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2011.08.06

【放射能汚染】TOKIOのフード・アクション・ニッポンCMは放送を止めるべき

最近やたらとTVでTOKIOのフード・アクション・ニッポンCMを見かけるようになりました。農林水産省のCMですが、被災地産の食品は安全が確認できていないのらなば排除すべきです。徹底的に検査して問題がないものだけを流通に乗せるべきです。何故政府は内部被爆を真剣に考えないのでしょうか。検査自体もしっかりと行われていないようです。雑誌「週刊金曜日 7月29日号」によると9月からは水産物が危ないと指摘しています。
全国に放射能汚染に歯止めをかけるべきで、フード・アクション・ニッポンCMにお金をかけるべきではありません。

【追記:2011/8/6】
現代ビジネスKODANSHAの「経済の死角」に次の記事が配信されています。

主食が危ない!「セシウム米が食卓に上る日」

【追記:2011/8/9】
現代ビジネスKODANSHAの「経済の死角」に次の記事が配信されています。

[経済の死角]2011.08.09 週刊現代
 妙な「産地名」表示が急増中 「太平洋産鮮魚」って、 いったいどこで取れたのか 風評隠し? 放射能隠し?

毎日新聞から引用します。2ヶ月前から流れていることを知りませんでした。

TOKIO:被災地の食品を「食べて応援」 フード・アクション・ニッポン

人気グループ「TOKIO」が、農林水産省とフード・アクション・ニッポン推進本部のCMに出演している。CMは、東日本大震災の被災地を応援する取り組み「食べて応援しよう!」の一環で、TOKIOは、テレビ番組「ザ!鉄腕!DASH!!」(日本テレビ系)で10年以上にわたり福島県で農作業や野菜作りに携わり、被災地の人に親しまれていることもあり、出演することになったという。

被災地と周辺地域で生産・製造されている農林水産物、加工食品を販売するフェアや、社内食堂・外食産業などでこれを優先的に利用しようという取り組みが全国に広がっている。農水省は、被災地産の食品を積極的に消費することによって、被災地の復興を応援する取り組みを食料自給率の向上を目指すフード・アクション・ニッポンとともに進めている。

CMでは、TOKIOのメンバーが一人ずつ登場し、宮城県産の米を使ったおにぎりや青森県産のリンゴ、茨城県産のトマト、岩手県産の牛乳、福島県産のアスパラなど8種類の被災地産の食品をおいしく食べる表情が映し出される。メンバーがそれぞれ2種類の食品を食べる姿に「僕らは今日も」(城島茂さん)、「いただきます!で」(松岡昌宏さん)、「東日本と」(長瀬智也さん)、「ガッチリ」(国分太一さん)、「つながっています」(山口達也さん)というナレーションが重なり、最後は、メンバー全員が食材を手に「食べて応援、続けます!」と呼びかける。

せりふの収録では、言い始めが少し遅れた城島さんに対し、ほかのメンバーが一斉に笑いながらツッコミを入れるというバラエティー番組などでおなじみのやり取りで、その場を和ませたかと思えば、メンバー全員が「食べて応援、続けます!」と呼びかけるシーンでは、息の合ったところを見せ、早々とOKテイクを獲得。また、食品を食べるシーンでは、みそ付きのキュウリを口にした松岡さんが「うまい、やっぱこれはビールが合うねぇ。ビールちょうだい!」とおどけたり、大きな肉を一口で食べようとした山口さんが「でかい!さすがに一口では無理だったか。でも、すごくおいしいね!」と満足そうな笑みを浮かべるなど撮影は和やかに進んだという。CMは、8日から首都圏で放送されている。(毎日新聞デジタル)

2011年6月9日 10時00分

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