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2010.11.26

閲覧130万突破!須藤元気が自身のダンスパフォーマンスユニット「WORLD ORDER」を語る

須藤元気の「WORLD ORDER」プロモーションビデオを観てから1か月近く経ちますが、久しぶりの音楽によるインパクトが継続しています。いまだに頭の中で彼の音楽が鳴り響いています(笑)。

Webマガジン「white-screen」に須藤元気のインタビューが11月25日に掲載されました。参加しているダンサーの紹介や「WORLD ORDER」の考え方が語られています。一部引用します。

「WORLD ORDER in New York」 9月にリリースされたミュージックビデオ(以下MV)新バージョンはニューヨークで撮影。他の国でもやっていきたいという須藤元気。ダンサーのメンバーには木村カエラ等のビデオに出演するキングタットの内山隼人、実力はトップレベルといわれる落合将人、空手でインハイ制覇実績をもちユニクロのCMにも出演する崎山清之、グリコポッキーのCM出演や振付家としても活躍する高橋昭博、ミッシー・エリオットのMVにも出演する野口量、アニメーションダンスを得意としマイケルジャクソンの専属ダンサーとしても認められた森澤祐介と錚々たる面子。

――ユニット名「WORLD ORDER」の 由来について、「世の中を支配する隠された法則、秩序、理念にインスパイアされたもの」とありますが、解りやすく教えてもらってよいでしょうか?

歴史が好きで、勉強していくと世界には隠された秩序が存在していて僕らはその枠の中で生きている事が解るんです。ある意味出来レース。貨幣システムでもそうですよね。別に肯定も否定もしていないんですが、これからやはり自然との秩序とかが大事なんじゃないのかなって。僕はそれをからかっているというか、パフォーマンスでの表現を目指しています。

格闘家であったことと発言がほら吹きのように聞こえていたので、須藤元気については全く興味がなかったのですが、奇怪ともいえる「WORLD ORDER in New York」を観たことで全く変わりました。今回のインタビューでいろいろ深く考えていることがわかりました。目指すところはかなり高いところを意識しているようです。YouTubeで「Mind Shift」再生回数が130万を超えました。音楽の世界でも是非とも頑張って欲しいですね。

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