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2010.10.22

ドラマ「モリのアサガオ」はかなり期待できる

かなりレベルの高い作品です。
10月18日毎週月曜日10時からテレビ東京でスタートしたドラマ「モリのアサガオ 新人刑務官と或る死刑囚「絆」の物語」の第1話を観ました。

硬派なドラマのイメージがあって、主人公が伊藤淳史ということもあり地味でとっつきにくさを感じました。死刑制度という特殊な題材を扱っているようで腰が引けました。しかし、かまえて観ていたのも始めの10分程度で、物語に非常に惹きつけれられました。

主人公の新人刑務官が拘置所で出会う死刑囚との心の交流が描かれています。死刑囚が実際にどのような環境にあるのか、今まで知らなかったことがわかってきました。死刑制度の問題点を改めて現実を通していろいろと考えさせられます。

死刑制度をこれほど真摯に真正面から扱ったドラマは過去になかったと思います。第1話では死刑執行された死刑囚と自殺未遂をする死刑囚の2人に焦点が当たっていましたが、どちらのケースも罪と罰とは何かを深く問われました。

第2話から、いよいよサブタイトルにある“或る死刑囚”との物語が始まります。

見逃した方は、土日に(10/23、24)「モリのアサガオ」“第1話ダイジェスト&第2話みどころ”スペシャルが放送されるようなので、是非ご覧になってください。

もしかすると想像以上の感動巨編になるかもしれません。

スタッフ

脚本:羽原大介、旺季志ずか
音楽:渡辺俊幸
チーフプロデューサー:岡部紳二(テレビ東京)
プロデューサー:中川順平(テレビ東京)、森田昇(テレビ東京)、黒沢淳 
アソシエイトプロデューサー:牧村正嗣、国部有紀
監督:佐々木章光、古厩智之、村上牧人、山内宗信 

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