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2011.01.20

ドラマ「カルテット」がすこぶる良い!

TBSで1月18日深夜帯でスタートしたドラマ「カルテット」は非常に魅力的です。原作は直木賞作家・大沢在昌、福田沙紀と松下優也のダブル主演で描かれるストリート系クライムアクションです。

ストリート系クライムアクションと名付けたように格闘シーンがハンパありません。劇画調なのですが、効果音とスピードが小気味よくバイオレンス度が強調されています。TVドラマとは思えない演出に驚きました。監督は西海謙一郎で、三池崇史のチーフ助監督として長年活躍されてきたようです。

第1話だけではほとんど物語の内容はわかりませんが、ダークな世界観に雰囲気があって、テンポが早いので楽しめそうです。美人女優の福田沙紀がダーティな演技をみせるようです。松下優也は初顔ですが、アクションは文句無しで熱演しています。上川隆也が終盤に登場したことでドラマに重みが出てきました。

TBSで本格的なバイオレンス作品は記憶にないのですが、かなり期待できそうです。

作品紹介(TBSサイトから引用)
STORY
最愛の弟を謀殺されたシュン(福田沙紀)と、幼い頃、家族を惨殺されたタケル(松下優也)。
絶望と怒りを抱えた2人は、謎の公安関係者・クチナワ(上川隆也)の依頼を受け、
秘密潜入捜査を手伝うことになる。
潜入先は住民のほとんどが不法滞在者の居住区ミドリ町(架空)。
ここでは巨大暴力組織の構成員・塚本のもと、違法なドラッグが製造されていた。
シュンとタケルは、塚本の愛人として入り込んでいる美女・カスミ(夏菜)と落ち合う。
若者たちの危険極まりないミッションが始まる。

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