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2011.01.11

芦田愛菜みたさに大河ドラマ「江~姫たちの戦国~」を観た!

大河ドラマは全く観ていませんが、芦田愛菜を予告で確認したので1月9日にスタートした「江(ごう)~姫たちの戦国~」の初回を観ました。幼少の茶々役で登場しました。短刀を抜いて次女・初に刃を向けつつ、母・市にお腹の子を堕すなら妹を殺して自害すると凄みました。登場シーンが少なく、前後関係が乏しい状況での難しい演技にもにもかかわらず、市役の鈴木保奈美を相手にしっかりと凛々しい演技をみせました。彼女の場合、子役だから可愛さで許されるという学芸会的な演技をしないところが凄いです。短い出演ながらとりあえず満足しました。

2011年大河ドラマは節目となる50作目で、2008年に人気を博した大河ドラマ「篤姫」の脚本を手掛けた田渕久美子が起用されています。本作では原作・脚本とのことです。江という主人公を発掘したのは流石です。浅井長政の三女で三度の政略結婚を余儀なくされ、織田信長が伯父、豊臣秀吉が義兄、徳川家康が義父となる稀有な人物でした。後に徳川家光を産んで春日局と対峙するという波乱万丈な人生を歩んだとは想像以上の人物です。いままで脚光を浴びてこなかったのが不思議なくらいです。

初回の視聴率は21.7%で、宮崎あおい主演の「篤姫」の20.3%は上回ったそうです。上野樹里主演で今後どれだけ視聴率が取れるのでしょうか。

芦田愛菜以外で特筆すべきは、豊川悦司の織田信長がはまっていたことです。荒々しい雰囲気を見事に演じていました。次の第2話で早くも本能寺の変なので出番が終わってしまうのは実にもったいないですね。芦田愛菜は出ないと思いますが、豊川悦司の演技が気になるので、とりあえず来週も観てみようと思います。

ところで、いままでずっと浅井家は“あさい”と読んでいました。このドラマで“あざい”であることを初めて知りました。いい加減な知識でした。

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