にしたにもかかわらず、追加点を招く内容ではリリーフ失格だ。

それにしても、先発のミスで大量得点された後に打撃陣が追いつき、突き放した勝ち方は大きい。残り試合が少なくなってきた段階での力強さは非常に期待できる。

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2010.08.20

成瀬が10勝目で通算50勝、千葉ロッテ連勝(第112-Bs戦/59勝51敗2分)

○千葉ロッテ3x-1オリックス・バファローズ 千葉マリン(18:15)TV観戦

□責任投手
勝利投手 成瀬 (10勝 10敗 0S)、セーブ投手 小林宏 (2勝 1敗 22S)
敗戦投手 木佐貫 (9勝 9敗 0S)

□バッテリー
Bs●木佐貫、比嘉、前田祐=鈴木、前田大
M○成瀬、小野、S小林宏=的場

□本塁打
Bs
M

いよいよチームがのってきた。
昨日の唐川に続いて、エース成瀬も好投をみせた。

これに応えて4回ウラに5番福浦が先制し、成瀬を援護する。
2番今江がヒットで出塁。3番井口がライトへフェンス直撃のツーベースヒット。1塁ランナー・今江は3塁ストップでノーアウト3、2塁。今日は上川誠二コーチが判断良く止めてくれた。4番金泰均は空振り三振。いまだ調子が戻ってきていない。次の5番福浦に託すしかない。福浦は期待に応えてピッチャー返し。木佐貫投手の足元からセンターに抜けて2点タイムリーヒット、2対0。続く5回にも3番井口がタイムリーで1点追加して3対0。

成瀬は、6回に2番下山に低めのボール球を予想外に飛ばされて、ライトフェンス直撃のタイムリースリーベースで1点返されて3対1。それでも成瀬は動揺することなく後続を打ち取った。完投するかと思われたが、8回に入って明らかに成瀬はバテた。

先頭の7番一輝にヒットを打たる。代打・荒金を三振にするが、9番大引の打席で盗塁を決められた。大引はサードゴロに倒れるが、サード・今江がボールを握りそこね落球して1塁送球はセーフ。2塁ランナー・一輝が3塁を狙うが、ファースト・金泰均が判断良く3塁に送球して、カバーに入ったショート・西岡が一輝をタッチアウト。ツーアウト1塁とピンチをしのいだ。しかし、1番坂口にデッドボールを与えてツーアウト2、1塁とピンチを広げてしまった。

ここでベンチは成瀬を小野に交代。西村監督の判断は的確だった。2番下山は意外性のあるバッターだけに成瀬では抑えられないだろう。小野は期待通りにセカンドゴロに仕留めた。

後は最終回の小林宏に任せるだけだ。
9回表はクリンアップとの対決。3番後藤をセカンドゴロ、4番カブレラをショートゴロとツーアウトを取った。しかし、ボールが高目で本調子から遠い。5番T-岡田、6番バルディリスに連打を浴びてツーアウト2、1塁。ここで岡田監督は代打・カラバイヨを送る。一発が出れば負ける。フルカウントまで行ってしまった。しかし、小林宏はサードゴロに討ち取りゲームセット。逃げ切った。

成瀬は今シーズン対オリックス5戦5勝の負けなし。

ヒーローインタビューは成瀬と福浦。
福浦は昨日の大塚選手の引退に対して次のようにコメント。
「本当に一緒に頑張ってきて僕自身が寂しく思うんですけど、やっぱり明が決めたことですから僕は何も言うことはないですけど、僕も残り何年できるか分からないですけど、一生懸命頑張っていきたいと思います。」

本当に千葉ロッテは良いチームだと思う。これからも皆それぞれ頑張って欲しい。

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2010.08.19

唐川が今季初完封、サブローの満塁弾などで千葉ロッテが圧勝(第111-F戦/58勝51敗2分)

●北海道日本ハムファイターズ0-7千葉ロッテ○ 東京ドーム(18:00)スタジアム観戦④

・大塚明外野手(35)が左ひざなど、度重なるけがのために今季限りで現役を引退すると発表(「ゴーゴー大塚明」、ありがとう、そしてお疲れ様でした)。

□責任投手
勝利投手 唐川 (5勝 3敗 0S)
敗戦投手 中村 (1勝 1敗 0S)

□バッテリー
M○唐川=的場
F●中村、加藤武、カーライル=鶴岡、大野

□本塁打
M サブロー14号満塁(6回・中村)
F

子供たちと一緒に球場に応援に行ったら勝ってくれた!うれしい♪

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ルーキー中村に前回の借りを返したのは大きい。今日も5回まで好投を許したが、6回にツーアウト満塁で6番サブローが値千金の満塁ホームラン。2試合目で中村に千葉ロッテの怖さを教えたサブローは流石だ。早いうちに新人を叩いておかないとロッテキラーに育ったら大変だ。打ってくれそうな予感がしたので、カメラを構えていたところ撮れた。

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一気に4点。最近の苦しい状態から復調した証だ。

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唐川はヒットを打たれるものの、低目にボールがコントロールされて付け入る隙を与えない見事なピッチングだった。本当に久しぶりの安定した投球がみられた。ここに来て彼の復調はありがたい。火の車の先発陣に余裕が生まれるのは間違いない。

ところで、今日も上川誠二コーチはホーム突入を止めなかった。7回に3番井口が2点タイムリーツーベースでツーアウト2塁になって、4番金泰均がレフト前ヒット。球足が早かったのでホームに還ってこれないタイミングだ。しかし、2塁ランナー・井口がホーム突入してしまってタッチアウト。だから日ハムは千葉ロッテと違ってバックホームはミスしないって。上川コーチ、身を挺して止めてくれ~(泣)。

今日の観戦はビュッフェ付シートにした。食べ放題で野球観戦できるということで初めて利用した。

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割引で大人4000円、子供(小学生以下)2300円。東京ドームの30ゲートから入場。バイキング形式でフロア席でも食べることができる。

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冷房が効いていて、TVを観ながら快適に過ごせる。

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ビュッフェ終了時間は7回裏もしくは20時半と掲示されている。ちなみに7回裏とは7回表が終わって7回裏に入るタイミングのようで注意が必要だ。

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観戦シートは自由とのことなので比較的空いていたのでシートを確保せずにいきなりフロア席で食べ始めた。子供たちは好きなものが食べられるバイキングなので何回もお代わりして大喜び、飲み物はウーロン茶とオレンジジュース、デザートも付いている。生ビールは別会計で1杯800円と少々高いがフロアのTV画面を観て場内の歓声を聞きながらまったりと時間を過ごした。5回終了後に食べ終わり観戦シートを探したところ、一番内野席に近い席がたまたま空いていてそこでカメラ撮影をしてサブローのホームランを打った瞬間を撮影した。その後食べ過ぎてフロア席にいた子供たちと合流して外野席側のシートへ行った。内野から外野にかけて球場の4分の1ほどエリアがある。ちょっとリッチな野球観戦としては穴場だ。サブローを撮った角度とは全然違う角度で観れるので驚いた。

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2010.08.18

追撃及ばず、千葉ロッテ連勝を3でストップ(第110-F戦/57勝51敗2分)

○北海道日本ハムファイターズ7x-5千葉ロッテ● 東京ドーム(18:00)ライブTV観戦

□責任投手
勝利投手 糸数 (1勝 1敗 0S)、セーブ投手 武田久 (0勝 5敗 10S)
敗戦投手 渡辺俊 (8勝 6敗 0S)

□バッテリー
M●渡辺俊、川越、根本、上野、薮田=的場
F○糸数、林、建山、宮西、S武田久=鶴岡

□本塁打
M 福浦9号2ラン(4回・糸数)
F 糸井14号2ラン(1回・渡辺俊)

3塁コーチャーズボックスの上川誠二コーチの“ホーム突入”の連続判断ミスが痛かった。

渡辺俊が序盤に試合を潰したものの、攻撃陣が頑張り6対4の2点差で迎えた5回表、千葉ロッテに走塁ミスさえしなければがなければ勝てたかもしれないと思うと残念でならない。

先頭の9番清田にデッドボール、1番西岡がレフト前ヒットでノーアウト2、1塁。2番今江が送りバントを成功させ、ワンアウト3、2塁。3番井口がセンター前に落とすタイムリーヒット。3塁ランナー・清田が生還、続けて2塁ランナー・西岡もホームを狙うがタッチアウト。上川コーチよ、何故突入させた。

ツーアウト2塁となって4番金泰均がレフトに強い打球でヒット。まさか2塁ランナー・井口は3塁でストップするだろうと思っていたが、再びホーム突入。先ほどの西岡よりも余裕でタッチアウト。上川コーチ、そりゃないだろう!

バックホームを時々ミスする我等の千葉ロッテと違って、日ハムは上手いのだ。

結局1点しか入らず、千葉ロッテに傾いていた流れが止まってしまった。西村監督が昨年まで3塁コーチャーズボックスにいて、際どい場面でもホーム突入させずにがっかりさせられたことが度々あったが、上川コーチは真逆だ。続けざまの失敗は勘弁して欲しい。

今日は川越、上野の両リリーフがピリッとしなかった。川越は3回ウラの緊急登板だったので仕方無い面もあるが、上野は絶対に失点してはいけない6回に1点取られ、7対5と点差を広げてしまった。上野が踏ん張っていてくれれば流れが再び千葉ロッテに傾いたかもしれない。上野にとってもチームいとっても本当に残念。

これで1勝1敗だ。明日勝ち越しを願って東京ドームに応援に駆けつける!

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2010.08.17

マーフィーが粘り、井口が打って接戦を制し、千葉ロッテ3連勝(第109-F戦/57勝50敗2分)

●北海道日本ハムファイターズ2-3千葉ロッテ○ 東京ドーム(18:00)ライブTV観戦

□責任投手
勝利投手 マーフィー (10勝 4敗 0S)、セーブ投手 小林宏 (2勝 1敗 21S)
敗戦投手 ケッペル (12勝 5敗 0S)

□バッテリー
M○マーフィー、小野、S小林宏=的場、斉藤
F●ケッペル、菊地=鶴岡

□本塁打
M 井口12号ソロ(8回・ケッペル)
F

しびれる結末だった。

先発のマーフィーは、いつもの通り初回に2点先制されてしまう。2回から降板する7回まで追加点を与えなかった。

一方の千葉ロッテは、2点を追う5回にツーアウト2、1塁で3番井口が2点タイムリーヒットを放ち、同点に追いつく。8回には井口がソロホームランで勝ち越した。必要なところで一本が出ないチーム状況が続く中で会心の活躍をみせた。8回ウラに千葉ロッテは中継で無失点を続ける小野をマウンドに送って日ハムの反撃を封じ込めた。

2対3で迎えた9回ウラ。
守護神・小林宏はツーアウト3、2塁で迎えた5番糸井をセカンドゴロに仕留め、1点を守りきった。思わずPCの前でガッツポーズ。これで3連勝。やっとチームに好調の波が戻ってきているようだ。厳しい試合がまだまだ続くが期待できそうだ。

ところで5回表に同点となる2点目を挙げた今江は、本塁に猛然とスライディングし、キャッチャー・鶴岡を弾き飛ばしてしまった。明らかに今江はやり過ぎだ。最近活躍しているとはいえ、バットを放り投げる粗野な場面も多い。“調子こいてる”とそのうちしっぺ返しに会いそうで心配だ。怪我をしないようにくれぐれも自重して欲しい。今江はチームの活力源なのだから。

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日韓共同ドラマ「楽園」(お薦め度★★★)

監督、イ=ジェンス。脚本、岡田惠和。2010年テレビ朝日(放映:前編8月8日、後編8月15日)。出演、キム=ハヌル、チ=ジニ。

日本人脚本家たちと韓国のトップ俳優、監督がタッグを組んだ日韓共同ドラマプロジェクト『テレシネマ7』から生まれた、選りすぐりの3作品をお送りする。「楽園」「石ころの夢」「結婚式の後で」(テレビ朝日HPから引用)

前編と後編が揃ってから、副音声の韓国語で鑑賞しました。思った以上に楽しめました。
ただし、脚本の完成度は高くありません。登場人物が練りこまれた印象は受けません。そのため人物像に深みはありませんでした。物語で起こるエピソードもあまりリアリティを感じませんでした。
にもかかわらず、作品の雰囲気やテンポに独特の余裕ががあって、あまり細部を突っ込みを入れたいと思わせません。どことなく岡田惠和が手がけた映画『いま、会いにゆきます』に近いものを感じました。ここのところが表現されたこと自体がうまくコラボレーションできたことを意味していると思います。

主演の2人は、馴染みのある好きな俳優たちだったのでキャスティングに関しては満足しました。どちらかというとユル系のラブストーリーでしたが、クライマックスには一転試練の展開になり、韓国ドラマらしさにも十分配慮されていました。韓流ファンが観ても納得の作品です。

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2010.08.15

延長12回今江が自身初のサヨナラホームラン、千葉ロッテ劇的勝利(第108-E戦/56勝50敗2分)

○千葉ロッテ6x-3東北楽天ゴールデンイーグルス● 千葉マリン(17:00)TV観戦

□責任投手
勝利投手 薮田 (2勝 4敗 1S)
敗戦投手 小山 (3勝 2敗 9S)

□バッテリー
E 田中、青山、●小山=嶋
M ペン、古谷、小野、小林宏、○薮田=的場

□本塁打
E 鉄平7号2ラン(3回・ペン)
M 今江7号3ラン(12回・小山)

3対3の引き分けに終わっていても仕方が無い打線だったが、最後に今江が見事なスリーランを放って試合を決めてくれた。

久々に気持ちの良い勝ち方をしてくれた。これでチームが波に乗ってくれるとありがたい。

昨日に引き続き、中継陣が踏ん張ってくれた。

先発のペンは2回目の登板。6回まで3失点と試合をつくってくれた。
7回には古谷。8、9回は小野。10、11回は小林宏。12回は薮田まで楽天の攻撃を無失点で乗り切った。

そして負けが無くなった最終回となる12回ウラ、11回から登板している楽天の守護神・小山を攻める。8番根元はフォアボール。9番岡田が送りバント成功でワンアウト2塁。1番西岡もフォアボールを選んでワンアウト2、1塁。そして2番今江がアウトコース高目の直球をフルスイング、逆風を突いてバックスクリーンに運ぶスリーランホームラン!!

今日のような勝ち方を待っていた。本当にうれしい。

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映画『銀幕ヘタリア Axis Powers Paint it,White(白くぬれ!)』(お薦め度★)

監督、ボブ白旗。脚本、平光琢也。原作、日丸屋秀和『ヘタリア Axis Powers』。2010年日本。アニメ映画。声の出演、浪川大輔(イタリア)、安元洋貴(ドイツ)、高橋広樹(日本)、小西克幸(アメリカ)、杉山紀彰(イギリス)、小野坂昌也(フランス)、高戸靖広(ロシア)、甲斐田ゆき(中国)。

子供たちの要望で、6月5日から劇場公開されていた本作を首都圏で唯一現在上映している「シネマサンシャイン池袋」まで行って観て来ました。観客は9割が10代から20代前半の女性たちです。男性はほとんどいません。圧倒的に若年層の女性から支持を受けているアニメです。

子供たちは十分に満足したようですが、俺には全く響きませんでした。
主要国を擬人化した歴史ギャグアニメなのですが、面白くありません。1つも笑えませんでした。事前にBSイレブンでアニメ第1期(全26話)を観ていたので自分には合わないのはわかっていました。しかし、劇場版になれば少しはマシになるのではと期待したのですが...。SFタッチで描かれる物語に全く中身がありません。ナンセンスギャグとも言える内容ではなく、これほど低レベルの脚本で映画が作れたことが逆の意味で衝撃でした。

宇宙ショーへようこそ』以上に時間をロスした気分です。

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2010.08.14

千葉ロッテ、投手力でかわして逃げ切る(第107-E戦/55勝50敗2分)

○千葉ロッテ3x-2東北楽天ゴールデンイーグルス● 千葉マリン(18:00)TV観戦

□責任投手
勝利投手 吉見 (5勝 5敗 0S)、セーブ投手 小林宏 (2勝 1敗 20S)
敗戦投手 長谷部 (3勝 3敗 0S)

□バッテリー
E●長谷部、藪、山村、片山=嶋
M○吉見、薮田、古谷、S小林宏=的場

□本塁打
E
M

辛勝だった。
今日の勝利は何と言っても薮田の活躍に尽きる。

7回表、先発吉見が連続フォアボールでワンアウト満塁のピンチを招いた。ここで薮田に交代。
4番山崎武にフルカウントからアウトコースにストレートで三振、ツーアウト!
5番ルイーズをライトフライに仕留め、チェンジ!!無失点でしのいだ。

8回は3番手・古谷が3人で討ち取る。

9回は守護神・小林宏。
9番嶋、1番聖澤に連打を浴び、ノーアウト2、1塁。ピンチ!
2番渡辺直をスリーバント失敗に打ち取り、ワンアウト2、1塁。
3番鉄平の打席でワイルドピッチ、ワンアウト3、2塁。ピンチが広がった!
しかし、鉄平を浅いセンターフライに仕留め、ツーアウト3、2塁。
4番山崎武はサードゴロ。打ち取った。サード・今江が丁寧に1塁送球、ゲームセット。

勝てた!!

千葉ロッテは相変わらず打てない。今日も2安打。
それでも1本は4番金泰均が3回に同点としたタイムリー。8月7日以来となる打点だ。

決勝点は5回ツーアウト満塁で楽天先発の長谷部が5番福浦の打席でワイルドピッチで2人がホームインしたもの。ノーヒットで逆転した。打てなくても試合に勝てくれればそれで良い。

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映画『ヒックとドラゴン<2D/日本語吹替え版>』(お薦め度★★★★)

監督、クリス=サンダース、ディーン=デュボア。脚本、クリス=サンダース、ディーン=デュボア、ウィル=デイヴィス。原作、クレシッダ=コーウェル『ヒックとドラゴン』。2010年米。アニメ映画。キャラクター、ヒック(弱虫なバイキング)、トゥース(傷ついたドラゴン)。

今年の夏休み映画として『トイ・ストーリー3』に肩を並べる最高級の一本です。
ピクサーも良いですが、ドリームワークスも素晴らしい作品を提供してくれます。2Dで観ましたが、ヒックがトゥースの背中に乗って飛行する浮遊感が半端ではありません。ジェットコースターに乗ったときの感覚に襲われました。危うく乗り物酔いをしそうでした。デジタル3D演出としては過去最高ではないでしょうか。
ファミリー向けの映画ながら、大人の鑑賞に堪えうる内容です。脚本は非の打ち所がありません。バイキングという戦いの世界に共生を導入する主人公の革新者としての物語が、説教臭ささのない超一級のエンターテインメントとして描いています。

シリーズ化できそうな作品でありながら、子供向けのハッピーエンドをではない終わり方に、続編はないことを表明しているようでその潔さに感心しました。

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2010.08.13

千葉ロッテわずか1安打完封負け(第106-E戦/54勝50敗2分)

●千葉ロッテ0-4東北楽天ゴールデンイーグルス○ 千葉マリン(18:15)TV観戦

□責任投手
勝利投手 ラズナー (4勝 7敗 0S)
敗戦投手 成瀬 (9勝 10敗 0S)

□バッテリー
E○ラズナー、青山=嶋
M●成瀬、上野=的場、斉藤

□本塁打
E 牧田1号ソロ(5回・成瀬)
M

貧打の千葉ロッテはかなり重症だ。

楽天ラズナーに6回まで抑えられ、7回になんとか5番福浦がヒットを放ちノーヒットノーランの記録を阻止してくれた。

打線が低迷したまま。もともと長距離打者がいないチームだけに肝心なところで繋がらない打線では打つ手は無い。今日のように相手投手に好投されるとどうしようもない。

先発の成瀬は調子が良かったが、打線の援護が無く5回に下位打線の8番牧田にソロホームランを浴びてしまった。今季被本塁打26。好投しているだけに痛かった。さらに7回に9番嶋にタイムリーで2点目。8回には前の打席まで3三振していた5番ルイーズに配給ミスでタイリーで0対3、6番中村紀にも連続タイムリーで0対4とされ、成瀬は撃沈。

リリーフした上野は4月10日以来の1軍登板。7番内村をセカンドゴロに仕留めた。

続く9回も上野が続投。ボールが高目に浮いてピッチング内容が悪い。将来の千葉ロッテ投手陣の中核に担う選手になるだろうと期待しているが、久々の1軍のマウンドは期待外れ。ピンチを広げて自滅しかけたが、なんとか切り抜けた。得点を与えなかったことは評価したい。

エース成瀬の力負けはチームにとって非常に厳しい。中軸打線もガタガタで見通しがかなり悪くなってきた。

苦しい状況は続くが、強い気持ちを維持してほしい。頑張れマリーンズ!

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2010.08.12

唐川が復帰戦白星、千葉ロッテは連敗脱出(第105-F戦/54勝49敗2分)

○千葉ロッテ5-2北海道日本ハムファイターズ● 千葉マリン(18:15)TV観戦

・登録【投手】19 唐川 侑己、46 川越 英隆
 抹消【投手】30 伊藤 義弘、【内野手】58 青野 毅

□責任投手
勝利投手 唐川 (4勝 3敗 0S)、セーブ投手 小林宏 (2勝 1敗 19S)
敗戦投手 木田 (5勝 2敗 0S)

□バッテリー
F●木田、カーライル、榊原、菊地、加藤武=大野、鶴岡
M○唐川、古谷、薮田、小野、S小林宏=的場

□本塁打
F
M

勝ち~♪
5月13日の横浜戦以来、約3ヶ月ぶりの復帰登板の唐川は少したくましく見えた。
初回いきなりワンアウト満塁のピンチを迎えたが、5番糸井、6番二岡を連続三振に切り抜けた。

そのウラに、久しぶりにマリンガン打線が爆発。3番井口が先制タイムリー、日ハム木田のワイルドピッチ、7番清田の2点タイムリーで一気に4点を奪取。2回にも追加点を加えて5対0と幸先良く唐川を援護した。

唐川は強風に再三帽子を飛ばされながらも好投を続けた。5、6回に1点ずつ返されたものの終始安定した内容で6回にマウンドを降りた。ここまでで5対2。

7回から継投策に入ったが、千葉ロッテのベンチが冴えていた。
2番手・古谷がツーアウト1塁としたところで、3番手・薮田に交代。6番二岡を1球でセンターフライに仕留めた。
8回からは1軍復帰から3連投となる4番手・小野を起用。ここのところ失敗を繰り返している薮田に続投させない判断は正しい。小野はツーベースを打たれたものの後続を断ち、日ハム打線を見事に抑え切った。

3回から得点できないものの、3点差あれば残る9回は守護神・小林宏で逃げ切れる。
最終回、ワンアウトから3番稲葉にファースト内野安打されランナーが出た。4番小谷野にセンターオーバーのライナーを打たれた。センター・岡田が背走し半身の体制でジャンプしてキャッチ。お見事!超ファインプレーで日ハムの反撃を捻じ伏せた。小林宏は5番糸井をピッチャーゴロに打ち取りゲームセット。

日ハムからホームでの3タテを阻止し、3位をキープした。唐川は4勝目。

セットアッパーの伊藤が右肩の張りのため出場選手登録を抹消された。勝利の方程式であるIYKトリオはちょっとお休みになるが、リリーフに加わった小野が機能しそうなので新たにYOKトリオが組まれるかもしれない。中継陣が安定してくれば勝てる試合が増えてくるだろう。期待したい。

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2010.08.11

千葉ロッテは連夜の拙攻負け(第104-F戦/53勝49敗2分)

●千葉ロッテ3-4北海道日本ハムファイターズ○ 千葉マリン(18:15)TV観戦

□責任投手
勝利投手 中村 (1勝 0敗 0S)、セーブ投手 武田久 (0勝 5敗 9S)
敗戦投手 渡辺俊 (8勝 5敗 0S)

□バッテリー
F○中村、林、加藤武、建山、宮西、S武田久=鶴岡
M●渡辺俊、古谷、小野=的場、斉藤

□本塁打
F
M

負け~、負け~(泣)。
今日も負ける予感がしていたが、やっぱり...
日ハムに0.5差に追い上げられた。

しかも、埼玉のダルビッシュと呼ばれたドラフト1位ルーキー18歳の中村(春日部共栄高)がプロ初登板初先発のマウンドで、彼に初勝利をプレゼントしてしまった。

中田には渡辺俊がプロ初三塁打を打たれて決勝点となる4点目を献上してしまった。千葉ロッテは日ハムに対してメモリアルをプレゼントし過ぎ。そういえば、大嶺が7月20日の日ハム戦で中田に初本塁打を打たれている。

最終回、守護神・武田久に対してツーアウト3、1塁のチャンスつくった。今日2安打と当たっている3番井口に逆転サヨナラの期待を込めたが、レフトフライでゲームセット。

どうしても、もう一発が出ない。何とかならないか...

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2010.08.10

千葉ロッテは拙攻で、連勝を3で止めてしまった(第103-F戦/53勝48敗2分)

●千葉ロッテ1-3北海道日本ハムファイターズ○ 千葉マリン(18:15)TV観戦

□責任投手
勝利投手 ケッペル (12勝 4敗 0S)、セーブ投手 武田久 (0勝 5敗 8S)
敗戦投手 マーフィー (9勝 4敗 0S)

□バッテリー
F○ケッペル、宮西、建山、S武田久=鶴岡
M●マーフィー、小野、伊藤=的場、斉藤

□本塁打
F
M

負け~(泣)。
折角、敵地で3連勝してホームに戻ってきて暫定エースで敗れた。
どうして勢いがつかないのか。打てなかったわけではないのに情けない。

マーフィーは調子は良くないものの試合をつくったし、マーフィーをリリーフした小野が見事に火消しを果たして期待を繋げてくれた。

しかし、...打てない。

1対3で迎えた8回ウラ、ノーアウト2、1塁でケッペルから宮西に交代。代打・渡辺正が日ハムに警戒されている中で送りバントを決めた。ワンアウト3、2塁の絶好のチャンスで6番サブロー。今日はケッペルに2安打している。間違いなく得点できると思っていたが、...ピッチャーゴロで3塁ランナー・福浦が飛び出していてタッチアウト。ツーアウト2、1塁、チャンスは一気に萎んだ。ここでベンチは今日タイムリーを打っている7番根元に代打・青野。日ハムは宮西から3番手・建山へ。青野はサードゴロ。絶対的な代打がいないところが辛い。

小野が復帰して中継に加わったことで、投手陣は安定してくると思う。
打撃陣の奮起に期待したい。

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「ビュー・スイカ」カードの更新は最先端だ

定期券機能付きの「ビュー・スイカ」カードが更新されて新しいカードに切り替えることになりました。普通のクレジットカードであれば、従来のカードにハサミを入れて、新しいカードに署名して使い始めるだけです。ビュー・スイカ」カードの場合、定期券と電子マネーSuicaチャージが記録されていますので、どのように新しいカードに乗り換える必要があるのか気になりました。 以前「Edyの欠点」として報告したのですが、Edy機能付クレジットカードは旧カードから新カードにEdyチャージを移行することはできませんでした。

新しいカードは郵送ではなく、ヤマト運輸で届きました(何のサービスかは確認し忘れました)。
封筒を開けてみると、更新手続きの説明書が何通も入っています。その中の一通「別紙4(オモテ):多機能券売機での定期券情報・Suica入金(チャージ)残額の移し変えについて」に手順が書いてありました。難しそうではなさそうですが、とりあえずそれを携行してJR東日本の駅に行き「多機能券売機」を操作しました。

【操作手順】
①「定期券」メニューを選択。
②「発行替え」をタッチ。
③「古いカードから新しいカードへ引継ぎ」をタッチ。
④旧カードをオモテを上にして機械に挿入。
⑤一旦、旧カードが挿入口から戻ってきて、ウラにして挿入するように画面指示あり、旧カードをウラにして挿入。
⑥新カードのオモテを上にして機械に挿入。
⑦一旦、新カードが挿入口から戻ってきて、ウラにして挿入するように画面指示あり、新カードをウラにして挿入。
⑧ウラに定期券が印字された新カードが戻る。
⑨定期券欄に「Suica機能はご利用できません 日付」が印字された旧カードが戻る。

⑧から⑨までが他よりも少しだけ時間がかかりました。

定期券情報は画面で表示されますが、Suicaチャージ情報は表示されないため、新カードに移ったのか分からないのが欠点です。ちょっと不安になりました。これについては通勤途中だったので新カードで改札にタッチしたときに残額を改札口モニターで確認しました。

なお、多機能券売機で移し替え操作で、バス定期券、バス利用特典サービスの情報も新カードに移せるそうです。

電子マネーを含んだ高機能クレジットカードの新カードへの更新作業は、初経験なので少しだけ緊張しました。操作は簡単ですが、最先端の手続きを経験したことになるでしょう。自分で操作できるとは驚きです。本当に便利になったものです。

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2010.08.08

ペンが来日初登板初先発初勝利、千葉ロッテがオリックスに3タテ(第102-Bs戦/53勝47敗2分)

●オリックス・バファローズ6-8千葉ロッテ○ スカイマーク(18:00)ライブTV観戦

□責任投手
勝利投手 ペン (1勝 0敗 0S)、セーブ投手 小林宏 (2勝 1敗 18S)
敗戦投手 山本 (7勝 8敗 0S)

□バッテリー
M○ペン、古谷、薮田、伊藤、S小林宏=的場
Bs●山本、レスター、平野、岸田=鈴木、横山

□本塁打
M 青野1号ソロ(6回・山本), 福浦8号3ラン(7回・レスター)
Bs 後藤11号ソロ(1回・ペン), 北川10号2ラン(7回・薮田), 北川11号ソロ(8回・小林宏)

接戦を制したが、守護神・小林宏に8、9回と2イニングスを投げさせた。もしも小林宏が崩れていたら、リリーフ陣が総崩れする危険性があった。

7回ウラに薮田が6番北川にツーランホームランを打たれ3対6の3点差とされたところで、交代させるべきだった。薮田は腕が振れておらず、ボールが高目で調子の悪さは一目瞭然。前回リリーフを失敗した8月4日の楽天戦から復活させたいベンチの気持ちは良くわかるが、無理をさせて傷口を広げる必要は無いはずだ。6回のカブレラを打ち取っただけでも良しとすべきだった。北川の本塁打の後にすぐに交代させなかったので、さらに連続ヒットを許してワンアウト3、1塁でマウンドを降りた。オリックスの押せ押せ流れの中で4番手は伊藤。得点圏にランナーを背負い、1番坂口、2番カラバイヨに連続タイムリーを打たれ、5対6と1点差に追い上げられてしまった。薮田を交代する遅れが裏目に出てしまった。伊藤はそれでもツーアウト満塁のピンチで5番T-岡田を空振り三振に仕留め、何とか追撃をギリギリかわした。

8回表に3番根元がタイムリーツーベースで5対7と2点差とした。この追加点が大きかった。これがなければ負けていたかもしれない。

8回ウラには1イニング早く小林宏を投入した。8回を抑えても9回はどうするのか?残りのピッチャーは確かいないはずだ。
と、9回の心配をしていたら、先頭の6番北川に2打席連続となるソロホームランを打たれ、6対7と再び1点差とされてしまった。北川恐るべし。小林宏はその後を防いだ。

9回表に9番的場がタイムリースリーベースで6対8の2点差とした。

9回ウラ、小林宏が続投。やはり後のピッチャーはいない。
小林宏が3人で仕留めて試合終了。

今日は攻撃が6回から途絶えなかったので、接戦を制し逃げ切れた。

先発のペンは初回に3番後藤に先制ソロホームランを打たれた以外は好投してくれた。力でグイグイ押すピッチャーと想像していたが、打者のタイミングを外す変化球を有効に使って、丁寧に投げていた。千葉ロッテは良い選手を獲得したようだ。今後も大いに期待したい。

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2010.08.07

吉見が完封、金泰均が復活先制ツーラン、千葉ロッテ連勝(第101-Bs戦/52勝47敗2分)

●オリックス・バファローズ0-4千葉ロッテ○ スカイマーク(18:00)ライブTV観戦

□責任投手
勝利投手 吉見 (4勝 5敗 0S)
敗戦投手 小松 (5勝 7敗 0S)

□バッテリー
M○吉見=的場
Bs●小松、古川、鴨志田、香月、レスター、前田祐=鈴木、横山

□本塁打
M 金泰均19号2ラン(3回・小松), 井口11号2ラン(4回・小松)
Bs

吉見の素晴らしいピッチングでオリックス打線を粉砕。
移籍後初完投が完封となった。完封勝利は2007年シーズンから3年振り。投球数130、被安打6、奪三振8、与四死球2の文句無しの内容だった。

打っては4番金泰均が6月29日のホークス戦以来30試合振りとなる待ちに待った一発。3回表に先制となるツーランを放ち、吉見を援護した。この日は3打数3安打の猛打賞。このまま復調して欲しい。
更に、井口が次の回にツーランを放ち0対4とオリックスを突き放した。

やはり、3、4番のクリンナップが打ってくれると良い形で勝てる。西村監督が打順をいじらずに我慢して使い続けた甲斐があった。

難敵オリックスの敵地で連勝は素晴らしいの一言。勝ち越しで3位をキープできる。

明日の先発はは7月22日に入団したヘイデン=ペンだ。良い流れの中での登板だけに楽しみだ。

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2010.08.06

成瀬が踏ん張り、千葉ロッテは連敗を7でストップ(第100-Bs戦/51勝47敗2分)

●オリックス・バファローズ2-3千葉ロッテ○ 京セラドーム(18:00)ライブTV観戦

□責任投手
勝利投手 成瀬 (9勝 9敗 0S)
敗戦投手 木佐貫 (9勝 7敗 0S)

□バッテリー
M○成瀬=的場
Bs●木佐貫、古川=鈴木

□本塁打
M
Bs カブレラ15号2ラン(9回・成瀬)

連敗脱出。待望の勝利だ。

投手戦となり両チームともゼロ行進が続いたが、9回表にオリックスの木佐貫が自ら崩れた。簡単にツーアウトを取ったが、5番大松、6番サブロー、7番福浦に3連続フォアボールでツーアウト満塁。8番清田の初球にワイルドピッチ、3塁ランナーが生還して1点。ツーアウト3、2塁とチャンスは続く。ここで清田が期待に応えて3塁線に2点タイムリーヒット、0対3。やった~!値千金の一打が飛び出した。

後は9回ウラを成瀬が乗り切れば勝利が手に入る。
1番坂口にライト前ヒットを打たれ先頭バッターを塁に出してしまった。2番荒金は三振。3番後藤はショートライナーでショート・西岡がダイビングキャッチ。ツーアウトであと1人。4番カブレラにツーランホームランで1点差、2対3。成瀬は被本塁打25に更新。今季は本当に打たれる。次は5番T-岡田。一発を打たれるわけにはいかない。成瀬は落ち着いて三振に切って取った。何とか逃げ切った。

まさか木佐貫が自滅するとは思わなかったし、成瀬のモタツキも残念。清田が打って3点差にしていなかったら危なかった。キレイな勝ち方ではなかったが、勝ちは勝ち。素直にうれしい。

一夜で3位に復帰。再び上位を目指してくれ。

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2010.08.05

コーリー自滅、西村監督退場、千葉ロッテ7連敗で4位に後退(第99-E戦/50勝47敗2分)

○東北楽天ゴールデンイーグルス9x-3千葉ロッテ● Kスタ宮城(18:00)TV観戦

□責任投手
勝利投手 永井 (7勝 7敗 0S)
敗戦投手 コーリー (2勝 3敗 0S)

□バッテリー
M●コーリー、秋親、根本、山室=的場
E○永井=井野

□本塁打
M的場1号2ラン(2回・永井)
E

気合の空回りで負けた。
ソフトバンク戦に続き、楽天にも3タテを喰らった。

コーリーは先発に向いていません。折角2回表に9番的場がツーランホームラン(移籍後初本塁打)で逆転して1対2にしてくれたにもかかわらず、そのウラに4点も失って5対2とされてしまった。そもそもノーアウト1塁で、6番草野のピッチャー返しのゴロを右手で捕球しようとしたのが原因だ。負傷こそしなかったようだが、その後の投球に影響が出てあっさりと大量点を与えてしまった。勝ちたい気持ちは分かるが、どう考えても手を出すべきではなかった。結局楽天に流れを作って2回で降板してしまった。

更にアクシデントが...!
3回表の千葉ロッテの攻撃で先頭の2番今江がボテボテの3塁ゴロで内野安打と思われたが、柳田一塁塁審がアウトと判定。これに抗議した西村監督が退場処分となった。その前に楽天への判定がセーフだった。2回ウラ、3番鉄平のセカンドゴロをセーフと判定に抗議していたので2度目の抗議でエキサイトしてしまった。柳田一塁塁審を押した暴力行為(ちょっと押しただけに見えたが、手を出したので仕方ない)で、プロ生活29年目にして初の退場処分を受けた。西村監督の抗議は当然だ。今江の一塁に駆け込んだタイミングのほうが早かった。明らかにミスジャッジだった。青山コーチが急遽監督代行を務めた。

これで千葉ロッテ選手が奮起するかと思われたが、2番手・秋親が相変わらず失点して6対2と点差を広げられ、千葉ロッテに流れを呼び込むことが出来なかった。

その後も楽天に中押し、ダメ押しされ、大差で敗れた。Kスタ宮城での連敗は14。

7連敗は重たすぎるが、負け続けても西村千葉ロッテは応援する。
退場宣告されても食い下がる西村監督の姿勢は不謹慎だが、カッコよかった。いつも冷静な監督の熱き闘志は必ずや選手に伝わるはずだ。

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2010.08.04

勝利の方程式の薮田が崩れ、千葉ロッテは6連敗(第98-E戦/50勝46敗2分)

○東北楽天ゴールデンイーグルス5x-3千葉ロッテ● Kスタ宮城(18:00)TV観戦

□責任投手
勝利投手 青山 (4勝 1敗 0S)、小山 (3勝 1敗 9S)
敗戦投手 薮田 (1勝 4敗 1S)

□バッテリー
M 渡辺俊、古谷、伊藤、●薮田=里崎
E 長谷部、○青山、S小山=嶋

□本塁打
M 清田1号2ラン(5回・長谷部)
E 山崎武20号2ラン(8回・薮田)

今季連敗記録を更新してしまった。Kスタ宮城での連敗も13。

清田の逆転となったプロ初ホームランがふいになってしまった。

今日は3番井口、4番金泰均、5番大松に1本もヒットが生まれなかった。クリンナップが好調なときならば大量点を取って楽勝ペースな試合運びになっていたはずだ。

先発の渡辺俊はそれなりに試合をつくっていたものの、安心できるピッチングではなかった。したがって、7回ウラに2対3の1点差で2番手・古谷に交代したときは良いタイミングだと感じた。いつもの逃げ切り体制が可能となっている。古谷は今日2安打の6番草野をセカンドゴロに仕留め、続く3番手・伊藤が後続を断った。

伊藤が何とか乗り切ってくれたので、残るは8回と9回。薮田と小林宏で勝ちたい。

薮田はボールが高く調子が良い様には見えない。9番嶋にライトへ強い当たりをされてヒヤッとしたが、ライト・サブローへのライナーでアウトにできた。続く1番聖澤にフォアボール。薮田が失点するときのパターンだ。危ない。勝てる気がしなくなってきた。2番内村にセンター前にポトリと落ちる不運なヒットでワンアウト2、1塁。3番鉄平にタイムリーツーベース。1人還って3対3同点。。1塁ランナー・内村もホーム生還を狙うが、キャッチャー・里崎のブロックをかいくぐって手でホームインを試みたが、タッチできずに判定はアウト。ツーアウト2塁。何とか踏ん張ってくれ~と祈るが、4番山崎武に勝ち越しツーランホームランを浴びてジ・エンド。5対3。

後半戦になって、この失速は大きい。
明日の先発はコーリー。前回登板で連敗のきっかけを作った張本人。リベンジしてくれ~!

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2010.08.03

マーフィーで競り負け、千葉ロッテは今季初5連敗(第97-E戦/50勝45敗2分)

○東北楽天ゴールデンイーグルス5x-3千葉ロッテ● Kスタ宮城(18:00)TV観戦

□責任投手
勝利投手 岩隈 (7勝 6敗 0S)、セーブ投手 小山 (3勝 1敗 8S)
敗戦投手 マーフィー (9勝 3敗 0S)

□バッテリー
M●マーフィー、伊藤=里崎
E○岩隈、青山、片山、S小山=嶋

□本塁打
M
E 中村紀12号3ラン(4回・マーフィー)

とうとう今や千葉ロッテ暫定エースのマーフィーでも連敗を止めることができずに、今季最悪の5連敗を喫した。

4回に6番中村紀にスリーランを打たれたのは、いつものマーフィーならば仕方が無いことと思えたが、その後も5回と7回に1点ずつ失点したのは想定外だった。ゲン担ぎだろうか髭を伸ばしたマーフィーに運が無かったとしか言いようが無い。

千葉ロッテ打線も岩隈を相手に奮闘したと思う。しかし、3番井口、4番金泰均がブレーキでは逆転できるだけの流れにならない。下位打線の8番里崎も4三振と全く結果が出なかった。

思い切って打順を入れ替える必要があるだろう。また、キャッチャーは的場の起用を検討したほうがいいのではないだろうか。

いよいよ4位のオリックスが1ゲーム差に迫ってきている。首位争いに残るどころか、Aクラスも厳しくなってきた。何とか明日の先発渡辺俊に現状を打開してもらいたい。

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ドラマ「モテキ」の満島ひかりは最高!

7月16日からテレビ東京で毎週金曜日24時14分に放映される深夜枠ドラマ「モテキ」がすこぶる良いです。深夜帯に放映されるのは勿体無いほどの作品です。

低恋愛偏差値男に、ある日突然やってきたモテキ…。急接近する関係…モテてモテて仕方がない!!だけど、やることなすこと全て裏目に…。コミック売り上げ148万部を突破した、人気コミック『モテキ』(原作:久保ミツロウ)待望のドラマ化!!

大人向けの人気コミックとして原作は雑誌記事で紹介される機会が多く気になる作品でした。それがドラマ化されたということで、深夜帯ドラマはほとんど観たことがないのですが、今回初めて視聴しています。
人生で必ずや誰にでも1度は訪れる「モテ期」に、冴えない主人公が繰り広げるドタバタ恋愛コメディです。現在まで第3話が放映されています。主人公の相手は4人で、既に3人が登場しました。野波麻帆、満島ひかり、松本莉緒、菊地凛子(未登場)の女優陣です。

中でも第2話に登場したボーイッシュな中柴いつかを演じる満島ひかりが素晴らしいです。

天真爛漫でコケティッシュな役に対して見事としか言いようのない演技をみせます。可愛すぎて、まさに「惚れてしまうやろぅ!」状態です。

満島ひかりは映画『クヒオ大佐』で初めて観てその才能を確認しましたが、本ドラマでは驚くほどのキュートな存在感を示しています。彼女は間違いなく天才でしょう。魔性の魅力を感じます。いままで若手女優は蒼井優と堀北真希と心に決めていましたが、満島ひかりにゾッコンになりそうです。

第2話以降、次は何話に登場するのかわかりませんが、期待したいて待ちたいと思います。満島ひかりに興味がある方は是非ご覧になってください。

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2010.08.01

千葉ロッテは投手陣ボロボロ、ホームで3タテ喰らって4連敗(第96-H戦/50勝44敗2分)

●千葉ロッテ9-12福岡ソフトバンクホークス○ 千葉マリン(17:00)TV観戦

□責任投手
勝利投手 甲藤 (2勝 0敗 0S)、セーブ投手 馬原 (4勝 0敗 23S)
敗戦投手 伊藤 (1勝 2敗 0S)

□バッテリー
H 小椋、金澤、○甲藤、攝津、ファルケンボーグ、S馬原=田上
M 香月、古谷、●伊藤、薮田、小林宏=里崎

□本塁打
H 多村16号3ラン(4回・古谷)
M

想定外の負け方にがっくり。
千葉ロッテは3回までに大量9得点を挙げながら、投手陣が守りきれず逆転を許し敗北。
先発の香月は1回表こそ最小失点でソフトバンクの猛攻を乗り切ったが、3回にはアッサリと反撃されて3点を失って5対4と一点差に追いつかれてしまった。香月の制球が悪いうえにボールが高目でカウントを悪くしては打たれる内容。今日で3試合目だが先発として試合を任せられる安定さは無い。

千葉ロッテベンチは3回で香月を諦め、4回から古谷を投入。香月にこだわらず交代のタイミングとしては良かったし、現状の中継陣ではベストの選択をした。当たっている1番川崎をレフトフライに仕留め幸先よかったものの、2番本多にフォアボールを出して、3番オーティズにヒットを許してしまう。オーティズのカウントをツーストライクと追い込んでいながら、アウトコースにボール球ではなくストライクを投げてしまった。1球遊ばなければいけない場面で、里崎の強気のリードが裏目に出てしまった。的場であればこのような展開にならなかったのではないだろうか。ランナーが2人でたところで、5番多村にスリーランを打たれソフトバンクの勢いに火をつけてしまった。

それでも5回から伊藤を投入して何とか火消しをしようと試みたが大誤算。
ツーアウトから2番本多、3番オーティズ、4番小久保の3連打とセンター・清田のエラーで同点とされ、6回にはフォアボールの後に3連打と犠牲フライで2点追加され、9対11。
7回に交代した薮田も犠牲フライを打たれ、9対12と点差を広げられてしまった。出てくる投手が失点を繰り返した。

一方のソフトバンクは4回から甲藤、攝津、ファルケンボーグ、馬原の必勝リレーを展開。千葉ロッテは4回からはヒットが出ずにゼロ行進。雲泥の差の投手力でねじ伏せられた。やっぱり良い投手に好投されると今季の千葉ロッテは手も足も出なくなる。

首位争いに残ることが出来ず、ゲーム差は4.5に広がった。ホームでの3タテは痛すぎる。

しかしながら、4番金泰均が1回ウラに1対1となる同点タイムリーを打って復調してくれた。再び打線に繋がりが出てきそうだ。悲観し過ぎる必要は無い。

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